ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』の裏側をお見せします。キャプテンc-noがより身近になるかも。

心長閑なゴルフがしたい

2019年07月09日 08時21分07秒 | コース



1ホールでも雨が
降らなければ、
気合いで撮影するのだと
木曜日ぐらいから
気を張っていました。
二転三転する天気予報……
前夜になって
当日の天候は雨となりました。

梅雨ですから、
やむをえません。



行きは徐々に雨が
止んでいき、
コースでは
1滴も雨は降らず、
帰り道は
徐々に雨が降って……
ラッキーでした。

ラウンドに
付き合ってくれた
妻がプレー中に
「こんなにきれいに
螺旋になっているのは
始め見た。
完璧な螺旋だわ」
と感心していました。
ネジバナです。

見るタイミングで
植物は変わります。
色々なラッキーに
感謝しながら
撮りました。

この手の花は
上手く撮れないものですが、
きれいに撮れて
驚きました。

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動画の中に
愛妻のショットも
出てきます。
ご一読を<(_ _)>

話は戻ります。



黒いキノコも
あちこちに……



こんなふうに
群生しているのが
普通なのです。
オオヒメノカサです。
最初は茶色で
どんどん黒くなって
萎れていきます。

僕にとっては
夏の風物詩です。

冒頭の画像は
スタートホールです。
雨が降る前に
撮影を終わらせる、
と追い詰められている
雰囲気が伝わります。

ポカンとしながら、
心長閑に(こころのどか)
ゴルフがしたいです。
仕事がらみの
張り詰めたゴルフで
満腹です。

夏ゴルフは
結局バタバタするので
実現可能なのは
秋か、冬か……
楽しみに待つのも
僕のゴルフの一部です。


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自然とは闘えない

2019年07月05日 08時48分55秒 | コース



線状降水帯なんて用語は
少し前まで知りませんでした。
毎年のように
強烈な豪雨で被害を
受けるエリアがあって、
心が痛みます。

ゴルフは自然との闘いだと
言う人がいますけど、
傲慢な常套句で
好きになれません。

ゴルフは……
自然には歯が立たないことを
徹底的に自覚するための
ゲームです。
知れば知るほど、
謙虚になり、
臆病者になるのが
ゴルファーであって欲しいと
思うわけです。

語るに落ちると
笑ってしまうのが、
ゴルフは自然との闘いだと
言う人ほど、
雨天中止が当たり前で
クラブの知識は
凄いのに、
レインウェアは
初級者並だったりします。

いずれにしても,
ゴルフは残酷です。
雨雲を見上げながら、
無力を感じるのも、
ゴルフの内です。


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梅雨のコースで霞む鉄塔

2019年07月03日 09時13分26秒 | コース



梅雨っぽい梅雨は
ずいぶんと久しぶりです。
この数年、関東では
梅雨といっても
少し雨が多いなぁ、
という程度だったような
気がします。
実際に、レインウェアを
着る機会が少なかったのです。

今年もまだ
レインウェアを
着ていませんけど、
ラッキーなだけで
小雨や数ホールの強い雨は
先月から何度も
経験しています。

冒頭の画像は
小雨の中で
奥に見える送電線の鉄塔が
霞んで見えて、
ちょっと乙な気分に
なった瞬間でした。

こういうシーンを見ただけで
十分と思ってしまう緩さが
この日にはあったので、
反省しています。



この画像は、スタート前まで
雨だったのに、
見事にやんで良かった、
という1枚です。

梅雨明けになって
猛暑が来るなら……
このまま長梅雨でも良いと
思ってしまうのですけど、
洋芝のグリーンには
長雨がよくないとも
聞きますので、
なんとも複雑です。

この時期に、
低い雲に霞む建造物を見ると、
青春の甘酸っぱい記憶が
蘇ります。
長くなので、やめておきますが、
それもまた道です。



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夏空の入り口と秋の予感

2019年06月28日 08時11分19秒 | コース



夏至から1週間。
早朝ゴルフの季節です。
いつもお世話になっている
コースも来月からは
6時半スタートが
始まります。

冒頭のシーンは
「夏空だぁ」
と思って撮ったもので、
先週の夏至の日です。

夏空といえば、雲です。
コントラストが
ハッキリしていて
絵画のようでした。

今年は平年並みの夏で
馬鹿みたいな猛暑日が
連発したりはしない、
という予報です。
今ぐらいの感じなら
助かるのですけど……



落ち葉です。
同じ日なのです。



山桜の木は、
どの木より早く
葉が落ちるのですけど、
こんなに早かったなぁ、
と思いながら
カメラを向けました。

ゆっくりと確実に
季節は移ろいます。
夏本番になりますし、
その向こう側には
秋も来ています。

まずは、日の出ゴルフを
しようと思っていましたが、
あいにくの台風です。
どうなるのでしょうか……

すべては、ゴルフの神様の
サイコロ次第です。
楽観的に考えている自分が
大好きです。


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なつぞらはライトブルー

2019年06月05日 10時09分43秒 | コース



カラーを調整して
色を濃く出しています。
それでも……
空は霞んでいます。

夏空は、水蒸気が多く、
澄んでいません。
いつものコースでも
何カ所かで
日光連山が見えますが、
冬場はクッキリなのに
夏場はボケています。



こちらは、
より実際に近い青空です。
夏の青空は
ライトブルーです。

夏の青空は
ギラギラする太陽が
主役なのです。

週末に関東は
梅雨入りするらしいです。
昔と違って、
「今日から梅雨です」
というわけではなく、
入ったと思われる、とか、
後出しで、
梅雨に入っていました、
という感じになるので
緩さがあります。

良くも悪くも、
覚悟をして
乗り越えるのが
梅雨なのです。

ライトブルーでも、
ギラギラでも、
何でも良いので
ゴルフの予定日は
雨ではないように
てるてる坊主を
作るようにします。



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靄る先の6月

2019年06月03日 09時33分19秒 | コース



ティーの脇。
逆光の先には
別のホールの
グリーンがあります。
高低差があって、
位置が低いので
見えません。
でも、感じることが
時々あります。

早朝にグリーンに
散水した直後に、
一瞬だけ、
画像のように
靄って見えるのです。
『待っていろよ』
と心でつぶやきます。

今年になってから
一度もレインウェアを
着ることなく
ゴルフをしてきました。
梅雨の季節になっても、
それが続くのか?

試打の予定も
入ってきています。
面白がりながら
6月もゴルフな月に
したいと思います。


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初夏のコントラスト

2019年05月31日 10時14分29秒 | コース



先週のシーンです。
パー3のティーで、
色々と感じました。

脇のラフは
夏を感じさせます。
僕の半ズボンも、
ツルツルのすねも
もしかすると、
夏なのかもしれません。

ティーは数種類の芝が
混ざっています。
ベースは高麗芝で、
ティフトン芝も
混じっています。
冬用で、ライグラスも
オーバーシードしていて、
少し前までは、
場所によっては
ライグラスが
一番元気でした。

急に気温が上がったので
ライグラスは枯れて、
ティー全体が
まばらになっています。
良い悪いは別として、
スズメノカタビラも
陣取り合戦に
参戦していて、
初夏には最強かも、
と思うのです。
個人的には、
ティーは繁殖力が強い
雑草のようなものでも
十分のような気がします。

野芝や高麗芝が
元気になって、
ブイブイいわせる季節です。
場所によっては
ラフにボールが入ると
見えなくてなって、
ロストしそうになります。

今週末は久しぶりに
ゴルフに行きません。
嬉しいという気持ちは
一切なく、
もったいないという
気持ちになります。

5月はGWを含めて
ラウンドは5回。
少ないような気が
する内は、まだまだ
頑張れそうです。




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スカシユリは絶滅寸前

2019年05月30日 09時01分13秒 | コース



ヤマユリが咲く場所は
いつもお世話に
なっているコースで
何カ所も知っていて、
楽しみにしています。

先週、
全く別の場所で、
見つけたのも
ユリでした。
スカシユリのようです。



オニユリか?
と思って、
カメラを向けましたが、
後で調べたら
スカシユリのようです。
鹿が増えている地域では、
彼らの大好物なので
レッドデータブックに
載っていたりするそうです。

絶滅危惧種だと
知った上で見ると、
シンパシーを感じます。
若いゴルファーが
増えていく中で、
絶滅していく
オールドゴルファー……

咲かなければ、
鹿に食べられないのに、
なんて思うとよけいに
自分と
重ねてしまうのです。

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この春、
最も調子が良かった
僕のスイングが
見られる動画。
ご一読を。

話は戻ります。

コースの片隅の
目立たないところで、
ひっそりと咲いたユリを
発見できたのは
ゴルフの神様の
シナリオです。

咲くのは一瞬。
年に1度です。
最高潮のゴルフも
ユリが咲くように
年一でできれば
良いのですけど、
今のところは
夢のまた夢のようです。


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嵐の後のさくらんぼと台形いちご

2019年05月24日 10時22分19秒 | コース



山桜のさくらんぼが
実る季節です。
前日の嵐で
大多数が
落ちてしまって
やっと見つけた
ピカピカした実を
撮りました。



木の下はこんな感じで
たくさんの実が
落ちていました。

見た目は
美味しそうなので、
数年前に食べました。
少し甘いだけで、
エグみが強かったです。
1回で十分だと
勉強になったのです。

帰り道で、
諦めていたものに
出会えました。



台形いちごです。
とちおとめですが、
この台形のいちごを
食べてから、
とちおとめは
こういう味と甘さ、
という概念を
完全に砕かれました。

台形いちごは
不格好ですけど
とにかく甘いのです。

12月と1月が美味しく、
春になったら終わりだと
生産している農園で
聞きましたので、
冬までの我慢だと
思っていたのですけど、
道の駅で見つけました。
安かったので、
買い占めてしまいました。

この日のゴルフは
ピークが過ぎてしまって
イマイチでしたが、
台形いちごに
出会えて幸せでした。

帰宅して、すぐに
食べてみました。
ピークよりは
少し劣りますが、
十分に甘かったです。

いちごについては
もっと情報が
あるのですけど……
人気が殺到するのは
本意ではないので
この位にしておきます。

コースに通って
10年近く経って、
やっとコース以外の
ことに興味が
出てきたみたいだね、
愛妻が嬉しそうに
話していました。
それもこれも、
ゴルフの内です。


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梅の実と光の輪の暗号

2019年05月21日 08時28分56秒 | コース



いつものコースは、
梅の実が実ってきて
初夏っぽく
なってきました。
実はまだ小さいので
記録用に撮った1枚。

梅の実と大きさの
比較をするために
並べた『TOUR B X』は
2.5ラウンドも
使用したもので、
傷があったり、
汚れもあったり、
ちょっと汚いのですが、
どういうわけか
使い続けていて、
この日は、
試打撮影しながら
前半が42、後半は32。

大波賞のスコアは
実質的な5パットが
響いたもので
気にしていませんが、
調子は悪くなし、
試打撮影も順調だったので
一安心ですが、
帰宅して
画像をチェックして
『おぉ!』と声が出ました。

どん曇の予報だったのに
晴れました。
そういう中で
木陰で撮ったものです。
背景のコースは
日が照って光っています。

ディンプルに光の輪が
きれいに写っています。

木陰で絞られた太陽光は
ピンホールカメラのように
丸い太陽の形を
写すことがあります。
そういう現象なのだと
思われるのですけど……

ゴルフの神様の祝福を
感じました。
「汝、ボールで
迷うことなかれ」

ちなみに、
この光の輪は
肉眼では
わかりませんでした。
ちょっと
お気に入りな1枚に
なりました。

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頂点という名称に
相応しいアイアンでした。
ご一読を!

話を戻します。

この春のゴルフ市場は
優秀なボールに
溢れているので、
手持ちの
『TOUR B X』が
余っているという話を
よく耳にします。
無料でいただけるなら
成仏させますので、
よろしくです。




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とうの昔かもしれないけど山桜と失ったもの

2019年05月15日 09時24分23秒 | コース



紹介するタイミングが
ないまま……
今年の山桜です。

毎年紹介していますが、
こういう感じで、
スカスカに咲いて、
葉っぱも一緒に
芽吹くのです。



裏から見ると
こんな感じで、
肉眼で見ると
幻想的で、
本当にきれいでした。

山桜と一口に言っても
いろいろな種類があって、
コースの山桜も
咲く時期も、期間も、
色も、様々なのです。
木によっては、
数日で一気に
ピークを迎えて、
あっという間に
散ってしまうものも
あるのです。
前の週の土曜日に
蕾だった木が
翌週の土曜日には
散り際ということも
よくあるのです。

だから、毎年、
今年はどうだろう?
と、楽しめるのです。
とはいえ、
経験を重ねて、
たくさんの
素晴らしいシーンを
知ってきているので、
実際には
悔しい思いを
することのほうが
多くなってきました。
毎週行っても、
見逃すシーンのほうが
圧倒的に多いからです。

なんだか……
ゴルフと
重なるんです。
良いことを経験して、
それが実力だと
思わないように
努力しているのです。
失敗することのほうが
多いのが
ゴルフなのです。
でも……
残念だなぁ、
と凹むことが
少なからずあります。

ゴルフは残酷です。
ゲームだと開き直って
マイナスも面白がる
余裕が、
年をとるほどに
増えていくのだと
思っていましたが、
それはむしろ逆で、
老いは、卑しく貪欲で
抑え込むのに、
年々、
苦労が増すのです。

嫌なオールドゴルファーに
成り下がらないように、
山桜に浄化してもらって
今年も頑張ろうと
決意してから、
もう数週間が経ちました。
遠い昔のことのようで……





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見つめる先と結論

2019年05月10日 08時41分08秒 | コース



カートのウィンドウを
開けて、
ゴルフができる季節が
やってきました。
先週のことです。
気分が良いだけでなく、
ボールがよく見えるので
助かります。



10番ホールの
スタートでウサギが
意味深にボールを
見つめていました。

『ボールはどうなった?』
色々とボールテストを
繰り返していました。
詳細はそれぞれの
インプレ記事で
紹介するとして……

エースボールは
やはり『TOUR B X』で
変わらないままと
いうことになりました。

パットのときの打音と
感触が、
唯一無二なんです。
それに、分野によっては
負けてしまうボールも
市場に出てきましたが、
僕の中では、
総合順位は1位です。

雨降って地固まる、
という感じで、
改めて、エースボールを
堪能しています。
それもまた道です。 

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さあ、夏ゴルフの準備を

2019年05月09日 09時01分06秒 | コース



「ゴルフに
行っている割に
日焼けしていない」
と言われることが
時々あります。
1年中、日焼け止めを
塗ってゴルフを
しているのと、
UVカットの
サングラスのせいだと
思うのですけど……

質問者の多くは、
実際に
ラウンド試打を
していないのに、
適当にインプレを
書いているという
疑惑があっての
セリフなので、
まともに答えても
馬に念仏です。

ドンキで、
激安で日焼け止めを
売っていたので、
この夏の分を
買いました。
妻曰く、
「日焼け止めを
塗っているのに、
汗をかいて
タオルで
ゴシゴシするから
効果が激減している」
らしいのです。
タオルで
ゴシゴシしたら、
スプレータイプで
補っていく作戦です。



定点観測のパー3。
こんな感じに
なりました。
茂ってきました。
初夏は目の前です。

唐突ですが、宣伝です。
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テーラーメイドが見せる
未来を覗けるアイアン。
ご一読を!

話は戻ります。



影が夏です。
カートを
日陰に止める季節が
やってきます。

夏に向けた準備を
次々にやっています。
夏はゴルフ禁止だと
医師から
キツく言われています。
「やっていません!」
と申告しています。
そのたびに、
食い気味に
「本当に死にますよ」
と医師は言うのです。
会話が成り立ちません。
ゴルフをしない
医師なので、
メルマガもブログも
見ているはずはなく、
単純に、僕の言葉を
信じていないだけで、
困ったものです。
(お互い様ですが)

今年は冬に続いて、
夏合宿もしよう、
という話になり、
準備に力が入ります。


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ジオラマに囚われたい

2019年05月08日 08時43分00秒 | コース



新しいPCにして、
色々と戸惑っています。
長年使っていたソフトが
win10には未対応で、
HPを見たら、
会社がもうソフト開発を
やめていたりして、
7年振りのPC交換で
時の流れの早さに
戸惑うばかりなのです。

とにかく、優先順位に
誤解があって、
データの一部は
消されてしまったり、
丸々消えたり、
GWはゴルフ以外は
PCの立ち上げと
カスタマイズに
時間を使っていました。
僕は知らない間に
未来に来ていたようです。

良かった、
と思えたことの一つが
画像加工ソフトです。
使い慣れたものが
ダウンロード不可に
なっていたので、
新しいものにしました。
これが複雑で
プロ仕様過ぎて
使いづらいのですけど、
ハマるとすごい画像に
加工できてしまうのです。

冒頭の画像は、
コンペの一組目を
見下ろして撮ったものを
ジオラマ風にしたもの。
ミニスカの愛妻の
後ろ姿が
アクセントです。

ゴルフがテーマの
ジオラマって、
なかなか良いものに
巡り逢いませんが……
仲間たちと
ジオラマの
ゴルフコースに
閉じ込められる物語を
想像させます。
仲間でゴルフを
毎日繰り返すことが
永遠に続くのは、
天国なのか?
地獄なのか?

春は全力疾走で
僕らの前を
走って行きます。
あっという間に、
横顔ではなく、
後ろ姿になって、
見えなくなります。
毎年のことですが、
今年は
特別に早かった、
ということに
なりそうです。
令和元年、
あと何回、
春ゴルフが
できるのか?
考えると少しだけ
悲しい気分です。


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令和のゴルフに流されたい

2019年05月01日 08時26分13秒 | コース



穏やかに
何にも考えず、
面白がってゴルフする!
令和元年に
祈りを込めて、
思うわけです。

画像は先々週の
山桜です。



咲く山桜あれば、
散る山桜あり……
花びらもきれいでした。



これが本当の花道だと
花吹雪の中で
ゴルフをしながら
密かに思うのです。



飛行機雲が
別の雲を貫いて、
ゴルフの神様の
暗号を感じました。

平成の時代は
昭和の良き伝統が
消えていくような
危機感があって、
Golf Planetも
そういうテーマで
必死で書いていた
感じがします。

令和のゴルフは
自分が何かする、
というわけではなく、
見届けようと
思っています。
言葉を変えれば、
新しいゴルフに
流されるままに、
という感じです。

多くの見識者は
気がついていませんが
若く新しい
ゴルファーが、
新しい価値観で
新しいゴルフを
作り始めています。
彼らは伝統を
重く見ていますが、
常にそれに
縛られることは
無意味だと
考えています。

ゴルフ規則だって
ここまで変わったのに、
ゴルファーが
変わらないのは、
ある意味で
傲慢なのだと
ゴルフの神様が
笑っているような
気がしているのです。

流されるような
大きな波には
まだなっていませんが、
そう遠くない将来、
巨大な流れとなって
この国のゴルフを
変えていくことに
なっていく力こそ、
令和のゴルフなのです。

相容れない部分は
互いを無視しても
ゴルフができるところが
このゲームの奥深さで、
偉大な魅力です。

ごく一部の権威の
顔色を窺いながら
ゴルフをする時代は
終わって良いのです。
それよりも、
守るべき
本当に大事なことは
何なのかを
新しいゴルファーは
見事に
探り当てています。

令和のゴルフの
スタートです。

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