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JCAの激闘!投げ釣り戦記Ⅰ

大物投げ釣り一筋!(2007~2013年)

浮き上がり性能抜群!「L型遊動式ジェット天秤」

2011-02-27 22:04:15 | 仕掛&戦術

まず初めに!





後々よ~く考えてみれば昔から富士工業が出している遊動ジェット天秤とほとんど同じ
だったわけでして、、、なぜか最後までこれに気付かなかったんですよね~。


ただ、コスト面で考えれば今回の方がお得?(笑)


キツいカケアガリをかわして戦うカワハギ作戦や障害物が気になる戦場ではできる限り
仕掛けを素早く浮き上がらせたいもの!特に魚を掛けた際にはただでさえ抵抗するので
仕掛け自体に浮き上り性能が備わってた方が更にありがたいじゃないですか。


コロタマ作戦にハマった昨年、調子に乗って大量購入しすぎた「キング天秤」がどっさり
あったのでここぞとばかりに有効活用してみました!





半遊動のアームを取っ払って新たに1.2mmの硬質ステンレス線でL型天秤形状に
しちゃいましたよん。実はですね~、少し前によくご一緒させてもらっている神戸伊弉諾
SURF
“青苺さん”のお兄様がクラブのブログK.I.サーフファイター伝道隊で紹介
されており早速青苺さんにこっそり作り方を教えて頂きました。


天秤作りに関してはこだわってる方もた~くさんいらっしゃり、そこには様々なオリジナル
作成法が存在するのかもしれませんが、なんせ仕掛け回収率の悪い戦場メインで導入
予定なのですごくお手軽に出来て大満足です!ありがとうございました~。


とりあえず25、30号の2種類を12本作成しましたっ ♪




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そろそろ巨大キス捕獲作戦の準備を

2011-02-09 10:37:13 | 仕掛&戦術

ちょうど昨日、出張でこちらヨーロッパの某国へ出張でやってきたJCAです。


今週は投げ釣りの無い仕掛けを作る日々が続きます。(笑)


そうそう!来る時に普段、この時期ではなかなか見る事のできないノルウェーの
「North cape」エリアが鮮明に見えたのでカシャっと。ここはまさにヨーロッパ大地の
最北端、、、よく「ノールカップ」とか言われたりする北極圏ですわ。


凍てつく寒さなんでしょうね~、、、


また、ここらは北欧を代表するフィヨルド地帯でJCAの大好きな宇和海と同じリアス式
海岸が連なっておりボ~っと眺めてるとアマダイおるんちゃう?な~んて。(笑) まっ、
よく考えてみれば冷たい「北海」な上、最深のソグネフィヨルドなんて水深1308mにまで
達してるそ~なんでそこはもう深海魚の海域ですね。







さて、投げ釣りネタに入りましょう!


今年は大キス、、、いやいや35cmに迫るよ~な巨大なキス捕獲を夢見るJCA、シーズン
到来に備えて今から万全な準備を整えていきたいとちょこっと前から仕掛け作りに入って
おります。もちろん今回も大量に作るつ・も・り ♪


わたくしめのキス作戦では“ランガン用”“置き竿用”とで異なる長さ配分の仕掛けを
使っており、いずれもオーソドックスな2本針吹き流し仕掛けなんですが特徴としてハリス
部にナイロンラインを使っている事です。


カレイ仕掛けなど吹き流しスタイルと言えばハリスはフロロとある意味定番的?に導入
していたJCAもここだけはナイロンです。比重が軽く伸縮性に特化しているのもあり海底
においての動きや食い込みを考えてるつもりなんですがねぇ。(笑)


まぁ、ここらも単なるこだわりの域。




ちょうどストックが無くなり先日大量補充したのでアップしてみましたっ!





SUNLINE「パワード」


ハリス専用に開発されたラインでコーディングもしなやかで伸縮性&強度があるナイロン
ハリスの最高峰!(← と、商品の裏面に書いてありました。笑)若干高めの値段設定では
ありますがわたくしめは最も信用できるナイロンハリスと思っております。


外も寒いしこんな日はただひたすら針でも結んで、、、




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JCAのお気に入り「ヒラメ針」

2011-01-25 08:25:27 | 仕掛&戦術

ここ最近一気にハマってしまった泳がせ(飲ませ)釣りの“ヒラメ作戦”


確かにアタリ10回のうち、9回はエソという忌々しいパターンの繰り返しではありますが、
あの水面に浮かんでくる茶色い魚体を見た時は至福のひとときなんですよね~。






ヒラメ作戦の針には代表的な丸セイゴチヌ針から、もちろんヒラメ専用針など
様々な物があり、アジが弱りにくいとか、がっちりフッキングできるみたいな個々それぞれ
何らかのメリットを備えています。


JCAは針の形状と軸の細さから伊勢尼の13~14号を最初は使ってましたが、以前
ヒラメを撃沈した際にポキっと!?間一髪でした。


同様のケースがエソを掛けた時にも発生し掛かりは良くても軸が細いってのが難点と
実感 → 似たよ~な形状で頑丈なのはないかと探したどり着いたのがコレ。





ハヤブサ 「強靭ヒラメ 親針専用 LL」


書いてあるよ~に太軸設計なのでアジの弱りは伊勢尼に比べて確実に早いものの、
針先にネムリが入っているのでアジが泳ぎ回ったり暴れても外れにくいというメリットは
あります!この針に変えて以来、ポキっという事態は発生しなくなりましたし他の針より
フッキングが良いよ~にも思え今はこれ一筋で戦っております。




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“砂ズリ3本撚り” JCAはこんな風に

2011-01-06 13:57:28 | 仕掛&戦術

投げ釣り仕掛けを自作する場合、特に吹き流しスタイルでは必ずと言っていい程出てくる
部分に「砂ズリ」があります。


飛行時に天秤などへ仕掛けが絡み付かないようモトスのラインを撚って張りを持たせる
「砂ズリ」部はだいたい“2本撚り”が定番なものの、更に張りと強度を求める場合には
“3本撚り”まで登場します。


当然、トラブルレスの面で言えば“3本撚り”の方が2本に比べて勝っておりJCAも仕掛け
に応じて臨機応変な使い分けはしてますが、基本は“3本撚り”


作り方としては、モトスとなる本ラインに砂ズリ分の長さにカットした単体ライン2本を撚り
合わせるのが一般的で参考書などにもこの作り方が主に紹介されてるかと思います。


でもJCAの作り方はちょこっと違います!





どちらがいいかなんてわかりません。(笑)


ただ単にわたくしめにとってはこちらの方が作りやすく、そしてお気に入りなだけです!
たまたまもっと他の作り方ないかなぁ~?なんてあれこれ試行錯誤していくうちにたどり
着いた作成法で1本のモトスラインを折り返しながら撚っていくって感じ。


詳しくはJCAのHPFISH MEALは投げ釣りで!こだわり・他“カレイ作戦” or
“マダイ作戦”
に掲載しておりますので試してみたい方はど~ぞ。




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チモト装飾、、、動かないでほし~の ♪

2011-01-02 02:36:06 | 仕掛&戦術

日本はもう1月2日になってますねぇ。こちらはまだもう少し元旦ですので不思議な気分に
浸りながら書いております。(笑)なんか受信したメールを読んでたら神戸の山の方でも
雪がチラついてたよ~ですし全国的にこの冬はかなり寒く雪も多そう、、、


ちょこっとでも山間部などが絡む出撃は万全な体制で臨まないと危険そ~ですね。





東北や北海道もこんな感じになってるかな?(※ ちなみにこれはフィンランドですが。笑)


飛行機利用で遠征なら現地での足は基本レンタカーなので場所によっては全車スタッド
レス装備など安心なもののマイカーで遠征する場合にはこれまでノーマルでした。


富山のば~ちゃん家に置いてある車にはスタッドレスを履かせているんですが今期は
関西圏でも絶対必要!と思い年末に自宅の釣行カーにもグリップのしっかり利くスタッド
レスを購入しときました。これでチェーン規制やら雪道でも安心して走る事ができそう!


ガンガン行くで~!


気合い満々で初釣りに出たくて仕方がないJCAですが、今はステイ先のホテルで仕掛け
を作る事くらいしかできません、、、さっきから東北~北海道遠征用のカレイ仕掛けなど
補充しておりネタがありましたので早速記事に。









写真に写せる範囲が限られてるのでこんな感じにしましたが、


これ、、、かなりマシな方です。


あれこれ試行錯誤してカレイを撃沈する為に施した“華麗なる装飾”も、キャストして回収
した時にはこの通り、、、ハリス上でビーズやら装飾パーツ類が動いちゃってダラしない。




もしかするとあえて装飾をハリス上で可動式にして自然に散らばってるイメージを創り
たいとお考え方もいるかもしれません!その場合は全く読む価値すらない記事です。(爆)


カレイ作戦にしろマダイ作戦にしろチモト装飾効果なんて我ら釣り人だけの思い込みに
過ぎないのかも? ただ、JCAは装飾を入れてジャラジャラするのが好きなんで多かれ
少なかれ何か入れてしまいますがねぇ。(笑)


発光玉を1、2個でぼんやり光るアピールならあまり気にしなくてもいいものの、わたくしめ
みたく小魚やら貝など何かコンセプトを持って装飾を施す場合、あっさりその形が崩れて
しまってたんじゃ意味ありません。かっちり固定させた状態で魚まで届けたいもの!


そこで!





これらの登場となります。


詳細はHPFISH MEALは投げ釣りで!こだわり・他“雑学”に掲載中!




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カレイ仕掛けも “Simple is the best”?

2010-11-28 12:22:12 | 仕掛&戦術

日に日にカレイ作戦の情報や記事が飛び交う中、わたくしめは?と言いますと昨年に
引き続きあんな魚やらこんな魚と他のターゲットに目が行ってしまってまして、、、(笑)


今のところたま~に思い立って出撃するかもしれないものの4課の捜査本格化は来年
以降と考えております。でもっ!いつでも出撃可能なように準備だけはしっかりとして
おかないとダメなので、暇を見つけてはコツコツ仕掛け作りに励んでる今日この頃。


現在のところ、ちょこっと作るのが面倒くさい吹き流しスタイルはほぼ補充OK状態なので
最近は超簡単!こんなんいちいち紹介するな!ってくらいシンプルなカレイ仕掛けを作成
してます。 3本撚りを作って針を結ぶだけですもん ♪





「遠投用固定式1本針仕掛」


ネーミングだけは一丁前なんですが、、、単なる固定式L型天秤に細糸ハリスをセットした
だけの物!まさに “Simple is the best” といったところでしょうか?


それでもJCAの過去の遠征においては結構この仕掛けで美味しい思いをさせてもらって
たりするんですよ~。





例えばこんな50cmオーバーアイナメ の数釣りやら







40cmそこそこの マコガレイ などなど




超遠投などできないJCAにとっては少しでも距離を稼げる強い味方なんですわ。(笑)


特に前者の北海道は室蘭で撃沈した巨大アイナメたち、その辺りに寄り場となるシモリ帯
があったのか?ほんと一箇所のピンポイントのみでアタってきて、距離的にもこの仕掛け
でしか届かなかったのもあり、以来必ず1本は導入するようになったんです。


ちゃちゃっと作れちゃうので参考までも要らないかもしれませんが、とりあえずわたくしめ
のHPFISH MEALは投げ釣りで!こだわり・他“カレイ作戦”に詳しく掲載
してますので暇な方はご覧になってくださいまし。


来年の本開幕まではこんな感じで仕掛けやら戦術などを記事にアップしていけたらと
思っております。あ~~~、今期こそは念願のサイズをっ!




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来たる「能登島」出撃で攻撃範囲を広げる為に

2010-11-09 23:11:12 | 仕掛&戦術

乗っ込みカレイ・シーズン真っ最中?


JCAの頭の中には“ゴ~マル”って文字しか無いものの明石界隈含め瀬戸内のマコガレイ
だけはその群を抜いたお味からシーズンになるとついつい食べたくなってしまい結局我慢
しきれず昨日の緊急出撃に至っちゃったわけですわ~。(笑)




さてさて、話は変わりまして“ゴ~マル”


50cmを超える巨大カレイ(メジャーなもの全種類!)撃沈!がわたくしめのカレイ作戦
においての最大目標でして、これまでの成績は以下のようなもの。


マコガレイ → 48cm
イシガレイ → 47cm
ナメタガレイ55、54、51cm
クロガシラカレイ
52、50cm


と、こんな感じで超メジャーな2大カレイ!マコガレイイシガレイ がまだ達成できて
ないんです、、、しょんぼり。これ以外のマガレイ、タカノハなど少しマイナー?地方色が
強いカレイはおいおいデカいのを狙っていくとしてまずはこの2種類をなんとかしたい!


ですので、今期はこの2種類を集中して的にかけていこうと考えているJCA、マコガレイは
やはり夢で終わらず現実味がある常磐~東北エリアを主軸に、そしてイシガレイは聖地
&能登島で頑張ってみようかと只今作戦を練っております。









「能登島」イシガレイ に関しては “能登島 = ホンダワラ”と言っていいくらい戦場
の性質に特徴がありこれらホンダワラ帯の向こう or 下に連中は潜んでいます。




そこで昨年から使い始め結構いい働きをしてくれた仕掛けを出撃に備え量産しました!





昨年まではご覧のジェット天秤をそのままセットしてましたが、今年からは更にジェット
天秤自体に改良を加え、より根掛かりを回避できるんちゃうかなぁ~?なんて思ってるん
ですが、まだ一度も試してませんので記事にはアップしないでおこうと思います。


まっ、JCAがこんな仕掛けを導入する場所って「能登島」の中でも実際には1、2箇所しか
無く基本はL型天秤で十分対応できますし保険ってとこでしょうか。




いつも書いておりますが、わたくしめのカレイ仕掛けの土台は北海道


このアイデアを融合させて仕掛け作りができればと常に考えておりますが、、、融合って
なかなか難しいですね。(笑) 一応、作成方法はHPFISH MEAL は投げ釣りで!
こだわり・他欄の“カレイ作戦”にアップしてますので興味ある方はど~ぞ!




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1時間で準備完了 = ハゼ作戦

2010-10-17 17:58:07 | 仕掛&戦術

密かに企てている1回きりの“ハゼ作戦”、なんといってもあのフリーペーパーに載って
いた“ハゼのつみれ甘酢あんかけ?”なる FISH MEAL が超食べたくて、食べたくて
しゃ~ないJCAなんです。(笑)


1回きりとなると準備にそこまで時間を割きたくも無いのですが、かといって高価な市販
仕掛けを買ってまでは、、、ちゃっちゃと自作しちゃいましょう!


毎年、春が近づくと北海道遠征に備え現地特有でもある北海道仕様先オモリ遠投天秤をせこせこ作っているのでステンレス線や工具等は揃っていることから、曲げて、丸めて
巻き付けて、ちょちょいと!





「ハゼ用ミニ天秤」


ハゼの微弱なアタリも取れるよう“超”硬質ではなく硬質のステンレス線0.7mmを使用。
遠投を重視した4cm前後のアーム長にしてしまうとせっかくの線の柔らかさを生かせない
のでアーム長を6cmに設定しシンカー連結用のスナップ付スイベルもできるだけ小型で
軽量化も図っております。


根掛かりもそれほど無い?想定でいますので4個で十分でしょう!




お次は仕掛け!


ファミリーフィッシングを意識しているハゼ用ちょい投げ市販仕掛けではモトス全長60cm
(30 : 30cm)で先針は直結、中間点にエダスが出ているスタイルが最も主流?多いように
感じましたが、もう少し投げ釣り仕掛けってスタイルを意識してみました。





こんな感じ。


全長70cm、内訳は(20 (3本撚り) : 20 : 20 :10cm(ハリス))でスナップ付スイベルから
40cm地点にエダス7cmを設けております。モトスにはフロール(フロロ)3号、エダス&
ハリスにホンテロン・キススペシャル1.5号、針はSASAME キスイレグ8号を使用しての
2本針仕掛け。


エダスの出し方はキス用多点針仕掛けみたく直接モトスにエダスを結び込もうか?とも
考えましたが、ライン号数の組み合わせや7cmというエダスの長さからすればチチワ連結
の方が補強用ビニールパイプも入れる事ができベターかな?と。


また、カレイの如くド派手なチモト装飾を施してもあまり釣果がどうこうってのも無さそう?
ですし(笑)、シンプルに小さなピンク発光玉と金ビーズを入れてるくらいです。


これを6セット作成し“ハゼ作戦”の準備は約1時間程で完了となりました!




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JCAのアキアジ作戦ダイジェスト

2010-10-13 18:56:16 | 仕掛&戦術

9~10月にかけて「北海道」の釣りが熱くなるターゲット“アキアジ”


みなさんご存知のように“アキアジ”とは鮭のことで英語ではサーモンと言います、、、
ちゃうって!?(笑) 今回の記事は狙う狙わないにしろ北海道の方々なら誰でも知って
らっしゃるよ~な超メジャーネタなので、どちらかと言えば今後機会があればアキアジ
作戦をやってみたい!っていう本州の方にとって参考になればと書いてみました。
(※ 単なるしょ~もないこだわりであんまり参考にならないかも?泣)





生まれた川に帰ってくることで有名なアキアジはシーズンになると一斉にどこか遠い海
からここ北海道に帰ってきます。もちろん産卵の為なのでオスも立派な体系に、メスは
お腹にイクラをたっぷり抱えており我々、鮭が大~好きな日本国民は見たら必ずヨダレを
垂らしてしまうはず!


川に帰ってくるという事から狙い目は河口近くになるのは言うまでもありません!
しかし、ここ重要です! シーズン中、道内の多くの川は河口から両サイド何m、何kmは
行政により禁漁規制が入りそこでアキアジを釣ったら罰金どころか手にお縄が回ります。


JCAも詳しい所までは勉強不足なのでまず地元の方々がやってない砂浜、河口といった
戦場では竿を出さない事が懸命でしょうし、最寄の釣具店に聞けば詳しい規制情報は
必ずゲットできるので下調べは必須ですよん!




アキアジは北海道の河川ならどこでも帰ってくるらしいのですが今回紹介する投げ釣り
スタイルの“ぶっこみ釣法”は広大な砂浜がメインとなり有名所では登別白老
そこから釧路くらいまでの太平洋側、または今年わたくしめが連れて行ってもらった
オホーツク海側と戦場はたくさんあります。


まっ、シーズン中に行けばずら~~~っと竿が100本じゃ済まない数並んでますので
探さなくてもすぐわかりますわ。(爆)







【使用タックル】


● 竿: スピンパワー425AX-T
● リール: パワーエアロ(
'03、スピンパワー)
● 道糸: 石鯛用ナイロン16号、ナイロン8号(
遠投用)のいずれも通し


はい!最初に断っておきますが、、、このガチガチタックルで臨んでしまうと確かにゴリ
巻きでアキアジにうんともすんとも言わさず浜まで引きずり上げれますが柔軟性が無い
事からアタリや掛けた後、時々見せるスズキで言う“エラ洗い”チックな抵抗を弾いて
しまいバラす事もあり!


JCAみたいにアホなこだわりが無い限り投げ竿ならCX以下でリールも軽量な物を使用
した方が遥かに撃沈率は高いかと!



道糸の主流はナイロン8号のようですがもう少し細めでされてる方もおりますし、誰かさん
のよ~に極太石鯛ラインで投げてる変わった人間もおりますのでお好みで、、、ちなみに
タマミみたいな暴走やクソ力は無いので尻手ロープやらドラグは必要ありません。


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【仕掛け】


次に仕掛けですが正直、市販仕掛けで十分釣れますし地元の方もほとんどコレを使用
しています!なので、、、JCAのは単なる自己満足に過ぎないのであらかじめご承知おき
下さいまし。(笑)


昨年からアキアジ釣りの巨匠に教えて頂いたオリジナルの物を使用しているJCA、市販の
ぶっこみ仕掛けと雰囲気は似ているもののフロート部の形やアキアジ針の出し方など
細部に至るまでこだわりがあり水中においても市販の物と全く違った動きをします。





フロート部は13mmの硬質発泡材をカッターとサンドペーパーを用いて流線型に切り出し
その上からホログラムシールで模様を付けて最後に透明熱収縮パイプで圧着&保護する
といった手順。傾斜角や平面部の長さをしっかり計算しもって作成しないと水中で変~な
動きをしてしまいあまり意味がありません、、、


このフロート部については確か昨年?のどこかの記事でもう少し詳しく掲載してるはず
なんで置いといて、最も市販仕掛けと異なっている所は完全な“遊動式スタイル”である
こと!シンカーを取り付けたスナップ付スイベルがモトス上で固定されておらず潮流が
フロートを流しても、魚が引っ張ってもモトスの長さの範囲分は抵抗無く動く仕組み。


詳細データーです。


● モトス: フロロカーボン16号(80cm)
● ハリス: フロロカーボン12号(60cm)
● 針: アキアジ針 L
● シンカー: 三角スペース40号



モトスとハリスの連結にはダブルクレンサルカン10号を用いて結び目リングの上から
1.5cmにカットしたゴムパイプ(中)で保護しております。シンカーを取り付けるスナップ付
スイベルのリングには2mmの硬質パイプを通してライターなどで収縮させる方法でモトス
に対する接地面を広くし、ダブルクレンサルカンとの間にもクッション代わりに大きめの
ビーズを1個通してあります。


また、他のこだわりとしては針に被せるタコベイトとその下に入れるティンセルのカラーは
同系色かつ必ずブルーが入ってる物にし出来る限り1本が細いティンセルをチョイス。


ちょっと見辛いかもしれませんが全体像はこ~んな感じ!





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【エサ】


エサはアキアジ用としてシーズンになればホームセンターでも置いてるよ~な定番エサ。
塩サンマ、塩カツオ、赤イカなどありますよね?正直今年まで狙った事あれど悪天候&
大シケにやられ撃沈経験が無かった為、これぞベスト!とは言えませんが、今回は
塩サンマのぶつ切りが最も食いが良かったように感じます。


ちなみに仕掛けなど教えてくださった巨匠は薄っぺらい塩サンマの開きを1×3cmくらいの
長方形に切ってちょん掛けでしたが、、、(笑)要するに銀色に光る部分とニオイがあれば
それで十分って事でしょうかねぇ?


それと塩サンマのぶつ切りを針に刺す場合は皮の面から刺し必ず中骨を通して抜くように
します。そ~しないといくら塩で絞めてあるからといってもキャスト時に吹っ飛んだりする
場合もありますので!










あとはアキアジが跳ねているよ~な部分





まあ、毎回跳ねてるわけでもないので特にこだわる必要は無いんですが、、、群れが
居そう、回遊してきそうな投点へほ~り込んで一脚に立てたらほったらかし放置プレイ ♪


サビいたりもせずただひたすらアキアジが回ってくるのを待つのみ。


この作戦はまず99%北海道のみで行われているもので広いスペースを確保する為にも、
またサーフからの釣りですし波気がある日など穂先をできるだけ高くしたいといった主旨
から「一脚」が愛用されているのでしょうが、やろうと思えば三脚でも可能かと?JCAは
郷に入っては郷に従え精神で一脚を使いましたが、、、(← ただの小心者?)







待っていればきっと、


ゴンゴン、ゴンゴン、グイイイイイイッ!


っとノックするようなアタリが数回出て、次第にその揺れが大きくなって引き込む!





“アキアジ” 撃沈 ♪


何本撃沈しても嬉しい魚ですよね!


食い気が立っている群れが回ってくれば次から次へとアタリが出ますしスペースが広く
使えるのであれば、多く竿を出した方が数釣りは間違いなくできます。


どうです?アキアジ作戦やってみたくなりません?(笑)





大漁をお祈り申し上げま~っす ♪




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フィクセル・キススペシャルを“ラン&ガン”仕様に

2010-09-13 10:27:42 | 仕掛&戦術

まっ、基本的にラン&ガン ランガンって用語はルアー釣りで用いられるものみたい
ですが、次々と戦場を移動しながらキャストを繰り返し魚を探ってゆく、、、投げ釣りでも
同じような戦術をキスやカワハギ作戦などでは用います。


先日のランガン作戦では急遽決まった為、置き竿用の硬竿に大型クーラーと超ヘビーな
タックルしかなく身軽に動き回ることができなかったわたくしめですが今後の作戦でも
このような場面が何度か出てくる予定なのでちょっくら“ランガン”仕様ってのを意識して、


キス用に愛用している「フィクセル・キススペシャル9L」をいじってみました。


いじると言っても穴を開けたり何かを取り付けたりというものではなく、ただ単に作戦をより
楽に行えるようロッドホルダー部を変更してみただけ、、、です。(笑)現在の戦術計画では
竿を2本導入し1本は置き竿にしながらもう1本を手持ちでキャストして探る!こういった
感じでして、純正のロッドスタンドは1本しか置けなく手持ちの方のエサ交換時には置き
場所に困ってしまいます。


そこで登場するのが御馴染み「サーフイチロー」





下に写ってるのはそこらのホームセンターでゲットしてきた「水道ホース」!?でして
10cm単位からカットして買えるので今回必要分の10cmではたった“25円”でした。(笑)
これだけで今回のいじくりは完成!


元々、取り外しがしやすいようにサーフイチローには長さ約15cm程の熱収縮パイプ(竿の
グリップ部によくみなさん取り付けているやつ!)を付けてあり、このポールに水道ホース
を通してみるとちょうどパイプ部で止まってくれました。ちなみに水道ホースのサイズは
“18×24” をチョイスしてます。


こ~んな感じ。





サーフイチローには専用のホルダーが付属されてますがJCAの場合、すでにこれは近場
カレイ作戦用のスペーザ24Lに取り付けてしまってますし、フィクセル・キススペシャル9L
には純正ロッドスタンドのホルダーが取り付けてあり、これにサーフイチローを差し込もう
とすると “穴が大きすぎてしっかり立てることができない” って問題がありました!


単なる水道ホースを差し込んだだけなんですがねぇ、、、いい感じです。(笑)







ホルダーに水道ホース部をぎゅっと押し込むとジャストフィット!




あとは戦場を転々とランガン移動しながらおっ、ここはデカいキスが潜んでそ~!
思う部分でクーラーを置いてサーフイチローを広げればこの通りっ!





攻撃開始!




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