昨夜、TBS系列の「うるるん滞在記」の再放送をみた。泉谷しげるの、オーストリア、チロルの“木の玩具作り”である(2005年撮影)。
皇室で使われた、「カタカタ」のメーカーでもある。豊かな自然と人情の地に、木工はよく合っている。
木工・金工は私の趣味で、ある程度の工具もそろえている。しかし、プロの工具と技術は目を見張るものがある。それに、デザイン力、子供の目線が大事なことがわかった。
私の作品は、理科教材だから、視点がちがう(写真;自動車と3極モーター)。しかし、考え方の参考になった。
木の温もりはいいのだが、20軒もあったチロルの工房も、1軒だけになったとか。プラスチックと大量生産の時代、木の生き残りはむずかしい。
皇室で使われた、「カタカタ」のメーカーでもある。豊かな自然と人情の地に、木工はよく合っている。
木工・金工は私の趣味で、ある程度の工具もそろえている。しかし、プロの工具と技術は目を見張るものがある。それに、デザイン力、子供の目線が大事なことがわかった。
私の作品は、理科教材だから、視点がちがう(写真;自動車と3極モーター)。しかし、考え方の参考になった。
木の温もりはいいのだが、20軒もあったチロルの工房も、1軒だけになったとか。プラスチックと大量生産の時代、木の生き残りはむずかしい。