ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』の裏側をお見せします。キャプテンc-noがより身近になるかも。

夏ゴルフの準備と目標

2013年06月28日 14時00分15秒 | コース



猛暑が来るそうです 
関東が暑くならなかっただけで、
北海道を始めとして、
日本中で真夏日になったり、
猛暑日になったりしているのは
知っているんですけれど……
関東は、このまま冷夏、
というのが理想だったんです 

とはいえ、夏ゴルフの準備は
完璧にできています 
2リットルの水筒、サングラス、
帽子に、秘密の七つ道具等々、
楽しむのが正解です 

サングラスを外から見ることは
なかなかないので、
こうしてみることは大切です 
ミラー仕様なので、
カメラがレンズに映っています。
逆のレンズは奥が見えています。
このくらい透けるのかと思いましたが、
実際には装着すると
目の周囲が暗くなるので
こんなには透けないのでしょう 

猛暑という言葉も聞き飽きました。
夏は暑いものです 
なんやかんやいっても、
一度、熱中症になっているので
大きなことは言えませんけど、
慎重に夏ゴルフをしたいと思います。

とりあえず、ナイターゴルフを 
昨年は1回だったので、
今年は2回することを目標にして
正面からは戦わないように
夏ゴルフに挑戦です 
時には逃げるが勝ちです 

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開いた道、閉ざされた道

2013年06月28日 10時08分18秒 | コース



少し前に、ウサギを見たと書きました 
その場所に白い花が咲いていました。
光量が足りなかったので、
白い花がちゃんと写りませんでした 
人間の目のフォーカス機能は凄いです。
裸眼だときれいに見えたのです。
上手く撮れずに残念でした 

帰宅後に画像を見て思ったのです 
『森の秘密の出入口に見える』

手前に見えるのは100ヤードの杭で
考え方によっては秘密の目印です 
白い花も見える人にしか見えないもので
紙を折ってしまうように
木々の谷間は消えたりもするイメージで
画像を見ると……
奇跡の1枚のように見えてきます 

ウサギは秘密の扉の番人 
といえば、不思議の国のアリスです。
ゴルフは向上心を持っている限り、
新しい発見が途絶えないものですけど、
一歩間違うと、不思議な奈落に
落ちてしまうこともあります 

ゴルフコースで神隠しというのは
あまり耳にしませんが、
秘密の入り口の先に
ゴルフの特別な秘密があるのなら
恐れずに入ってしまいそうです 

明日は久しぶりにプライベートな
ゴルフです 
今からワンダフルワールドな気分で
ウキウキしています 



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赤松とバンカー

2013年06月27日 14時58分58秒 | コース



通い詰めて知り尽くしているコースと
書くたびに、新しい発見をして
未熟な気持ちになることがあります 

例えば、朴葉の大木が1本だけあると
紹介していましたが、
別の場所にも大きな木があることを
先日知りました 
プレーには全く関係の位置なので
わからなくとも当たり前かもしれませんが、
林の中から『おれもいるぞ』と
主張しているように見えました 

赤松の大木についても
どのホールのどの赤松の姿が、
この季節になると良いんだよね、とか
かなり詳細に
把握しているつもりでした 
でも、画像の赤松とバンカーが
ピッタとフレーム収まるような場所を
新たに発見したのです 

バンカーの砂が少し濡れていて、
茶色っぽく見えるので 
赤松と良い感じに見えたシーンです。

先日、あるドキュメント番組を見て
知ったのですけど、
針葉樹と広葉樹は互いに境界を挟んで
戦っている関係にあるそうです 
痩せた土地に針葉樹が
始めに繁殖して、
土地が肥えてくる流れで
広葉樹が増えていきながら
最後は広葉樹が勝つのが
普通なのだそうです 
千年というようなサイクルの話で
数年という単位ではわからない、
ということでしたけど……
考えさせられました。

赤松はゴルフをしているときに
色々なことを語りかけてきます 
目印になってくれたり、
気分転換させてくれたり。
これからも、赤松に注目して
大好きなコースを堪能しようと
決意を新たにしているのです 

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あなたの知らない世界

2013年06月27日 11時08分09秒 | コース



デジタルカメラの性能は凄いですね 
ちょっと加工すると見たこともない世界を
作ることができます。
この画像は、サングラス越しの風景を
イメージしたのですけど……
なんだか不思議な光景になりました 

今のサングラスは本当に良く出来ていて
この画像のように色がなくなることは
全く考えられなくなりました 
裸眼に近い色に見えます。
サングラスをしてプレーするのに
完全に慣れた自分がいます。

サングラスをする効果で
ちょっと面白い現象も経験しました。
日焼けしづらいのです 

例年と同じように、日焼け止めを
使用しています。
いつもと同じように日焼けするので
年中行事のような感じです 
ところが、今年は少し違うのです。
いつもより日焼けしないのです 

肌を黒くするメラニンは、
目から入った紫外線を関知して、
脳からメラニンを増やせと
命令が出るそうです 
サングラスで紫外線を
カットしているので、
メラニンの出る量が減って
日焼けはしているのですけど
黒くなりにくくなったみたいです 

理屈を知れば納得しますけど、
よくよく考えると、変なものです。
サングラスをすることで
日焼けが軽減されるなんて、
とんでもないミステリーです 

日焼けが薄くなるなんてことが
起きるのだから……
ゴルフにかんしても、
脳内でなんだかの影響が出て、
とんでもない効果が
出ているかもしれないと
色々と調べています 
でも、今のところはわかりません。

メンタル面では、変身効果は 
立証されているようなので、
切り替えの道具にはなると
言われていますけど、
なんとも微妙な気もします 

ゴルフは奇々怪々 
ちょっと怖い部分まで
知りたいと思ってしまう夏です 

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まだまだ本気を出していないのさ

2013年06月26日 14時29分02秒 | 用具



少し前のラウンドで、体重が落ちて
違和感があったパットが
急に良くなりました 
脇とか肘の位置がわかってきました 

この日のラウンドは雨の中で、
雨具は痩せたせいでたるみが大きくなって
パットするときにグリップエンドが
雨具に当たって困るシーンがありました 
往々にして障害があると最良と最悪が
極端に出る日があります。
その日はそういう日だったのです 


ショットの調子はイマイチだったのですけど、
6バーディー、6ボギーだったのです 
それも、OBを2回打っていて 
両方とも長いボギーパットが入ったので
実質的には8バーディーみたいな
ラウンドでした 

ちなみに、6ボギーの内2つは3パットで、
最悪も経験していました 

プレーが終わって晴れました 
練習グリーンでパターを乾かしました。
そのときに撮ったのですけど、
威張っているように見えたのです 
ちゃんと使ってくれれば、
いつでもこのくらいの仕事は
できるんですよねぇ、みたいな 

Good Job だと思いました 
愛おしいパターは、
まだまだもっと高い次元があることを
教えてくれているように見えました 

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お天気は読めないもの

2013年06月26日 09時58分34秒 | コース



日本の場合、多くのエリアで
お天気は西から東に移動していきます 
通い詰めたコースというのが、
過去に数コースかありましたが、
どのコースも天気を予告する秘技を
会得していました 

『あの山に雲がかかったら雨になる』
『あそこの尾根に霧がかかったら
雨が止む』
というような感じです 

しかし、この数年、
通い詰めているコースでは、
お天気を先読みすることができません。
理由は簡単で、一番高いところにある
クラブハウスのコースとは逆側の山が
お天気を知るポイントだからです。
プレー中は、その山を見られる場所が
全くないからです 

ちなみに、その山は
クラブハウスから見て東南方向です。
その山に雨雲かかれば雨が降り、
雲が晴れれば、天気は回復します。
西から東へ天気が変わると
思っていたら大間違いです 

こういうことはコースではよくあります。
天気予報とかを詳しく見ると
それは理解できると思います 
風予測という図があります。
県単位で見ると、全てが同じ方向に
向いているのは稀で、
端と端で90度違うことなんて
当たり前です 
コース内でも風の方向が
違う場所はあります 

日本地図で見る常識と
コース図で見る現実は違うのです 

通い詰めているコースで
一番カッコイイのは
お天気が読めることだと
思っていたので、ちょっと残念です 

梅雨空の東京の端っこで
窓を伝う雨だれを見ながら、
何についても、知り尽くすというのは
難しいのだと改めて思う水曜日です 

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名は体を表す

2013年06月25日 14時32分35秒 | 用具



ネームプレートにまでこだわる
ゴルファーは少数派です 
名前さえわかれば
何でも良いという意見もあります。
機能と目的を考えれば、
それも一つの事実だと思います 

現在のネームプレートです 
薄汚れていましたが、
そのままで撮影しました。
金属のプレートに、
ゴムで作った部分が乗っています。
文字とロゴは浮き出ています。

このプレートを持っている人は
おおよそ140人います 
100個作ったのですけど、
エラーというか、試作段階で
小さな傷があったものとかも
40個ほど放出したからです。

このプレートはお気に入りです 
いわゆる愛用品です 
壊れるまでは使おうと思っています。
ゴルフ用具は概ね丈夫です。
壊れないのに引退するものも
たくさんあります。
愛用品に囲まれて
ゴルフができることは幸せです 

ゴルフは用具を使ったゲームです。
用具に思い入れがありすぎると 
マイナスだという考え方もあります。
仮にマイナスがあったとして、
思い入れた用具で
ゴルフをしたいと思うのでした 


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35年という月日

2013年06月25日 09時12分31秒 | 裏話



35年前の夏 
ゴルフコースデビューをしました 
最初の1打目でゴルフの虜になりました。

ゴルフ歴を自慢するという概念は
全くないのですけど、
常にコースデビューのことは
意識し続けています。
原点として、光り輝いているからです 

画像は雨上がりに見た滴です 
こういうシーンを見るとドキドキします。
一瞬だからこその美しさと儚さに
時間は先に続くのだと感じるからです。

今朝は大ニュースがありました 
サザンオールスターズの復活です 
全く意識していませんでしたけど、
サザンもデビュー35周年で、
僕のゴルフと同い年だったのです 

夜のヒットスタジオでサザンを
初めて見た衝撃は今でも新鮮です 
今ではよく見ますが、
歌に合わせて歌詞が画面に出たのは、
このときが初めてだったそうです 

35年前の夏には、
人生の滴が溢れていました……
35年目の夏が来ています 
特別な夏になるような気がして、
急に楽しみになってきました 

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青い杭の魔法

2013年06月24日 14時11分56秒 | コース



青い旗竿がある雨上がりの光景です 
バンカーにできた水溜まりに
青杭がありました 
修理地というわけです。
カジュアルウォーターですから
青杭はどうして?
と思う人もいるかもしれません。

水溜まりがもっと大きかったときに
バンカー内にホールに近づかずに
ドロップできるアリアがなかったのだと
推測しました 
ローカルルールでバンカーが
水溜まりで覆われたときに、
バンカーを全て修理地として扱って
無罰でバンカー外に
ドロップできるのです 

このローカルルールが
設定されていない場合、
バンカー内にドロップできずに
バンカー外に1打罰でドロップに
なってしまうというケースが
発生してしまいます 
雨の中で必死にプレーしているのに
追い打ちをかけるように
ペナルティーを食らうのは、
やっぱり嫌なもので、心が折れます 

画像のように
後方が低くなっているバンカーには
全て青杭が差してありました。
こういうさり気ない心配りは、
本当にゴルフがわかっていると
嬉しくさせます 
コース管理やコース関係者に
感謝しながら撮った1枚です 

青杭を掴んで持ち上げれば
水溜まりも一緒に
持ち上がりそうな気がしました 
ゴルフは魔法と表裏一体。
雨上がりのコースは
色々な素敵に溢れていました 



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シャツを増やした理由

2013年06月24日 11時12分29秒 | 用具



2増になりました 
ゴルフ用の半袖シャツです。
黒と格子柄です 

実は、シャツが入っている引き出しが
あまりに白系ばかりで
ちょっとなぁ、と変な感じになったので
黒っぽい色も欲しいと思ったのです 

世の中のゴルフシャツは
空前のボタンダウンブームです 
ボタンダウン好きとしては、
この機会を逃してはならない、
と考えたということです 

黒いほうはミズノのアイスタッチ、
格子柄のほうは某量販店PBです。
お安く買えました 

チェック柄と格子柄は同じ意味です。
ゴルフウェアで格子柄を着るのは
記憶にないので、
初めてかもしれません 

これで引き出しの中が
なんとなく落ち着くと思います 
黒っぽい色のシャツを前回減らしたので
補充という意味合いでしたが、
良い買い物をしたと大満足したのです 

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ホールピンは教えてくれる

2013年06月21日 15時09分36秒 | コース



練習グリーンです 
先週の日曜日、
昼過ぎに太陽が出てきて撮った1枚です。
ホールピンの影が太陽がほぼ真上だと
教えてくれるシーンです 

ホールピンと普通に書きましたが、
練習グリーンで使っている
ボールをピンごとホールから
拾うことができるピンは
ホールピンと言うのです 

ホールピンの使い方で、
練習グリーンでも
ゴルファーとしての腕前が
色々とわかります 
使い方が下手だと、
ホールの縁を傷つけてしまったり、
ボールがカップに戻ってしまったり、
本末転倒になるからです 

本気で練習するときは、
ホールピンを抜いて、
グリーンの外に置かしてもらって
練習をします 
一人で練習グリーンを使っているなど、
条件はありますけど、
ホールピンに当たって入ることは
本番ではありませんから
入る感覚を磨く意味では
ホールピンがないカップに打つことは
練習になるというわけです 

さて、画像の奥のホールピンは
斜めになっています。
これは、ホールの受けが悪いようで
(詳細はわからない)
ホールピンを戻すのにコツが
いるホールが1つだけあるからです 

工夫すればちゃんと入るのですけど、
普通に戻そうとすると
収まらないので、画像のようになります。
こういう部分でも、ゴルフは残酷です 
ちゃんと戻すことに責任を感じるか?
放置して知らんぷりするか?
はっきりと見えてしまうのです 

練習グリーンは多弁です。
誰もいない練習グリーンでも
スパイクマークなどを見ても
来場者の想像がつきます 

練習グリーンはパットの技術を
磨く場として不可欠です 
徹底的に使うことをオススメします。
そして、パットの技術だけでなく、
ゴルファーとしての
スコアではない腕前も
確実に底上げしてくれるのです 

練習グリーンの仕上がりが
良い時期は過ぎようとしています。
春のシーズンの終わりに
練習グリーンで
やり残したことはないと言えるのは
本当に充実している証明です 

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夏至と蓮池

2013年06月21日 10時45分48秒 | コース



今日は夏至です 
昼が一番長い日で、
1年の中で折り返しの日です。

大きな文明は例外なく、
夏至や冬至を計算で把握していました。
数千年も前に、
そんなことが可能だったことに
驚いてしまいます 

ゴルファーとしては、夏至は複雑です 
明日からドンドン日が短くなっていく、
ということですから 

夏ゴルフは夏至を越えてからと
よく言われます 
画像は先週の蓮池です。
水面が見えなくなってきました。
夏ゴルフが始まった証拠です 

花が咲いている蓮池は、
本当にきれいですけど、

この時期の葉っぱが
次々に出てくる蓮池も良いんです 
画像を見てもわかるように、
色が入り交じって、
大きさも大小あって、
不思議な気分になってきます 

何時間でも見ていられそうです。
目から入ってくる麻薬作用と
勝手呼んでいるシーンの一つです。
双眼鏡で近くから見るシーンが
また格別なんですけど……
時期は一瞬ですし、
そういう時間を取るのは難しいです。
画像を見て、我慢することにします 

大好きなゴルフコースに、
季節ごとに、
いつまでも過ごしたいと思う場所が
存在することは幸せなことです 

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NHKのお陰です

2013年06月20日 14時48分35秒 | 裏話



一応、国内メジャーとか言いますけど、
日本ゴルフツアー選手権初日は
BSのNHKで中継されています 
約5時間の生中継です 

春の気候がおかしかったせいで
コースは昨年までのように
面白みに欠けるほどハードな
セッティングではなく、
ほどほど感があって面白いです 

アルバの1打速報で 
松山プロのプレーは知っていましたが、
普通にしているだけで
トップ争いできるのは頼もしいです。
勝負は最終日なのだという
ゆとりが見えます 

ラフからも打てていますが、
総距離が7400ヤードあるので、
曲げずにフェアウェイにいく選手が
上位になるのでしょう 

石川プロは見ていて可哀想です 
米ツアーで戦ってきた成果を
見せようという気負いなのか、
空回りしています 
元々、開催コースを苦手としているのに
出場を決めた意図がわかりません 
40、40の80は……
技術以前に気持ちの問題です。
プランAが駄目なら、プランB。
プランBも駄目なら、プランC。
粘れるゴルフは気持ちと
冷静な準備でするものです 

わかっていてもできないことが
たくさんあるのもゴルフです 
生中継でツアーを見られる
幸せを噛みしめて観戦中です 

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カラスの勝手とは言いますけど

2013年06月20日 10時01分35秒 | 用具



子育ての時期のカラスは目立ちます 
一つにはやたらとうるさいからです。
縄張りの主張、仲間のコミュニケーション、
カラスのカア、カアという鳴き声が
絶え間なく聞こえるのは 
梅雨の前後の期間だけです。

画像は、高い木の上で
ずーっと鳴いていたカラスです 
曇り空をバックにして、ムード満点でした。

さて、カラスはイタズラなのは
今更言うまでもありませんが、
流行のようなものがあるといわれます。
遊びはいつまでも続くのではなく、
徐々に広がるようにしながら
飽きてやらなくなるようです 
つまり、ある被害があるときに、
隣のエリアでは他人事だったのに、
徐々に隣のエリアにも広がる代わりに
最初に被害に遭ったエリアは
被害が減っていくというものです。

カラスが移動しているのではなく、
伝言ゲームのように、
別のカラスが真似て、
遊びは広がっていくそうです 

近年よく聞くのは、カラーボールを
取っていてしまう話です 
カラスは輝くものを収集する習性が
あるといわれているので、
納得なのですけど、
カラーボールを使っている人は
注意が必要です。

珍しいイタズラも見ました。
グリーン上で古いカップを埋めた部分を
ほじくり返すのです 
理由はわかりません。
梅雨の時期は、大量のミミズが
コース内にいるので
それを狙った結果だという説と、
単なる遊びだという説があります 

先日、初めてその被害を見ました。
グリーン上にカップが二つ!
と驚いてしまいます。
古いカップを埋めた芝生を
すっぽり抜くのです。
見たグリーンは、半分が抜かれて、
少し離れると、
半月形のカップがあるみたいに
見えたので驚かされました 

縄張りを主張するのは、
自由だと思ってきましたが、
ちょっとやり過ぎな感じです 
今年は意識してカラスと
戦ってみようと思っています 
人には近づきすぎない、
という距離感があっての
共存なのです 

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片隅のツル植物に想う

2013年06月19日 14時29分44秒 | コース



カートが通る橋の入り口です 
下り坂なので徐行の看板があります。
その向こうに蔓を巻いた植物が……

こういうシーンはよく見かけます 
『朝顔や つるべ取られて もらい水』
という俳句を思いだして、
大事にしたいなんて思うわけです 

もちろん、外観が悪いということで 
駆除されるのが普通で、
なかなか難しいところでもあるのです 



アップにするとこんな感じでした 
この蔓は何なのだと調べてみますと、
ヤマノイモではないかと、
葉っぱの形などから思ったのです。

ヤマノイモといえば……
自然薯のことです 
都会ではかなりお高いので、
天然物は稀少なのだと考えがちですが、
地元の人の話では、
コースの周辺では方法さえ知っていれば
自然薯はあちこちで取れるそうです 
取るのに手間がかかるから高いだけで
珍しくはないと聞きます。
(素人には絶対に取れないそうですけど)

別のコースで聞いたことがあります 
「自然薯はコースにとっては
切っても切っても生えてくる
やっかいなツル草なんだよ」

自然薯を掘るのは無理だとして
次からこの橋を渡るときに
地中深くに巨大な自然薯が
埋まっているのを想像しそうです 

『とろろのように粘ろう』
この橋を渡れば残り2ホールです。
秘密の合言葉でスイッチが入り 
しぶといネバネバ系の
ゴルフをする自分が見えるようです。

手摺りの蔓一つで、
こんなにゴルフを想えるのは……
ゴルフの奥深さゆえの
ワザなのです 



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