sportscar graphic

スポーツカーグラフィック  イラストレーター 溝呂木陽  60-70年代のスポーツカーを愛するすべての人に。

息子と遠足♪

2015-11-01 22:08:16 | クルマ

息子と2人で栃木県まで遠足に。
Mさまから水彩画のオーダーを頂き、撮影会をかねてお邪魔してまいりました。
まずこちらが大好きなマトラジェット。

それぞれの車に座らせていただき感激しているの図。


もちろんこーんなことして遊んでいます。


アルピーヌのグループ4。ホモロゲ車両だそうです。


大好きなシムカラリー2。この色ですよねー。


308のキャブモデル。


ヨーロッパS2


ドーフィン1093!


ゴルディーニ1100


ルーテシアV6


キャトル

これらの他にも2台ほど描いていきます。

今月から少しずつ描いていくつもりです。お楽しみに。
Mさま、ありがとうございました。息子大興奮でした。


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キャトル車検です。

2013-03-20 08:06:22 | クルマ
うちのキャトルを車検に出してきました。
といっても徒歩3分の家の裏の林ガレージです。

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オールドミニと英車の専門のお店ですが、ご近所のよしみでよく息子を連れて遊びにいっています。
前回の車検からこちらのお店で見てもらっています。

林さんはクーパーマーク2でレースをやっていた生粋のミニフリーク。
昨日もカントリーマンがレストア中。木工細工に取りかかるそうです。
「家具屋だよ」と林さん。また我が家に息子さんと来てスロットで遊んでくださいね。

クルマを預けて息子と歩いて帰ってきました。
来週にはあがってくるそうです。春のドライブ行きたいね。



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タルガフローリオ!

2012-05-01 08:22:18 | クルマ
友人のブログで教えてもらったイタリアのサイト、なんとタルガフローリオの出場者の写真がたっぷり。
おなじクルマの違うアングル満載、かなりの出場者が各年代網羅されているので、模型作りにも最適です。
http://www.targapedia.com/it/targa-florio/targa-florio
こちらのページから各年へ飛べますね。

http://www.targapedia.com/album_targa_florio/1948_1968/1965/TARGA%20FLORIO%201965%20-%20ALFA%20ROMEO/index.html
各メイクスはこんな感じ。

これいいですよー。タルガは案外資料が無いので助かります。
模型作りたくなりますよー。

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アランマン 逝去

2012-03-23 09:39:42 | クルマ
大好きなアランマンレーシングのボス、アランマン氏が75歳で逝去されたそうです。
謹んでお悔やみを申し上げます。
本日のモータープレスにアランマンのマシンとあわせて掲載されています。
http://motorpress.jugem.jp/?eid=507#comments

どのマシンも記憶に残る美しいマシン。
これにファルコンやエスコート、マスタング、コブラを加えたら完璧ですね。
僕の作ったアランマンカーを並べてみましょう。

Img_2554
やっぱりコルチナ。アイリスのキットを作りました。

Img_3590
そしてファルコン。トランぺッターです。

Mu32
そして1/16の大きなマスタング。

Cob322
32モノグラムをアランマン風に。

そして大物のP68は、ヒロのキットが。いつ作るのか。

これらをずらっと並べたいですね。





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クラブ・ルノーキャトル・ジャポン 20周年

2011-10-29 09:10:53 | クルマ
今から21年前、1990年に最初のキャトルを買いました。
おんぼろで黄色い1980年式。10年オチの中古並行で、ドイツものらしく塩でさびさびでした。
845ccの割にはよく走りましたが、トラブルも多く結構困っていました。
当時NAVIでキャトルを扱ってくれそうなクルマ屋さんを探して、なんとか修理してもらい、情報が欲しくて雑誌をめくっていると、1991年スクランブルカーマガジンの小さな告知でキャトルクラブの発足を知ります。

連絡を取って、その第2回ミーティングからクラブに顔を出すようになりました。
キャトルばっかりの集まり、当時は業界人も多く、カメラマンやミュージシャン、料理人、その大人の世界に美大生だった僕はどっぷりとはまり、毎月の月例や泊まりのミーティング、さらに会報の発行に関わる夜のミーティングなどいつもキャトルとともにありました。

キャトルはさびと故障で廃車となり、96年に今の水色88年式を購入。
いつしか子供も出来てクラブに顔を出すこともほとんどなくなり、今では会報の表紙を描いているのが(もうすぐ120号です)そのつながりとなってしまいましたが、今でもクラブのことは楽しく思っています。

そんなクラブが今年20周年、人生の半分近くをこのキャトルとクラブとともに過ごしたのだなあと思いました。

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こちらが先日届いたクラブからの記念品。

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事務局の皆様本当にありがとうございます。

キャトル用にカーナビを買ったので、そろそろ子供を乗せてどこか行こうかな。


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