
こんにちは~♪
あじさい寺として知られる岡山県北の名所
津山市の長法寺へ

長法寺のアジサイは
明治6年の津山城取り壊しの時に 紫陽花を描いた腰高障子がこの寺に贈られ
それをきっかけに植えられたそうです。
境内に植えられた約30種類 3500株のアジサイは
5月末から早咲き種が咲きはじめ,次々と咲き出したアジサイは
梅雨の雨で より一層 境内や参道を鮮やかに美しく彩ってくれています。
↑ 上の写真は2年前の2018年6月26日撮影



↓ 以下は先週訪れた7月3日の写真

長法寺での一番の見所は 私的にはこの参道だと!
小雨の中 傘を差し
両脇のアジサイを眺めながら歩くのは
気持ちの癒されるひととき。。。

ガクアジサイが多く植わっている参道は
もう 見頃を過ぎていましたが
でも それはそれなりに良かったかなぁ~と。

周りの装飾花は青色が抜け,白っぽくなっていました。


石垣や白壁によく似合う白やブルーのアジサイ





ヒメヒオウギズイセン
周りの緑の中でパッと目立つ鮮やかな朱赤



参道から境内には多くの木々が植えられていますが
夏椿(シャラの木)の沙羅双樹もその内の一本。
沢山の白い清楚な花が咲きますが
見頃を過ぎ,地面には咲き終わった花がいっぱい落ちていました。

アジサイだけを撮るのではなく
背景の中に形や色を考えながら写真に収めるのが好き !

大雨の多い今年の梅雨
今以上に水害の出ないことを願いたいです。
