毎日が夏休み

LEAVES THAT ARE GREEN TURN TO BROWN

運と不運の経営科学 追加あり

2017-03-23 23:51:51 | たまにパワーアップな日々 2017

 

このタイトルを見て「いったいどうしたんだ? 大丈夫か?」と思われた方、ご安心ください。

私はやっぱり私でしかありません。

今日もアムンセンに関する何か目新しいことがらはないかとネットで検索していたのですが、

開いたページがなかなかの優れもので、

アムンセンとスコットの南極探検のことを簡潔&わかりやすく比較しまとめてあり、

おそらく本多勝一さんの本だなと思いきやビンゴ、参考図書になっていて、

よくもまぁあの分厚い一冊をわかりやすくまとめあげたと感心してしまいました。

観光経営論となっており、最後には高校野球の話も挿入されていますが、

ほとんどの事柄はアムンセンとスコットの「差」について書いてあります。

11ページ&26ページのデポの標識の作り方は、私もこの本を読んだときに唸った記憶があります。

全滅したスコット隊は不運だったとよくいわれますが、私はそうは思わない。

確かに気の毒でどんなにつらい行進だったのかとは思いますが、

指導者隊長としてはどうだったのと酷かもしれませんが考えてしまうのです。

特にエバンズ。彼は本当にかわいそうだと思うし、彼は馬ではない。

確かどう埋葬されたかは記録されていないはず(私の間違いかもしれませんが)。

と、書き出すとまた止まらなくなりそうなので、ここでストップ。

アムンセンとスコットの違い。

なぜ私がこんなにアムンセンに惚れてしまったか(笑)。

 

運と不運の経営科学


興味をもたれた方はどうぞ。誤変換が多いのが難点ですが。

 

 


 

関連画像を持っていることを思い出したので載せます。

 

運と不運の経営科学でも取り上げていた、アムンセン隊の雪めがねコンテスト画像。

 

 

 

 

ちょっと笑えます。

自撮りでイェ~なんて時代じゃないので「写真撮る!!」という緊張感が漂っているのに鼻眼鏡(一番左)だし。

 

 

 

 

 

 

これがデポの標識図。とても理解しやすい。

 

 

2枚の画像の詳細は次回。

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三角山 ホオノキの冬芽

2017-03-21 22:12:12 | 三角山

 

今日は三角山日和ではないけれど、「鍛えなければ鍛えなければ」と出かけてきました。

って、こんなにスローペースだと鍛錬になっているのかいないのか。

いつもの調子で家を出たので、登山口についてからスノーシューを持ってこなかったことに気がつく。

まぁなくてもコース選べば大丈夫だし。

というわけで、今日は三角山ノーマルヒルで。って何?

 

 

 

 

あ!

 

 

縮んでしまった!!

18日(土)の元気なときは、

 

 

 

 

これ。

仕方ないですね、諸行無常。

 

 

 

 

前回写し忘れた、

 

 

 

オオカメノキの

 

 

 

 

顔(葉痕)。

 

 

 

別ポーズ。

 

 

 

 

 

こちらはハルニレ。

間違いじゃないかと心配になるくらいかわいらしい顔になっている。

結構ブー顔が多いんだけどな。

 

 

 

 

 

これ思い出せなくて思い出せなくて。

一年ですっかり抜け落ちてしまっています。サワシバですね。

 

 

 

 

 

なんか奇妙な枝ぶり。

 

 

 

 

なんだか (≧∇≦)↑↑あげあげー!!

 

そのお顔は!!

 

 

 

トーテムポールでちょっと引く。密集は苦手だな(笑)。

 

 

 

 

葉痕の形がいつもと違うけれど、この極太&もふもふ&愛らしさ、

つい3分前まではオニグルミだと思っていたのですが、

どうも維管束痕の形が違うのが引っかかり冬芽ハンドブックで探したら、

これヤマウルシだわ、きっと! わぉ! 触っちまったわ! ブレないようにしっかり掴んだぞ!

―あれから6時間は経過していますが大丈夫みたい。顔がひりひりするの日焼け? この曇天で?

 

 

 

 

 

 

派手にガンガンいってます。多いな最近、この痕。

覗いてみる。

 

 

 

天才だな、その先にエサとなるものがあるってわかって突っついているのでしょか。

ハズレもあるものなのか。

 

今日も見ました、クマ○ラ。 

鳴き声がするので見上げると、寺口山(懐かしい響きだ)のほうから飛んできた。

ヴァイキングの船が飛んでいる感じ。船って鳥がモデルなのか?

 

 

 

 

 

 

激しくずぼっている人がいた(笑)! それもダブル!! 叫びが聞こえてきそうだわ。

かなりの深さ、写してしまった。

私ではありません、ありません。次は私の番かもしれないけれど。

 

 

 

 

 今日は珍しく、本当滅多に山頂には行かないのですが、

なんとなく行ってみた。

 

 

 

おお。

 

 

 

 標識が!

 

 

 

 

ピーク時にはどうなっていたことか。

 

 

 

やや!

 

 

 

 

見よ、これが塹壕ベンチだ。

 

 

 

 

体育座り(笑)。

愛ですね、三角愛。ありがとう、親切な人たち。

 

 

 

 

円山。

 

 

 

 

藻岩山。

 

 

 

 

大倉山に奥三角山。しみじみ。

 

 

 

 

このまま帰ろうかと思ったけれど、

なんだかそれももったいないような気がして、ずぼぼコースへ突入。

ちなみにこれまでのところは埋まっておりません。

 

 

 

 

 

融けて復活。

 

 

 

 

ますます成長しているぞ。

 

 

 

 

ケヤマハンノキか。

何度もトライしたけれどうまく写せませんでした。

 

 

 

 

 

落ちそうで落ちないツノハシバミの実もまだ落ちていない。

受験就活、全ての人に捧げたい。頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

E.T.

 

 

「私にも冬芽がわかるかもしれない」と、見て歩くきっかけとなったのがホオノキの冬芽です。

大きくて、習字の筆、あるいは小刀のよう。

でもこのホオノキ、見かけることはあっても高くて高くて遠くてね。

ところが今日、ひょっこり見つけた、というかそこにあるのに気がついた。

いつもそばを歩いていたじゃない(笑)。どこ見て歩いたいたのか。こんなもんですね、私のすることっていつも。

 

 

 

 

葉痕。

 

 

 

 

 

いつも写している場所とは違う、山の斜面の土が出ている部分に、

 

 

 

 

フキノトウ!!

いつも写していた場所は特殊だけど、ここはなんの変哲も無い斜面。

いよいよきたか!!

 

 

 

 

こんなところにも!!!

 

 

 

 

 

ここのササはすでに元気状態。早い。

 

 

 

 

 

雪のブリッジも落下したのか融けてしまっている。

向こうに渡るのはじゃぶじゃぶしかない。

音を立てて雪解け水が流れていました。

 

 

 

 

 

以上、長くなってしまいましたが今日の三角山でした。

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フクジュソウ!!

2017-03-20 23:34:34 | たまにパワーアップな日々 2017

 

今日は暖かい、暖かい。

厚いダウンを脱いで薄いダウン。やっぱりダウンだけど気分が違う。

そして、脱長靴! 祝初スニーカー!

そしてそして。

 

 

 

 

こにゃにゃちは!

日当たりの良い場所で、福寿草が顔を出している!!

 

 

 

 

ちっちゃいけどついに福寿草が咲き始めた!

ついにですねー、きましたねー!

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17ページ 6行目 197

2017-03-19 23:55:55 | 本 2

 

三連休のど真ん中の19日、いかがお過ごしでしょうか。

今日私は某所(ジム)へ行ってきたのですが、

ちょっと頑張りすぎてへ~ろへろ(笑)。

カラダにいいのか悪いのか(笑)。

 

それではいつものようにこの10日間に読んだ本の17ページの6行目をアタマから書き写し、

あとは紹介にも感想にもならない雑文です。

 

 

 

 

 サラバ! 上/西加奈子

姉と同じように「女らしさ」を捨て去る努力をするようになるのだが、それは後述する。

 

 

 サラバ! 下/西加奈子

が出来なかった。裕子はやがて、被害者の顔をして、僕に別れを告げた。仕方なかった。

 

 

長かった。長い本ならいくらでも読んでいるけれど、登場する主要な人物それぞれに物語があり、

それがまた際立っているのだけれど、「宗教」が出てくるとちょっと身構えてしまった。

西加奈子さんの本は「ちょっと世間一般からはみ出ちゃっている人」がよく登場するように思うのですが、

今回でいうと姉の貴子、彼女がいったいどうなるのかどうもっていくのか、と思ったらこうきたか。

ちょっと消化不良で置き去りにされた感じ。あとはお父さんとヤコブ。

主要な登場人物にそれぞれの物語がありと先ほど書いたけれど、

ラストに向かってどんどん「歩」メインに話が進んで、それは主人公だから仕方ないのだけれど、

そっちに量とパワーがいってしまい、あそこまで騒がせたお母さんや貴子のことがなんか物足りない。

私がもっともっと若い世代だったらまた受け取り方が違っていたかも。

楽しく最後まで読ませてもらいましたが。

お、「ホテル・ニューハンプシャー」、忘れなければ読んでみよう。

 

 

 

 

 新装世界の伝記2 アムンゼン/永井萌二

のと相談し、もう、人選も進み、すぐれた船員や隊員が勢ぞろいする日も近い。その中

 

 

 

(画像なし) 世界ノンフィクション全集25 南極点をめざして/永井萌二

ろには、フランスのデュモン=デュルビルが、アデリーランドを発見。同じころアメリ

 

 

 

 二冊とも児童書です。

この「永井萌二」さんはどのようにアムンセンのことを書くのかそこのところが気になり借りてきたのですが、

そのことよりも流れを把握&再確認するには児童書だと細かくないので読む側としては楽に掴める事に気がついた。

そのうえで、出版されているアムンセン関連の本を読み直すともう少し理解が深まりそう。

 

 

そのアムンセンに関してのかなり衝撃的な記事を見つけまして、

衝撃的というか大びっくりの大喜びと個人的に感動の嵐といいますか、

なんとかしてその裏づけをとりたいと近々調査にのりだす予定です。

「ほにゃらかだったらしい」ではなく「ほにゃらかだ!」と言い切れるようになったら、

ででーんどどーんとここに発表しますので、お待ちください!

って、あまりというかほとんどの方が興味をもたれない極地話だとは思いますが(笑)。

でも、これはすっごい私にとっての希望というか喜び力の源になると思います。

 

 

では。197回目でした。

 

 

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足がずぼずぼ 三角山

2017-03-18 23:09:09 | 三角山

 

雪が腐るという言葉がありますが、

今日は埋まる埋まる、笑ってられないくらい埋まりました(笑)。

私が好んで歩くコースだけなんでしょけれど、

この調子だと次回はスノーシューだな。

 

 

 

 

 

 

根明けならぬ地明けといいますか、

一面真っ白だった世界に茶系の色が目に付くようになってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマグワの冬芽のにっこり顔なのに、逆光で何がなんだかわからなくなってしまいました。

 

 

 

 

 

葉痕トーテムポール。どうもやっぱり楳図さんだ。

 

 

 

 

 

 

まだ咲いていない。せっかく埋まりながら見に行ったのにちょっと残念。

 

しっかし埋まるのよ(笑)。

ここはあまり人が通らないせいもあって、他のコースのように踏み固められていないから、

ちょっと目線をずらした途端片足がずぼっとはまり、

うぉぉなんて叫びながら反対の足で踏ん張り埋まった足を引き抜きバランス崩したりして、

さらにまたずぼっと埋まるという、ずぼぼの連鎖現象。いやぁ、おかしいけど膝にきついわ。

 

 

 

 

 

 

 お。大きくなっている。

 

 

 

3月13日はこんな感じで、2倍くらいになっているように見える。

 

 

 

 

同じく3月13日の雪解け春の小川も、

 

 

 

 

こんなふうに。

 

なんだか設定いじってしまったのか、今日の写真はほぼ全部青い世界になっている。

 

 

 

 

 

この雪のブリッジもそのうち踏み抜きそう。

 

 

でね、今日はぐるっとまわってきたのですが、

途中、特徴のある、あの「きょ~ん」が聞こえてきて、

それがかなり近くで聞こえ見回すと、

なんとクマ○ラが!!

私ね、何年も何年も三角山歩いているけれど、三角山以外でもそうだけど、

鳴き声や激しく激しく木を突いた食痕は何度も見ているのだけれど、

実物現物は今まで一度も見たことがなくて(剥製なら一度だけ)、

クマ○ラとはこれは一生縁がないなと思っていたのですが。


慌てちゃいけない、静かに静かに、だるまさんが転んだのようにクマ○ラに接近。





色が変ですが、この姿形はクマ○ラだわ。

帽子を被せりゃ水飲み鳥そっくり。

 

 

 

 

10枚近く写して、姿がきちんとわかるのは2,3枚。

ああ、生まれて初めてナマでクマ○ラを見ることができました。

やっぱりニコタマいいことあったでしょか。

 

 

 

 

 

ふきのとう。

100カラットも元気にしていました(バッテリーの都合で写せなかった)。

 

 

 

 

 

 

いいっ!

 

 

 

 

ちっちゃいのもいた!

 

 

以上、初クマ○ラの三角山でした。

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第13回ワイン イン サッポロ

2017-03-17 23:58:58 | たまにパワーアップな日々 2017

 

昨夜、待ちに待った第13回ワイン イン サッポロに行ってきました。

今回で4回目となるのかな、私が行き始めてから。

あのね、本当、すっごいんです。

ロイトン札幌(ホテル)の3階のホールが大試飲会の会場に。

出展インポーター69社、道産ワイン11社、食品・ワイングッズ11社、

各ブース各種ワインがよりどりみどり、もう会場に一歩足を踏み入れただけで眩暈と興奮の嵐、

ワイングラス片手にどれでもなんでも試飲し放題。

手当たり次第飲むのもよし、好きなぶどうの品種で攻めるのもよし、

リーズナブルなワインからこれは買えませんというよな価格のワインまで、

体力勝負というか肝臓勝負、

2時間ひたすらワインを飲み続けられるという、夢のような大試飲会なのであります。

もちろん、自分のカラダの声と酔い度をチェック&セーブ。

いままで会場でひどく酔っている人や倒れこんでいる人を見かけたことないから、

皆さんそこらへんはちゃんと考えて飲んでいるのでしょうね。

 

 

というわけで、どこかで写真を撮るつもりだったのですが、

会場に入った途端、飲むことに全力傾けてしまい一枚も写さなかった。

同じようなこと前回も書いていたような。

 過去の写真ですがどうぞ。

 

 

 

 

 

会場入り口前にならんだ見本だけでも壮観。

 

 

 

 

 

帰宅してからの撮影ですが、

 

これがそのパンフレット。

 

で、気に入ったワインがあれば買って帰ることもできるのですが、

私の買ったものはすごいんです、

 

 

 

 

塩。

ナチュラルピンクソルト。地下塩水と書いてある。

なぜに塩かといいますと、

走るときの塩分補給に舐めるんです、水と一緒に塩もとる。

岩塩(米粒大)をピルケースに入れ持ち歩いているのですが、

これなかなかかわいらしいなと、直感で買ってしまった。

直感というか、ただの酔っ払いですが。

 

 

 

 

おまけに飴を一袋いただいた。

オーストラリアのお兄さんだったみたい。

 

 

 

 

 

なぜかこんなポストカードを貰っていたり、

 

 

 

親切なサプリが入っていたのに飲んでいなかったり。

酔っ払いってすごい。

 

次回も行くぞ(笑)。

 

 

 

 


 

あのー、記憶が飛ぶというか、よく酔っ払って「覚えてない」という言葉を耳にしますが、

昨夜は私、それになりました。

今までも「え? 覚えて無いかも」ということはあったけれど、

昨夜はかなり記憶がまだらになっていて、

部分部分が欠けている。

帰宅後着替えた覚えがないのに、ちゃんとパジャマを着て寝ていたし、

今朝確認したら、脱いだ服はきちんとハンガーにかけてある、タイツなんてご丁寧に洗濯ネットに入れている、

ブーツはというと、これまたきちんとお行儀よく揃えてあるし、

顔を触ると化粧を落としてオイルまで塗ってある。

しっかりしている。

でもそれを行った記憶が、ない。うわぁ。

行動はしっかりしているのに記憶が付随していない。それってまずいんでないでしょか。

でもココアを入れて飲んだことは覚えているんだよな。

う~ん、まぁ、いいか。

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ニコタマ

2017-03-16 11:34:34 | たまにパワーアップな日々 2017

 

二黄卵というそうです。

仁王卵とか臭う卵とか変に変換されて目をぱちくりしてしまいましたが、

二黄卵

 

 

先週の土曜日、我が家は派手にすき焼きだったのですが。

タマゴを割ると。

 

 

 

あんらぁ、双子ちゃん。

 

前にこのようなニコタマを割ったのはいつだったけ?

かなり前、4,5年前? もっと?

得といえばお得のように思えるし、

なんでしょね、なんだか罪深いことをしているような気にもなってくる。

1個タマ(そんな言葉があるのかわからないけれど)なら意識しないのだけれど。

ニコタマニコタマ、いいことあるかな。

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今日も三角山&冬の花火

2017-03-14 23:33:33 | 三角山

 

昨日に続き今日も三角山に行ってきました。

特に調べたいものとか気になっているものとかはないけれど、

なんといっても行けば必ず気持ちがいい。

ふらふら~っと上見て横見て下を見て歩くだけで穏やかな気持ちになれるのに、

どうしてもっと頻繁に通わないんだろうと、自分で自分に疑問符です。

 

 

 

 

 

 

ツノハシバミの雄花序の先端が開いていて中にこんなの(どんなの)がいっぱい。

 

 

 

 

 

冬芽葉痕はこんな感じにボケました。

 

 

 

 

暖かいからか、雪の上に動くものがちらほら。

 

 

 

 

 

これまたぼやけてますが、クモ。

 

 

 

 

クロカワゲラはわんさかわんさか。

クモガタガガンボを探したのだけど、見かけないなぁ。

今冬はあまり三角山にこなかったけれど、まだ一度もみていない。

タイミング悪いのかなぁ。

 

 

今日は写りの悪いのばかりです。

 

 

 

 

ニガキの冬芽なのだけど、

これが枝先に顔のような葉痕が集中&密生していて、

 

 

 

 

ホラー(もちろん楳図かずお)っぽくておかしいのと気持ち悪いのが同居。

 

 

 

 

 

 

ち、近い。

なんだかかなり感覚的に近く感じる。

足元の雪の分だけ私が高くなっているというか、

夏場よりてっぺんがかなり低く感じます。

 

 

 

わわ。

 

 

 

なんだか大量発生オオカメノキの冬芽たち。

ここは頻繁に通っているのに、オオカメノキがあった記憶が全然ない。

足場が高くなるとぐぐんと近くに接近できて、積雪期の利点でしょか。

それに今日ぐらいの気温だと手袋外してもそこまで指先冷えないし、

立ち止まっても足指もカラダも冷えないし、いいことだらけか。

 

で、そのオオカメノキですが、

 

 

 

なんともこの質感とポーズがかわいらしい。

手にも(拝むポーズ)うさぎにも翼にもみえる。

 

 

 

 

肝心の葉痕の顔撮影怠りました。

 

 

 

 

 

すっごい久しぶりの大倉山のベンチ。

 

 

 

 

 

なんだか焚き火の跡みたいに見えるのは土と根が見えているからか。

おそらく厳寒期は塹壕のようになっていたのでは。

説明しよう。

冬場はベンチは雪に埋もれる運命にあるのだけれど、

必ず誰かが掘り出し救出、

雪が積もった足元より低く深い場所に「塹壕のようなベンチ」となるのであります。

一枚上の手前から撮った写真でもわかるように、

ベンチ周辺だけ雪の高さががくんと違っています。

 

 

 

 

奥三角山。

 

 

 

 

藻岩山。

 

 

 

 

でね、帰り道に気がついたのだけど、

 

 

 

 

大倉山の標識、縮んだ?

って、違うってね、これも雪が積もった分だけ私が高いというか標識が低くなったというか。

夏場は腕を伸ばして写していたはずなのに、

 

 

 

 

 

 

 おへその高さになっている。

へぇ、そぉ。あ、失礼しました。

 

 

で、その大倉山ですが、時間帯がちょっと飛びますが、

20時過ぎに外でどんどこどんどこ花火が上がる音が。

なんと大倉山で花火大会をやっている!

そういえば前に新聞だったかで大倉山で花火大会をするって読んだ記憶があるけれど、

それって今日今夜だったんだ。

あんらぁ、それなら下山せずにそのままいればよかったか(笑)。

 

 

 

 

 

最後の花火は大きくてね、三角山の上に金の粉が降り注ぐ感じで、

そりゃあもう綺麗でした。

写真は最後じゃなくて序盤の花火です。

1尺玉10発を含む1500発ですって。

さすが大倉山、来年もホワイトデーによろしくね。

ちなみに、年越しというか新年1月1日0時ちょうどにも大倉山で花火が上がってハッピーニューイヤーを迎えます。

 

 

 

というわけで、

 

 

今日も三角山でした。

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三角山 バッコヤナギとふきのとうとカラット

2017-03-13 22:19:19 | 三角山

 

今日は三角山に行ってきました。

かなり春っぽい雰囲気。

日差しも空気もやわらかくて、これはもうあれですね、春はすぐそこまで来ていますね。

 

 

 

 

 

 

縞々模様の雪。

 

 

 

 

 

融けてきている。

 

 

あのふきのとうは水没してしまったか?

 

 

 

 

 

 

セーフでした。

 

 

 

 

 

懐かしの茶色だわ(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピントがあわなかったけれど、

 

 

 

 

なんとなくタイタニックみたいなクサギ。

 

 

 

 

笑ってる。

 

 

 

 

 

 

クズの竪琴。鳴りません。

ピンっと張っているクズのツルもあって、どうしてあのようになってしまうのか不思議です。

そのクズの冬芽葉痕はというと、

 

 

 

 

ちょっと日本昔話にでてきそうな表情。

 

 

 

 

ぎょえっという目をしている。口曲がってるし。絶対ぎょえっ。

 

 

 

 

例のミズナラ100カラットはというと、

 

 

 

 

雪に埋もれている。

あ!

や!

やや!

 

 

 

雪面に、

 

 

 

 

穴があいている!

覗いてみると、

 

 

 

 

いた! いた!

恐るべし。

色がそこだけ濃いと、たとえ雪の中でも熱を集め雪に穴があくのでしょか。

ミズナラメウロコタマフシ。やっと覚えた。

 

 

 

 

 

ナナカマドの冬芽はこんな顔でした。

 

 

 

 

 

つやっつやのきらっきら。

 

 

 

 

 

いい感じになってきている。

 

 

 

 

 

バッコヤナギの冬芽はこんな顔。

アタマが重そう。

 

 

 

 

 

この兄弟はハクウンボクか!

 

 

 

 

 

土が出ている部分を見てみると、

 

 

 

 

なんだろ、なんの葉だろう。

 

 

 

 

まさかの紫色のなにか。

土というより海の中でみかけそうな色といい形といい。

 

 

 

すきまからぐんぐん発芽中。

湿った土の匂いをお届けできないのが残念。土の匂いだわ、土の匂い。

 

 

 

 

 

今年も登場。凍っている。

 

 

 

 

見事な形状。

 

 

 

 

 

以上、ぽかぽか陽気な三角山でした。

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じゃないのかな

2017-03-12 23:32:32 | たまにパワーアップな日々 2017

 

今日は暖かかった。昨日もいいお天気だった。

三角山のヤナギが絶対いい感じになっているはずなんだけれど、

天気のいい日は細切れに用事が入っていて動けず、

さぁ今日は行くぞ、と狙っている日に限って雪が降ってきたり冷え込んでいたり。

うまいぐあいに行きませんね。

 

 

 

 

 

これね、毎年早くに咲くコブシの仲間なのだけれど、

シデコブシの園芸種だと思うのですが。

ぴらぴらぴらぴら咲くのだけれど、あまり見かけないかもしれない。

明日は福寿草ポイントに寄ってみよう。

・・・、長靴人口めっきり減っているこの頃です。

この時期長靴が一番歩きやすいんだけれどな。

 

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