
ティモシー・ポールの言葉。いくら頭が良かろうと、子供にこんなことをいわれては、大人には立つ瀬がない。
原子力研究所で起こった事故の後に生まれた子供たちは、いずれも天才児であった。しかし彼らは子供であるがゆえに、精神病患者扱いされたり、自らの能力を隠して生きることを余儀なくされていた。
精神病医のピーター・ウェルズが出会った少年ティモシーもまた天才児の1人だった……。
なんか放射能万歳な話に理解してしまうのは日本人だから。
ジュブナイル版で読んで面白かった記憶があったけれど、文庫版にはそれほど感銘を受けなかったのは似たような後続作品を読みすぎたせいかもしれません。
【アトムの子ら】【ウィルマー・H・シラス】【ハヤカワ文庫SF】【新人類】【超能力】
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