まだまだ時間はあります、、、と余裕かましてたJCAですが、カレンダーを見てみると
そこまで時間は無いかも!?ダラダラしてると開幕までに絶対200本なんて作り終えれ
ないのでこれからはちょこっと気合い入れてピッチを上げていきたいと思います。
シンカー部の改造に必要となるあのめ~っちゃ硬いプラパイプにゴムパイプの大量
切断作業もなんとか終えれましたので組み立てに入りましょう!
外見はシンプルに見えるものの、あのオレンジ色の3枚羽根キャップの中身は物凄い
改造が、、、あっ、そうそう!なぜ似たよ~な外見&形状で浮き上がりが早く、お値段も
リーズナブルな「キング天秤」ではなく「ジェット天秤」にこだわるか?と言いますと、

「キング天秤」は2枚羽根なのに対し「ジェット天秤」は3枚羽根仕様で浮き上がり
性能の面から言えば更に強力だからという理由だそうです。
じゃあ、同じく富士工業から発売されている「海草ジェット天秤」なるシンカーが形状も
ジェット形でかつL型になる遊動式天秤やん!となりそうですが、今回わたくしめが作成
している天秤はアーム部が可動式でキャスト時にL型になり回収時に真っ直ぐとなる
最も理想な形!おまけにアーム長や角度が付いた各リング部など全てがトラブルレス
&浮き上がり性能に特化した仕様ですから比べ物になりません。
最低100本は用意したいとゆ~ことで、さっささっさと作業を進め、後でここの部分が
間違ってたぁ~!?な~んてのだけは避けたいのもあり、ちょこっと前にこのオリジナル
天秤の開発者でもある“泰皇夢さん”の工房へ伺いもう一度しっかり細部までレクチャー
して頂いてきましたっ。



見て、写真&メモを取ってるだけではなかなか覚えられないので実際にJCA自身も同じ
工程で作業をしながら企業秘密の作成法を伝授して頂きます。
写真は作業工程を都度ストップしてもらいながらこの倍以上撮りましたが、とりあえず
ブログではここまでとし、各工程の中でこうしたらもっと作業がしやすくなる!やら
コレを使えば便利などなどヒントもいろいろ教えてもらいました。
一応、あれこれ手助けしてもらないがらも、ちゃんと最後まで組み立てれましたので
これで自宅でまたやっても大丈夫かな?(笑)どれも超~高い完成品度を誇る、凝った
泰皇夢さんの作品、、、いつもの如く工房の中を見回しているとJCAが天秤を作って
いたテーブルの傍らでは、

相当マニアックな竿がクルクル回ってました。
さぁ~て、そろそろ本体の組み立てに入りましょう!
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