いきなりですが、昨日のコースのトイレです
個室はトイレとしては十分すぎるほど重厚な扉でした
この正面にも同じように4つ。
張り紙がしてあるところは修理中となっていますが、
重厚な作りなのに、修理中が長らくそのままになっている……
ゴルフ業界を辞めた後、
社会人として私を鍛え上げてくれた会社では
『トイレを見ればその会社がわかる』
と耳にタコができるぐらい言われましたし、
社内のトイレも尋常ではないぐらい掃除をさせられました
色々な事情はあるのでしょうが、
故障中のトイレが長らくそのままであることを
想像できるような状態にしておくのはどうなのか?
と思ってしまいました
また、重厚な扉の中は密閉性が高い個室でしたが、
以前は喫煙できたのだとわかるほど、
壁がたばこのヤニで汚れていて、
せっかくの高級感が台無しでした
細かいことにこだわって、新しい経営会社を非難しているように
感じるもしれませんが……
雉も鳴かずば打たれまい、だと思うのです。
名門を目指す高級コースだと公言するのであれば、
徹底して見せて欲しいと願うのはゴルファーの性です
古くてボロボロでも、清潔で、誠意のあるサービスを
感じさせるトイレには好感を持ちます
表面だけ磨いても、チープな心は変わりません。
こういう部分で、この運営会社の緩さがわかると
本当に残念に思ったのです
とはいえ、コースに罪はないのでプレーは堪能しました。
ゴルフは面白すぎることが欠点です
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ボールが左に曲がって深いラフに行きました
そこは…… キノコの森でした
朝からちょっと変でした
茨城のコースだったのに、翌々週に行く千葉のコースと
間違えてカーナビをセットして、
危なくコース間違いという失態を演じてしまうところでした
痛み止めの薬を飲むタイミングを間違えて、
プレー中に膝が痛くて、カクカクしながら動いていたりもしました
このキノコの森に入ったことで、
逆に現実の世界に戻ったような気がしたのです
ラフにキノコが生えていることはゴルフコースでは
よく見る光景ですけれど、
画像のような密集度で、面積にしてテニスコートぐらいのラフが
キノコで一杯だったのです。
見たことがないシーンで、映画のCGのような感じでした
これは少し引いた画像です
ちなみに、ボールがあったところは林に近かったので
キノコは全くありませんでした。
朝からの変な感じは、このキノコの森の出入りの予兆だったと
勝手に信じ込むほど、自分の中で変わったことがありました
不思議体験をできるゴルファーは、
概して、かなりディープにゴルフにはまっている傾向があります
もちろん、私もその1人なのですが……
気分はキノコの森のアリスになって、ラウンドを楽しんだのです
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