今朝の朝日新聞・天声人語で、マスクが違う名―ホチキスの芯―で売られて居ることを取り上げている。ネット上で、マスクの転売ができなくなったことによるらしい。
江戸時代、四つ足を食べないとする禁忌から、猪鍋が「ぼたん鍋」、馬肉鍋がが「桜鍋」として庶民に供された。庶民の知恵として紹介されている。
高値で売るつもりで、マスクの在庫を抱えた場合、その処分はむずかしい。1万2千円の「ホチキスの芯」はすごい。
寡聞にして、ホチキスに芯があることは知らない。天才的発想である。
ネットでの販売、オークションは、ビジネスチャンスを広げる。しかし、珍しい自転車を盗まれたときなど、それが出品されて居た話はよく聞く。
サイトの運営者は、出品者の身元確認をより厳密にする必要があろう。

