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今日のつぶやき

JOがつらつらとつづります。

2022年12月帰省(2日目)

2022年12月28日 | お出かけ
帰省2日目。
この日のメインイベントは「カービィカフェ」に行くこと。
予約は16時20分だったので、それまでは渋谷の「ニンテンドーTOKYO」に行くことに。

千葉から渋谷駅は遠く、若い頃から馴染みの無い街でした。
それでも、「変わったなぁ」と分かるくらい、渋谷駅周辺の変貌は凄まじいものでした。

渋谷のPARCOの中にニンテンドーTOKYOはあります。
10時過ぎに到着したPARCO(11時開店)の外で整理券をもらったところ「11時20分~50分に入場」
の券でした。あまり遅い時間だと、カービィカフェの予約時間に間に合わなくなるので、そこそこ
の時間で安心しました。
 
ニンテンドーTOKYOはswitchのゲームアイテムやグッズがこれでもか!!と売られていました。
任天堂かなりガッチリ儲かってるんじゃ・・・(しらんけど)。
我が家では今までお年玉は全部貯金してたけど、今回は1人5000円ずつ開放。
子供達は大好きなスプラトゥーンのグッズを買ってました。
 
買い物に満足した後、押上に移動。
スカイツリーの隣のオフィスビルの30階、31階が展望できるスペースがあったので、
そちらで時間をつぶしてからソラマチに移動しました。
 
 
 
カービィカフェは建物の外側に入口がありました。
入口周辺と中に入ったところに撮影スポットがありました。
予約時間に1組ずつ店内に案内され、入り口近くにある撮影スポットで
写真を撮ってくれました。



店内中央には「ウィスピーウッズ」が。

「ウィスピーウッズ」の根本にはこんな飾りつけも。
今回は冬仕様だったので、季節ごとに変わるのかも。
店内のあちこちに、ワドルディやカービィが隠れています。

メニューの値段もお高めだけど、店内に点在するカービィの世界観やスタッフの対応の
素晴らしさもあって、これは一種のテーマパークなんだ、だから仕方ない
んだなあと思いました。
(これは翌日行ったキッザニアも然り)

<ヘンケイ!くるまほおばりケーキ>
ピンクの部分がババロアで結構重ため。
他にもパンケーキとかピザとか頼んじゃったので、最後は食いしごき状態に。


<カービィのうきうきマシュマロオレ>
※ワドルディのマシュマロを最後に食べようと取っておいたんだけど、
気づいたらドロドロに溶けてしまってました。ワド~~~~!!

<ワドルディのおひるねオムライス>
※顔がチーズになってるので、卵やデミソースとの相性抜群。
お高めだけど、美味しかったし可愛かったのでOK。
 
子供の誕生月だったので、デザートプレートにお祝いメッセージを書いてもらったり
(予約時に申し込む)、おめでとうコールをスタッフにしてもらったり、良い記念に
なりました。(子供は恥ずかしそうにしてたけど)



毎月10日に翌月の予約が始まるカービィカフェ。
いつも瞬殺で予約が埋まるけど、12月分の予約も瞬殺中の瞬殺。
本当は朝イチで行きたかったけど、何とか取れた夕方の予約。
あまり夕方から出かけることは無かったけど、思いがけずイルミネーションが見られて
良かったです。

2022年12月帰省(1日目)

2022年12月27日 | お出かけ
コロナ禍も3年経ち、いわゆる「行動制限の無い年末年始」。
去年は東京都の感染者数も3桁を切っていたけど、今年は4桁~5桁。
少し悩んだものの、ここ新潟のほうが人口比では感染者数が多い。
そして、家族そろって秋に感染済みなので、免疫もあるかなと勝手に解釈して
母+子2人で帰省することにした(いちご氏は仕事)。

帰省時に、テレビで見た「湘南モノレール」に乗ろうと思っていたので
帰省初日に東京駅から大船駅に向かった。

湘南モノレールは、アップダウンが多い車道の上を走っていて
まるでジェットコースターのようだった。
乗り物好きの息子①は、先頭車両に陣取り、進行方向の景色や運転士の様子を
見るのを楽しんでいたが、やがて、動画を取ろうとする鉄道好きの大人たちに
囲まれ、すごすご後ろに下がってきた。

片瀬江ノ島駅から江の島までは、それなりに距離があるので、
息子②が歩ききれるか心配だったのだけど、エスカー(有料のエスカレーター)を
駆使して、島のてっぺんにある展望台「シーキャンドル」まで上がることができた。
 
 

シーキャンドルからは、本土と江の島を結ぶ橋や富士山、遠くスカイツリーまで
よく見えた。この日は、冬の関東地方らしく、青空が広がり本当に良い天気だった。






 
江の島弁財天の仲見世通りでは、人気の「たこせんべい」の他にも、
から揚げ棒やチョコバナナのように食べ歩きができるものもたくさん売っていたので、
歩き疲れた子供たちも、参道グルメを楽しみながらなんとか歩ききることができた。
(なんせ、新潟は車社会なので、通学以外で歩くことはあまりないし、公共交通機関
にも乗り慣れてない)




江の島駅からは、江ノ電~鎌倉経由で千葉の実家へ向かいました。
ガタゴト揺れる可愛い江ノ電。
サザンオールスターズの歌詞で聴いたことがあるような駅に停車したり、
太平洋を眺めながらの電車旅は楽しかった。

息子②は鎌倉駅で、江ノ電限定と書かれたメダルを買って喜んでました。

北陸いきあたりばったり旅

2020年09月21日 | お出かけ
9月の連休は北陸へ行ってきました。
 
メインはいちご氏が以前から行きたがっていた「千里浜なぎさドライブウェイ」。
旅行直前にたまたま「ドキュメント72時間」で千里浜のことをやっていたので
気分が盛り上がりました。
 
砂浜を乗用車(大型観光バス)が普通に走り、普通に駐車されている
日常と非日常が混在する世界。

そういえば、子供たちは浜辺を歩くのは初めてでした。
去年はプールデビューしたので、今年は海水浴デビューしたかった
のですが、コロナ禍でかなわず。
 
息子①は波とたわむれすぎて、ズボンを派手にぬらしてお着換え。
息子②は波をこわがり、水辺を離れて砂をいじったり、貝殻拾いに興ずる。
 
砂浜を車が走行できるのは、砂の粒子が細かいゆえなのですが、
砂の細かさが想像以上で、足の裏の感触がとっても気持ちいい。
 
その後、輪島を経由して能登半島を時計回りで移動します。
 
輪島では「ねぶた温泉」に浸かります。
ねぶた温泉はPH10.5のアルカリ温泉で、
お肌つるつる、とっても良いお湯でした。
 
温泉へは翌日も入りましたが、どちらもコロナ対策ばっちりで
入場制限があったり、入浴時以外はマスク着用を求められていましたが、
利用客も粛々と守って、「新しい生活様式」は定着してるんだなあと
実感しました。
 
 
私は白米千枚田を見てみたかったけど、黄金色に実ったベストタイミングと連休が
あいまって、現地付近は駐車場待ちの車で大渋滞。
諦め、先を急ぎます(無念・・・)。
いちご氏は「田んぼを並んでまで見たくない。」
越後人ならではの当然の考えでありましょう。
 
その後は、泊まる場所探しに没頭します。
昨年GWの東北旅では、それなりにゲリラ的に泊まれる場所が見つかったものの、
能登半島ではかな~り難航します。
車の中は一時不穏な空気に包まれますが、それでも、無理やり泊地を見つけ着地。
「トイレがある」「民家から離れている」の2つの条件を満たす場所を見つけるのは
かなり大変でした。
 
翌日は新潟方面へ向かいます。
途中、新湊大橋の近くの公園で子供を遊ばせたり日帰り温泉に入ったりしながら
新潟県内に入り、いつもの場所に着地。
この日は、「あそこなら泊まれる」という当てがあるので、心穏やかにいられました。
 
若いころから、あちこち旅行してきたものの、なんだかんだ「今宵の宿が決まってない」
という旅はしたことなかったかもしれません。駅寝や車中泊をするにしても、
調べたおして、「あそこで泊まろう」と決めて行動していました。
ぶらぶら気ままに自由を謳歌しているようで、なんだかんだ保守的な性格なのかもしれません。
 









正月帰省(最終日)

2019年01月12日 | お出かけ

正月帰省最終日。

前夜は実家にみんな集合し、遅くまで起きていたので、ゆっくり寝ていたいところだけれど、
今日はもう新潟に帰る。
その途中に、大宮の鉄道博物館による予定にしていた。

てっぱくに行くからには、子供に「ミニ運転列車」を体験させたかった。
ネットで検索すると、土日や祝日は早い時間帯に整理券をもらわないと
遅い時間帯の列車にしか乗れないとのことだった。

午後イチには新潟に向けて出発したかったので、開館と同時に整理券をゲットしなければと
思い、口コミを参考に開館30分前から並ぶことにした。

9時半前にはてっぱくに到着したものの、既にエントランス前は長蛇の列。
先頭の人は一体何時から並んでいたのだろう。
しかも、先頭は家族連れではなく、常連の鉄ちゃんらしき大人が多かった。
どうやら彼らの目当てはD51やE5の運転シュミレータの整理券らしい。
























正月帰省(3日目)

2019年01月12日 | お出かけ

正月帰省3日目。

前夜、後発組のいちご氏が到着(車で)。
コレで抱っこ抱っこの3歳児を連れて電車・バス移動しなくて済む。

帰省3日目は車で八景島シーパラダイスへ。

この日は元旦なので、シーパラetc,入場料がお高いところや混みまくりの
ショッピングモールくらいしか行き先が思いつかない。

新潟の水族館(マリンピア日本海)よりも、入場料は格段に高いけれど、
観るところもたくさんあるし、ショーも大掛かりで見ごたえもあって
高いなりに楽しめた。

ジンベイザメがゆったりと泳ぐ様子も見られ、子供より私のほうが楽しんでたかも。