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TOTOからはじまったイモづる式音楽日記

旧タイトル:TOTOからはじまるLA FUSION CONNECTION~ネタはフュージョンやらAORやら。

鳥取

2018-01-12 23:31:23 | ウイスキー
年末年始に実家に帰ったら買ってありました。
例のマツイウイスキーのブレンデッド「鳥取」。黒のラベルはバーボンバレルです。
前にも書いたと思いますが、このメーカーのシングルモルトは買うもんかと思ってたけど、ブレンデッドならまあ普通の値段なんで、これは飲んでみようかと思っていたところでもあったのです。

これ、正直意外とイケます。美味い。
今はこればっかり飲んでるんでもう空になってしまいます。

ただ・・・はじめて見ました、ウイスキーの瓶の中に水滴が発生しているの。



今まで相当なウイスキーの瓶を空けてきましたが、こんなの見たことない。
まあ、所詮ウイスキーは加水してアルコール度数の調整をしますから、おかしくはない、とは思うんだけど、それでも見たことがない。
なんなんでしょうね・・・謎。

今日の通勤音楽
STARGAZER / 松本圭司
21 / 神保彰
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CHRISTMAS RESERVE

2017-12-23 23:18:37 | ウイスキー


「BALLANTINE'S LIMITED EDITION CHRISTMAS RESERVE」
クリスマス用、というわけでもないけど、やっぱりこの時期用ということで買いました。
去年買いそびれたんで、今年も発売されてよかったです~~~。

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北海道での収穫

2017-09-02 22:53:12 | ウイスキー
先日の北海道旅行で収穫したウイスキーの話です。

もちろん余市蒸溜所限定のモノばかりですよ。
まずはいわゆる蒸溜所の土産向けの限定品、その名もずばり「余市蒸溜所限定」。
以前は2,000円で360mlモノだったのがリニューアルしたんでしょうか。味も変わっているんでしょうね。500mlで3,000円でした。ちなみにこの8月からのリリースだったんだそうです。



そして「SINGLE MALT 余市 SHERRY & SWEET」500mlと「SINGLE MALT 余市 PEATY & SALTY」180ml。こちらももちろん蒸溜所でしか手に入らないものですが、5年前とラインアップとしては変わっていないんですが、よく見ると以前は「12年」だったのがノンエイジになってしまってますな。こんなところからも原酒不足の影響がありありと。
10年前はシングルカスクものも種々販売していたんだけどな~。まあ、サントリーのように蒸溜所限定モノすらないよりはまだましか。



ちなみに5年前に購入したモノの写真はこちら。



やはり時代は変わっているのですね~。

ところで、小樽駅の土産物屋でこんなものを見つけました。
「小樽ウイスキー」。
こんなの初めて聞きましたよ。余市じゃないんですな、これが。化粧箱に入っているんだけど、メーカー名の表示もなく・・・なんだろこれ、ということで興味深々で買ってしまいました。



・・・箱を開けて瓶の表示を見ると、札幌酒精工業製造とありますね。ほ~確かによく見ると瓶やラベルの形、ロゴのフォントといい、「サッポロウイスキーSS」そのままじゃないですか。なるほどそうゆうことか。



実際中身は同じかどうかまではわからんけど、「サッポロウイスキーSS」よりは少々お値段も高かった(税別1,900円)ので・・・ブレンドが違うものと考えることにしましょう。こういう妙な商品は本当に行った先でないと手に入らないでしょうから、こういうのもまたそれはそれで楽し、ということでね。
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963

2017-08-13 21:32:29 | ウイスキー
今日はふいに思い立ち、これ買いにわざわざ郡山まで出向いておりました。

郡山にある笹の川酒造によるウイスキー、963シリーズ黒ラベル。製造は笹の川酒造なれど、子会社の福島県南酒販の企画によるオリジナル商品で、関東では出回っていない(であろう)モノなのです。もちろん通販では手に入るんですけどね、まだ郡山なら思い立って行ける場所だし、そもそも今度の旅行で使う18きっぷが1日分余るのが見えていたので、それならこの連休家に籠っていてもしょうがない、ということで思いつきでの行動だったのでした。
郡山市内の酒販店をいくつか探して突撃~と思ってたんですが、郡山駅構内の酒専門の土産物店に売ってたので、郡山駅についたとたんにあっけなく用事終了。
そうだよね~地元でしか手に入らないこの手の商品は土産物にはピッタリだよね。

このウィスキー、実際に国内で蒸溜されたモノではないことはもちろんわかっています。
笹の川酒造は安積蒸留所を開設し、自社蒸溜を再開したばかり。従来の商品は東亜酒造から譲り受けたモノに輸入モノを加えて製造したモノが中心であったわけではありますが、ウイスキー製造の歴史は古いですからね、その意味では信頼のおけるメーカーだと思ってます。実際最近のメイン商品「YAMAZAKURA」は美味いですよ、ホンマに。

安積蒸留所もビジターセンターが開設されたようですから、国内蒸溜されたモルトが商品化される数年後には訪れたいと思っております。それまではこの963シリーズ、他にも赤ラベルとかブレンデッド8年とかいくつかバージョンがあるようですから、それで繋いでいくとしましょう。
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CROSSOVER

2017-06-04 20:34:52 | ウイスキー
と言っても音楽のジャンルじゃなくって今回もまたウイスキーの話。

ニッカからまたまた数量限定の新製品「BLACK NIKKA CROSSOVER」が出ましたね。
原酒不足でラインナップが削減されてからしばらく経ってはおりますが、先日の「BLACK NIKKA BLENDERS BLENDER'S SPIRIT」もそうだけど、こういう限定モノでなんとかラインナップの穴を埋めようという策なのかもしれませんね。

「CROSSOVER」が意味するもの、宮城峡モルトの華やかさと余市モルトのピートが強いスモーキーさがCROSSOVERするんだそうで。これまた生産終了してしまった名品BLEND OF NIKKAに近いような味わいになるのでしょうか。(ま、価格がよっぽど安いんで、もどきレベルであろうかとは思うけど)
いずれにせよ、「余市」のスモーキーさが大好きな小生、製品のうたい文句に余市のスモーキーが・・・なんてあったら、それだけで買ってしまうのは当然のこと。

まだこれからなれど、飲むのが楽しみなのです。
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禁忌の味?

2017-06-02 22:01:43 | ウイスキー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00010001-bfj-life

なんちゅうか・・・いやただ美味いって書けばいいじゃないですか。
禁忌の味、って一体どうゆうことなのよ、想像すらつかない意味不明な煽り文句。
てか山崎でなきゃダメな訳?単にウイスキーじゃ禁忌の味とやらにはならんということですか?
広告なら広告ってわかりやすくすりゃいいのに。

ウイスキー好きの小生なれど、こういうステマもどきの中途半端な記事は好かんね。
なんかもうこんなのがニュース記事と同列に掲載されてしまうネットって、ホント良心が無いとつくづく思う。

でも・・・やってみよ~っと。
「山崎」じゃなくて「余市」でね。

今日の通勤音楽
JOINED AT THE HIP / BOB JAMES & KIRK WHALUM
TURKEY A GO GO / BLACK BOTTOM BRASS BAND
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2017-02-19 23:02:27 | ウイスキー
こないだ行った赤坂のNATURAL LAWSONで発見。

沖縄の幻?のウイスキーなんで、前から探してたんですよ、これ。
10月にLAWSON限定で発売されてたらしいんだけど、それを知ったのは年末頃だったもので、以降LAWSONに行く度に探してたんだけど、結局見つけることができなかったんです。で、たまたま会社の外出帰りに立ち寄ったNATURAL LAWSONで1本置いてあったのを発見、即購入。もしかしてNATURAL LAWSONじゃないと売ってなかったのかな・・・?

沖縄のウイスキーということで、しかも焼酎用の設備での蒸留ですから、泡盛っぽいという噂もあって正直あんまり期待はしてないんだけど、限定モノに弱い小生だけに単に珍しいから飲んでみたいなと思ったのです。ま、180mlで790円という値段ですから、15年モノのごっついええ値段のに比べればまだカジュアルに味見とかいうレベルの目的でもいいかな~って。
さあどんなお味なんでしょう。
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クラフトディスティラリー

2016-12-24 23:56:50 | ウイスキー
引き続き地ウィスキーの話。
前回老舗の地ウィスキーメーカーの復活、ということでしたがこの2016年はそれだけにとどまらず数々の新興蒸溜所が開設、蒸溜を開始した年でもありました。

まずは北からいきまして、
厚岸蒸溜所
http://akkeshi-distillery.com/index.html
なんとなくウィスキーの生産って、余市同様スコットランドの気候に近いところがいいのでは?というイメージがありますが、まさにこの厚岸もそんなイメージに近い場所。まだ行ったことがない厚岸という地を訪れることが楽しみになります。

額田蒸溜所
クラフトビールで有名な木内酒造がビール醸造所内に新たにウィスキー製造施設を導入。
http://www.kodawari.cc/?jp_home/news/2015/10/23/-.html

静岡蒸溜所
なんと、軽井沢蒸溜所のポットスチルを含む一部設備が転用されているそうです。
http://www.gaiaflow.co.jp/blog/?cat=5
軽井沢蒸溜所の復活は夢となりましたが、こうして場所を代えつつもその歴史が続いていくのは本当に嬉しいことです。

長濱蒸溜所
こちらもクラフトビールメーカーがウィスキー作りに参入。
http://www.romanbeer.com/nagahama-distillery/
日本最小の蒸溜所、ということですが、近畿圏からも近いですし、積極的に所内を公開する予定のようですので、こちらも機会があれば訪ねてみたい場所です。

岡山蒸溜所
http://www.msb.co.jp/
宮下酒造はこのウイスキーブーム到来以前、2012年から焼酎用の設備によりウィスキー製造に着手していたそうです。
そして昨年には新たなポットスチルを追加導入されて、本格的なウィスキー蒸溜所として稼働開始とのこと。来年には最初のウィスキーが商品化されるようですね。

このように老舗の復興に加えて新しい蒸溜所が次々と生まれている状況。数年後にはこれらの新しいウィスキーが出て来るのが楽しみですね。
それに比べ、とにかく今のブームに乗っかって安易に稼いだろうという姿勢にしか見えない「倉吉」にはホント見習ってもらいたいものだと思うのです。
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地ウィスキーブーム

2016-12-23 22:25:47 | ウイスキー
飛び飛びになってしまいましたが、地ウィスキーの話をもう少し。

このウィスキーブームの前から発売されていた地ウィスキーが結構手に入り易くなった昨今ではありますが、そんな中こちらもウィスキー界では結構な老舗、GOLDEN HORSEブランドで数年前までウイスキー販売を行っていた東亜酒造が再びウイスキー販売を始めるそうです。



東亜酒造といえば、秩父蒸溜所で知られるベンチャーウイスキーの母体と言っていいのかな?であった酒造会社。実際に羽生市で蒸溜も行っていたものの業績の問題からウイスキー製造から撤退し、残った原酒がこれまたチェリーウイスキーシリーズで知られる郡山の笹の川酒造に預けられ・・・という経緯をたどったのは知られているところですが、この数年はGOLDEN HORSEシリーズの販売からも撤退し、既に見かけることがなくなっていたところ、これまたこのウイスキーブームに乗っかる形で、再度ウイスキー蒸溜に挑戦するんだそうで。当面は輸入モルトのブレンドと貯蔵、そしてブレンド技術を磨くことから再開する(にしちゃ高いな~)ため、当然ではありますがオリジナルのウイスキーはまだまだ先になるようです・・・(蒸溜所の再建についてはまだ始まっていないようなので、この蒸溜所建設ラッシュに少々出遅れてしまったのかな?)が、秩父と並ぶ地元埼玉の蒸溜所再興はそれはそれで嬉しいニュースなのです。

そして先述の笹の川酒造も自社蒸溜に向けて安積蒸溜所を開設。ウィスキー製造を再開。



地ウィスキーと言うには若干メジャー感のある本坊酒造も数年前から信州蒸溜所での蒸溜を再開していますが、更に、元々の本店所在地である鹿児島に津貫蒸溜所を再建。サントリー、ニッカと並ぶ2か所での蒸溜体制を整えるに至ります。



更にこちらも老舗、富山県の若鶴酒造ではボロボロになっていた蒸溜施設・設備をクラウドファウンディングにより三郎丸蒸溜所として再興することが決まりました。

こうして老舗のメーカーが再興して、自社蒸溜を再開する・・・マッサンだけじゃない、世界的なウィスキー・シングルモルトブームがあるからこその決断なんでしょうね。ウィスキー好きでいた甲斐があったというものです。蒸溜所めぐりも今後・・・というか老後の?楽しみになりそうです。
そう思うと軽井沢蒸溜所が影も形も無くなってしまったのが悔やまれるところですね。



ちなみに途絶えることなくウィスキーを作り続けていた江井ヶ嶋酒造、最近では「あかし」シリーズがコンビニでも売られるようになりましたが、気が付けば「WHITE OAK」シリーズの標準瓶は終売になったようです。併売されていた地ウィスキーとしてのブランド「あかし」を前面に出す戦略にシフトしたんでしょうな。
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地ウイスキー

2016-12-20 22:43:00 | ウイスキー
こないだのサンピースウイスキーではないですが、最近いわゆる地ウイスキーを各々の地元でない、首都圏のその辺の店頭で見かけるようになりました。

江井ヶ嶋酒造の「あかし」シリーズ



は今やコンビニにも置いてますし、北海道のサッポロウイスキー



相生ユニビオのレインボーウイスキー



は量販店で手に入るようになりました。
更にはまさかとは思いましたけど広島の戸河内ウイスキー



も地元のなんでも屋みたいな店で購入できましたし。
ただ、モンデ酒造のウイスキー



はさすがに終売になってしまったのかな~。とはいえこれもやはり昨今のウイスキーブームのおかげなんでしょうね。
このウイスキーブームの前には全く見かけることがなく、文字通り地元でしか手に入らなかった地ウイスキーですが、これらが簡単に入手できるようになったのはこのブームのおかげですね。

今日の通勤音楽
O’HOLLY NIGHT / 高中正義
SUNSHINE AVENUE / 増尾好秋

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