中年男の一言 「ヒデの日常」

サイクリング・トレッキング・釣り等を通して北海道の自然を紹介、カメラはニコンD7000がメイン。

サンツアーVラックスをメンテする

2019-06-26 17:06:44 | 自転車
先週の土曜日のことですが、廃車にする超汚い自転車からパーツを数点取り外し
ました。

44年ほど前の自転車なので再生するにしてもハードルが高く、又再生しても乗る
とは思えないので廃棄します。

サカエのステム、MAFACのブレーキ、シマノDURA-ACEのWレバー、そしてサン
ツアーのディレイラーVラックス、この中で最初から付いていたパーツはVラック
スのみとなっております。


外したものの使う予定が無いものばかりである、でも捨てるのも惜しい。

サンツアーVラックスは1975年あたりの製品である、5~6速時代の製品だから7速
で使えるかどうかは微妙、8速は駄目だと思う、たぶんだけど。


とりあえず分解して洗浄・・・そして組み立て。

ピカールで磨きを入れて仕上げた。


左が1975年ころのサンツアーVラックスで右が1978年ころのシマノ・DURA-ACE。


DURA-ACEはロードレーサー用の高級品だけど、Vラックスは安価なスポーツ車に
よく使われていた。

当時のサンツアーは斜めに動作するパンタグラフでパテントを持っていてスラントパ
ンタグラフで優位に立っていたそうだ、他社は平行移動のパンタでキレがイマイチと
か言われていたけど私には判断がつかなかったね。

左のVラックスは本体が斜めに動作するのが分かる。


サンツアーのパテントが切れたと同時に他社製品がスラントパンタになったのは事実
だ、それほど優れていたという証拠ですかね。


部屋のオブジェになりました。



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宮丘公園の光虫とか

2019-06-23 20:44:49 | 草花・自然等
一日天気が悪いと思っていたら昼近くからいい感じで晴れてきた。

午後から宮丘公園を歩いてきました。

クワガタ虫がちらほら出ているので撮影したいと思っていたが残念ながら
気配も無しでございました、前日まで雨降りだったせいもあるかもしれん
けど今年は少ないような気がする。

家で飼っているコクワガタは元気です。(去年の夏に捕獲した個体です)


札幌の最高気温は24度だったらしいが木陰は涼しくて気持ちが良かった。

キクビアオハムシ (nikon D7000 60㎜2.8D)


ヒゲボソゾウムシは結構居たが疲れ気味の個体が多かった。




光物じゃないけどヘラクヌギカメムシは3~4匹見かけた。


エゾハルゼミはかなり減ってきたね、初夏から真夏に替わろうとしています。



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PENN 450SSをメンテする

2019-06-20 20:07:20 | PENN リール
使う予定は今のところ無いのだが海のアメマス釣り用としてかつて使いまくった
PENN 450SSをメンテナンスしました。

通称海アメ、海で釣れる岩魚です。(66cm)


酷使したにもかかわらずトラブルとしてはベールのスプリングが折れただけとい
う優等生です、それとは別に新品時に入っていたグリスが酷寒対応ではなくて
冬の北海道では使えないということはあったね。

PENN伝統の黒金スタイルが渋いです。


ハンドルの造形が素敵すぎ。


分解するのは久しぶりなので探りながらバラします、ローターを一番後ろにしな
いと次に進まないとか段取りがあります。


メインシャフトを抜かないとギアが外れないとかもあります。


ハイポイドギアというやつですか、ちょっとガタが出てるかねぇ・・・いや、
こんなものだったか。


こちらは逆転防止機構のカラクリ、単純な構造のサイレントストッパーだけどその
おかげで壊れることは無かった。


リールは定期的に分解洗浄してグリスアップするものなので内部構造が複雑な国産
メーカー品は苦手です。


所有しているPENNリールを並べてみました。

大きさ順に左から420SS-430SS-440SSG-450SS-5500SSJとなります。


420SS・430SS・450SSは同じ時期に買ったもの、440SSGと5500SSJはそれ以降のモデ
ルとなります。


ハンドルの比較です。

左から420SS-430SS-440SSG-450SS-5500SSJとなりますが、全てSSだったら左から
右に綺麗に長くなると思われるが、この中で一番新しい440SSGのハンドルが異常に長い
のが見てとれる、なぜそうなっているのかは分かりません。


冬になるけど気が向いたら海アメ釣りに再チャレンジするよ。

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フェデラルのステムを短くした

2019-06-17 18:03:37 | 自転車
土日は天気が悪くてサイクリングには出れなかった。

この機会にメンテナンスしておこう、時間があるのでパーツ交換にも着手しま
した。

今年からアラヤのフェデラルに乗っておりますがポジションが微妙に決まらない
感じである、そんなものと言えばそんなものなのかもしれないが納得いかない。

慣れで解決できる問題だとは思うが歳とって融通が効かない体なので慣れるまで
待っていたら寿命が尽きる。(大袈裟)

身長は174センチなのでフレームサイズは540㎜にしているがサドルとハンドル間
が少し遠く感じる、ステムは100㎜のものが付いているので今回1センチほど短い
ものに替えてみた。

ストックパーツの中に日東パールGの80㎜があるのでそれを使うことにする、日東
パールは一般的なステムと測り方が違うので80㎜は約90㎜あるので丁度良い。

スレッドステムなので全バラシになります、バーテープも巻き替えました。


ヘッド角が72度でステム角が71度、ハンドルは上ハンちょい下げでとりあえず。


前回のサイクリングで120キロ走ったがサドル・ハンドル落差が30㎜あると腰痛が
出るみたいなので15㎜程度が無難なようだった、画像はとりあえず5㎜下げにして
いるがステムを変更したので今後様子を見ながら下げるつもり。


170㎜のクランクが若干長く感じるがかと言って165㎜だと短いと思う、167.5㎜
が欲しいけど適当なものが無いので保留である。


12-36Tの9速カセットは思ったより使いやすい。


そろそろキャンプツーリングに行きたいと思っている。

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PENN 420SS 430SSをメンテする

2019-06-13 20:04:47 | PENN リール
ウグイでも釣りに行こうかと・・・いつ行くかは決めてないけど。

道具はなんでもいいんだけど、何年も放置しているPENN 420SSをメンテナンス
して使ってやろうか。

ということでメンテナンスします。


左が420SSで右が430SSです、420と430はボディ共通でローターとスプールのみ
違っています。


420SSは430SSより一回り小さいです、430SSのスプールはカーディナル33(右端)
とほぼ同じ大きさ。


重ねてみると同じと言ってもいいくらい、430SSとカーディナル33はギア比も一緒
だから感覚的に違和感なく使える。


ギア周りはカーディナルと同様のウォームギアとなっております、使用は少なく
てもグリスは経年劣化するので分解洗浄したほうがよいでしょう。


分解している最中に思いついてハンドルを比べてみました、短い方が420SSだけ
どきちんと差別しているところに好感がもてます、ちなみにカーディナル33と
420SSは同じ長さでした。


分解に際して多少のコツはあるけど難易度は低いでしょう、所有している人は
メンテするのを勧めます。

420SSと430SSの両方をメンテナンスしました、420SSはラインも巻き替えました。


フェンウィックのロッドと相性バッチリです、何故なら両方ともアメリカのメーカー
だから。


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最近の動植物

2019-06-12 19:54:09 | 草花・自然等
ここ10日ほどの間で撮った画像です。(西区の宮丘公園です)


キタキツネ




アカツメクサ(ムラサキツメクサ)


イタチハギ


ヒゲボソゾウムシ


ワラジムシ


ハムシの仲間


トホシカメムシ


カマドウマ


エゾハルゼミの抜け殻


エゾハルゼミ


センチコガネ


ニホンカワトンボだと思う


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厚田→ふくろう湖→当別 サイクリング

2019-06-09 20:15:58 | サイクリング2019
土曜日は札幌→厚田→ふくろう湖→当別→札幌というコースを走ってきた。

風もそこそこあり、それよりも距離とアップダウンが多いので大変だった。



新車のフェデラルはポジションも固まってきた、今現在サドルとハンドルの
落差は2センチで試しているところ、それとステムが1センチほど長く感じて
いるが微妙なところ、今期はこのまま様子をみる。

国道231号線、佐藤水産の手前。(nikon D90 旧18-200㎜)




左からの海風がやや強いが難儀するほどのものではない。

石狩河口橋


花畔のセイコマでエネルギー補給、ロールケーキがデカすぎて苦しい。


望来の村が見えてきた、ここいらから曇り気味である。


裏道の坂・・・この後上りました。



道の駅石狩「あいろーど厚田」で休憩、すっきりトマトはお気に入り。


性悪カラスがバイクの荷物を狙っている。



さて、ここからが本番、山越えとなります。


いやらしいのが峠の入り口までのアップダウンが意外と厳しいことだ。


厚田川は禁漁河川だが魚影は見えなかったな。


アップダウンで一汗かきましたがここからが峠の上りとなります。


やや追い風なので比較的楽に進んでいるが無風状態で暑い、刺す虫が居ないので
助かっている。

おっ・・・キタキツネがいる、ヒグマは居るけど出ないだけ。


峠付近のパーキングに到着、ここを過ぎてもアップダウンが二~三か所あったと思う。


昼近くに「道民の森の案内所」に到着。


東屋があったので少し早いけど昼飯にしたがオニギリ一個でもういいという腹具合。



再スタート後は向かい風である、行程の半分なのでこの後が辛そうだ。

当別川


タニウツギが満開だ、桜の後に楽しませてくれる。


ふくろう湖(当別ダム)に出ると広い歩道が現れるのでこちらを走るようにしている。


満水のようです。


ふくろう湖を渡る大きな橋があるが「ぼうきょうのはし」(望郷の橋)という名称。


今回はこの橋を渡らず別コースを進むことにしよう。



当別に向かって左岸に道が続いている、幅は狭いが綺麗に舗装されている。


釣りのポイントとして魅力的な雰囲気もある。(少ないながらも鱒類はいると思う)


クマが出そうでアレだけどなかなか快適な走行を楽しめる。


ややしばらく走ると道は湖を離れて下り始める・・・

まさかの砂利道ですよ。


砂利道の可能性はあるとは思っていたががっかり度マックスである、下りだから進んだ
が上りだったら乗れないレベルの砂利道だった、ロード車だったら下りも無理であろう。

砂利道区間は2キロまで無いと思うが長く感じた。

国道275号線の中小屋に出た。


ここから当別までの間はモロに向かい風で辛かったね、どこかで休もうと思っていたが
何もないんだコレが、交通量も多くて油断できないし。

当別のローソンに着いたらグッタリだったよ。


当別からは風向きが変わって少し楽になったがスピードは上がらない、当別バイパスに
入り道の駅で休憩しつつ札幌に向かう。


あいの里の遊歩道で休憩。


茨戸からはサイクリングロードに入る。


終盤は追い風に転じて助かった。

本日の走行距離122キロ、平均速度17.7キロ。


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朝里峠 サイクリング

2019-06-05 17:28:44 | サイクリング2019
6月2日の日曜日、朝里峠を越えるサイクリングに出ました。

今年もキャンプツーリングに出かける予定があるので体力づくりや自転車の
調整をやっておかなければならない。

今年は新車のフェデラルで初のキャンプツーリングとなるのでその点は慎重に
検証しなきゃいけないね。

朝里峠を超えると獲得標高、上り:1077m、下り:1119mとなっております。



前回の前田森林公園の時から乗車ポジションを変更している、ハンドル高さを
下げ、角度は上げて上ハンを地面と平行にしている、その日手首に違和感が出
たがたまたまなのか、それの検証だ。

いつものように円山公園を通り230号線に合流、真駒内に至る。

10キロばかし走るとやはり手首に違和感が出る、ハンドル角度と手首の角度が
合っていないのだろう、石山手前のローソンで休憩を入れたついでに調整して
おく。

直後、走り出したらいい感じであった。


国道230号の裏道に侵入し石山橋から上流を望む。(nikon D7000 旧18-200㎜)


札幌も初夏だ、正面の山は無意根山1464mだと思う。


ニセアカシア(和名はハリエンジュ)が満開である。


簾舞の砥山橋から豊平川、雪解け水も収まったようで澄んでいる、ここいらは
ニジマスやアメマスが釣れたっけね、今は知らないけど。


八剣山下ではルピナスが咲いている。




定山渓までは向かい風傾向だったが思ったより強くはなく助かっている、それとも
ハンドルを下げた効果が出たか?


定山渓手前の国道わきにノビネチドリが咲いていた、探すと見つからないのに。


定山渓に到着、セイコマで食料を仕入れ山越えに備える。



天気は相変わらずよろしい。


クマが出そうなショートカットの裏道。


ここから朝里峠の上りが始まる。


無意根山は何故だか知らないが残雪が多い。


ダムまでの上りとスキー場手前の上りがこの区間ではキツイ、それ以外は緩やかな
上りとなっている。




さっぽろ湖第一展望台で休憩、トイレとベンチがあります。




こちらは第四展望台からの景色。


少し進むと定山渓天狗岳が見える、この山に登ったことありますが見た目通り厳しい
です。




第四展望台でハンドルを更に下げた、低い方がスピードを上げやすいし上りに強い
ように感じるから、問題は体がそれを許容するかだ。


小樽内川








スキー場が近くなってきた。


札幌国際スキー場に到着です、あと2.5キロほどで朝里峠の頂上です。




道路わきに残雪が見られる。


ハクサンチドリ


オオバナノエンレイソウ


シラネアオイ


ついに来ました、朝里峠の頂上です。



トンネルを越えて小休止。


雨の確率があったので雨具の装備と峠は寒いと思いウインドブレーカーの装備も
あります、しかしどちらも不要でした、大きなサイドバッグしかないので中身は
スカスカです。


朝里ダムまで怒涛の下りとなります、こがずとも時速50キロを超えていた。




朝里ダム記念館で昼食休憩をしてから再出発、朝里までは下りだが札幌に帰るには
低いながらも張碓峠を越えなくてはならない、まだまだ先は長いのである。

朝里ダム


ループ橋



朝里のセブンでおやつを購入し国道5号線のパーキングで食べた、自転車のグループ
が張碓峠を上っていく、本日は自転車やバイクが多く走っていた。

向かい風を予想していたがまさかの追い風である、張碓峠も楽々上れた。


石狩湾が見えてきた。


張碓峠から札幌まで少々無理をして飛ばしたが脚に違和感は出なかった、上半身は
首の後ろに少々ハリが出た、ハンドルを下げた影響だと思うが慣れで解決するとは
思う。

本日の走行距離92キロ、平均速度16.2キロ。


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前田森林公園 藤棚

2019-06-02 20:13:26 | サイクリング2019
昨日の土曜日ですがちらっと見てきました。

前田森林公園の藤棚です。

自宅からの距離は10キロちょっとなので朝の散歩気分で行ってきました。



前田森林公園 (nikon D7000 旧18-200㎜)












今年は暖かかったせいかいつもより早く満開になったような気がする。

「6月8日土曜日、9日日曜日に「ふじまつり」を開催します」となっているけど既に
満開を通り越して散り始めていた。






手稲山に向かって左側がいい感じでしたよ。





本日、日曜日は朝里峠を越えてきました、詳細は後日。


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阿寒湖から帰る

2019-06-01 15:50:58 | お出かけ
5月22日の記録。


「阿寒湖畔キャンプ場」で二泊目の夜、フクロウ(と思われる)の鳴き声が聞こえた、
もしかしたらシマフクロウかもしれない、阿寒は自然が一杯だ。


大型動物がテントの横の藪を歩いていた、エゾシカだろうと思ったがヒグマの可能性
も無いとは言えない、緊張が走る。

突然、エゾシカの雄叫び・・・

エゾシカで良かった、しかしなんで鳴いたのか? 今度はそれが気になる。

なんだかんだ夜が明ける、本日も晴天なり。

もう一日、阿寒湖で釣りをしたいところだがそうもいかない。

少々遠回りだが観光をしながら帰ることにしよう。




上足寄からカネラン峠(ダート道)を越えて陸別に到着。

鉄道の駅だが道の駅でもある。(nikon D7000 16-85㎜)




メーテル&鉄郎


「NHK なつぞら」ラッピング車両、全く見てないのでなんのことやら。



留辺蘂の道の駅に寄る。


北の大地の水族館」が目的だ、山の水族館という名称だと思っていた(併記されている)
が変わったのか?


栄養状態の悪そうなオショロコマが入っております。


大体において細身の魚ではあるけど。


飽食気味のニジマス。


イトウの水槽には大物が入っていたが身長と体重の表示があればありがたい、イマイチ
実感がわかないのだ、水槽に入っていると1メートルなのか1メートル半なのかそれ以上
なのか判別できない。


ヤマメですな。



石北峠を越えて層雲峡へ。

銀河の滝






流星の滝





層雲峡からは道の駅に一か所寄っただけで札幌まで帰ってきたが尾てい骨痛で結構
しんどかったね、疲れ自体はそれほど感じなかったけど。

阿寒湖へはもう一度(何度でも)行きたいと思っている、行けるとしたら9月か10月に
なるかな、もちろんキャンプでね。


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