
ようやく小生も今日から短い夏休み。
で、初日の今日は法事のため京都に日帰りをして先ほど帰ってきたところなのであります。
今回は初めて墓参りに同行。
場所は五条坂にある大谷本廟。近くに清水寺があって、観光スポットの一角なんですけどね、この大谷本廟も由緒ある歴史的な施設ながらもその存在を初めて知った次第です。更にその裏手は…広大な山の斜面に所狭しと墓が立ち並ぶ墓地だったのであります。なんでもこの一帯はかつて風葬の地であったとか…。清水寺がすぐそこに見える位置ながらも、観光地の派手さとは一線を画したなんとも厳かで静かな場所。歴史的な観光資源ばかりに目が行きがちだけれどそれだけが京都ではない、その波乱に満ちた歴史から、他の地よりも数多くの生と死のはかなさを見つめてきた京都という場所の持つもう一つの顔なんでしょうね。大谷本廟、大谷墓地とも墓地という性格から是非とも訪れるべきとはとても言えないけれど、その歴史的経緯を知ることで、また別の京都を知る一助にはなるのではないかと思います。
小生4年間京都に住んでいながらも、その存在すら知らなかった不明を恥じるとともに、改めて京都という土地の持つ歴史の重みを感じた夏休み1日目でした。
で、初日の今日は法事のため京都に日帰りをして先ほど帰ってきたところなのであります。
今回は初めて墓参りに同行。
場所は五条坂にある大谷本廟。近くに清水寺があって、観光スポットの一角なんですけどね、この大谷本廟も由緒ある歴史的な施設ながらもその存在を初めて知った次第です。更にその裏手は…広大な山の斜面に所狭しと墓が立ち並ぶ墓地だったのであります。なんでもこの一帯はかつて風葬の地であったとか…。清水寺がすぐそこに見える位置ながらも、観光地の派手さとは一線を画したなんとも厳かで静かな場所。歴史的な観光資源ばかりに目が行きがちだけれどそれだけが京都ではない、その波乱に満ちた歴史から、他の地よりも数多くの生と死のはかなさを見つめてきた京都という場所の持つもう一つの顔なんでしょうね。大谷本廟、大谷墓地とも墓地という性格から是非とも訪れるべきとはとても言えないけれど、その歴史的経緯を知ることで、また別の京都を知る一助にはなるのではないかと思います。
小生4年間京都に住んでいながらも、その存在すら知らなかった不明を恥じるとともに、改めて京都という土地の持つ歴史の重みを感じた夏休み1日目でした。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます