サギの宝庫?
1月7日(木)休日を利用してすぐ近くの柳瀬川まで探鳥散策へ出掛けた。
午前9時過ぎに出発、駅前の駐車場を利用(100円/30分)、
歩いてすぐの場所からいきなり大きなアオサギにお目にかかる。
この間の“びん沼の主”にはかなわないが、結構大きい。
とにかくこの日はサギのオンパレード、コサギ・ダイサギ・アオサギがいっぱいだ。
川辺にたたずむサギ、川で餌を狙うサギ、飛び立つサギ、飛んでくるサギ・・・、
もう写真の撮り放題だった(笑)。
まずはこの日最高の“決めの一枚”がこれだ、
思わずデスクトップの壁紙にしてしまった一枚、ゆったりとかつ悠然と目の前を飛んでいた。
ジャストピントで最近ではまさに“とびきりの一枚”となった。
続いてはダイサギの飛翔、
そしてコサギ・・・、
このアオサギは近寄っても目だけはこちらを注視しているが、まったく動じなかった、
ずいぶん近くまで、というかこれ以上先には行けない岸辺まで寄らせてくれました。
こちらは岸辺で休むコサギとダイサギ、違うサギ同士でこんなに寄り添うことがあるんですね。
こちらは川の中でたたずむアオサギとコサギ、
なにせ川のあちこちで小魚が跳ねてましたので餌を狙ってるのでしょうね。
川の流れは左から右、期せずして2羽とも下流を向いてます、魚が上ってくるのでしょう。
カルガモ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモと鴨の類もずいぶんといました。
そんな中で、面白かったのがこの一枚。
カルガモがハクセキレイときちんと並んで記念写真といった面持ち。
こちらもハクセキレイだと思いますが、夏羽のようにコントラストが強く、白と黒。
灰色がほとんど認められなかったです、目のラインも見えないのですが・・・、
ハクセキレイですよね?
ここからは初物・・・。
歩いている先に鳥がいたのでなにげにカメラを向けたもので、よく見ると「タヒバリ」?
自分ではコガモを撮っていたつもりだったのだが、
一緒に入っていたのが「セグロセキレイ」、意外でした。
こちらがはっきりしないのですが、「コチドリ」「イカルチドリ」はたまた「シロチドリ」?
おでこのはっきりした黒線はコチドリのようだが“夏鳥”だそうだ、
でもどう見てもコチドリのような気がするのですが・・・。
この子はきれいでしたね~、
胸から尻にかけてとてもきれいな黄色の「キセキレイ」。
冬場はオスの喉の黒が消えて、雄雌の区別がつきにくいそうだ。
柳瀬川で2時間強、サギを中心にたっぷり散策させてもらいました。
ってことで本日のGPSマップです。
次回は地図右手の下流方面も数が多いそうなので行ってみたいと思います。
コメント
- ゆきchan [2010年1月11日 23:00]
- こんばんわ。サギも種類がたくさんいるんですねぇ。素人から見てもお写真が上手に撮れていると思います!
- ジェスロ・タック [2010年1月14日 20:07]
- >ゆきchanさん
こんばんは。
目の前に大きなサギ類を見ているとバードウォッチングの醍醐味を感じますね。
写真をほめていただきとてもうれしいです。
勉強中のため100枚に1枚良いものがあればラッキーです。
特に渡りの鳥たちはこの冬の間だけのチャンスなのでせっせと通って修行を重ねるつもりです。
だいぶ寒さには強くなりました(笑)。
あなたのブログにコメント投稿されたものです。