1999年、ポルノグラフィティはデビュー曲『アポロ』で
僕らの生まれてくる前にはアポロ11号は月に行ったのに、
と歌って、たくさんの人の共感を得ました
アポロ11号が月に行ったのは、1969年
4歳だった私は生まれていたわけで、
ジェネレーションギャップだと疎外感を味わったものでした。
とはいえ、僕らはこの街がジャングルだった頃から
変わらない愛の形を探している、という歌詞で
結局は、良い歌だなぁ、と感動してしまったのですが……
R12ウェッジがバッグに入って、バッグを見たときに
グッと落ち着きが出たような気がします
画像を撮ろうとカメラを向けたときに思ったのです。
33年間ゴルフをしてきて、未だに完成を目指している
永遠に続くパズルのようだと
未完成のパズルでも、バシッと決まる一瞬があります。
永遠を終わらせるピリオドのピースがはまった、と
思わせるような完成度を感じる瞬間です
セピアモードにしてシャッターを切りました。
こうして記事を書きながら、何度も画像を見ました。
凄まじい完成度だと1人で悦に入っています。
アポロが月に行く前から、こうなる宿命だったのだと
並んで出番を待つ愛機たちも知っているように見えてきます
準備万端
未完成なのは、自分自身なのだと気が付く2011年秋です
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今、祖母が救急車で運ばれました
胸が痛いと言いだし、主治医に連絡したところ、
救急車で主治医の病院まで搬送を、と指示されたからです。
祖母のことで救急車が家に来たのは2回目ですが……
打ち出される心電図は規則正しくなく、
瞳孔反応鈍い、サチュレーション95%など、
次々に救命士の方々が無線で連絡をしていました
祖母は97歳です
大きな病気はしていませんが、
元気だったとは言い切れなかった状態でした。
まあ、運ばれるときにもしっかりしていて、
担架に運ぶのを手伝った私に笑いかけるほど余裕がありました
大事なく帰ってきそうだと思っていますけれど……
思わすカレンダーを見てしまいました
明日は友引。明後日はゴルフ、明明後日はBBQです。
BBQの流儀はわからないので、祖母に万一のことがあったら
ゴメンというパターンもあるのかもしれませんけれど、
私のゴルフの信念は自分が死んでもコースには行く、です
今週を過ぎても、来週はオープンですが、
再来週は飛び飛びで3回のラウンドの予定があります。
友引には弔事は行わない習慣が根深くあります。
救急車を呼びながら、友引を確認するのと同時に
ゴルフの予定も確認してしまいました
ゴルフ第一主義も…… ここまで来ると考えものですが、
それもまた道。自らが選んだ茨の道です
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