こないだ、飯塚市にうどんを食べに行ったのである。事前に「うどんマップ」で目星をつけ、「丸幸うどん」に決定した。
八木山バイパスを通り200号線を右折し、ハローディがある交差点を左折すると「丸幸うどん」を発見。200号線からは少し入った所にあるので、たまたま見つけて入るということは少ないかもしれない。駐車場は、10台くらい収容できる。平日の14時ころだったが、先客はいないようだ。

昔なつかしいタイプの、ディスプレイです。

カウンター、テーブル、座敷があるので、好きな席に着くと水ポットとコップを持ってきてくれる。水を入れるのはセルフです。

メニュー載せときます。

うどんの単品、丼とのセット物、ご飯ものなどメニュー豊富です。ちなみに、蕎麦もありますが、50円増しとのこと。

がっつり食べたい人向けには、セット物がお勧め。

今回は、「うどんマップ」で紹介されていた「ごぼう天うどん」にしましょう。
「すいません、ごぼう天うどんを」
「はい、ごぼう天」
しばし待つ。先客がいなかったが、10分位待ちました。美味いうどんだったら、待ちますよ。作り置きのうどんを温めただけのうどんより、打ち立て湯がきたてがいいですからね。「うどんマップ」の情報によると、圧力釜でうどんを茹であげるらしい。
「ごぼう天、お待ちどうさま」
「どうも」

天ぷら揚げたてで、熱々である。麺は細麺だ。それに、ぐにーんと伸びて弾力がある、博多ではなかなかお目にかかれない、伸びる系のコシがある麺だ。讃岐でいうと、「中村系」みたいな麺で、とても美味い。

ごぼう天、出汁、麺ともに調和がとれており、これは素晴らしいうどんだ。もっと、混んでいてもいいような気がするが、2020年10月に訪問したので、コロナ禍で来客が減っていた時期だったからかもしれない。
完食しました。

たぶん、この麺だったら「ざるうどん」が絶品だろうなと思う。再度、訪問したい店でした。
帰りしな、地元と思われるおばちゃんが一人で入ってきた。
「うどん定食を」
「はい、うどん定食」
地元に根付いた食堂のようです。
ごぼう天うどん 500円(税込み)
丸幸うどん 福岡県飯塚市秋松418-1 Pあり
八木山バイパスを通り200号線を右折し、ハローディがある交差点を左折すると「丸幸うどん」を発見。200号線からは少し入った所にあるので、たまたま見つけて入るということは少ないかもしれない。駐車場は、10台くらい収容できる。平日の14時ころだったが、先客はいないようだ。

昔なつかしいタイプの、ディスプレイです。

カウンター、テーブル、座敷があるので、好きな席に着くと水ポットとコップを持ってきてくれる。水を入れるのはセルフです。

メニュー載せときます。

うどんの単品、丼とのセット物、ご飯ものなどメニュー豊富です。ちなみに、蕎麦もありますが、50円増しとのこと。

がっつり食べたい人向けには、セット物がお勧め。

今回は、「うどんマップ」で紹介されていた「ごぼう天うどん」にしましょう。
「すいません、ごぼう天うどんを」
「はい、ごぼう天」
しばし待つ。先客がいなかったが、10分位待ちました。美味いうどんだったら、待ちますよ。作り置きのうどんを温めただけのうどんより、打ち立て湯がきたてがいいですからね。「うどんマップ」の情報によると、圧力釜でうどんを茹であげるらしい。
「ごぼう天、お待ちどうさま」
「どうも」

天ぷら揚げたてで、熱々である。麺は細麺だ。それに、ぐにーんと伸びて弾力がある、博多ではなかなかお目にかかれない、伸びる系のコシがある麺だ。讃岐でいうと、「中村系」みたいな麺で、とても美味い。

ごぼう天、出汁、麺ともに調和がとれており、これは素晴らしいうどんだ。もっと、混んでいてもいいような気がするが、2020年10月に訪問したので、コロナ禍で来客が減っていた時期だったからかもしれない。
完食しました。

たぶん、この麺だったら「ざるうどん」が絶品だろうなと思う。再度、訪問したい店でした。
帰りしな、地元と思われるおばちゃんが一人で入ってきた。
「うどん定食を」
「はい、うどん定食」
地元に根付いた食堂のようです。
ごぼう天うどん 500円(税込み)
丸幸うどん 福岡県飯塚市秋松418-1 Pあり
札幌のラーメン文化は引っ越して来る前は観光客のためのものだとずっと思っていたのですが、いざ住民になると観光客とは無縁の住宅地、郊外もラーメン屋だらけで日本そば/うどん屋を探す方が至難でどこに言ってもラーメン屋だらけで決して観光客だけのものではないんだ、と知りました。
もちろんラーメン横町や空港、観光地は観光客当て込んでいますけどね。
またジンギスカンも思ったほど道民は食べておらず、家では「匂いが付くからいや」、外では「やはり牛肉を食べたい!」という人が多い事も住んでみて初めて知りました。
引っ越し前と引っ越してからで認識に差がなかったのは「札幌、北海道の冬以外の生活文化と食文化は東京とほぼ同じ」という事でしたね。
文化面や味付け面で違和感はありません。
ところで凄く昔に八木山高原ユースホステルに泊まったことがあるのですがまだあるのかな?
そんなに山深いところではありませんでしたが、いかにも高原で、高度経済成長時代に作られたと感じるコンクリート作りの典型的な公営ユースホステルでした。
味気は皆無でしたが居心地は良い一夜でした。
自分は細麺で豚骨系より、札幌系の太くて縮れ麺が好きです。なので、北海道旅行の際は、数回ラーメン屋は訪問します。
八木山高原YHは、県道に入り口を示す看板は残っていますが、すでに廃墟のようになっていました。自分は宿泊したことが無いのですが、福岡市内からは離れており、交通の便も良くないので、バスで行くとしたら大変だなという立地です。なので営業は厳しかったのではないかと思われます。