ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』の裏側をお見せします。キャプテンc-noがより身近になるかも。

さあ、修行の始まりだ!

2019年11月29日 08時44分00秒 | コース



予報通りなら
週末のゴルフは
今シーズン初の
氷点下でのスタートに
なりそうなのです。

暑いよりも
寒いほうが好きです。
対応方法が
色々とあります。

防寒用具は
準備OK!
防寒着も
たぶん、
準備OK!
バッグの中の
入れ替えは
まだでしたから
今日中に
置きティー用の
容器に入れ替えます。

色々な治療をして、
加齢もあって、
寒さなんて気合いで
大丈夫という伝説は
完全に終わりました。

昨年は、
使い捨てカイロに
初めてお世話に
なったりもしました。
(激アツのカイロは
なかなかですので、
オススメです)

12月は暖冬予想だと
油断をしていましたが、
冬将軍の奇襲です。
真冬ゴルフを
楽しみたいと思います。

この修行で……
自分はアップグレード
するのだと
信じることが
真冬ゴルフのコツです。


コメント

微妙な差は高性能の証か?

2019年11月28日 08時47分00秒 | 用具



本間ゴルフの
『TW-X』です。
後継機種というより
新しいボールでした。

飛距離性能に
特化するための
特徴が増えたような
第一印象でした。



ボールナンバーが
黒いのが
『TW-S』です。

よりソフトです。
芯感覚がないのは
好みの範疇ですけど、
ソフト感はアップです。

Sはスピンのようですが、
強烈にかかるという
第一印象は……
ありませんでした。

『TW』シリーズは
もう少し打ってみないと
わからないと思います。

予想していたのと
かなり違ったので
戸惑っています。

ここで宣伝です。
新・貧打爆裂レポート
『ゼクシオ イレブン
ボール』が公開されました。
https://gridge.info/articles/13273

ゼクシオ11のボールは
合っているようです。
ご一読を<(_ _)>

話を戻します。



『X4』です。
4ピースです。
このボールは
打ち応えに
程良い重さがあって
柔らかいのですが、
好感触でした。

飛距離性能は
3つ共に
ほとんど同じです。
ボールの高さなどの
弾道は
微妙に違うのです。

ボールテストは
3ラウンドぐらいを
消化しないと
わからないのだと、
改めて
ゴルフの神様に
教えられました。

狭いターゲットに向けて
きっちりと
チューンしている、
というよりも、
前モデルとは違う
OEMにしたのかと
想像しました。

まあ、性能面では
頑張りを感じます。
3球であと2ラウンドを
するとすれば、
6ラウンドです。
今年中には
終わらないです。


コメント

白黒ハッキリしないから何となく

2019年11月27日 08時36分00秒 | 用具



なんやかんやで
3ラウンドしました。
ストロークラボTENの
CSです。
(別のパターの試打が
あったので、
ペースが遅い)

何人かの知り合いが
同じパターを
試したり、
購入したりして
報告がありました。

共通している印象は
転がりの良さです。



新しいマイクロヒンジ
★インサートは、
凹凸がなくなり、
より弾くという説。



画期的なシャフトと
言われている
ストロークラボ
シャフトの機能
だという説。

個人的には
相互作用だと
思っています。
どちらが効くという
ことではないような
気がしています。

「曖昧だなぁ」
と不満げな人も
いますけれど、
そんなものです。
白黒付かないことも
パターの面白さです。



それよりも……
コレです。

芝が生えてきました!

嘘です。

比較的、隙間に
ゴミが入っても
取れやすくなっていて、
困らないのですが、
先日は雨ゴルフで
濡れていたので、
帰宅しても
こんな感じで
芝生のカスが
残っていました。

隙間にあったのを
取り出して、
撮ったのですけど
生えてきたように
見えたのです。

鐵は、徐々に
力を発揮して
いるのです。
乞うご期待。


コメント

雨でもゴルフ できる幸せ 濡れ紅葉

2019年11月26日 07時40分00秒 | コース



週末は雨で、
晩秋の雨ゴルフでした。
キャンセル殺到で
ガラガラになった
寂しいゴルフコースを
覚悟して向かいました。

ところがどっこい。
早朝から
コースはゴルファーで
溢れていました。

若いゴルファーが
多かったのも
頼もしかったのですが、
負けてたまるかと
50代、60代も
何割かはおりました。

正直な話。
撮影はできないし、
寒いだろうし、
ネガティブでしたが、
「雨でもゴルフが
できるって
幸せじゃん!!」
という空気が
コースに溢れていて、
久しぶりに
刺激を受けました。



美しいシーンを
色々と見ましたが、
一番キュンとしたのは、
このシーンでした。



アップにすると
こんな感じで……

なんだか
癒やされたのです。

ここで宣伝です。

新・貧打爆裂レポート
『ゼクシオ Xボール』が
公開されました。
https://gridge.info/articles/13272

このボールは、
ターゲットに
なっている
ゴルファーだけの
特別なボールになる
可能性があります。

こういう時代なのだと
思い知りました。
ご一読を<(_ _)>

話を戻します。

若いゴルファーは
雨具を
スタイリッシュに
着こなしている例と、
雨具を
持っていないのか
傘だけで
凌いでいる例に
明確に分かれました。

ただ、どっちも
笑顔で楽しそうでした。
雨なんかに
ゴルフは
負けないのだと、
改めて
彼らに教わりました。

月曜のGolf Planetで
雨ゴルフはテストだと
書きました。

ゴルフは
テストの連続で、
瞬時に回答することで
成り立っています。

ゴルフ万歳!
なのです。


コメント

笑えるウェッジは当然楽しい

2019年11月25日 08時12分00秒 | 用具



ウェッジは
一発でわかります。
本質的なことではなく、
自分に合っているか?
合っていないか?
が、わかるのです。



9月に発売された
クリーブランドの
『CFX ウェッジ』です。

いわゆる
キャビティバッグ系の
ウェッジです。



ミーリングや
溝などは、
クリーブランドの
ウェッジの技術が
集約しています。



このソールは、
58度のロフトだけの
特別なものです。
ワイドで、
膨らんでいる
ダブルソール。
これが、
見かけ倒しではなく
機能します。

56度のウェッジを
普段使っています。
58度のウェッジは
もう使うことはない、
と考えていましたが、
このウェッジは
安いですし、
面白いので
使っても良いかも、
と思ったのです。

打ちやすくて
適度に敏感なところと
ソールの効きが
気に入ったのですが、
とにかく面白いのは
スピン性能です。

笑えるぐらいに
戻りまくります。
過去に打ったことがある
58度のウェッジの中で
一番です。

狙い通りに止める、
というのが、
ウェッジの究極の
機能だと思います。
それからすれば、
邪道なんですけど……

ちなみに、
冒頭の画像は、
40ヤードを打って
受けグリーンでしたが
40ヤードに
落ちたボールは
5ヤード戻りました。
ビックリです。

貧爆の公開は
来年です。


コメント

ゴルフコースのサービスを考える

2019年11月22日 09時20分00秒 | コース



いつもお世話に
なっているコースは
栃木県の茨城寄りに
あるのです。
やっと紅葉が始まり、
コース内には
エンジン音が
鳴り響いています。

カメラを向けている
後ろ側はコナラなどの
落葉樹があります。
落ち葉が凄いのです。
管理スタッフが
総出で、
あっちこっちで
落ち葉を
吹き飛ばしたり、
吸い上げたりして
ボールが見えるように
してくれていました。

きれいになった、
というシーンを
撮ったら、
一筋の光線が……
ゴルフの神様の
暗号を感じます。

例えばコレです。
「もろ」って、
食べたことあります?
という話から始まり、
色々と準備を
してもらいました。



これは、もろの煮付け。
とんかつみたいな感じの
フライもあったのですけど
画像を
撮り忘れてしまいました。

栃木県には
江戸時代から
サメを食する習慣が
あったそうで、
その名称が
「もろ」なのです。

弾力がある
白身魚という感じで、
煮付けも美味しかったし、
フライは
もっと美味しかったです。

試打ではなく、
試食ということで
食べさせてもらいました。
面白いから、
特別メニューに
加えてみたら、
と提案を
していたのですけど、
実は、現在では、
栃木県でも
昔ほどは
流通していなくて
大変な苦労をして
準備してくれたそうです。
申し訳ないことを
してしまいました。

でも、良い経験でした。



これはフロント横の
ソファーセットに
置いてありました。

こういうセンスが
ゴルファーを癒します。
本当にプチプチするのも、
ただ黙って見つめて
心の中でニヤリと
しても良いのです。

さり気ないサービスに
ゴルフコースの
心意気が出ます。

立地が悪くて
プレー代が
安いコースには、
若いゴルファーが
殺到しています。
信じられないような
トラブルも起きます。

少し前は、
熟練のゴルファーが
あんな初心者たちの
プレーを許すコースなんて
二度と来るか!
と怒って、
途中のホールで
やめて、
帰ってしまったそうです。

誰でも最初はビギナー。
今の若者は
初心者だけで
予約することも
普通にありますけれど、
それでも、
ゴルファーたるもの、
余裕で見守ることです。
どんな形でも
新しいゴルファーが
生まれることを
忘れてはなりません。
(彼らは
ちゃんと勉強して
あっという間に
普通のゴルファーに
成長します)

怒って帰る気持ちも
わかった上で、
強いて言います。
初心者に嫌な思いを
させないことも、
上級ゴルファーの
腕前の一部です。

感情を露わにして、
スタッフに
八つ当たりして……
そんなのは、
年数だけ無駄にしている
永遠の
初級ゴルファーです。

生まれようとしている
ゴルファーを
やせ我慢して見守るのも
ゴルフの内です。
そういうカッコ良さは、
尊敬されるだけでなく、
間違いなく
自分のゴルフに
プラスになって
還元されます。

令和元年は
ポイント還元という
トレンドが
台風と一緒に
吹き荒れました。

ゴルフでも、
ポイント還元を
上手に使いましょう。

「もろ」を食べて、
色々と試打して、
秋ゴルフは
逃げるようにして
過ぎて行くのです。


コメント

790は中空マッスルを牽引する

2019年11月21日 07時30分00秒 | 用具



まだ打っていません。
テーラーメイドの
『P790』です。
9/13に発売されたので
愛機としている
ゴルファーも
いると思いますし、
評判も届いています。

見た目は、
ほとんど変わらないです。
790という名称は
フェース長79ミリの
意味と言うことで、
年号に関係なく
2年前のモデルと
同じなのです。

ここで宣伝です。

新・貧打爆裂レポート
ミズノ『T20 ウェッジ』が
公開されました。
https://gridge.info/articles/13234

ブルーに輝くウェッジは
本格派でした。
ご一読を<(_ _)>

話を戻します。



カッコイイです。
見えないのですけど、
中身は最先端で、
あっと驚く数値も
含まれています。

『P790』の
アイアンとしての分類は
ちょっとした混乱があって
難しい時代に
突入しましたが、
『P790』は
中空アイアンに
分類するケースと
マッスルバックに
分類するケースが
あるようです。

僕は、新たに
「中空マッスル」と
呼ぶようにしています。

前モデルの『P790』も
良いアイアンで、
感心させられましたが、
新しいほうも期待させます。

次にアイアンを買うなら
中空マッスルに……
という願望もあるので、
じっくりと、
たっぷりと、
打ってみます。


コメント

オーロラと薔薇の魔法で見る夢

2019年11月20日 08時47分00秒 | 用具



ミズノの
『TOUR MAGIC
306 オーロラIP仕上げ』
パターです。



見る角度でカラーが
くるくると変わります。
まさにオーロラです。

パターとしては
削り出しの本格派で
滅茶苦茶に良いのです。



こちらは、
『ローズ仕上げ』です。
これがね、
画像で見るよりも
渋くて良いのです。



ヘッドが二種類で、
シャフトも二種類です。
藤倉のパター用シャフトの
「MC」です。
ハードとソフトです。

金属のベースに
カーボンを撒いて
調整したものです。

パターは……
シャフトの競争という
新しい局面に
入ったのかもしれません。



こちらは、
『TOUR MAGIC
305 ローズ仕上げ』
パターです。



センターシャフトです。

静かに発売になった
二つのパターですが、
細かい部分まで
実に面白いのです。
良くできています。

高額なパターです。
ちょっとお下劣な
センスを感じると
言う人がいますが、
そこもある意味で、
ミズノらしさでもあります。

パットの世界は
ときにファンタジーな
魔法に溢れています。

オーロラと
薔薇の魔法で、
パット名人になれるなら
5万円を超えるパターも
激安です。

じっくりと
試打したいと思います。


コメント

霜が降りたコースで密かにバトンタッチ

2019年11月19日 08時17分00秒 | 用具



練習グリーンで
たっぷりと練習できると
思っていたのに、
全く時間がなくスタート。

いきなり
デビューホールで
3パット。
4ヤードの下りを
4ヤードオーバー。
次のホールは
初バーディー。

今年、一番速い状態の
グリーンでした。

ボールテストも
兼ねていて、
デビューを遅らせる
ことも考えましたが、
我慢できずに
デビューです。

合格です。
たぶん……

ここで宣伝です。

新・貧打爆裂レポート
『ユーティリティアイアン
U510』タイトリストが
公開されました。
https://gridge.info/articles/13233

ご一読を<(_ _)>

話を戻します。



スタートホールの
2打目です。
霜で覆われて
白い世界の入り口、
という感じでした。
寒かったです。
(2℃でした)

太陽が昇って
影ができたのは
2番ホールから
でした。

鐵(くろがね)は
良い仕事をして
くれました。
ストロークラボの
シャフトの特徴、
新しいマイクロヒンジ
フェースの特徴、
合わせて……
新しい世界を
見せてくれました。

『ストロークラボ
BLACK TEN CS』が
愛機になるかどうかは、
もう少し先に
なると思われます。


コメント

ボールテスト第一弾は3ホール

2019年11月18日 08時56分00秒 | 用具



ホンマの11/26に
発売する3つの
ボールを
3ホールずつ
打ってみました。

芝生がきれいな内に
撮影を終えようという
意図があったのと、
じっくりと判断を
したいからという
意図がありました。

1ホールで
概要は理解できます。
ドライバーで打ったら、
アイアンだと、
パットなら……
3ホールだと
FWやハイブリッド、
アイアンの番手差、
というような情報も
得ることができます。

速報的な一言だと、
「新しいTW-Xは
今までのTW-Xの
後継機種ではなく、
新しいボールと
考えたほうが良い」
です。

メーカーが変わった
と考えてしまうぐらい
特徴的な部分で
違いを感じました。

鈍感な人だと
3つのボールを
目隠しテストしたら
判別できないほど
似ています。

X4は、4ピースなので
少し違いますけど、
それでもほんの少しです。

とはいっても、
ボールとしては
飛距離性能、
スピン性能共に
合格ラインを
楽々越えるレベルで
良いボールです。

3ホールずつ使って、
アウトを終えて、
足りないシーンを
10番ホールで撮って、
残りの8ホールは
エースボールの
『TOUR B X』で
プレーしました。

コレも重要なことで、
自分の状態を
確認することや、
グリーンの状態など
環境チェックとして
欠かせないのです。

自分の調子が悪くて
ボールのせいだと
勘違いしたり、
スピンのかかり具合は
晩秋のグリーンの
締まった状態を
自分のボールで確認して
やっと正しく比較が
できるのです。

例えば、
TW-Sで8番の
フルショット。
良い当たりで、
ボールマークから
1ヤードだったとします。
感触としては、
もっと止まっていても
良いショットだった、
と感じました。
TOUR B Xで
8番でフルショット。
ボールマークから
0.5ヤード。
ショットの内容や
ボールマークや
その他気象条件を
加味して、
ほぼ同等に止まる、
と判断します。

土曜日は
プレーヤーも
パンパンでしたが、
グリーンもパンパンに
芽が詰まって、
締まったグリーンに
仕上がっていました。
良いショットでなければ
ボールマークも付かない、
という感じだったのです。

ボールテストは
かつては、
3ラウンドしないと
わからないと
公言していました。
(今でもその通りだと
信じています)

知り尽くした
コースがあって、
調子の波が小さい
自分がいて、
経験を
積んだこともあって、
今回のように
まずは3ホール、
次にハーフずつ、
というような
方法もできるように
なりました。
比較をする、
という意味では
同じ日にしたほうが
わかりやすいのも
事実ですので、
来週になったら
もう少し詳しく
報告ができると
思いますので、
お待ちください。

想像以上に、
現在のTW-Xを
エースボールに
している読者が
たくさんいることに
驚いています。
(メールやDM、
ありがとうです)

その方々に
成分無調整の
レポートをしたいと
思っています。


コメント

冬の修行に備えて杉も黄色くなる

2019年11月15日 09時26分00秒 | コース



先週のコースです。
お世話になっている
コースで迎える冬は
10回を越えます。
色々なことを
学びました。

右側に見える杉が、
茶色というか、
黄色くなっています。
最初にこの現象を
見たときには
「天変地異の前触れ!」
と大騒ぎしました。

これは杉の冬支度で
普通の光景なのです。

常緑樹の杉は、
冬の間、光合成が
減る分弱くなります。
弱った部分が
凍ってしまうと
枯れてしまうので、
部分的に
凍りにくくするために
葉先に糖を蓄えます。
その部位が
黄色くなるのです。

密集した外側の木、
端っこの枝ほど
杉枯れするのは、
凍りやすい場所
だからなのです。

自然って凄いなぁ、
と感心します。

科学的には
立証されていませんが、
山の民の伝承では、
杉枯れが多い年は
寒い冬になるそうです。

さて、今シーズンは
どうなるのでしょうか。
じっくりと観察します。



実験的に、
スタート時間を
早めています。
10時台のスタートが
日没でラウンドできない
という事件を
未然に防ぐために
全体的に前倒しする、
というプランです。

例年の同じ時期より
早い時間に
スタートすると、
戸惑います。
上の画像は
2番ホールの
グリーンから
振り返って
撮ったものです。

肉眼では
わからないのですが、
けっこう暗いのです。
それも面白いです。

早くスタートして
早く終わるという
パターンは
大好きですので、
大歓迎です。

実験らしいので、
とりあえず、
期間限定ですが、
もう少しだけ
少し違う時空を
楽しみたいと
思っております。

ちなみに、
明日のコースの
天気予報では
スタート時は2℃。
プレー終了時間でも
7℃だとか……
真冬の装備で
挑みます。


コメント

パッケージの隙間から見えるホンマの意地!

2019年11月14日 09時39分00秒 | 用具



ホンマの『TW-X』は、
衝撃的でした。
安価なボールは
それなりのもの、
という常識を
見事にぶち壊して、
ゴルファーに
受け入れられました。

モデルチェンジで、
姉妹モデルができます。
『TWーX』と
『TW-S』に
分かれます。
Sはスピンの略です。

11月26日発売。
ホンマの本気が
詰まっている感じと
期待させます。



『TW-S』は、
ヘッドスピードが
38m/秒以上対象で、
ショートゲームでの
柔らかい感触を
意識して
開発したとのこと。
興味深いです。

これは、実質的には
新しいブランドの
ボールです。



『TW-X』は
モデルチェンジです。
前モデルの良さを
そのままに、
ツアーボールとして
合格できる性能を
持っている宿命です。
楽しみです。

こちらは、ヘッドスピード
40m/秒以上を対象です。

ここで宣伝です。

新・貧打爆裂レポート
『ユーティリティアイアン
U500』(タイトリスト)が
公開されました。

https://gridge.info/articles/13183

良くできたクラブでした。
ご一読を<(_ _)>

話を戻します。

もう一つ、
新しいボールが出ます。




ヘッドスピード
36~45m/秒を
対象に開発された
ボールで、
より柔らかい感触に
なっているようです。

ヘッドスピード別に
合うボールを探すのは
論理的です。
飛距離性能を
最優先するなら
近道でもあります。

『X4』が出たことが、
『TW シリーズ』の
二つボールを
特化させるために
有効だったと
推測できます。

より狭いターゲットが
満足できるように
チューニング
してあるとしたら……
面白そうです。

『X4』は4ピースです。
(『TW シリーズ』は
3ピース)

3つをじっくりと
テストしたいと思います。
本当は、もう少し
暖かい時期のほうが
色々と敏感に
わかると思います。

今の時期だと
それが寒さのせいなのか、
ボールの影響なのか、
判断が難しい、
というシーンが
あるからです。

まあ、じっくりと
テストするだけです。
乞うご期待。


コメント

ゴルファーに「もっと光を」

2019年11月13日 09時17分00秒 | コース



小学5年生の終わりに
『若きウェルテルの悩み』を
読んで、
強く共感しました。
クラスで好きな子が
いる場合、
彼女の好きな男子も
高確率でクラス内に
いるわけです。
大好きだった彼女も
その頃は、
僕の友人が好きでした。
毎日、どうにか
自分に振り向かせたい、
と必死でした。

小5にして、
早くも
中二病みたいな状態に
なっていた僕は、
ヨハン・ヴォルフガング・
フォン・ゲーテ様、
と心酔して、
わけのわからない詩集も
知ったかぶって
口ずさんだり……
痛いけど、
少しカワイイ思い出です。

冒頭の画像は、
池から蒸気霧が出て、
撮れないだろうと
諦めながら
カメラを向けたもの。
少しだけ写っています。

それよりも、
光が線上になって
写り込んでいたのと、
元気になってきた
グリーンが
美しく写っているのが
嬉しかったのです。

そして……
ゲーテを思いだしました。
死の床で言った
「もっと光を」は、
その意味について
色々な議論があります。

冬ゴルフに向かっていく
ゴルファーたちにも
もっと光を!
と願いますが、
グリーンにも
強く願うのです。
お日様が敵だった季節は
もう完全に過ぎて、
味方の季節が来ました。



飛行機雲は
季節の変わり目を
教えるサインです。

ゴルフをしていて
片手以上の本数に
なったら、秋ゴルフは
終わります。

このホールで、
先週末に
ピン直撃で
5ヤード弾かれた
ということが
ありました。

友人たちは大騒ぎで、
僕もビックリしました。

他にも色々と
ピンにボールが被る現象が
起きているので、
どうやら……
ホールインワン指数が
警戒レベルにまで
上がっているようです。

鐵のデビュー戦で、
エースが出るかも、
なんて考えている僕は
50歳を過ぎても
中二病なのかも
しれません。


コメント

赤い彗星に感謝しつつ、鐵の物語の始まり、始まり~

2019年11月12日 08時42分00秒 | 用具



シャア専用という印象で
『赤い彗星』と
呼んでいたパターは、
昨年の誕生日に有志が
プレゼントしてくれた
ものです。
1年と少し使いました。

スパイダー
『ツアーレッド』からは
たくさんのことを
教えられました。
今までの僕なら
知り得なかったことを
吸収できたことは、
ラッキーでした。

気まぐれで選んだ
『赤い彗星』は
ストーリーに
溢れていて、
2週間前までは、
あと1年ぐらいは
使い続けるだろうと
考えていました。



発売日に買いました。
『ストロークラボ
BLACK TEN CS』です。

翌日がコンペでしたが、
その日は、
『赤い彗星』との
感謝のお別れデーとして
たっぷりと
堪能しました。

『鐵』(仮)は
待機させました。
(くろがね、と読む)



ネックの付き方に
個体差があると
想定していましたが、
試打したものに
最も近いものを
選びました。

諦めていた
センターシャフト。
再びのオデッセイ。
ロックな打音。
デビューは今週末です。

コースのグリーンは
やっと芽が
詰まってきて、
パンパンになりそうです。

ここで宣伝です。

新・貧打爆裂レポート
『ストロークラボ
BLACK TEN CS』が
公開されました。
https://gridge.info/articles/13182

この試打がなければ、
購入はしていない、
と思います。
打音の強さを
楽しんでください。
ご一読を<(_ _)>

話を戻します。

付き合う前の憧れが
恋人になって、
大好きに変わって、
結婚して、
愛しているに……
そんな物語は
非現実だと言われます。
(僕には現実ですけど)

恋人になって幻滅。
結婚して地獄。
自分が悪いのか?
相手が変わったのか?
世に中には
たくさんの悲劇が
存在します。

道具選びも、
買う前が一番楽しい、
というジョークが
あります。

『鐵』(仮)との
物語が始まりました。


コメント

大リーグボール養成長袖と最強のTKG

2019年11月11日 09時21分00秒 | 裏話



土曜日は、中学時代の
仲間とコンペでした。
朝は結構寒くて、
気温も20℃を超えない、
ということだったので、
今シーズン初めての
長袖のアンダーで
挑んだのですけど……



テークバックで
腕に違和感があって、
4ホール目までは
ガタガタでした。
暑くなったので、
上着を脱いで、
アンダーも脱ぎました。

仲間には
「大リーグボール
養成長袖を脱いだから、
ここからが本番じゃい!」
と宣言したので、
後半は盛り返して、
パー3でピン直撃で
ニアピンを逃したり、
なかなかのプレー……

軽いクラブの試打が続き、
自分のクラブが重くて
参ったという点もあり、
何だか面白いゴルフでした。



63ヤードからも
入りそうになりました。
ボールマークは
ピンの手前10センチ、
ボールは奥に35センチ。

スクランブルの団体戦は
大いに盛り上がり、
楽しかったです。



コースが満員で、
コンペも
たくさん入っていて、
渋滞しているホールも
何ホールかあって、
2組目だった僕らを
1組目が見守る、
ということが
多々ありました。

8ヤードの
バーディーパットが
入ったシーンです。

渋滞しても、
仲間同士だと
ワイワイして
楽しいものです。

僕の
『赤い彗星』は
良い仕事を
してくれました……



帰宅したら、
参加賞で配った
地元の卵で、
TKGこと、
卵かけご飯です。

最近のブームは、
まずは、ご飯に、
だし醤油か、
昆布つゆとかを
入れてよく掻き混ぜて
醤油ご飯を作り、
そこに白身だけを
入れて、改めて
よく掻き混ぜてから、
黄身を戻す方法です。

黄身を崩しながら
食すのですけど、
卵も良いから
美味いんです!
やめられません。

ちなみに、
醤油ご飯に
普通に生卵を
割って、入れて、
黄身だけを
ペットボトルで
吸って分離します。
簡単ですので、
コレも
試してみてください。

秋を感じるのは、
いつも秋の最後です。
もう冬が来ています。


コメント