sportscar graphic

スポーツカーグラフィック  イラストレーター 溝呂木陽  60-70年代のスポーツカーを愛するすべての人に。

パリのお話7

2009-07-05 10:37:05 | 旅日記
そろそろ、パリの話も最後にしましょうか。
今回は6月の夏至近くの週末、恒例のルマン24時間レースをパリの部屋でテレビ観戦することができました。
事前にコンシェルジュ(部屋からフリーダイヤルでいつでも日本語で問い合わせができるサービス)に放映時間を聞いていたので、生中継をチェック。
スタートはみそびれましたが、土曜の夜のダイジェストと、日曜のゴールをみることができました。
けっこう向こうにいても、放映時間がわからず苦労するので、うれしいサービスでした。

皆さん知っての通り、プジョーの総合優勝でサルテは大盛り上がり。自転車レースと二元中継でしたが、スタジオも盛り上がっていました。
そしてお約束のルマンフィニッシュ。翌日はレキップのスポーツ新聞を買っておきました。

パリでみるルマン、なぜかフランス語だと気分が違いますね。

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パリのお話6

2009-07-04 09:02:52 | 旅日記
今日はキャトルと2馬力のお話です。
フランスでは今日本で話題の中古車インセンティブが7-8年前に実施され、ユーロ排ガス規制の影響もあってかここ2-3年で古いクルマが激減しました。
ヒストリックカー以外のキャトルのようなクルマは皆無。今回はただ1台、旅行最終日近くにサンルイ島にてきれいなベージュのキャトルを発見しました。

それに比べて2馬力はまだ趣味の対象なのか、きれいなクルマのミーティングや、ぼろい足車など、いろいろみました。ほかにもセイチェントやビアンキーナ、コルベアの4座オープンなど、まだまだクルマ好きもいるようです!
パリの町並みに古いクルマ、これからもみたいものです。

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パリのお話5

2009-07-03 09:07:38 | 旅日記
週末に訪ねたヴァンヴの蚤の市では、こんな小物も買いました。
ブルボン社のキーホルダー(透明の樹脂の中に立体が封じ込められる、フランスアンティークキーホルダー)や、アンティークのはんこ(家族4人の雨の日のお出かけです)、ルノーのキーホルダー、古いマッチ、そして粉ミルクのビュバー(インク吸い取り紙として配布されたチラシ)
どれも愛らしいデザインで、このようなものを見つけるとつい買ってしまいます。

早速アパルトマンの部屋に帰って水彩画にしてみました。
でもよくみると、ビュバーの絵柄が一つ描き忘れていますね。ニワトリとひよこの絵です。

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2009-07-02 10:21:05

2009-07-02 10:21:05 | 旅日記





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パリのお話3

2009-07-01 09:40:16 | 旅日記
パリでは週末にいつも蚤の市を訪ねるのですが、今回の収穫がこれ。
ジュストラの巨大な1/12マトラ530。ドアとライトが可動します。元々はリモコンで線をきってあります。
もちろんプロポーションは抜群、これで35ユーロにまけさせて5000円ぐらい。
ヴァンヴの蚤の市で見つけました。こういうおもちゃは専門の店よりたまたまおいている小さな雑然としたお店で発掘という感じ。こちらの蚤の市は青空市なので気分がいいです。

もう1台はムフタール通りの先でやっていた不定期の市、たまたま見つけたお兄ちゃんの小さな小さなお店。たぶんジュストラ、1/18プジョー204です。いいですねえ。このジュストラ、レトロなどでは法外に高いのです。
30ユーロにまけさせて4000円ぐらい。小さなDSは1/87。50サンチーム、70円ぐらいです。古いものかな?

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