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ヤッセンボの七目八目 (By 鈴木ジョージ)

情報・通信の世界に半世紀以上います。擬科学の横行には??です。世情の動きにも切歯扼腕することがあります。

プリンター インクの怪! 昔からですが・・

2017-06-28 10:29:10 | 科学・技術・・
プリンターのインクが切れた。純正のインクカートリッジを買うと、安くても5千円を越す。安い代替品でも2千数百円。ただ、インクの量は指示しない。

インク量を指示する代替品にした。約3千5百円。なぜか、日本語の説明がない。
元のプリンター(キャノン)は、3千円である。インクが切れたら、プリンターを買う方がいい!?ゴミが増える!!

「浮沈子」を楽しみました 放課後こども教室です!

2017-06-17 10:11:07 | 科学・技術・・
昨16日は、H小の放課後教室。1学期最後で、夏?ので、浮沈子にした。

材料は炭酸用のペットボトル、たれビン、6ミリナットである。たれビンの魚、ボトルへの模様に凝る子が多かった。沈没する浮沈子も多発!これは、磁石付きの棒で、救済する。

机がびしょびしょになったが、楽しい作品ができた。
70名参加はちょっと多い!



ダイソンの布団掃除機 強力だが、うるさい!

2017-05-06 13:10:16 | 科学・技術・・
パートナーのリクエストもあり、布団掃除機を購入。検索したが、見当もつかない。高価な方だが、ダイソンにした。フル充電で、20分間働く。初めてのダイソン!

強力で、毎日カーペットの掃除をしたら、安物は1年で毛がなくなりそうだ。
「音がうるさい」はコメントにあった。30センチ離れて、87デシベル!ガード下に近い騒音レベルである。多分、日本製だと60デシベル以下だろう!

説明書が簡単、必要最小限しか書いていない?アメリカの説明書は、懇切丁寧である。やはり、国情の差か?


周波数計 作ったが動かない 腕が落ちたか、運が悪いか?

2017-04-19 12:10:06 | 科学・技術・・
昨年、周波数カウンターのキットを、秋月電商で購入した。どうしても動かすことができなかった。
市販品より高性能の周波数カウンターを、かつて、自作した技術は役に立たない。今は、LSI+部品で、いじれるところがない。

アマゾンで検索したら、秋月と同じらしいキットが安くでていた(説明書なし)。北京から直送で購入。配線したが、動かない!前のと同じ!

入力信号の波形、電圧を変えてもダメ。手持ちの万能計測器では、カウントできる信号なのに!

キットのコメントを見ると、動いた人と動かなかった人がいる。運が悪い?腕が落ちた?

メインの素子が、PICマイコンだから、書き込んであるプログラムが、オカシイのか、壊れたのかも?

もう一つ、買ってみるか!

風車 回すためには 扇風機 - 放課後教室の工作です

2017-03-11 14:10:03 | 科学・技術・・
昨日は、H小の放課後教室です。今学期の最後。風車にしました。在来型とダリウス型で、好きな一つを選びます。余裕のある子は、2種つくります。

“羽根に色を付けましょう“と言ったのですが、模様に熱中する子が多い。ただ、回ると絵がなくなるのでガッカリです。久しぶりに、扇風機の出番です!


ヨーロッパの上を行った 江戸時代の”算術-円周率等・・” - 改めて知りました!

2017-03-09 09:50:30 | 科学・技術・・
江戸中期の算学者 関孝和、建部賢弘などに関しての、「円周率を計算した男」を読んだ。今まで、算術の業績、神社にあげる算額などについて、断片的に知っていただけである。

ヨーロッパの数学とは異なり、流派・家元があって競い合っていた。かなり詳しく、彼らの業績・苦労・戦い?を知ることができた。

算盤を使い、数値計算をするのも、日本の特徴かもしれない。もし、欧州との交流があり、英語・仏語、独語などで発表されていたら、日本人は数学史に大きな足跡を残しただろう。

中国製の品ですが 日本語の説明は 理解不能でした

2017-03-04 13:01:51 | 科学・技術・・
下記は、先日作った発振器の説明文です。電子系ではない人でも、日本語になっていないことはおわかりでしょう。回路図もないが、基盤の印字から、見当をつけました。
英文を和訳した説明で、理解不能はありましたが、これほどヒドイ日本語の説明は初見です。自動翻訳の方がいい!技術用語が難しいでしょうが。
*  *  *  *
• ICL8038 関数 機能信号発生器モジュール
• モデル:ICL8038
• 入力:12 V直流
• 週波数範囲:50-5 kHz
• 同スイート専門の週波数範囲は50-5 kHz、Sスイッチを切り替えて二つのバンド、RP1は週波数調整、RP2週期は責任を調整し、調整RP3は正絃波ひずみ。回路を採用して12 V単電源供給、入力からX1、X2、X3は、波形出力側、あなたが3種類の出力波形観察オシロスコープ。

  *  *  *  *
日本語の説明文を、現地の言葉に訳したとき、こんな文にならないことを祈ります。


正弦波、三角波、方形波の発振器を作った!

2017-02-28 17:01:26 | 科学・技術・・
昨年、秋月電子通商のキットで、表記の発振器を作った。使えたのは、方形波だけで、正弦波にするために、フィルターを作る羽目になった。

アマゾンで電子キットを探したら、種々のキットがある。3種の波形を発振できるモノがあった。送料込みで300円!しかも中国から送られてきた。

回路図なし、説明書なしである。LSIの回路図を検索・参照しながら、作った。成功!
秋月のものは、高級な素子だったが、マトモに発振しない。しかも、1900円!

これを改良し、ケースに入れよう!




時間のかかるトースター! 対応策は?

2017-02-26 16:32:27 | 科学・技術・・
10年以上使ったトースターを諦めた。やや大型のSanyoである。欠陥があった。15分のタイマーがついているが、5分弱で温度スイッチが働いて、offになる。Off になると、数分間はonにならない。餅は焼けない。

ピザも焼け、グラタン皿が2つはいる大きさのトースターを探した。秋葉原の老舗・廣瀬電機の商品があった。温度設定もできるが、比較的に安く、3千円である。

所が、トーストが5分では焼けない。7-8分でも焦げ目がつかない。この商品のアンケートを読んだら、時間がかかり過ぎるとのコメントがあった。その中に、ヒーター保護の金具を外して対応した例かある。

早速、金具を外した。保証の対象ではなくなったが、前のトースター(保護金具はない)と同じように使えた。餅も焼ける!

ほとんどのトースターは、ヒーターが剥きだしである。保証のから外れるが、これで行くことにする。
商品にするとき、消費者のテストを受けないのだろうか?



ガウスの反射器  新展開・ビー玉でも跳びだしました!

2017-02-22 14:44:43 | 科学・技術・・
レールの上に磁石を置き、一方に鉄の玉を数個並べます。磁石の反対側から鉄の玉をころがすと、並んだ鉄玉の端の玉が飛び出します。

磁石の力と、エネルギー保存の法則による現象です。このとき、すべて鉄の玉で実験します。しかし、エネルギー保存の法則に従うとすれば、堅い玉ならいいはずです。

並べる玉は、ビー玉です。パチンコ玉とビー玉では、大きさが違いますが、期待通りに跳び出しました!成功!

動画は下にあります。
https://www.facebook.com/suzuki.jouji

偏光万華鏡を作りました M小、最後の子供教室です!

2017-02-17 13:41:59 | 科学・技術・・
昨16日は、M小の放課後教室です。偏光万華鏡を作りました。紙コップに穴をあけ、偏光紙を貼ります。2つのコップの間に、セロテープを貼ったOHP紙を置き、コップを回すと、色が変わります。セロテープを光が通るとき、少し遅れて波長が変わるためです。

何枚ものOHP紙を重ねる子、コップの模様書きに熱中する子もいます。
M小の放課後教室は、終了です。予約制なので人数が限られ、凝った工作もできました。

車がないと、雨の日に行きにくい場所です。運転を止めたので、終わりにしました。





日本の電機メーカー: アメリカでの印象-50年前のことです

2017-02-16 20:37:01 | 科学・技術・・
MITに居たので、研究室で聞いてみました。日本の電機メーカーで知っているのは?
AIWA(後にソニーに吸収)、TEAC、SilverStone・・などがでました。前2社はテープレコーダーの、Silver・ は携帯ラジオのメーカーです。Toshibaは?と聞いたら、“Cheap Radioのメーカー”と言う人がいました。

Hitachiには、“電子顕微鏡のメーカー”との発言がありました。MITにあったからです。

それから、50年!Toshibaは米国で、原発を作っています。しかし、それが-遺産で、会社が傾いています。
電機業界のこの半世紀は、激変ですね。当時は中国、韓国、台湾の製品はありませんでした。今は凄い!! 
写真は、当時、ボストンで買ったAIWAのテープレコーダーです。働きます。

音響学会誌に 記事を書いた! 多分これがラストでしょう!

2017-02-03 20:13:37 | 科学・技術・・
久しぶりに、学会誌に依頼された文が載った。論文ではない。昔を懐かしむ?小文である。

研究の方向が、あちこちで、「コンビニみたい」を言われた事がある。紙数が限られているので、意を尽くせないが、多少はその内容を紹介できたと思う。

学会誌との縁もこれで、ラストでしょう!

登るサル 前進・後進するカメを作りました 放課後教室です!

2017-01-31 15:20:07 | 科学・技術・・
昨30日は、N小の放課後教室です。

登るサルと歩くカメを作りました。前者は定番です。紐を引っ張ると、木片が上に登ります。サル、カブト虫、ペンギンなどの塗り絵を張ります。オリジナルの絵を描く子もいました。

歩くカメは、牛乳パックから、12×6cmの紙を切り出します。これに洗濯挟みで挟み、挟みの穴にタコ糸を通して、フックに引っかけます。強く引くと前身し、ゆるく引くとバックします。

穴の通しかたにノウハウがあります。
イロイロな、作品が出来ました。インフルエンザで学級閉鎖があり、参加者が少ないのが残念でした。閉鎖しているクラスの子が、何人か来ましたが、参加は断りました。
工作が好きなのに、残念!



浮沈子をちょっと加工!

2017-01-30 12:00:25 | 科学・技術・・
ビンの中で浮いているが、圧力をかけると沈む浮沈子は、簡単な工作として人気があります。こども達は、ボトルに絵を描き、水を着色して工夫します(下図)。

水中花と共存でもいいのでは、と考えました。ペットボトルなど、口がほそいので、制約があります。プラスチック製の葉を入れてみました。根元にオモリをつけて沈めます。華やかにすると、主客転倒になるでしょう。控えめが良さそうです。