ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』の裏側をお見せします。キャプテンc-noがより身近になるかも。

大晦日の賞品

2009年12月31日 09時04分13秒 | 裏話



時間予約してアップしたので、これがアップされる頃は……
プレー中だと思います 

本日で今年は終わりです。
大晦日ゴルフの参加者の賞品の1つは、
とらやのゴルフボール最中です。

大正時代からあるものらしいですが、
ボールの大きさもほぼ同じで、なかなかウィットで気に入っています。

更新について問い合わせが来ますが、
年末年始はテキトーということでお許しください。
毎日するかもしれませんし、しばらく休憩かもしれません。

今年は真面目に更新しましたが、来年は流れを見ながらと言うことで、
楽しくブログアップしていきたいと思います。
本年はどうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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大掃除のお礼

2009年12月30日 09時32分39秒 | 用具



合宿ゴルフの最終日がコースが混みすぎて
ハーフで3時間半掛かったために、
先輩がぶち切れ、ハーフで終了しました。(昨日ですが)

早く帰京したついでに、別の先輩のゴルフ用具の大掃除を
お手伝いすることになりました。
処分するようにいわれたクラブは中古屋さんに持っていき、
万単位のおこづかいになり……
いらなくなったパターを2本、いただきました 

オデッセイのホワイトホット#8とピンのテスです。
どちらも、実戦投入はしないと思いますが、
とりあえず、コレクションとして持っていようと思います。

L字ファンにとっては、名器だと使用している人がいるモデル。
少し遅いクリスマスな気分です(笑)

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緑の目土

2009年12月29日 18時27分05秒 | コース


全く加工していない画像です。
緑の目土です 

まさにクリビツテンギョウです 

マスターズのオーガスタの目土は緑色だというのは
過去の紙面でも紹介しましたが、
たぶん、同じようなモノなのだと思います。

途中で目土がしてあった場所を見たら
周囲に緑色が滲み出て、なんだか面白い風景でした。

オーバーシードされたティーグランドで緑の目土を見ると
緑と言う色は美しいなぁ、としみじみ思ったのでした。
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今年のゴルフ

2009年12月28日 01時27分48秒 | コース



森は再生します。
倒木も、切り株も、新しい命を育てるためのエネルギーになります。

先日、あるゴルフ場の林の中で見たシーンです。
切り株の周囲に、新しい木が生えてきていました 

私のゴルフも、大木だと過信していた時期を経て、
このように新しい別の木が生えることで再生すると
嬉しいと思ったりしました……

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今年最後の……

2009年12月25日 07時20分45秒 | コース


23日は今年最後の親子ゴルフ大会の運営で
コースにおりました。
ゴルフ日和で良い気持ちでした。

さて、バンカー内を見てみると、動物の足跡がいっぱいありました 

ウサギやキツネ、タヌキと想像していましたが……
よ~く見てみれば、一番駄目な獣として悪名高い
失格ゴルファーの足跡もありました。

被害が拡大する前に、駆除しないと駄目だと
決意を新たにするのでした。
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タイガーの先輩

2009年12月24日 08時09分58秒 | 用具


パターのグリップを替えました。
スケベ心を取っ払おう作戦(笑)の一環ではありますが、
前から替えようと考えていました。

私は25年ほど前からパターのグリップはこれ! と決めています 
ピンのピストルです。
(いくつかパターンがあったので、ピストルスタンダードとも呼びます)
細くて、グリップの規則が変わったときにも形状が違反だと話題になり、
タイガーも愛用していることで有名です。

このグリップで、パターの特訓をして、基礎を築いたので
これ以外の手の感触は『他人のもの』なのです。

ちなみに、どんなパターでも、ピンのピストルに付け替える習慣は、
タイガーより私の方が先で、年齢だけでなく私の方が先輩です。
根拠はないですが、私の真似をタイガーがしたという可能性もあります 

タイガーが契約の関係で、白いインクが入っているピンの文字などの刻印を
色抜きして、塗りつぶして使うことから、鼻からインクを入れていないものも
流通するようになりました。
今回入れたものがそれになりますが、ブラックアウトと呼ばれています。

グリップをピストルにするまでは、本気ではないということ……
これでパットが入りまくるはずです。イヒヒヒ 
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ディアブロ#3について

2009年12月22日 20時01分59秒 | 用具



キャロウェイのディアブロのスプーンですけど……
ストレートなものがない、というメールが複数来ました。
私も過去にブログやGolf Planetでも書いているように、
ストレートなものを探すのが大変でした。

結果オーライでかなりストレートなものが手に入り、
今世紀になってからという意味で、最も信頼できるスプーンとして
活躍しております 

見てみたい、と言う要望に応えて、画像を載せます。
上が私のディアブロです。

良い機会なので、どこが気になってかぶってみるかを
同じ画像を加工して見ましたので、下も見てください。



全く同じ画像を加工して、右手前の膨らみを消してみました。
かぶっているかどうかは、ソールとネックの関係もありますけど、
最終的にはフェースアングルです。
フェースは全くいじっていません。

投影されるフォルムでかぶってみることがあるのですが、
要は、フェースに集中すれば私は気になりません。
(とは言え、錯視を起こすので後方を隠してフェースを見ることが
ウッドとか、ハイブリッドの場合はありますが)

並べずに、1つ1つの画像を見て確認してみてください 

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慣れてきたジョーズ

2009年12月22日 02時32分18秒 | 用具


新しいウェッジですが、やっと使えそうです。

色々と苦労した一番の原因は、たぶん、重さの違いです。
意図的にかなり重く改造したウェッジを使ってきましたから、
アイアンのセッティングの流れを乱さない重さのウェッジに
(設計者のR・クリーブランド氏は、キャロウェイのウェッジが
他メーカーより軽いという疑問にアイアンからの流れを切らないことに
重きをおいているとコメントしている)
急になったことで、体がビックリしたのかもしれません。

素振りやとにかく暇があったら握るようにすることで
慣れてきました 

ウェッジに限らず、軽いクラブから重いクラブにするのは
練習せずとも体が自然にアジャストしますが、
軽くなる場合は、タイミングが早くなったり、
手が余計に動いたりしやすくなるので、
たぶん、そういうことなのだと思われます。

コースで1R、練習場で300球ぐらい、素振り1000回……
この素材はかなり柔らかいのか、傷が目立ってきました。

相変わらず、止まりにかんしては『?』です。
(ミズノRシリーズが逆に止まるウェッジだったということかも)
ただ、リーディングエッジに意図的につけられたクレセントカットが
(角は尖っているわけではなく削られて小さな面がある)
特徴があるので、その辺りを上手に使うことがコツかもしれません。

軽いからこそ、その重さを感じて使うことが大事なのでしょう。
強いて、重さもいじらず、成分未調整で使おうと思っております 
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2010年ゴルフ規則

2009年12月21日 14時09分24秒 | その他


来年のルールブックです

大きな変更はありませんけど、
来年のルールブックが手元に届くといよいよ今年も終わると
ゴルファーとしても自覚しますね。

Golf Planetのパトロンには、本日の夕方までには発送します。

現在、発送作業の真っ只中です!
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来年度パトロン用GF完成!

2009年12月18日 09時38分11秒 | 用具


来年度のパトロン専用(お申し込みいただいた方のみです)の
グリーンフォークが完成しました

なかなかイイ感じに出来上がりました。

願掛けを待っている状態です 

今週は特別週間として火曜日から複数回更新をしてきました。
ブログしか見ていない方がいる反面、
Golf Planet の読者でブログを見に来ていない人が
半数以上いることも判明して、なんとも複雑な気分になりました。

来週からはいつものスタイルで平日に最低1回の更新に戻します。
そして、年末年始はお休みする予定です。
(会社で見ている人が多いので、それも有りだろうと)

今年もあと2週間、頑張りましょう!
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MP-68に惚れて

2009年12月18日 04時29分31秒 | 用具


先週、ミズノの開発中製品の試打会に参加してきました。
読者の方と偶然お会いしたり、懐かしい方と再会があったり、
非常に有意義な時間でした 

開発中のクラブというのは、半端ない飛距離性能を持っていて
将来的に飛ばなくなっても、こういう用具があるのは
心強いと心から感心しました。

さて、同時に新製品の試打会もやっていたので
MPシリーズの新製品を打ってきました。
そこで驚いたのは、MP-68でした 

最初の1球目から異次元というほどの打感、
きれいな弾道、高低左右自由自在というコントロール性能、
自分の現在のアイアンが格下と感じずにはいられませんでした。

あまりにも衝撃が強くて、帰り道で注意しないと
販売しているショップの前を通ったら100%買ってしまうと
理性を維持するのが大変でした。

TN-87を打ったとき以来のショックでした。
あまりにも良いものに出会うと、逆に不信になります。
これは夢じゃないのか? 錯覚じゃないのか?

メーカーの方と話をしましたが、少し増した厚みが
とんでもない打感の秘訣なのだそうです。
最高のエネルギー伝達のために必要な厚みがあることは
過去にも名器と呼ばれるアイアンが証明してきましたが、
時代の最先端に触れて震えました。

お金があれば、すぐにでも買うのだけど……
真面目にバイトでもしようかと考えてしまう年末です(笑)
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木の大きさ

2009年12月17日 10時51分27秒 | コース


木が低かったり、小さかったりすると、
それだけで「このコースはまだまだだね」と
知ったかぶる人がいます。

確かに、大木は絵になりますし、
大きな木が密集した林があってこその林間コースという
意味もわかります。
でも、この分野において絶対的な正解はない、というのが
ゴルフコースの正しい楽しみ方だと思います。

これは先日プレーしたコースのホームホール(最終ホールのこと)。
青空をバックした上方の空間は否でしょうか?


低い木を意図的に配置することで、
打ち上げているホールでも、それを過剰に感じさせないような工夫であり、
狙い所が狭いのですが、フェードでもドローでも狙うことが可能です。

空間が高い木や大きな木で遮られて
球筋を制限されることもホールの面白さであり、
逆に空間を大きく使える分、狙い所が狭いというようなことも
ホールの面白さなのです。

デカイさだけの物差しでは、ゴルフの面白さを半減させます。
広い視野と知識は、ゴルフの面白さを倍増させるという良い例です。
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ロジャーさん……

2009年12月17日 09時04分42秒 | 用具


ジョーズのネックの刻印です。

FORGED は鍛造。
・R・ はロジャー・クリーブランド設計。
MDは溝の名称。

カッコイイのですが 
悩んでおります。

ジョーズは実戦投入で散々たる成績でした。
7回使用して、全敗。
ウェッジに全責任があるとは言いません。
私が下手くそなだけという事実もあります。

でもね…… なんというか、とにかく違うんですよ。
今までの感覚が全く使えないというか、
扱い手順がわからないというか、
今のところ手に負えない感じです。

1日の内、何割かはジョーズの打ち方について考えています。
それはそれとして幸せなことなんですけど、
設計者のロジャーさんに色々と聞いてみたくなります。
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スケベ心を反省

2009年12月16日 12時50分42秒 | 用具



非常に珍しいことなのですけど……
常々、そういう人を信じられないと言っていながら……
現在の私のバッグには、バラバラのグリップが付いたクラブが
入っているのです。


左から3本はアイアン、4本目はドライバー、5本目はウェッジ、
右から3本目はスプーン、2本目はハイブリッドの2番、
一番右がハイブリッドの4番です。

どうしてこうなるかということ、もし、合わなければ
売ってしまおうとおもうとオリジナルのグリップのままが
良いわけで、そういうスケベ心が……

ウェッジとパターはグリップを揃えないけれど、
それ以外は揃っているべきだと思います。
オリジナルのまま使って、それが良いと替えることで
感じが変わってしまうような気がして怖くて替えられない。
悪循環です。

まあ、ドライバーだけは、意図的に一番好きなグリップを
差すことでイップスを脱しようという意図がありますが、
特に右側の3本は、いずれ統一する必要があると思っています。
ゴルフ人生で一瞬だけを除けば、1年以上もバラバラのグリップの
セッティングになっているのは初めてです。

一番右のハイブリッドの4番は派手なシャフトが少し見えますが、
このシャフトが結構良いんですよね。
もしかすると、USTマミヤのシャフトはアッタスも含めて
自分に合っているのかもしれません。
グリップは、グッドイヤー製です。
初めて見ましたが、結構良い感じです。(まあ、普通ですけど)

パターのグリップ交換をしようと思っているので、
その時に、一気に交換してしまおうか、と考える今日この頃です。

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白黒で注目

2009年12月16日 08時34分35秒 | コース



白黒の映像は、輪郭と影が強調されて
普段気が付かなかったことを教えてくれることがあります。

このパー3も見えにくいですが、バンカー囲まれたグリーンがあり、
左に見えるバンカーの右端の上にピンがあります。

後ろの林が右下に稜線を下げていき、
グリーンの後方もマウンドが稜線の頂点と同じように配置され、
大きな流れを感じさせます。

グリーンは逆に右から左に傾斜していますが
全体が左から右に傾斜がついているので錯視がおきやすいのです。

この画像は、R・T・ジョーンズ・ジュニア設計コースですが、
外国人設計家の稜線と地形の使い方の上手さには
感動させられることが多々あります 

白黒だと線がハッキリすることがあります。
きれいな線があるホールは白黒でも美しいものです。

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