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おぐち自給農園、2反百姓の日記

-都市の貧困と農村の貧しさをつなぐ、「生き方」としての有機農業を目指して-

「げんぱつじこ 夏期講習」(8月10日)

2011年08月03日 06時33分28秒 | 原発
「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」がYouTubeで3日間で視聴3万件突破!これがうわさの制服向上委員会プロデュース

「げんぱつじこ 夏期講習」

☆福島の酪農家の長谷川さんを迎えて!

収束の見えない原発事故について、実際の被害者である福島の酪農家の長谷川さん
をお招きし、「福島で起きている事、これから起きる事」を詳しく説明して頂き、専門家
の方のご意見も交え"原発事故"の"今を""この先を"そして"未来を"みんなに分かり
やすく教えて頂こうという企画です。同世代の女子高生を始め、多くの方の参加を
期待し、関係各位の広報協力もお願いしたいと思います。よろしくお願い致します。

平成23年7月吉日
制服向上委員会


<時>8月10日(水)開場17:00/開演18:00

<於>日比谷野外大音楽堂(雨天決行・晴天歓迎・放射能NO THANK YOU)
※東京メトロ「霞ヶ関」駅より徒歩3分、「日比谷」駅より徒歩7分

[出演]※敬称略
長谷川健一(福島の酪農家)
地球生物会議 野上ふさ子
原子力資料情報室
湯川れい子
PANTA(頭脳警察)
中川五郎
高取英(京都精華大学教授)
なるせゆうせい
制服向上委員会
※現在、多くの方へ参加を呼びかけています。(7月14日現在)

<上映>ふるさとを追われる村人達

(司会)和久井光司、橋本美香

[参加費]¥1,000-(女子高生、15才未満及び施設の方は無料)
一般発売は7月21日(木)より チケットぴあ[Pコード:619-708]/ローソンチケット[Lコード:32948]

※当日福島の酪農家支援のカンパを行います。
※尚、カンパは振込でも受付けます。
郵便振替 00150ー1ー94505
アイドルジャパンレコード(株)
通信欄に「アイドルジャパンレコード F 係」と必ずご記入願います。

☆同時開催「脱・原発大署名大会」

【多くの方の意見交換と福島の酪農家を支援しよう】

(問合せ)アイドルジャパンレコード 03-5386-6003

◎当日の模様はUSTREAMでA.I.S.Aが公開生中継致します。

『ダッ!ダッ!脱・原発の歌』HMVオンライン先行予約開始しました!!

○『ダッ!ダッ!脱・原発の歌』ついに公開!!

○『ダッ!ダッ!脱・原発の歌』新バージョン公開!英語訳付きです。

○『原発さえなければ』も公開!

○デモで流して頂く事も増えて来ました。ぜひこちらの動画の音をお使い下さい。
『ダッ!ダッ!脱・原発の歌』

許すな!東電温存と損害賠償の上限設定(7月25日)

2011年07月23日 08時07分55秒 | 原発
※拡散希望!
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【緊急集会】
許すな!東電温存と損害賠償の上限設定
機構法案を廃案に!!
国会に、怒りの声を結集させましょう!!!
7月25日(月)13:00~15:00@参議院議員会館・講堂
http://e-shift.org/?p=951
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現在、福島第一原発の賠償に関して、東京電力を支援するための原子力損害賠償支援機構法案と、野党提出の仮払法案が国会で審議されています。しかし、両法案の修正協議において、現在の原子力損害賠償法の無限責任原則を変更し、賠償負担に上限を設ける法改正を進めるとの附帯決議を行うことが与野党間で検討されています。

現在の法制度では、原発事故で生じた損害に対する賠償に限度はありません。ところが、これに上限が定められれば、将来の原発事故による多くの被害者-死亡者、負傷者、職を失った人たち、土地を失った人たち、避難を余儀なくされた人たち等々-に対して、賠償額のカットがなされることになります。

このような附帯決議つきの法案が、26日に衆議院を通過しようとしています。

事故被害者の犠牲の下に原発政策を推進していくための法改正を断じて許すことはできません。また、東電の温存のための、原子力損害賠償機構法案を認めることもできません。

みなさん、怒りの声をあげていきましょう。25日(月)、国会に集まりましょう!

■日時:7月25日(月)13:00~15:00
■場所:参議院議員会館 講堂
(誰でも参加できます。30分前から、ロビーにて入館証の配布を行います)

■内容(予定):
 ・原子力損害賠償支援機構法案の影で~原賠法の改悪が意味するところ
   只野靖、福田健治/弁護士
 ・怒りのアピール(参加者の皆さん、どうぞご意見を!)
 ・国会議員からの発言

■主催:eシフト、国際環境NGO FoE Japan、グリーン・アクション、
   福島原発事故緊急会議

■参加費無料

■申込み(申込がなくても参加できますが、人数把握のため、下記URLからお申込みいただけると幸いです)
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/4a9071f9159894

■問い合わせ:
 国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)
 携帯:090-6142-1807
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※あなたの地元の国会議員に、ファックスを送りましょう!
(ポイント)
 東電を温存させる「原子力損害賠償支援機構法案」を認めない!
 原発事故の損害賠償に上限を設ける、原賠法の改悪を許すな!!

詳しくは下記をご参照ください
※30分でできる『脱原発ロビーマニュアル』
 http://e-shift.org/?p=836
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原発社会からの離脱 トークライブ(7月6日)

2011年07月05日 09時27分07秒 | 原発
 
 宮台真司さんとISEPの飯田さんの共著が先日は発売になりました。
『原発社会からの離脱 自然エネルギーと共同体自治に向けて』 です。その出版記念トークライブのご案内です。明日ですが。
 
 宮台先生のような著名な社会学者が発言すると影響力がありますよね。こういう立場にいる人はもっともっと発言してもらいたいものです。とくに環境社会学を専門にしている人は、原発に関してもその被害について調査をしているわけですから。

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2011年7月6日(水)
<マル激公開収録>
宮台真司×飯田哲也
「原発社会からの離脱――自然エネルギーと共同体自治に向けて」出版記念トークライブ
【出演】
宮台真司(社会学者) 
http://www.miyadai.com/

飯田哲也(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長) 
http://www.isep.or.jp/

【司会】神保哲生(ジャーナリスト) 
http://www.videonews.com/

【Guest】保坂展人(世田谷区長) 
http://www.hosaka.gr.jp/

Open 18:30 / Start 19:30
予約¥1300 / 当日¥1500(+飲食代別途)
※ネット予約は以下URLにて受付中※
http://bit.ly/kQqM3G

会場:ロフトプラスワン(新宿)
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

TEL 03-3205-6864
新宿区歌舞伎町1-14-7-B2

雑誌『オルタ』最新号 【特集】本気で脱原発

2011年07月03日 09時42分08秒 | 原発
 最新号のオルタは脱原発特集です。先日の総会記念シンポジウムも90名ほど集まったようです。福島県東和町の菅野さんのお話は、原発だけでなく、日本の経済社会構造もきちんと捉えたお話でした。交流会後も数名で2次会に行き、菅野さんを囲み美味しいお酒をいただきました。

 ご関心のある方は、ぜひ購入、そして定期購読をお願いします。

(以下、転送歓迎・重複失礼)
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【特集】本気で脱原発      
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定価:本体800円+税  年間購読:5,000円(税/送料込)

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1970年代、80年代、そして90年代と原子力発電の危険を訴え、停止を求める運動はいくつも行われてきた。山口県上関原子力発電所予定地付近の祝島をはじめとして、今まだ抵抗を続け、原子力発電所の建設・運転を防いでいる地域もあるが、日本全体としては原発推進の方向に動いてきてしまったのは明らかだ。
それには強力な業界ロビー、電力と権力の癒着など、様々な力学が主要因として働いてきたが、私たち自身が十分に問題意識を内面化し、理論武装することが不十分であった側面も否定できない。
そして、誰もが事故の可能性を認識しつつも、「そう簡単には起きやしないだろう」思いこんでしまっていた中、今回の事故が起きてしまった。
被災者の心情は想像するにあまりある。今も多くの人が命を危険にさらされている。もう二度とこのような事態を引き起こさないために、今度こそ本気で脱原発を目指す。
本特集では、原発を止めるべく活動を続ける活動家の声、理論的に原発の問題点を指摘してきた研究者、そして被災の現場からの声を紹介し、脱原発を目指すための問題意識を深め、理論武装を整える。

詳細・お申し込みはコチラから↓http://www.parc-jp.org/alter/index.html

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雑誌『オルタ』 2011年7・8月号

★特集:本気で脱原発 
○田中優講演録「脱原発は可能だ!」 
○脱原発の経済学/大島堅一 
○美しく丁寧な村づくり活動20年の村に訪れた悲劇/糸長浩司 
○放射能リスクのホントのところは?/山内知也 
○事故収束なくして脱原発はない/二瓶宏孝 
○脱原発を目指す市民のための想定問答集/西尾 漠 監修

★特別記事 ○アラブの春とグローバル経済/福田邦夫

★連載 ◎海妻径子/佐久間智子/貧魔女グループ他

【バックナンバーも好評発売中】
・世界をめぐる電子ごみ(2011年5・6月号)
・そこは誰のものか?-「国家」と「領土」と人びとの暮らし(2011年3・4月号)
・まちがいだらけの「魚食文化」  (2011年1・2月号)
・「貧困削減」という問題!?  (2010年11・12月号)
・韓国併合100年  (2010年9・10月号)
・資源争奪-土地・水・森は誰のものか  (2010年7・8月号)
・連帯経済フォーラム報告集  (2010年5・6月特別号)
・政権交代と社会運動  (2010年3・4月号)
・社会的企業-地域・仕事・連帯社会をつくる(2010年1・2月号)

その他数多く販売中!詳しくはウェブサイトで。
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【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
『オルタ』編集部 田中 滋
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453 http://www.parc-jp.org/
E-mail: office@parc-jp.org

──▲───────────────────────────

(以上)

飯舘村に今も住みつづける酪農家、長谷川健一さんの思い(7月5日)

2011年07月03日 09時38分00秒 | 原発
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懐かしい未来のサロン 第12回目
飯舘村に今も住みつづける酪農家、長谷川健一さんの思い
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「計画的避難区域」となった福島県飯舘村から 酪農家の長谷川健一さんにおいでいただき、そこに今でも住み続ける自らの思いと体験をお話ししていただきます。放射能汚染された土地を残して村を出て行く人々の無念さや悔しさ、原発への憎しみと汚染の今後の心配などを共有し、ともに考える場にできればと思います。ぜひ、皆さんおいでください。


■お話ししてくれる人 長谷川健一さん(58)
福島県飯舘村の酪農家、前田地区区長、福島県酪農業協同組合理事。原発事故後に飯舘村で何が起きているのか多くの人に知らせたいと4月にビデオカメラを買って記録している。4月11日飯舘村は計画的避難区域に指定され、6月21日現在、村民のほとんどが村外に避難したが、長谷川さんは村に残り、24時間見回りパトロールを続けるという。


■新宿で行われたトークイベントより

牛の処分が5月9日から始まった。放射線量の高い地区から開始。「情けないですよ。見るに耐えないですよ」。「今まで普通に家族と同じように泣き笑っていた牛たちですよ。屠畜場へトラックに乗せられていく。今、飯舘はそういう現実です」。

「お母さん牛を屠畜場へなんてとんでもない話。村外の心ある酪農家に預けて第二の人生を歩ませたい」。

長谷川さんたちが牛にやるエサは昨年収穫した牧草で汚染されていないもの。福島県は4月から生乳の出荷ができなくなったが、自主的に牛乳のサンプリングをやって測定している。二度続けて出荷規制の基準を下回っているので、次回の結果を持って農水省に直談判に行って出荷停止の解除に持ち込みたいという意気込みを語った。

「私は畜農家です。畜主の責任として最後の一頭まで送り出し見届けるのが私の責任。区長として最後の1人が避難するまで私は出て行きません」。


■日 時:2011年7月5日(火)19:00 開始(6時40分より受付開始) 21時15分頃終了予定


■会 場:下北沢たうんほーるらぷらす 11階 研修室3・4
      世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール11階  TEL 03-5478-8021
      小田急線・井の頭線「下北沢」駅南口徒歩5分
      小田急バス「北沢タウンホール」下車すぐ
 地 図: http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/images/5031_1.GIF

■参加費・資料代:1000円 

■主 催 : NPO法人 懐かしい未来

■申し込み:http://kokucheese.com/event/index/13356/