こないだのAOR TOKYO SESSIONの話の続き。
今回のドラマーはBILLY WARDでした。
BRUCE GAITSCHの一連のアルバムやJANEY CLEWERの最新作、BILL CHAMPLINの最近のアルバムにも参加している方です。
AORナンバーのドラミングといえばそんなにややこしいものでもなく、なんとなく取りあえずは普通に8を刻んでオカズ入れて、みたいな?イメージがありますが、このBILLY WARDのドラミングは…、というかドラムというよりドラムセットを使ったパーカッション、といった趣。普通にドンチャン叩くことはほとんどなくて、マレットや竹ひごスティック、ブラシを多用した繊細な音を中心に、更には手でペタペタとドラムセット叩いたり、しまいには自分の膝を太鼓代わりに手で叩いた曲もあったりして…。いやはやなんとも繊細タッチなドラムサウンド、いままでいろんなバンドを見ましたけど、こんな繊細の見本市みたいなドラミングは初めて見ましたわ。なかなか面白く、興味深く拝見させていただきました。
やはり、こういう酒が似合う落ち着いた大人なステージには、ドンチャンドラムよりもほろ酔い加減でつい「やるな!」とニンマリとしてしまうようなナイーヴな職人技がハマりますね。
ところで一つ気になってたんだけど結局解決できなかった謎が、ドラムと同時に聞こえるマラカスの音…。もちろん手にはマラカスなど持ってないけど聞こえてくるんです。一瞬シーケンサーかいなとも思ったけど、こういう音楽にはシーケンサーは似合わないしそもそも音的にも生音っぽさありあり。最初はマレットの先にマラカスが仕込んであるのかと思ったけど、必ずしもマレット使ってる時に聞こえてくるものでもなく。どうも足元から聞こえてくるような気がしたんだけど、席の位置からは足元が全然見えなかったので、う~んなんだろうと思っていたのです。
そこで、BILLY WARDのDRUMMERWORLDのページを見てたら、こんな写真が。え~っマジすかこれ!?
今日の通勤音楽
RADIO MUSIC SOCIETY / ESPERANZA SPALDING
SPECTRUM / SPECTRUM
今回のドラマーはBILLY WARDでした。
BRUCE GAITSCHの一連のアルバムやJANEY CLEWERの最新作、BILL CHAMPLINの最近のアルバムにも参加している方です。
AORナンバーのドラミングといえばそんなにややこしいものでもなく、なんとなく取りあえずは普通に8を刻んでオカズ入れて、みたいな?イメージがありますが、このBILLY WARDのドラミングは…、というかドラムというよりドラムセットを使ったパーカッション、といった趣。普通にドンチャン叩くことはほとんどなくて、マレットや竹ひごスティック、ブラシを多用した繊細な音を中心に、更には手でペタペタとドラムセット叩いたり、しまいには自分の膝を太鼓代わりに手で叩いた曲もあったりして…。いやはやなんとも繊細タッチなドラムサウンド、いままでいろんなバンドを見ましたけど、こんな繊細の見本市みたいなドラミングは初めて見ましたわ。なかなか面白く、興味深く拝見させていただきました。
やはり、こういう酒が似合う落ち着いた大人なステージには、ドンチャンドラムよりもほろ酔い加減でつい「やるな!」とニンマリとしてしまうようなナイーヴな職人技がハマりますね。
ところで一つ気になってたんだけど結局解決できなかった謎が、ドラムと同時に聞こえるマラカスの音…。もちろん手にはマラカスなど持ってないけど聞こえてくるんです。一瞬シーケンサーかいなとも思ったけど、こういう音楽にはシーケンサーは似合わないしそもそも音的にも生音っぽさありあり。最初はマレットの先にマラカスが仕込んであるのかと思ったけど、必ずしもマレット使ってる時に聞こえてくるものでもなく。どうも足元から聞こえてくるような気がしたんだけど、席の位置からは足元が全然見えなかったので、う~んなんだろうと思っていたのです。
そこで、BILLY WARDのDRUMMERWORLDのページを見てたら、こんな写真が。え~っマジすかこれ!?
今日の通勤音楽
RADIO MUSIC SOCIETY / ESPERANZA SPALDING
SPECTRUM / SPECTRUM
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