ホープメール

永遠の書であるバイブルをじっくり味わいます

我らの王

2018-06-20 | Weblog

今日は祈り会です。心を合わせて祈れる仲間がいることに感謝しています。

「こうして、ペトロは牢に入れられていた。教会では彼のために熱心な祈りが神にささげられていた。」使徒12:5

ペトロが捕まったのは、ヘロデ王の人気集めの為です。権力者の前に、何の力もない人々の姿があります。しかし、教会はこのことを神様に祈りました。王の王であられる神様に直接祈れることを感謝します。今日、行き詰っていることがあるでしょうか。熱心な祈りを天の神様にささげ、助けて頂きましょう。 友子


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天が開け

2018-06-19 | Weblog

 大阪北部で起きた大地震の被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

 「第三十年の四月五日のことである。わたしはケバル川の河畔に住んでいた捕囚の人々の間にいたが、そのとき天が開かれ、わたしは神の顕現に接した。」エゼキエル1:1

 祭司エゼキエルは故郷から遠く離れたバビロンのケバル川のほとりにいました。彼は神に捨てられた民として、将来の望みもなく、空しい気持ちで佇んでいたのかと思います。その時、天が開け神の顕在が現れました。エルサレムの神殿ではなく、どんな時、どんな場所においても神は私たちに希望と平安のメッセージを語ってくださいます。 真嗣


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覚えていてくださる方

2018-06-13 | Weblog

梅雨の間の晴れ間です。洗濯を沢山干してきました。

「あなたの祈りと施しは、神の前に届き、覚えられた。」 使徒10:4

信仰心熱く歩んだところで、何も変わらないように思えることもあるかもしれません。けれども、神様は一つ残らず祈りに耳を傾け、神様のゆえにした行為を覚えていてくださいます。上記の言葉をかけ、私たちの求めに応えてくださる神様を信じて、今日も歩み続けましょう。 友子


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立ち帰る

2018-06-12 | Weblog

 梅雨の晴れ間が見えて、洗濯日和です。

 「主よ、御もとに立ち帰らせてください/わたしたちは立ち帰ります。わたしたちの日々を新しくして/昔のようにしてください。」哀歌5:21

 ある牧師は「キリスト教は敗者復活の宗教です」と語っています。自分が失敗者であるという自覚から神への信仰が始まります。詩人は「わたしたちは立ち帰ります」と神に向かって語っています。自分の方法で生きてきたことに行き詰り、状況がどんどん悪化してゆくなら、次のステージが用意されています。神は私たちを招いておられます。 真嗣


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消えない喜び

2018-06-06 | Weblog

息子が修学旅行に行っています。成長を感じます。

「宦官はもはやフィリポの姿を見なかったが、喜びにあふれて旅を続けた。」 使徒8:39

フィリポは宦官にイエス様のことをお伝えしました。だから、宦官にとっては頼れる存在でしょう。けれども、フィリポがいなくなっても、宦官の心は喜び続けました。イエス様が宦官と共におられたからです。今日もあなたに喜びがあふれますように。 友子


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待つべき方

2018-06-05 | Weblog

 明日から関東地方も梅雨入りするそうです。

 「今なお、わたしたちの目は/援軍を求めていたずらに疲れ/救ってはくれない他国をなお見張って待つ。」哀歌4:17

 哀歌の詩人は、ユダが滅亡する現実を見て嘆きました。滑稽で嘆かわしいことは、民が来るはずのないエジプトの援軍を無駄に待ち、本当の助け手を見誤り、ただ疲労感だけ抱いている姿です。私たちもまた現実の世界の中で、過ぎ去ってゆく空しいものに目を向け、疲労を感じます。主は私たちの近くにおられる真の助け主です。 真嗣


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今朝も

2018-05-30 | Weblog

横浜市民になった記念に頂いた紫陽花が一輪咲きました。

「この人(モーセ)が、、、荒野の集会において、生けるみことばを授かり、あなたがたに与えたのです。」 使徒7:38

聖書の言葉は、生きている私たちの心に語りかける神様の言葉です。モーセは荒野でも御声を受け取りました。私たちが今日、どこにいようと、神様の言葉は、聖書を開けば、聞こえてきます。語りかけてくださる神様に心を開き、日々の生けるみことばを頂きましょう。 友子


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人選

2018-05-23 | Weblog

これから祈り会です。心を合わせて祈り会える仲間がいることを感謝します。

「そこで、兄弟たちよ、あなたがたの中から、御霊と知恵とに満ちた、評判のよい人たち七人を捜し出してほしい。」 使徒6:3

上記は、食事の奉仕にあたる方々を捜す必要がある時の話し合いの場面です。教会のお手伝いをする時に、使徒たちが大切にしていたことが伝わってきます。一つ一つの奉仕が組み合わさって、キリストのからだである教会となっていきます。今、与えられている奉仕の働きを、神様に差し出すつもりでしていきましょう。 友子

 


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ただ主を

2018-05-17 | Weblog

 夏らしくなってきたので、ようやく衣替えを終えました。

 「わたしは言う/『わたしの生きる力は絶えた/ただ主を待ち望もう』と。」哀歌3:18

 神への信頼はどのような時に生まれてくるのでしょうか?人生が思い通りにうまく行っている時ではなく、むしろ逆境の時です。哀歌の詩人は、「わたしの生きる力は絶えた」と思った時に、主の慈しみが分かり、信頼を深めることができました。悲しみに心を沈めることが多い私たちです。信仰によって悲しみの先を見つめることができます。 真嗣


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証人

2018-05-16 | Weblog

 元気に登校した子供達を神様にお委ねして、私も今日の働きに出かけます。

 「そして神は、イスラエルに悔い改めと罪の赦しを与えるために、このイエスを君とし、救い主として、ご自分の右に上げられました。私たちはそのことの証人です。神がご自分に従う者たちにお与えになった聖霊もそのことの証人です。」 使徒5:31,32

 神様はイエス様をお伝えするという大きな働きを弟子たちに託されました。聖霊という最高の助け手をこの働きのもうひとりの証人としてくださいました。あなたは今、イエス様をお伝えすることに困難を感じておられるかもしれません。聖霊様と二人三脚で進めて行く時、確かな一歩を踏み出せるのではないでしょうか。 友子


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