中年男の一言 「ヒデの日常」

サイクリング・トレッキング・釣り等を通して北海道の自然を紹介、カメラはニコンD7000がメイン。

石狩灯台とか

2018-11-03 21:05:03 | サイクリング2018
本日の最高気温は15.6度だったらしい、この時期としては暖かく今後無いかもしれない
絶好のサイクリング日和となった。

とは言っても朝の気温は一桁だ、そこそこ気温が上がる9時半に出発しました。

目的地としては石狩灯台だがいろいろ見ながら進みます。



天狗橋を渡ります、いつもは渡らずにサイクリングロードに入るけども。(nikon D7000 16-85㎜)


北方向へは軽い追い風、スイーーッと走るので気分爽快。

手稲山、こないだ降った雪はまだ融けていない。


前田森林公園に到着。

紅葉は終盤だが綺麗なものも見られる。


カナールは清掃中、奥にある展望ラウンジは明日で今期終了だったっけ、北海道は
冬期間閉鎖する施設が多い。

サイドバッグを装備しているのは脱いだ衣類を入れるためと帰りに買い物をするから。


モミジ、いいねー・・・






展望ラウンジ


すっきりと晴れ渡っている。



石狩湾新港に向います、発電所とタンク群を撮るのも目的の一つです。

前田森林公園から石狩湾新港までたいした距離ではありません。

石狩湾新港発電所」は工事中の関係だと思うが近くまで行けなかったね。


何が釣れるのか?


タンク、いいねー・・・


中国船?


石狩放水路



石狩灯台へ向います。

ここを通るのは久しぶりだ、しかし道幅いっぱいの水溜りが三箇所ほどありよろしく
ありませんでした。


石狩灯台に到着。


ちょっと無いくらいの快晴だ。


そりゃーもう、撮りまくりましたよ。


昼食後のハマナスソフトはお約束ということで。

駐車場方向


小樽方向に巨大な船が見えた。



さて、帰ります。

朝晩は4~5度くらいに下がるがキリギリスが元気に鳴いていて驚き。

石狩河口橋をくぐる。(遊歩道)


そして石狩川の堤防上の道を進む。


ばらと霊園で休憩&お参り。


茨戸方向へ向う。


犬かと思ったらキタキツネだ。


発寒川のサイクリングロードに入る。


途中で出てジョイフルAKとヤマダに寄った。


最後は農試公園のツインキャップに寄った、ツタは葉が落ちてきたね。


本日の走行距離64.8キロ、平均速度16.4キロ。


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豊平峡ダムを見てくる

2018-10-24 20:08:25 | サイクリング2018
10月21日(日)の記録です。


一週間前に断念した豊平峡ダムに再チャレンジです。

先週は豊平峡手前の定山渓で雨が降りとんぼ返りするはめになった、本日はさすが
に雨は降らないだろう。




円山公園でエゾリス発見。(nikon D7000 16-85㎜)


円山公園の紅葉はこんな感じだ。



山鼻川で休憩、奥は藻岩山。


今年の紅葉はあまり良くはないが綺麗なものもたまに見かける。



ミュンヘン大橋(豊平川)を渡る。


クマが出た現場をチェックしながら自転車を進める・・・クマの気配は無かったな。

前日も寄った石山の公園だが本日はとってもいい天気。


なんかスピードが上がらない、力が出ない・・・9時40分だけどホットドッグとチーズ
バーガーを食べた、これだけ食べれば昼過ぎまで楽勝だろう、ちなみに朝はいつもと
同じように食べてはいたけどね。



国道230号だが想像よりか空いている、天気も良くてテンションが上がってきた。


八剣山、当日の午後に滑落事故があったらしい、高齢女性が亡くなっている。


百松橋のあたりから渋滞が始まったが先週はノースサファリからだったから紅葉ドライブ
のピークは過ぎたのだろう。


定山渓を過ぎたら国道230号を左に曲がる、すると上りが徐々にきつくなってくる。


我ながらよくやるよな・・・と思ったり。


駐車場を通り過ぎハイブリッド電気バス乗り場付近で自転車を停めた、ここからは
歩きかバスじゃないと入れない、迷わず歩き出す。


歩いて行ける所は歩いて行くことにしている、ほとんどトンネル歩きになるから
つまらないけど。


一つ目のトンネルを過ぎると千丈岩の看板があったがこの山のことだろうか。


反対側には九段の滝がある。


すぐに二つ目のトンネルとなる。


トンネルを過ぎると「豊平峡ダム」に到着だ。


とりあえず「レストランだむみえーる」に歩いて上がる、リフトカーでも上がれるが
歩くことに迷いは無い。


見事な紅葉。


豊平峡ダムが見えた。






個性的な作りのレストランだ、ジンギスカンの香りがたまんねー感じ。


ダムの方に行ってみよう。


16-85㎜なので広く撮れて助かるね。


紅葉はそれなり・・・








写真を撮りまくっていたら隣に来た女性が「綺麗ですねー」と呟いた、最初独り言なのか
と思っていたが私に言ったみたいだったのだ、動揺してしまい「ああ」としか返事できな
かった、せめて「そうですね」くらいは言わないとね、反省である。

若くて綺麗な女性に声掛けられることは皆無なんで・・・私。

ダム湖では魚影が見えた、ウグイである。




駐車場まで戻ってきた。(14時ころ)



少し時間があるので定山渓ダム下を見てこよう。

定山渓まで戻ったらまさかの雨である、ポツポツだが空は真っ暗・・・

それでもダム下の渓流は撮影できた。


雨は上がったみたい。

錦橋まで下がってきたら晴れたが逆光モロなのでこの位置から撮るのが精一杯。


こちらはさらに下って百松橋からの景色である。


雨上がりに羽虫が発生していて水面にライズが見られた、しばらく観察していたが
アメマスだと思われる、根拠はクネッとした動き・細身の体型・でかい口。



道路情報館で休憩のついでに栄養補給、15時半だったから何飯なのか不明。

本日は気温も高くて快適な走りが楽しめた。


本日の走行距離78.5キロ、平均速度15.6キロ。


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恵庭の白扇の滝を見てくる

2018-10-22 19:53:48 | サイクリング2018
10月20日(土)の記録です。


秋も深まりサイクリングに行けるのも残り少なくなってきた、この土日は珍しく
晴れるということなので恵庭方面に出向きました。

コースは定番の札幌→北広島間のサイクリングロードを通り恵庭へ、恵庭から白扇の
滝を経由して支笏湖線に入り札幌に帰る、100キロちょっとの走行です。




南大橋を渡る。(nikon D7000 16-85㎜)


本日は滅多に無い快晴となっております、そう言えばポンチョを忘れたが必要なかろう。



札幌・北広島間のサイクリングロードを進む、森林区間はご機嫌なのだが街中区間は
小刻みなアップダウンが鬱陶しい、それと何故か右側通行する若い女性の自転車乗り
もおりストレスが溜まる。


森林区間に入ると安定した走行が楽しめる。


本日は自転車乗りを多く見かけた。


一部枯葉が多くて走りづらい所もあったけど十分楽しめた。


自転車の駅では年配者のサイクリンググループがおり、年季の入ったスワローとかが
並んでいた、どこかの大学のOBだろうか、○大とか?


北広島駅に到着。


サイクリングロードの延伸部分に入り展望台で一休み、展望が無いのがアレだけど。


サイクリングロードは畑の脇に続いている。


46号に合流する手前で撮影していたら「花サイ」の面々が通り過ぎた。



いつもは46号をそのまま恵庭に向うのだが本日は下島松の交差点を左折し漁川まで
行き漁川沿いのサイクリングロードで「道の駅花ロードえにわ」に行く。






漁川(いざりかわ)という名称だがアイヌ語の「イチャン」(サケやマスが卵を産むところ)
に由来しているそうだ。


道の駅花ロードえにわに到着、ここで焼きたてのパンを三つ買い二つ食べて残りは後半の
ためにとっておく。



117号を白扇の滝に向って進む、基本上りだがペースは悪くない。


紅葉は台風連発の影響なのかあまり良くないと思う。


恵庭湖(ダム)


珍しく交通量が多く道を渡るのが大変だったことも。

ちょっと雲行きが怪しくなってきたね。



「三段の滝」に到着。




滝の下の流れでは魚影が見える、たぶんウグイだと思う。


すぐ側の「ラルマナイの滝」は台風被害の倒木で残念な状況。


ここで雨がポツリと来た・・・マジかよ、あんなに晴れていたのに。

先週もそうだが目的地の手前で雨が降るとはなんとも・・・

「白扇の滝」に到着したがカメラを出すのを躊躇う感じだ。

それでも何枚か撮った。


人が多くてベストポジションに入れなかったが雨なんでまあ良い。



小降りになったので出発する、恵庭に戻ることも考えたが晴れる保証は無いので予定通り
支笏湖線に合流しよう。

道路は結構ベチャベチャだ、白扇の滝では小降り程度だったが支笏湖線付近ではまとも
に降っていたみたい、ここで降られたらピンチだ雨具は持っていない。

支笏湖線(453号)に合流しサイクリングロードの坂を上る・・・

なぜかバイクがサイクリングロード上に停められていた、持ち主もボーッと立っている。

今日納車された中古車で苫小牧から当別に向けて走っていたそうだ、なんか調子が悪くて
エンジン停止、本人が言うには焼き付いた可能性があるとか、しかしキックは下りる、て
いうか手でキックが下りる状態。

2ストだからキックは軽いが手で下りることは無いだろう、ピストンに穴でも空いたのかな?


「ここ圏外なんですよね」と、連絡も取れず途方に暮れた様子。

念のために自分の携帯を見たら三本立ってるじゃないか、彼はバイクは壊れるはスマホは
壊れる(不調)はで踏んだり蹴ったりだな、しかも予想外の雨。

私の携帯でレッカーの手配ができたので一件落着。

腹は減ってないか? と聞いたら「朝から何も食べてません」と言うじゃないか、残して
おいたパンを贈呈しましたとさ。


その後、雨にも当たらず石山の公園にたどり着いた、15時40分だがこの暗さと雲の色。


盤渓を越えて帰宅したがトンネル付近で腹が減ってヘロヘロだった。


本日の走行距離102.4キロ、平均速度15.6キロ


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定山渓で雨に当たる

2018-10-14 19:34:12 | サイクリング2018
豊平峡ダムの紅葉が見頃だろう・・・ということで出発。

体調は万全ではないけれど今日を逃すと次は無いかもしれない。

去年は10月8日に行ってます、その時の記事はこちら


そして本日は晴天なり、円山の紅葉はもう少し先になるね。(nikon D7000 16-85㎜)


いつもとコースを変えてちょっと寄り道してみる。

豊平川を渡る。


橋の上から藻岩山。


どっちを向いても快晴である。



精進河畔公園に入ります。


入口から藻岩山の山頂が見える。


サクラマスが遡上しているらしいので川を見ながら歩いてますが、水量が少なめ
でどうかと思う。

なかなか良さげな遊歩道だね。


滝があります、この滝壺にサクラマスが居るそうだけど残念ながら見えませんでした。


遊歩道は滝の上に続いてますが自転車では無理そうなので止めときます。



精進河畔公園を出て豊平川のサイクリングロードに入りました。


おおっ・・・○大のグループが定山渓からお帰りのようです。



真駒内公園から国道230号線に入りひたすら走りますがなんか天候が悪化しています、
しかし毎度のことだが渋滞が凄いですね。


定山渓手前にある豊平川支流、定山渓付近は紅葉が早いです。


気温は10度前後といったところ、指の付いた手袋を装着しました。


なんか雨がちらちらと・・・あんなに晴れていたのに。

定山渓のセイコマを出た直後からちらちらがぽつぽつに変わった、そして豊平峡に
曲がる手前のパーキングで本降りとなる。

パーキングの東屋で雨宿りです。


11時半なので昼食とします、そのうち晴れると期待しよう。



小降りにはなったが晴れるとは到底思えない空模様だ、今回はここで帰ることに
しよう、結構寒いので病み上がりに悪そうだしね。

ポンチョを着て出発・・・

それでも定山渓ダム下を見に行こうと思って橋を渡る。

この時は雨が降っておらず一度着たポンチョを脱いだのだ。


朝里峠方向からやって来た車の列。


先ほどポンチョを脱いでから5分も経たないうちに又本降りになってしまった、
素直に帰るしか無さそうだ。


定山渓から自宅まで一気に走りぬけた、その間雨は降りっぱなしであった。




本日の走行距離68キロ、平均時速16.6キロ。


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小樽の祝津へ

2018-10-09 19:33:02 | サイクリング2018
8日の記録です。


通り雨があるかもしれないがとりあえず快晴、小樽方向に向けて出発しました。

本日の最高気温は20度ほど、この時期としてはやや高めであったが朝はそれなり
に寒い、ウインドブレーカーを着込んで走る。

星置あたりまで国道を避けて走っていたがその後は国道5号線を進むよりない。




いつもの撮影地点の銭函の歩道橋、やや向い風である。

サイドバッグは雨具とウインドブレーカーが入っているだけなのでほとんど空気
である。(nikon D7000 旧型18-200㎜)


張碓の手前にある蔦が良い感じに紅葉している。




張碓峠は峠と呼ぶほどのものではないが地味に効いてくる。

高速道路の橋




張碓峠でおやつ休憩、サイクリングを再開した数年前はここで既にガタガタだったっけ、
今は余裕である。




朝里まで長い下り。


目的地の祝津が見えてきた、望遠200㎜なので近く見えるが結構距離はある。


小樽の海岸に到着、爽やかな風が心地よい。


朝里方向


石狩湾新港方向


小樽港




釣り人はそれなり、若い女性が単独で来ているのが見える、昔はむさ苦しいおっさん
しか居なかったものだが。




あやしい黒雲が・・・


やっぱり降るんだ、天気予報通りだが快晴だったので信じられない。

ローソンで雨宿り中。


雨の小樽運河


10分ほどで止んだので雨具は出さなかった、以後ちらちら降ることはあったが
基本的に晴れであった。



祝津に向う。


小樽水族館が見える地点に到着。


夏のような海の色。




祝津灯台ではなくて日和山灯台(ひよりやまとうだい)というらしい。


微妙な空模様。


高島岬から札幌方向。


200㎜で撮ったものを100%で切り出すとこんな感じ、JRタワーが見えるとは、直線
距離で33キロあります。


祝津の町


水族館は大盛況のよう。




さて、帰るとするか。

焼きニシン


釣り人・・・今時期はチカとか小サバが釣れると思う。


港ネコ・・・行っちまいましたぜ。


小樽運河まで戻ってきた。


観光客に混じって撮影。










築港臨海公園で昼食、これから帰る。


朝里手前の上り坂、振り返ると南小樽。


張碓峠は結構いいペースで上れた、最低スピードが13.5キロくらいだったか。


石狩湾新港


張碓の蔦


いい一日だった。



本日の走行距離72キロ、平均時速17.2キロ。



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百年記念塔を見に行く

2018-09-30 16:54:21 | サイクリング2018
本日(29日)は厚別区の道立野幌森林公園にある「百年記念塔」を見に行く、老朽化
のため解体が決定されているので見納めとなるだろう。

跡地には新たにモニュメントを置くそうだが現在の100メートルにも及ぶ巨大な
ものは望むべくもないだろう。

自転車で行くのは今回が初めて、というのは自宅のある西区からだと街走りは避け
られないし、その後どうするかで悩むし、という訳。


今回は野幌森林公園から滝野公園を周って帰った。



朝の円山公園、紅葉はこれからだが葉が少なくて残念、これから又台風が来るから
もっと減るだろう、今年の紅葉は良くないと思う。(nikon D7000 16-85㎜)


本日は稀に見る快晴となっている。

豊平川を渡る。


白石サイクリングロードに入り厚別まで進む。


サイクリングロードだが街中区間はルールを無視した歩行者も多くそして幹線道路を
くぐる関係でアップダウンが多い、はっきり言って一般道路を進んだ方が快適かもし
れない。

森林区間に入る手前でサイクリングロードを離脱する。



厚別青葉通を進む。


環境の良い住宅街の横を進む、一応サイクリングロードのよう。


幹線道路から外れて下に向かってる、とりあえず左に見えるセイコマで買い物してから
入った。


なんとも立派な橋が架かってる。


橋の向こうは下野幌テクノパークらしい、そう言えば以前の会社で本社をここに置く
とかの話があったかも、遠いという理由で止めたと思った。(記憶違いかもだが)

一流企業が入っている・・・ここに本社? 遠いとかじゃなくてちょっと違うような。






目的地が見えてきたので近道を・・・と思った。


だけども見えているが侵入経路が無い。


結局、正規の入口から入ることになった。

真正面にドーンと現れました、百年記念塔です。


高さが100メートルあるので存在感は半端無い。


SF映画に出てくるエイリアンの宇宙船みたい。


解体するのか・・・

大補修でどうにかならないのかな? 寄付を募ったら結構集まると思うが。


札幌市街が見える。


奥にある「開拓の村」の入口は旧札幌停車場(札幌駅)を復元したもの、今回は入らないけど。


聞くところによるとここから「もみじ台団地」方向へ出れるらしい、一応封鎖されている
が歩行者と自転車は入れるそうな。


そしてここに出る、ゲートの横からちょろっと一般道に出た、進行方向は左だが
ダート道のようだから右折して一般道で進む。



とりあえず北広島に向うつもりで北星学園大付属高校横を通り野幌森林公園内に再突入する。


舗装道路で通過できると思い込んでいたが歩行者と自転車のみ入れるダート道と
なっていた。


路面は荒れておりタイヤの細いロード車では無理だと思う、ややぬかるんでいる地点
もありタイヤが太くてもスリックだと厳しい、そして小枝を巻き込むこともあり超
スローで進むよりない。


分枝に出た、方向的に右だと思い曲がる。


なんかこう・・・クマが出そうな感じ。

確かクマは居ないと聞いているがホントかな? 記憶違いかもしれんし。


冷や汗をかきながら抜けたのは立命館慶祥高校の横だった、一応私の母校ということ
になっている。


当初考えていたコースは北広島→恵庭→白扇の滝→支笏湖線→札幌だったが森を迷走
した関係で時間を食った、もう昼過ぎだ。

北広島→恵庭・・・はキャンセルするしかないだろう。


とりあえず国道36号に抜けよう、ということで知らない道を進む。

T字路を右、遠くの山を目印に進んでいる。


国道274を渡り尚も真っ直ぐ進む、するとエルフィンロードの自転車の駅に行く脇道
があった、横目で見ながら通過する。


大曲通りに出た、国道36号の手前のローソンで昼飯を買って里塚霊園の東屋で休憩。

遅い昼食・・・裏道を繋いで来た関係でコンビニが無かったのだ。


さて、ここから真っ直ぐ帰るのも面白くない、滝野公園の滝を見に行くことにしよう。

珍しくペースを上げる、筋肉に刺激を与えて筋力アップを期待する。

自動車スクラップ屋の看板である。


滝野公園に到着。


鱒見の滝である、カメラをベンチに固定してスローシャッターで撮った。






紅葉も始まっている。




17.9度となっていて涼しいのだ。


アシリベツの滝は台風やら地震やらの被害で行けなかった。


さて、帰るとするか。



坂を上り、そして下って芸術の森。

有島武郎旧邸



石山緑地に寄ってヤブキリを探した、相変わらず樹上で鳴いており撮れない。

諦めて自転車に戻ったら地面に居た。


ヤブキリの雌


ヤブキリは北海道では珍しい、石山東あたりではたくさん鳴いているが他では
見たことも聞いたことも無い。


本日の走行距離86.5キロ、平均時速15.5キロ。


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サイクリングロードを走って石山へ

2018-09-16 19:30:21 | サイクリング2018
台風直撃と大地震直撃に見舞われた北海道も平常に戻りつつある、だけども震源地
に近く多くの被害が出た厚真町などでは未だに不便な生活を強いられている、気の
毒でならない。



本日(15日)は震災後初めてのサイクリングとなった。

8月26日に途中でキャンセルしたコースを再チャレンジということで。



札幌市内を走るコースだけどサイクリングロードが主体なので快適に走行できる。


天狗橋の横からサイクリングロードに入る、朝の気温は20度くらいだと思うが本日は
27度まで上がるという、久しぶりに雨具も防寒具も装備せず身軽である。


手稲前田の撮影ポイント。(本日のカメラはnikon D7000 18-200㎜)


18ミリあるとそこそこ広く撮れて便利。


前田から一般道を進み再びサイクリングロードに入る。


快晴&微風でご機嫌である、ここらはカンタンやコオロギが鳴いていた。


発寒川のサイクリングロードに入る。


アオサギですかね、200ミリでも遠いので切取りしてます。


茨戸までは進まず途中でサイクリングロードを脱出し茨戸福移通りに入る。(手前の創成川)


あいの里でコンビニに寄ったが品数が未だに少なかった、停電の影響は甚大だ。

今回は福移からサイクリングロードに入る予定。


台風で傾いたと思われる電柱。


福移小中学校の奥からサイクリングロードに入ります。


ここに来るまで倒木は多く見かけたがこれは大きい、良く見ると劣化していたようだ、
当たり前だが弱っているとか根が浅いとか問題を抱えている木が倒れる。


切れ切れの「真駒内茨戸東雁来自転車道路」はここも入口となっている、詳しくは札幌市
のページ
をどうぞ。

ここから入り石狩川の堤防に上がります。


野菊が咲いています。


遠くにモエレ山、本日は霞んでおり遠景はよろしくありません。


拡大すると親子が見える。


地震で傾いたお墓。


豊平川の上流に向って走り出す。


東屋が消えている・・・風で飛んだか? 今季は終了なのか? トイレはあるみたい。


国道275号線に掛かる橋の手前で休憩。


橋を渡って「豊平川サイクリング園路」に入ります。


さっきまで走ってたサイクリングロードは「真駒内茨戸東雁来自転車道路」である。


取り壊しが決まった百年記念塔。


「豊平川サイクリング園路」を上流に向って進む。








カモが遊んでる地点もありました。


適当な東屋で昼食休憩をした後ラストスパート。


豊平川サイクリング園路は真駒内で終了だ。


札幌市豊平川さけ科学館」に寄ってみたけど地震の影響で休館中。




道なりに「滝野上野幌自転車道」を進み石山に向います。


暑いと思ってたけど本当に27度あるんだ。


「石山緑地」です。


ここに来たのはヤブキリを撮影するためだったけど、隣の公園も含めて撮れなかった、
居るには居るけど樹上で鳴いてるので無理だった。


去年撮った画像だがこれがヤブキリ、私は石山周辺と滝野周辺以外見たこと無い。


蔦が紅葉してきたね。


藻南公園で最後の休憩、石山緑地から直ぐだがヤブキリの気配は全く無い。


裏道をのんびり繋ぎながら帰った。


本日の走行距離72キロ。


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室蘭・洞爺湖の旅 三日目 洞爺湖→札幌 (最終回)

2018-09-09 16:05:27 | サイクリング2018
2018年9月2日(日) 後編はこちら



2018年9月3日(月)

こうゆう時に限って天気予報は良く当たる、個人的な予想では今日一日は晴れると
思ってた、明日の午前中まで雨は来ないと思ってたけども。

しかーし・・・朝からどんより、そして風が強い。

台風は遥か遠くにいるはずだが・・・

本来ならニセコの温泉に早めに入りのんびりする予定だったが札幌に向けて帰る
ことにしよう。




仲洞爺キャンプ場を出発して札幌に向う(7:07)


洞爺湖町あたりは風裏で鏡のようだったが雲行きが怪しい。




帰り道だが支笏湖を経由するか中山峠を越えるかで迷ったが距離が短い中山峠越えを
選んだ、天候の状況によってはニセコで一泊という可能性も僅かに残ってたし。

洞爺湖から国道230号線に上がる道はかなり厳しい上りだった、支笏湖経由にすれば
良かったと後悔したほどだ。

洞爺湖は遥か下に見える。


国道230号に合流したが直ぐに下りとなる、川を渡るのに谷に下りるのだ、そして上る。

上っているこの時だけ晴れた。


留寿都から羊蹄山を望む、羊蹄山は既に降っているな。


留寿都の道の駅で休憩したが入る直前雨がポツリと来た。


明日は一日中雨かもしれん、素直に中山峠を越えて帰ることにしよう。


ルスツリゾートの前を通過。


おっ・・・ど派手な牛が。


自転車のスピードだと写真を撮る余裕があるね。


喜茂別のセブンで早めの昼食を済ませる。

さて、中山峠に向おう・・・峠まで17キロか。


峠まで14キロか・・・




峠まで9キロか・・・なんか看板が多すぎ。


疲れのせいかスピードは上がらないが急ぐ必要もないので構わない、峠まで行けば
札幌まで下りだから終わったようなものだ。


シェルターまで来たらもう一息である。


ここらあたりから霧雨状態となりカメラは仕舞うことにする。


雨具を着るほどでもないのでそのまま進み頂上に到達した。


中山峠の標高は835メートルである、気温も低く鼻水がたれてくるのだ。

トイレを済ませ雨具を着るかウインドブレーカーを着るかで迷ったが定山渓に下るとどうせ
止むだろうと思いウインドブレーカーにする。

霧雨もまともに当たると結構濡れてくる、防水性の無いウインドブレーカーの腕周りが
冷たくなってきた。

定山渓まで下ると霧雨は止んだ、そして気温も上がる。

調子よく飛ばして小金湯まで来た、前方を見ると黒雲が下りて石山あたりで雨が降って
いるようだ、バス停があったので休憩する。


一応、ポンチョを被り再出発する。

雨後のようでたまにパラパラ降っていたが川沿あたりから晴れてきたのでポンチョを脱ぐ。


一気に円山公園。


無事、帰り着きました。


本日の走行距離105.6キロ、平均速度は不明。

使用カメラ、nikon D90 16-85㎜


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室蘭・洞爺湖の旅 二日目 室蘭→洞爺湖 (後編)

2018-09-08 21:15:53 | サイクリング2018
2018年9月2日(日) 前編はこちら



大地震で日にちが空いてしまったけどツーリング記録の続きです。

2018年9月2日(日) 後編

後編は室蘭から洞爺湖まで54キロの走行。



激坂を上りきったら金屏風に到着です。


朝日が当たると金の屏風のように見えるらしい。



さて、もう一仕事残っております、地球岬までもう一踏ん張り。


先ほどの激坂と比べるとかわいいものだが坂は坂である、疲れもあるしなかなか
大変だった。

ついに来た、地球岬・・・自転車で来るのは初めてである。


天気に恵まれて最高の景色でありました。

ゆがみ補正を入れたので水平線は真っ直ぐですが。(地球が丸く見えるとかなんとか)






反対側の景色です。




以前はこれの中に公衆電話が入っていた。



さて、洞爺湖に向け出発しよう、残りの走行距離は54キロある。

白鳥大橋を渡りたいところだが残念ながら自転車は通行不可なので国道37号まで戻らな
ければならない。

行きに撮ったサッカーボールである。


行きに寄った小公園で昼食を済ませ再出発する。

室蘭は思ったより都会で道も複雑だった、勘で突き進んだら少々無駄な走行をして
しまったようだ。

市内はかつて繁栄していたのだろうが寂れた雰囲気は隠しようがなかった。

国道37号に合流する、室蘭は工業地帯である、工場の風景がずっと続く。


白鳥大橋の下をくぐる。


タンク群




国道脇にビューポイントがあった、ここから撮れるのは自転車の特権だ。




少し進むと「白鳥湾展望台」もある、食事も出来るので助かる、アイスで一息入れる。


海沿いの779号に入る、国道37号より平坦で交通量も激減なのでご機嫌である、伊達市
までこのような風景であった。


伊達の道の駅で休憩して洞爺湖に向う。

高速道路をくぐる。


ここらはミンミンゼミが多かった、ミヤマクワガタ雌も道路を歩いていた。

昭和新山を左手に見る。


壮瞥町で食料を買い込んで洞爺湖に向う、この坂が短いけどなかなかしぶといんだな。


洞爺湖の湖岸道に出てホッとしたが意外とアップダウンがありゲンナリだった。


仲洞爺キャンプ場に到着。


夕方の洞爺湖はなかなか綺麗であった。




温泉が目の前で助かる、昨日は入れなかったからスッキリ度がマックスであった。


本日の走行距離104キロ、平均速度はメーターのトラブルで不明。


2018年9月3日(月)最終回につづく


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室蘭・洞爺湖の旅 二日目 白老→室蘭 (前編)

2018-09-05 19:50:25 | サイクリング2018
2018年9月1日(土)はこちら



2018年9月2日(日)


二日目は白老から洞爺湖まで走ったが前編として室蘭までとする。




「ポロトの森キャンプ場」の朝、撤収するため自転車をテントサイトまで持ってきた。


雨続きのせいか日当たりのせいか分からないが地面は軟らかめ、芝生よりか苔の方が
育ちやすいんじゃないか、そんな感じ。

フライシートの内側が結露でぐっしょりだったがそのまま畳んだ。


交通量の多い国道36号を避けて山側に平行している86号を進む。(7:46)


本日は朝から快晴、気温も20度くらいで快適である。


後で分かったのだが、ツーリングマップルでは端折られているが86号は虎杖浜まで行け
るようだった、道が分からなくなってきたので竹浦で国道36号に出ることにする。


遊歩道の橋から線路沿いの道に入る。




国道36号線に合流。


少し進むと「マルヨシ水産蟹御殿」がある。


カニのオブジェはいつぞやの強風で壊れたんだっけか。


前方に上りが見える、その横に海沿いに続く道を発見した、国道よりも海沿いの道の方が
アップダウンも交通量も少なく快適な場合があるので入ってみよう。

少し進むとパーキングがあり景色も素晴らしい、入って良かった。


サケ釣りのよう、他でも見かけたが釣果のほどは?


反対側では魚の干し物を並べている。


海岸沿いに道は続いているものだと思っていたが思いっきり山に向っている、結構上って
一気に下ると国道の坂の頂上に出た、国道を走ったほうが楽だったのだがまあいい。

登別マリンパークニクス」の横を下る。


又、海沿いの道に入る。

富浦海岸、交通量はほとんど無く快適である。


富浦駅


国道は山の向こう側。


国道に合流するまで坂は無く正解であった。


向い風気味の単調な海岸線をひたすら走り室蘭市内に入った。

小公園で休憩・・・ちょっと疲れてます。


地球岬に向うべく進む。

目印のタンク


母恋駅から左に曲がるのが一番分かりやすいコースだ。


2.7キロだが、これがなかなかの難所なのである。


岬ってたいてい山の上にあるものだからして・・・

キャンピングで上る坂じゃないよね、息も絶え絶えである。


辛いのは上るにつれて傾斜がきつくなること、一番きつい所で20%近くあるかもしれん。

乗って上がったが何度も休みを入れた、カーブの先に金屏風という景勝地がある。


絶景は次回ということで勘弁して。

ここまでの走行距離50キロ。


後編へつづく


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