sportscar graphic

スポーツカーグラフィック  イラストレーター 溝呂木陽  60-70年代のスポーツカーを愛するすべての人に。

パリダカールラリーキャトル 3Dホイール再出品しました。

2016-02-29 19:22:56 | 模型

ルノーキャトルパリダカ仕様、3Dホイールの裏側の形状を再検討して再出品しました。
元々このキットは軸受けが硬くて、圧入時にホイールが割れてしまったので、軸を細くしてディスク面裏を厚くしました。

DMMサイト 3Dホイールはこちら。

1/24エブロ製ルノーキャトルでは、エブロサイトで販売中の別売りオアシスラリーデカールを使用し、マーロー兄弟の栄光のルノーキャトル、パリダカール仕様を作ることができます。
その際に必要なホイールを3Dプリンターで製作してみました。
アクリル(Xtreme Mode) 3200円+消費税 実製作後細部を修正し再アップいたしました。
エブロ用4個セット(ホイールのみ、タイヤ無し)、無塗装、送料込みの価格となります。1-2週間でお届けとなります。

価格 送料込み価格 4個セット:3,456円
こちらほとんど製造原価でのお届けとなります。


友人がこのホイールを使ってくれるという事で楽しみです。これのラリー用ブロックタイヤを作るという計画もありかも。
その際はホイールを加工して外周の出っ張りを取り除きます。



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スロットカーズモデリング撮影会、ありがとうございました。

2016-02-29 08:05:26 | スロットカー

昨日はバンプロさんで撮影会、いつものMCR24の皆様のマシンを撮影させていただきました。



スポーツカープロトタイプから



シャドウ!!




秋葉さんのレジンボディも拝見。こちらはフル開閉の模型になります。



さらに古い友人のTさんのセブンに乗せてもらいました。

たくさんの写真を撮影して、編集に備えます。
今年もスロットカーズモデリングをよろしくお願いいたします。
年2回発刊いたします。
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笠井さんの水彩画展に行ってきましたよ。

2016-02-27 08:14:23 | 個展

いつもFacebookでお喋りしている笠井さんの水彩画展へ行ってきました。

笠井さんの水彩画展、とくに水を描いた絵に惹かれましたよ。
ギャラリーコンセプト21

笠井一男 水彩画展
― 静か 展 ―

2016年2月25日(木)~3月2日(水)
11:00~18:00 ※最終日は16:00まで
会場;青山コンセプト21
03-3406-0466





どれも光がきれいに画面に入っています。






この週末は天気もよさそう。青山散歩へぜひ。



さて、明日の日曜日は久しぶりに北新横浜バンプロさんへスロットカーの撮影に伺います。
ご興味がある方、撮影させていただける方はどうぞバンプロさんへおこしください。一緒にクルマを走らせましょう。
2時から4時半頃までいるつもりです。キャトルのパリダカ仕様も持っていくので見てください。
よろしくお願いいたします。

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1/24エブロ ルノーキャトル パリダカールラリー 製作記 完成しました!

2016-02-26 15:38:51 | 模型

エブロのルノーキャトル、パリダカ仕様の完成です。
1980年第2回大会で総合3位に入賞したマーロー兄弟の栄光のルノーキャトル シンパー4×4。


まずはルーフにつくマフラーから。曲がるプラ棒をくねくねと曲げて、キットのタイコパーツにさして出口もプラ棒で付けました。


グリルとライト類を装着。ライトは向きがあるので左右に気をつけて。

テールライトやフィラーキャプも装着。


フェンダーに開けておいた穴にマフラーをさして、ルーフへ接着します。




前後のバンパーは曲がるプラ棒や金属線を組み合わせました。後ろの泥よけは黒い厚紙です。
ベルトは黒い紙にエッチングを貼付けました。よけいなエッチングが付いていますね。



フォグライトはアルピーヌのパーツ。シビエのデカールは自作しました。




最後にドアミラーをプラ板と金属線で自作して完成です。反対側はつかないのでドアの穴を埋めておきました。



エンジンルームは良い感じ。












パリダカ仕様完成しました。デカールを手にしていつかは作ろうと思っていました。3Dプリントしたホイールが良い感じ。データを作り直して再アップしましょう。










外で撮影、モロッコのがれ場をイメージ。
サビーヌが目指していたロマンティックな冒険、パリダカールラリーの美しき時代です。





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1/24エブロ ルノーキャトル パリダカールラリー 製作記 製作中3

2016-02-25 21:43:43 | 模型

キャトルパリダカ上下合体してエンジンルームまで進みましたよ。





室内に荷物をジャンクパーツから積み込みました。実車は天井まで荷物やスペアタイヤが積み上がっていますが、そのあたりはすっきりと。

上下合体して瞬着でダボを止めて、エンジンにプラグコードを付けました。






足まわりの製作です。前後のサスペンションは少ないパーツでもの凄くリアルに。前後の車高を上げたいのでサスアームを手で曲げて調整しています。
ホイールの取り付けで難儀しました。元々このキットは足まわりが壊れるかというくらいボスの取り付けが硬いのですが、今回はホイールのほうが割れてしまいました。ディスク面を薄くしすぎたのでナットのまわりの部分が。
DMMのサイトにアップしていた3Dホイールは一度引っ込めましたので、時間があるときに軸を一回り細くしてディスク面の厚みを増しておきましょう。




上下合体してから様々な部品を取り付けていくのですが、いつも説明書の手順を無視して上下合体前に差し込んでいたシフトレバーを忘れていました。これ、後からドアの隙間からダッシュボードの下奥にある穴に長いシフトレバー(エンジンルームへ貫通しています)を入れるのは無理ですよね。
何度もトライして奇跡的に穴に滑り込みました。
排気系とキャブレターの部分もトリッキーな取り付けですが、何とか滑り込ませることができました。
この配管部分はキットのパーツですが、愛を感じる部分ですね。



明日は外装部品を取り付けましょう。パリダカ仕様独特のディテールも多いので楽しみながら作っていきましょう。



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