
ついに「アトミックスライダーAXIS」発売開始されましたねぇ!
そろそろJCAもカレイ仕掛けを作ろうかと思ってた矢先の発売でしたので超いい感じ ♪
それとコラボして、、、ではありませんが本日のネタに入りましょう。
本州でカレイ作戦となると、それが1本針であれ2本以上の複数針であれまず99%、
L型天秤を用いる“吹き流し”スタイルがメインになってきます。
全遊動式の天秤を用いた場合、道糸から力糸を介して仕掛けの先針までが完全遊動と
なる為、カレイのみならず警戒心の強い魚まで違和感を与えず、食い込みも良いとされ
絶大な人気がある“吹き流し”、しかし弱点も幾つかあります。
仕掛けの軽量化を除き、それ以外装飾など形態が複雑化すればするほど当然ながら
飛距離は出しにくくなりますしこれにアオイソメの房掛けなんかを追加すると更に
ヘビー級仕掛けになり距離を稼ぐのは至難の業になってきます、、、とはいえ、実際には
ちょい投げで大型が釣れてみたりと戦場によっても投点も違えば釣り方も違い、一概に
遠投に必ず分があるとも言えないのも確か!ただ、、、広く探れるというのはどの戦場
においてもメリットにはなります。
また、吹き流しスタイル全般に言える弱点として底ウネリに弱いという点も挙げられます。
底ウネリと言ってもどこの戦場でもすぐ入るわけではなく、外洋に面した広大なサーフ
など比較的水深の浅い戦場とある程度特定され、その上、荒れた後などと発生条件も
限られてくるのでそんなコンディションの悪い日にわざわざそんな戦場をチョイスしなけ
りゃいいんとちゃうん???っと、言ってしまえばそれまでの事!(笑)しかしながら巨大
カレイって結構こういった面倒臭い戦場に潜んでいる事も多く、一見穏やかに戻った
よ~に映るサーフでもまだまだ底ウネリは残っていたりと読めないのも事実。
そこで!と言っちゃなんですが、、、この冬?来春の戻りシーズンまでJCAのカレイ作戦では積極的に導入していこうと考えている仕掛け形態があります。
“先オモリ仕掛け”

北海道でメインに使われているあの仕掛けですわ。
力糸からシンカーまでが直結になる為、遠投性には優れているものの、仕掛け自体に
掛かる衝撃も強く生のアオイソメ房掛けでおもいっきりフルスイングしたら全て千切れて
イソメの雨が降る、、、避けられません!
それじゃいくら遠投性に優れてても全然意味ないやん!となるので、導入条件として
北海道で塩イソメが使われているの同様に塩マムシやユムシなどをメインエサで戦う
作戦 or そこまで遠投を必要としないものの底ウネリが入る戦場で戦う場合とあえて
そんな条件下でカレイ作戦をやってみようかなと。
まだまだやりたい?やらなくてはならない作戦がたくさんあるので、正直来春にかけて
どれだけカレイ作戦で出撃できるのかさえ不明な所はありますが気持ち的にはやる気
満々です。(笑)ほんま近年、アマダイ、カワハギやらなんやらでこちら関西圏では
カレイ作戦自体をあまりやってませんしね~。
まずは士気を高める為に仕掛け作りっ!

これまでナイロンからフロロまで様々なラインを先オモリ仕掛のモトス部に導入して
きましたが専用に開発された「NORTH FIELD」が発売されたのを機に今後は全て
このラインに統一してゆきます。結束強度も折り紙つきですしね~ ♪
本州のカレイ作戦ではまだまだ浸透してない先オモリ・スタイル、あえてそれを導入
してゆくのもまた面白いチャレンジかもとねっ ♪
「あっ、ノースフィールド」と思った貴方!これ押してちょ →

仕掛けなのに本州に入ってしまうととんと見なくなる、、、不思議。
それでも今シーズンは先オモリも積極的に釣り場によっては導入
していこうと思っておりますよ。