sportscar graphic

スポーツカーグラフィック  イラストレーター 溝呂木陽  60-70年代のスポーツカーを愛するすべての人に。

アルファロメオジュリア 松濤ローンチパーティー

2017-10-29 21:44:20 | イベント

金曜日はアルファロメオ松濤で、新型ジュリアのローンチパーティーでした。
こちらのジュリアの水彩画を描き下ろして展示、アルファロメオのミニ水彩展でした。



会場では旧型のジュリアスーパーも展示。



新型ジュリアとともに、嶋田さんと竹岡さんのトークショーも満喫。



お料理もお酒も最高でした。このナポリピッツアも満腹。素晴らしい美味しさ。


ふふふ










ジュリアスーパー大好き。セクシーですね。新型ジュリア、なんとも実物の面の張りを写真で表現しにくいクルマですよねと嶋田さんと。
ぜひ実物を見てください。


嶋田さんと竹岡さんとは、11月11日のお台場のアバルトイベントでもご一緒します。
お二人はトークショーを。僕はペーパークラフトワークショップを1日のあいだに3回程度実施予定です。

お台場のアバルトイベント ABARTHDAY2017はこちら。

日時:2017年11月11日(土)
8:30 受付開始 9:30 開会 - 16:30 閉会 17:00 終了
場所:東京・お台場 青海臨時駐車場 NOP地区
ACCESS

お台場特設会場
新交通ゆりかもめ「船の科学館」駅前
新交通ゆりかもめ「台場」駅徒歩5分

お待ちしております。
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#3Dモデリング エランマグホイール レボリューションホイール アーリーブロンコ

2017-10-25 09:46:08 | 3Dモデリング

3Dモデリングの試作をしています。

久し振りの3Dモデリングはエラン用のマグホイール。

大小作ってみました。もう一つはレボリューション。


こちらは小さい方、アポロのギャランGTOタイヤとあわせました。グンゼのタイヤははまりませんでした。


こんな感じ。


塗装するとこんな感じです。
大きい方のマグはロータス47をイメージ。ヨーロッパに使えるかなー。手持ちにヨーロッパのキットがないんです。
今度あててみたい。



こちらがレボリューション。今回は2002用をイメージ。

エラン用マグとレボリューションは送料込み2200円(タイヤも込みだと2700円)
ヨーロッパ用はサイズをあてて確認予定です。


こちらは最近の新金型、アーリーブロンコ用です。タイヤがごつくてホイールが小さいので。ホイール外周につけるリングをイメージ、リムのインチサイズをアップしました。タイヤは手持ちからAMT用。








こちらがキット。

このリングは送料込み700円くらいをイメージしています。

希望者はブログ左メッセージボタンよりご連絡ください。
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2018溝呂木陽 水彩A4見開きカレンダー

2017-10-22 22:15:46 | イラスト

A4上下見開きサイズの中綴じカレンダーを製作します。
過去に書いたスポーツカーの水彩画作品と12ヶ月のカレンダーを上下に配して、見開き(上下あわせてA3サイズ)のカレンダーとなります。



表紙は2010年のルマンクラシックで見た夢のような光景。
裏表紙にあるようにP4のペーパークラフトが付属します。
12ヶ月の月が変わるごとに切り取れば毎月のピンナップが出来、ペーパークラフトもお楽しみ頂ける嬉しいカレンダー、
100部を製作し、サインをいれてお届けいたします。
A4サイズ 中綴じ28ページ 1400円送料込み

11月販売予定 ご予約サイトはこちら


1月は有名な1962年のルマン、総合2位クラス優勝のノブレ/ギシェのGTO。


3月はアストンマーティンDB3S、こちらもルマンクラシック2010です。


6月は今年のラグナセカから289レーサー。


8月はルマンの917、ガルフチームです。


10月のアバルトシムカも好きなクルマ。ルマンクラシッックです。


12月は美しいディーノと250LM。ルマンクラシックの白眉でした。


最終ページはご覧の構成です。

毎月の水彩画と掌の上のペーパークラフトをお楽しみください。



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金子辰也先生のプラモデル教室@新橋タミヤプラモデルファクトリー

2017-10-21 23:13:25 | フィギュア

今日は雨の中新橋へ。いつもイベント等でお話しする金子先生のプラモデル教室が、タミヤプラモデルファクトリーで行われました。
事前に電話予約して会場へ、たくさんの方が見えています。



今日のおもしろかったこと。
スイーツデコ用の樹脂粘土の使用法です。
タミヤアクリル等の塗料を練りこんで、クッキングシートで挟み込んでローラーで伸ばすと、紙よりも薄くなってしまうんです。
例えば風にはためく洗濯物や女性の膨らんだスカートなど光が透けるものに最適、カッターで切って、木工用ボンドで貼りあわせたり、しわを付けたりするのも自由自在、薄い布地から厚手の革、ガーゼを押し付けると質感も写せるそうです。
スタンプで葉っぱや花びらを作ったり、型で切りぬいたり。形を作るのは弾力性があるため細かな造形(やすりや削り等)は難しいですが、用途は広そうです。
革ベルトから新聞紙まで色々作れそうですね。色を練り込んでおくと、スカートの裏側等も塗る必要が無く、光で透けるスカートが作れますね。

早速ファクトリーで調達、2本も入って500円くらいです。ウエットティッシュを湿らせて、透明ファスナーパックに密閉すればかなり保つそうです。

そして、本題のフィギュア塗装、基本フラットフレッシュ立ち上げではなく、アクリルの白、赤、黄色を混色しながら青や緑をくわえて、明るめのレンガ色のような下地を作り、薄めの希釈で肌の下地に平筆で塗っていっていました。フラットフレッシュのような基本色に、黒を混ぜて暗く、白を混ぜて明るく、というのではない、絵画の世界の混色法ですね。何より大西画伯の箱絵を参考に塗りましょうとの提案でした。

あとは、さらに影になるような部分に、同じ組み合わせで混色したエナメルの濃いめの色を面相筆でおいていきブレンディングをしていきます。
ここでブレンディングに登場したのが、油絵用のブランマットリキッド(BLANC MAT RIQUID)ホルベインで300円くらい、画材屋さんの油絵コーナーで。つや消しのワニス剤でエナメル塗料を穏やかに溶かし、滑らかにブレンディングしてくれるので、普通のエナメル溶剤のようにずるっと溶けてしまうことがないそうです。しかもつや消しになって、ワニスなので表面もがっちりと保護されるそうです。明るい部分も同様にハイライトの色を白とフラットフレッシュを混ぜて高い部分に塗り、ブレンディングでぼやかしていました。

組み立てに関しては、なるべく塗装前に流し込みでがっちりと組み立てると、壊れにくい模型、強い模型が出来るそうです。ある程度形にしてから全体にアクリルやラッカーのハルレッド等で下地全体をカバーして、そこからアクリルやエナメル塗料等で表情をつけていくということでした。

こちらの模様はプラモデルファクトリーから後日配信予定だそうですよ。
金子先生お疲れさまでした。

雨の中、新橋から山手線でぐるっと巣鴨まで。
今日発売の小原さんの1/25ストリートストラクチャーのシリーズから、懐かしいベンダーを購入してきました。初回特典で、飲み物自動販売機に透明レジン製のボトルケースがついています。
ダンケさんのデカール付きで、制作過程をつぶさに見ていたので、製品化が嬉しいところです。

ダンケさんのストラクチャーシリーズが、さかつうさんにいっぱい。



ベンディングマシーン、懐かしいですね。


透明レジン一体のボトルケース。これはすてき。
初回特典ですよ。




2つのベンダーとボトルケース、デカール等がついて約2500円。
シリーズはたくさん。お野菜も良いな。

ほぼ全て手作業の原型の精度は素晴らしく、何かと活躍してくれそうです。
さかつうさん、今日もありがとうございました!

●郵便ポストとパーキングメーター ¥2,300
●電話ボックスと消火栓 ¥2,300
●燃料給油機とオイルポンプ  ¥2,400
●アイスクリーム販売機とサイン ¥1,900
●清涼飲料販売機 ¥2,400
●新聞販売機 ¥1,900
●木箱入り野菜 ¥1,600
※価格は税抜きです

モケイショップR さん
http://mokeishopr.ya.shopserve.jp/
craft spot ワンステップ さん
http://onestep.html.xdomain.jp/Craft_Spot_One-Step/top.html
ホビーショップ ガネット さん
http://www.gannet.jp/
さかつうギャラリー さん
http://www.sakatsu.jp/

これ使ってビネット作りたいな。
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1/20ブリックワークス リフレッシュガール完成

2017-10-20 05:50:09 | フィギュア




林浩己さん原型の傑作、リフレッシュガールを作りましたよ。
こちらは1/20のマシーネンクリーガーシリーズですが、シリーズを離れても活躍出来る素敵なお姉さんフィギュアになっています。


こちらがキットのバラバラのパーツを瞬着で組んだもの。コグレのエランとあわせてみました。
1/20のクルマのプラモデルとも相性抜群です。


今回はオーダー品とあわせて2体同時製作です。

ブリック・ワークス マシーネンクリーガー リフレッシュガール 裸足の季節 1/20スケール レジンキャスト組立キット MUS-26
クリエーター情報なし
ブリック・ワークス



まずは全体を中性洗剤と歯ブラシで洗ってから、頭の部分を平行ペンチでつまんでミッチャクロンを吹き、さらに下向きからクレオスのシャインレッドをむらになるようにぱらっと吹いています。影の部分に色が乗る用意します。


さらにペンチでつまんで、今度は上向きより白サフで、赤のムラのトーンを抑えるように吹いていくと、ムラのあるピンク系の下地が出来上がります。


ここで、クサカベのアルキド樹脂絵の具のアキーラで肌色を混色し(白とオレンジと黄土色、隠し味に紫もいれました)下地が透けるように太目の筆でさっと下地をカバーすると、少し透けたような皮膚の表現が出来ます。水で溶ける塗料できれいなつや消し、発色もよく塗りやすいです。


クサカベ アクリル絵具 アキーラ 12色セット 20ml(6号)
クリエーター情報なし
クサカベ




ナチュラルブロンドは、タミヤの木甲板色のアクリルを筆塗りしたあと、タミヤの墨入れ塗料のブラウンを流しています。


水着の白はアキーラの白を筆塗りしてみました。はみだした部分は肌色でタッチアップしています。
肌色はオレンジを強めにして、顔にアクセントもいれてみました。


顔は眉毛を黄土色と紫を混ぜた色でドライブラシ風に描き、アイラインは紫と茶色を混ぜた色で細い面相でいれています。
黒目はややまぶたに隠れるようなイメージで、紫に茶色を多めに入れるイメージで書き込みそのあとで白目の部分を、肌色に白を混ぜた色でポイント的にいれました。
ぬったあとつや消しクリヤーでコートしています。





コグレのエランはオープンにもなるので、白いエランと相性抜群ですね。





カサニスのコップが二つあったので、フチコさんにしてみましたよ。
やはり林さんの造形の素晴らしさがよくわかります。成型も素晴らしく作りやすいので、オススメのキットですよ。
Kさんから10体以上フィギュアオーダーをいただいているので、仕事の合間に仕上げていきますね。









雨上がりの窓辺で本日朝撮影しましたよ♪
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