壱岐☆Iki Iki 情報プラザのほぼ毎日?ブログ♪

壱岐の情報や壱岐市福岡事務所の活動状況など、おもしろ情報満載のブログです(・∀・)ノ

呑酔庵さん×横山50

2015-05-30 08:56:04 | 日記

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天気のいい日が続いた今週

仕事が終わる頃にはすっかり喉が乾いてしまっています

そんな時は・・・

Iki Iki サポートショップで喉を潤おしましょう

この日訪ねたのは薬院駅から徒歩5分のところにある「呑酔庵味季 高砂店」さん

この季節、呑酔庵さんということは

はい今年も壱岐の重家酒造さんが造る清酒「横山50」を飲みに行ってきました~

「横山50」は以前ご紹介した「確蔵」と同じように、重家酒造さんが「壱岐島の魅力を世界に伝える」ため、数量限定で造られている日本酒なんです

昨年どちらもいただきましたが、それぞれの美味しさに一目ぼれ・・・ではなく「一飲み惚れ」

「確蔵」と「横山50」、今では福岡でも着実にファンを増やしていっている人気商品なんです

(↑お酒と相性最高の呑酔庵さんのお通し

とは言っても数量限定のため、福岡で「横山50」が飲める場所は限られています

酔庵さんはそんな希少なお酒も取り扱っているお店

しっかりと「横山50」もメニューにも表示されていました

ありがとうございま~~す

香りを楽しめるようにワイングラスに注がれます

それでは、

壱岐焼酎と壱岐のお酒でかんぱ~~~い

ひとくち口に含むと、果実のような生鮮な香りが鼻を抜けて程よい甘みが広がります

あと味がスッキリしていて2口目、3口目と、もう止めることができません

日本酒好きはモチロン、普段焼酎を飲む人も美味しくいただける逸品です

1年ぶりの幸せに浸りながらメニューを眺め、

大人気メニューの地鶏のレバーをいただきます

いつ食べても美味しい

壱岐のお酒にもピッタリ合うんです

さらにメニュー表を見ていると

おぉおっと~「壱岐牛」の文字

最近はこの3文字を見るだけでが食欲が沸くようになりました

ということで

いただいちゃいました「壱岐牛ステーキ」

壱岐のお酒に壱岐牛・・・なんという贅沢な組み合わせでしょう

周りを見渡すと壁際には

壱岐の写真や

壱岐市フォトコンテストのポスターも飾られてあり、テンション上昇

平日も満席状態の人気店「呑酔庵」さんは、いつ来ても壱岐を感じさせてもらえる空間なんです

是非足を運んでみてください

呑酔庵 味季 高砂店

福岡市中央区高砂1‐23‐17

092-406-8894

17:00~翌3:00

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壱岐 観光研修2日目 午後

2015-05-29 08:50:00 | 日記

【初夏】

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 前回ブログ時に登場した、観光商工課Rちゃんと午後も動きます。
次は、壱岐で一番キレイな海を見に行きます。
場所は、辰の島 ここは、筒城浜とともに日本の快水浴場百選に選定された海水浴場でもあります。

 

ただ、本日はあいにくの曇り空(雨雲がいっぱい)
「雨降りそうだね~」とRちゃんに話すと、「私、雨女です」と衝撃告白Σ( ̄ε ̄;|||・・・ニャンデスト

スタッフKは晴女なので、雨は降らないと確信し、いざ出発?出港?

 

船に乗り込み見晴らしのいい2階へ異動しました。いよいよ遊覧(クルージング)スタートです。

↑鷹巣発見枯れた松の木に鷹が巣を作り、その場所はほぼ変わらないというお話を聞きました。

兵隊さんが暮らしていた洞窟というお話でした。

↑『オオカミ岩』 凛々しい横顔に見えませんか???w( ̄△ ̄;)wおおっ!

コバルトブルーの海ココだけ色が違うとすぐわかります。

晴れてたら、海の色はこんな感じでです.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪キレイ

↑辰の島の横にある若宮島で見れる、『猫バス岩』の脚の部分(笑)(ピントがズレテしまいました)

上部の白い建物。これは、若宮島に設置されている、自衛隊宿舎

本日は強風のため、内海のみの遊覧となりましたが、いろいろ見所いっぱい。途中で、飛び魚を発見。海面上を本当に飛んでいたよ!!(写真は・・・撮れませんでした私の反射神経が鈍いようで・・・)

 

遊覧(クルージング)が終わったら、辰の島へ上陸。波打ち際に通路があり、10分ほど歩くと海水浴場へ到着します。

↑波打ち際の通路からの写真。キレイでしょ~海底が透けて見えるんですよ

午前中に修学旅行生が上陸してたので、、、海岸は足跡だらけwww。鹿の足跡は見つからず!!

 

辰ノ島上陸後も観光できる絶景(私的には絶叫)スポット満載です。まずは地図をご覧ください。この青丸の①~⑨が上陸時の観光ポイントです。

 通常は、休憩コテージから地図の②~⑨の時計回りの順に回るようですが、島の管理人である塚本さんのオススメは、逆コース。
下るときに、ずーっと海水浴場が見える眺めなのでぜひ一度見比べて、貴方のお気に入りコースを作ってみてください。

 

地図の⑨→兵隊の方々が作った石畳。満潮の時は水面の下にあるため、この上に海中に浮いているように見えるんですよ

 

⑤鬼の足跡 !!!Σ(ll||д゜ノ)ノ

 

鬼の足跡の横に頂上に登る道が伸びているので登ってみました。ガクガク《;0д0ノ

  

⑥頂上です!!対馬海峡が見渡せます。(゜□゜o)ノノスゴッッッッッ!!!!!!!!!!!

④蛇ヶ谷(断崖絶壁。もう足がすくんでガクガクしてます)

④コチラも蛇ヶ谷(海側から撮ってみました。でも海側の方が本当に怖かったです。)

④コチラも蛇ヶ谷

這って水面を撮っていただきました。私は無理です。這ってでも行けません。岩にしがみついてました。ガタガタ…《(。=ωノ[壁]

スタッフKは高所恐怖症のため、この写真を撮ってくれたのは同行してくれたRちゃんです。)

⑧蛇ヶ谷上部(ガイドの塚本さん曰く、「辰の島の、グランドキャニオン」とおっしゃってました。www)

③見返り坂という所を海水浴場に向かって下りて行ってます。なんということでしょう海水浴場が一望できます。

ご年配の方でも、楽に歩けるように杖もあります。

遊覧・渡船、まはた遊覧だけ、渡船だけと、選ぶことも可能です。
壱岐へお越しの際は、ぜひ辰の島も予定の中に入れてみてはいかがですか。

    

お問合 『JF勝本町観光案内所』

電話:0920-42-2020
住所:長崎県壱岐市勝本町勝本浦575‐61
HP http://www.kankai.net/jf-k/page/index.htm

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1年中旨い“もつ鍋”inながまさ

2015-05-28 08:50:00 | 日記

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「一年中、いつでも旨い鍋は?」と聞かれたら、私は胸を張ってこう答えます

「ひきとおし」。

壱岐の伝統料理です

地鶏と豆腐(壱州豆腐がベストですね)、そして素麺(そうめん)を入れる鍋です。

サポートショップでも数多く取り扱っていただいていて、以前、「はくしか」さんのひきとおしを紹介したブログはこちら↓↓↓

http://blog.goo.ne.jp/ikiplaza/e/087e2dffd0412029a7f37bbca6768a48

 

 

さて、最近、夏に向けて気温も上がり、今日は何をツマミに壱岐焼酎を呑もうかと悩んでいるアナタ

暑い季節に、粋な「鍋」はいかがですか

去る博多駅物産展のスタッフのカタメで利用させていただいたIKi Iki サポートショップ「ながまさ」さん(博多駅前店)では、ひきとおしにも負けない、美味しい「もつ鍋」が食べられますよ

 

この日、20時までの物産販売を終えた後、明日への鋭気を養うため、そして、美味しい食事と壱岐焼酎を味わうため、皆さん集合されています

みなさんのこの元気が、物産展を盛り上げているんですね~~

 

さてさて、九州各地の料理が楽しめる、ながまささんのこの日のコースメニューには、

がんも

めんたい玉子

 

筑前煮

からしれんこん

博多地鶏の炭火焼

サバの刺身

ギョロッケ、などなど、美味しい料理が盛りだくさん

なので、壱岐焼酎もドンドンすすみます(笑)

 

そして、メインの看板メニュー、

もつ鍋です(スープは3種類から選べます)

〆はもちろん、ちゃんぽん麺で。。

 

ながまささんでは、味はもちろん、素材にもこだわってあって、壱岐の新鮮な有機野菜を使用されているんですよ

 

最後に、、

〆の挨拶で皆さんの喝采を浴びている写真奥の所長なのですが、美味しい料理に鍋、そして壱岐焼酎を召し上がり過ぎたのでしょう、この挨拶の記憶がないなんて

「ながまささん、また行きます」(所長の後日談)

 

皆さまもぜひ、サポートショップ「もつ鍋ながまさ」さんへ足を運んでみてください

 

 もつ鍋ながまさ

福岡県福岡市博多区博多駅前3-18-8

092-431-0002

営業時間:17:00~24:00

休み:年末年始

http://www.shikisaiya.com/nagamasa2/index.html

 

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壱岐観光物産展 in 博多駅が開催されました♪

2015-05-27 08:57:39 | ブログ

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先週21日(木)~23日(土)まで開催された

壱岐観光物産展 in 博多駅

3日間多くの人で賑わいました~

今回はその様子をご報告させていただきます

まずは多くの人が購入していたのは

やはり今が旬の生ウニ

「前に壱岐に行ったとき食べたウニが美味しくてね~

と嬉しそうに話すお客さんに、コチラも思わず笑顔になってしまいました

そして入り口付近で人々の注目を集めていたのが

福岡では珍しいみな貝

壱岐の伝統菓子のかすまき

壱岐出身の人で福岡在住の方にはたまらないラインナップです

「懐かし~」という声も聞こえてきました

そして会場には福岡営業所会メンバーの姿も

壱岐焼酎コーナーでは定番の壱岐焼酎の他にも福岡ではレアな焼酎も販売されていました

その他にも壱岐の旬な食材から

人気のお土産品まで様々な壱岐商品が並んでいました

そして2日目、3日目には

重要無形民俗文化財の壱岐神楽の公演がありました

喧騒の中、背筋がスッと伸びるような太鼓の音がなりはじめると人々が足を止め

神秘的な笛の音に少しずつ人が集まって来ます

圧巻の舞や

独特の世界観に道行く人も魅入っていた模様

気づけばスゴイ人だかりになっていました

観光案内窓口で「神楽の音楽CDありませんか」とたずねられる海外の方もいらっしゃいました

壱岐が誇る壱岐神楽の魅力、いろんな方に伝わったのではないでしょうか

モチロン石の彼もがんばりましたヨ

今回はナント「人面石くんだ~」と声をくださった方もいらっしゃいました

少しずつ知名度が上がってきて・・・いると信じます

観光案内窓口はコチラが壱岐をPRするだけでなく、壱岐の印象などについて勉強させていただきました

「壱岐に行ったよ~」「行ってみたいと思ってる」「あの食べ物がホントに美味しかった」などなど、様々なお客様からダイレクトに壱岐の印象を聞かせていただきました

美味しい試食だけでなく、業者の方々の人柄や丁寧な説明も魅力の観光物産展

売り場のお客さんと店員さんの楽しそうな雰囲気を見て、「人」もとても大切な壱岐の島の魅力だと実感しました

最後に関係者の皆さま、3日間お疲れ様でした

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壱岐 観光研修2日目 午前

2015-05-26 08:50:00 | 旅行記

【初夏】

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 ̄O ̄)ノおはようございます。

本日は壱岐研修最終日(2日目)。

シーキャンドル作りの体験に行ってきました。

シーキャンドル・・・シーキャンドル・・・(; ̄ー ̄)...ン?どういったものなんでしょうか。。。想像つかないので、まずは体験ですね

え~(´~`ヾ)...すこーし道に迷いまして体験場所の『工房如月』に到着

気を取り直してシーキャンドル作り体験の説明を受けました。

机の上には色とりどりの砂や貝殻。

↑すべて壱岐の砂と貝殻。どのくらいグラスに入れればいいか、きちんと分量も担当の方が細かく教えてくれるので安心。

では続いて作り方ですが、大きく3工程に分かれます。

【工程①】
一番最初に、グラスの中にキャンドルの芯を入れます。
●海の底を表現するため、まず砂(海砂)を入れます。
●次は小さ目の貝殻(荒砂)をザックリ投入。
●最後に大きめの貝殻を数個(4~5個)グラスの中に立てるように置きます。(ピンセットを使用して、上手に配置これがなかなか難しい貝殻のチョイスや色合いなどで、出来上がったときその人の性格が表現される重要なポイント壱岐の砂浜には色々な貝殻があるって新発見もできました
ここまで作り終わったら、一度透明なジェル(ロウ)を入れ、斜めにして固める。
(→これをすることで、海底と海面を表すための層ができる。)

【工程2】                                             固まったら、色のついた砂(青、ピンク、黄色、黄緑、薄青又は粉末のステンドグラス)で2層目を飾り付ける


2回目の透明なジェル(ロウ)投入
→これは、目で見える深さの海を表現するのに必要なんだって∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
すこし柔らかい状態になるまで放置し、そのジェルの中に大きめのガラスを刺し込む。
→表面がグチャグチャになっても問題ない。手直し可能と教えて頂いたので、気がねなく、色んなガラスを刺し込みました(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪

【工程3】
表面がキレイになるよう、透明なジェル(ロウ)を流し込む。

以上、完成

 

制作に夢中になりすぎて、工程の写真撮影をすっかり忘れていたスタッフK


撮れたのが、出来上がったシーキャンドルのみ(ほんとすみません。

↑こちらは、一緒に回ってくれた、観光商工課のRちゃんの作品

本当に、個性が出ますね

壱岐の砂、壱岐の貝殻をベースに、ガラスの容器に壱岐の海を詰め込んで、貴方だけの個性豊かな海を表現してもらうシーキャンドル作りの体験。

今回の体験は、あまり感動しない私が、「是非、体験してほしい。」と思える、ほっこりできる体験でした。
是非一度、体験されてみてください。

    

体験場所 工房如月(屋内)
体験時間 60分程度
料金 ひとり 小1,680円(税込)/中2,160円(税込)/大4,200円(税込)
※使用するグラスの大きさで料金が異なります。
お問合せ・申込 壱岐市観光連盟 (電話)0920-47-3700

次回壱岐研修最後となる、辰ノ島 遊覧・散策他です。

もうしばらくお付き合いください。

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