壱岐☆Iki Iki 情報プラザのほぼ毎日?ブログ♪

壱岐の情報や壱岐市福岡事務所の活動状況など、おもしろ情報満載のブログです(・∀・)ノ

ちょっと一息?~島旅フォトコンテスト☆~

2013-09-04 09:15:19 | アート・文化

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9月になって一気に涼しくなり秋の訪れを感じちゃいます

さて秋と言えば芸術の秋

現在「旅の輪・九州」さんが

P1080024

「島旅フォトコンテスト」を開催しています

P1080026

テーマは「人」「食」「風景」の3つ

今年の8月1日~9月30日までに島で撮った写真をドシドシ応募しましょう

「島旅」とついていますが島に旅行された方だけでなく、島民の方も応募できます

1

皆さんのカメラに眠っている「お気に入り」を送ってみませんか?

 

「島旅フォトコンテスト 1st」

実施期間:

応募期間

 2013年8月01日~2013年9月30日

審査期間

 2013年10月01日~2013年10月10日

展示期間

 2013年10月15日~2013年10月30日

表 彰  式

 2013年10月16日

 

応募手段

メールでの応募 info@tabinowa.jp

旅の輪・九州   ホームページへの応募

旅の輪・九州 facebookページへの応募

旅の輪・九州 窓口への応募(CDにてデータ、もしくはプリントを郵送など)

facebookのページを見ると、すでにたくさんのステキな写真が掲載されています

優秀作品への賞品などは追ってホームページ等で紹介されます

 

出品料・応募料は、無料です

出品に際しては必ず、

応募者のお名前

住所

受賞のお知らせなどが可能なご連絡先(電話、メールなど)

撮影地(複数の写真の場合は各作品ごとに、島名と場所がわかるスポット名や地名など)をお書き添えください。

 

その他詳しい情報につきましては、

http://tabinowa.jp/prerequisite/

↑コチラの「九州旅の輪」さんの応募要項のページでご確認ください

 

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圧巻!ボストン美術館

2013-02-16 09:16:11 | アート・文化

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2月もあっという間に折り返し地点

だんだん暖かくなってきましたね

さて・・・

P1040198

コチラ↑のチラシ、皆さんもよく見かけるのでは?

「ポスターの絵はめちゃくちゃ日本画なのに、なぜタイトルは『ボストン美術館』???」

と疑問に思っていらっしゃる方もいると思います

そう、私のように

実は先日「西日本支店長会(←クリックで記事を表示)の課外活動で、この九州国立博物館で展示されている「ボストン美術館 日本美術の至宝」特別鑑賞会に行って参りました~

九州国立博物館特設ホームページはコチラ↓

http://www.kyuhaku.com/pr/exhibition/exhibition_s30.html

今回はホームページでも動画で解説してくださっている、九州国立博物館研究員の森實(もりさね)久美子さんが鑑賞の前に講演をしてくださいました

P1040204ed

明治初期というのは、西洋のものが重視され、日本古来のものが軽視される時代

生活に苦しくなった貴族や寺院の人々は貴重な日本美術品を売り払ったそうです

そんな日本人が軽視していた宝物を集めて大切に保管し救ったのが、

Fenorosa Bigero Okakura

(左から)フェノロサ、ビゲロー、岡倉天心という3人

鋭い鑑定眼で優れた日本美術品を収集し、その膨大なコレクションをボストン美術館に収めたそうです

今回展示されている作品は、そういった経緯をたどりボストン美術館から日本に「里帰り」してきた作品たちが並べられています

・・・といった流れを森實さんが話してくださいました

日本史を詳しく知らなくても、分かり易い説明でしたありがとうございました

P1040207

講演後、早速3階の展示場へ

特別展示室の前にはオリジナルグッズの販売コーナーもありました

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講演の時にいただいたコチラ↑の資料を手に、いざ入室

この「ボストン美術展」は全46作品が時代・ジャンルによって5つのパートに分かれていました

私の個人的なお気に入りを2点紹介します

一つ目は「海を渡った二大絵巻」のひとつで、平安時代に描かれ「まぼろしの国宝」とされる・・・

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吉備真備(きびのまきび)という大臣の物語

これが面白いんです

話も「超能力」など出てきてワクワクする内容なのですが、絵もコミカルでどんどん続きを読みたくなります

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コチラ↑は主人公たちが盗み聞きをしている様子

なんだかお茶目ですね

 

そして二つ目は江戸時代に独特な画風で注目を集めた曽我蕭白(そがしょうはく)の作品で、パンフレットや前売りチケットにも載っている

P1040198_2

コチラ↑の「雲龍図」

この龍の顔の部分は作品のほんの一部で、

全体は縦165cm×横135cmの板が、横に8枚連なって1作品の大作なんです

そんな大作なのにどこにも妥協がなく、ひとつひとつの線が踊るように描かれ、見る側の心も踊ります

これも是非実際に会場で見ていただきたい

 

九州国立博物館「ボストン美術館 日本美術の至宝」は3月17日(日)まで開催されています

誰かを誘ってまた見に行きたくなる、そんな展示会でした

特別鑑賞会主催のみなさまに心よりお礼申し上げます

 

九州国立博物館

福岡県太宰府市石坂4ー7ー2

092ー918ー2807

9:30~17:00(入館は16:30まで)

月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)

http://www.kyuhaku.jp/

 

太宰府といえば、学業の神・菅原道真が祀られている太宰府天満宮

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現在は様々な受験応援グッズが販売されていました

受験生のみなさん、ラストスパートがんばってください

 

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古代の顔展♪

2012-12-04 08:53:21 | アート・文化

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  クリックありがとうございます

P1060272

ドーモで~す Iki Iki 情報プラザのカウンターに座ってます

「長崎 がんばらんば国体」の『がんばくん』です

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まちはクリスマスの装飾でいっぱいですが・・

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当プラザも、ささやかながらクリスマスの飾り付けしました

壱岐へ行かれる際は、お気軽にお立ち寄りください

           

Cangtth9

さて、一支国博物館では・・

Kodainokaoten

第13回特別企画展 『古代の顔展』が開催されます

【日時】平成24年12月14日(金)~平成25年3月10日(日)

【場所】一支国博物館 1F テーマ展示室

【時間】8:45~17:30(最終入館 17:00)

【展示数】14点

【観覧料】無料

Kaot

こちらの企画展では、古代における『顔』に関する資料を集め、古代人はその顔に何を想像し、何を願ったのか『顔』に込められた思いを感じ、考古学資料における『顔』、歴史資料における『仮面(フェイスマスク)』にテーマをあてた企画展となっています

壱岐の『顔』は・・

Photo

『人面石(じんめんせき)』

出土遺跡:国特別史跡 原の辻遺跡

所在地:長崎県壱岐市

年代:弥生時代前半~古墳時代初頭(約2300年前~1600年前)

特徴:半分彫り込んだ両眼と裏まで貫通した口、そして両目の上には二重の眉、両岸の間には鼻が線上に彫られていて、人間の『顔』をかたどった弥生時代の石器品としては、日本唯一の資料です

なんとなく人面石に似ているこちらは・・

T_2

『貝面(かいめん)』 

出土遺跡:国史跡 阿高貝塚

所在地:熊本県熊本市

年代:縄文時代中期~後期はじめ(約4500年前頃)

特徴:イタボガキ製。長さ20センチ。両眼と口が丸く彫られています

『貝面』は、この特別企画展の展示品の中で最も古い時代のものです

そして、この落書きみたいに見えるのは・・

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『人面墨書土器(じんめんぼくしょどき)』

出土遺跡:仲島遺跡

所在地:福岡県大野城市

年代:奈良時代後半(約1200年前)

特徴:土製、鉢 高さ約10センチ。甕(かめ) 高さ約40センチ

墨で眼・鼻・口・ひげなどが描かれいて、川や海に流して先祖の霊を鎮められたそうです

『古代の顔展』では、縄文時代から近現代までの出土品を時代に沿って紹介されていて、人の顔を描いた木片や土器、埴輪や仮面などの『顔』を展示し、「古代の顔」からのメッセージを想像してもらう企画展となっています

近現代の展示品では・・

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↑壱岐神楽面(写真:左)や韓国のブネ仮面なども展示されます

出土品のサイズ大きいものでは全長約100センチから小さいものでは全長約7センチなどサイズもさまざまな『顔』実物をぜひご覧ください

関連イベントでは・・

T_4

古代人が残したメッセージを想像して、メッセージカードにご記入いただき、カードを展示室内のボードに掲示させていただきます

たくさんのメッセージ書いてみてくださいね

             

また、一支国博物館では・・

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2012長崎・中国映画週間~新愛恋時代~

「愛情」をテーマにした中国映画の最新作・話題作を8作品、無料上映するイベントを開催

【月日】12/15(土)・16(日)

【場所】一支国博物館 3F多目的ホール

上映スケジュール】←詳細はコチラから

鑑賞無料です

日中合作によるラブストーリーなど、これまでの中国映画にはなかった多彩な恋愛映画が盛りだくさん 鑑賞無料ですので、ぜひご覧ください

             

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また、毎週火曜日 13:40~放送中のKBCラジオ『壱岐×壱岐スクランブル』

12/11(火)は一支国博物館の松嶋さんが電話出演予定です

コチラでも一支国博物館の情報がキャッチできるのでぜひ聞いてみてください

ナントこの日は、視聴者プレゼントも用意されています

この日の『壱岐×壱岐スクランブル』要チェックです

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パリからかかる橋

2012-11-23 10:16:32 | アート・文化

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大相撲も千秋楽を間近に控え、街はすっかりクリスマスモードになりました

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そんな初冬の香りがする福岡では・・・

壱岐出身の画家、濱 英二さんの個展が開催されています

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ーパリのエスプリⅦ-

濱 英二 ラ・セーヌ展

日時:11月23日(金)~29日(木)

     10:30am~7:00pm

     (最終日5:00pmまで)

場所:福岡市中央区大名2-10-1

     シャンポール大名A-103

     ギャラリートミナガ

ギャラリートミナガさんは、天神のパルコから明治通りを西へ500m程進むと、左側に中央区役所が見え

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その向かい側にあります

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・・・・・・

濱さんといえば昨年30周年記念に作品集『濱 英二の歩み』を出版されました

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濱さんの近年の代表作『tsubu』シリーズをはじめ

1986年から2010年までの作品が40点以上収められています

こちらの作品集には濱さんの生い立ちや思想が取り込まれた作品が多く載せられている印象を受けます

『tsubu』シリーズにおいては日本語の「粒」の概念から生命の根本を見出し、それを絵画として描かれています

Photo
『N/M/W the horizon 2006』

(作品集からスキャンさせていただいたので、真ん中に線が入っておりますが

濱さんがご自身の背景(長崎という土地や宗教など)をとても大切に思い作品を作られていることがわかる作品集です

 

・・・・・・

そしてなんと

昨日(22日)ラ・セーヌ展準備中の濱 英二さんにお話を聞くことができました

ギャラリーに入ると、キレイなワインカラーを基調とした作品が並んでいました

なんだか温かく迎えられているような気持になります

今回は「心の橋」をテーマに描かれているそうです

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↑展示された作品と濱英二さん

 

ではさっそく質問をさせていただきます

◇今回展示される作品は、いつ頃描かれたものですか?

「主に2007年パリに滞在時に描いたスケッチをもとに制作しました。

パリで仕上げた作品と、スケッチをもとに日本で仕上げた作品もあります。」

 

◇「ここを描こう!」と思う瞬間はどんなときですか?

「川の流れ沿いなど、エスプリを感じる場所で、自分の感性とひらめき、わくわくとドキドキが一致する瞬間ですね。」

 

・・・ところで、フランス語の「エスプリ」とはどういう意味でしょう?

ネットで調べてみると、英語の「sprit」(精神、魂)に似た印象を受けますが、もっと意味が広いようです

私は(勝手ですが)「その土地に根付いた精神」と解釈しました

では続いての質問

 

◇パリにいながら壱岐を感じる瞬間はありますか?

「はっきりとした(物理的な)ものではありませんが、パリは川、壱岐は海とどちらも水辺にあり、どちらにもエスプリを多く感じます。

(具体的には)壱岐にある橋、入江、渡良の半城湾や田河の小島山などで、エスプリを感じます。」

 

◇最後に、これから来られる方々にメッセージをお願いします

「喧騒の中でひととき、くつろぎ、和んでいただけるような作品だといいと思っています。

そして自由に感じてほしいです。

その後、精神的に豊かな気持ちになってもらい、明日の元気に繋がるといいと思います。」

お忙しい中、ありがとうございました 

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↑裕子夫人と

 

そして実は・・・

ほとんど公開されたことがないスケッチブックを見せていただきました

更になんとブログに写真を載せてもいいと快諾いただいたきました

じゃんっ

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ダイナミックな線に穏かな色使いで描かれた橋

「心の橋」がテーマということで橋の絵を撮らせていただきました(こちらの絵は展示されておりません)

 

ラ・セーヌ展は本日10時30分から今週29日(木)まで行なわれております

見ないと伝わらない作品の色彩や温かさがありますので

アートなひとときを過ごしに、皆さんもギャラリートミナガさんへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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