ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』の裏側をお見せします。キャプテンc-noがより身近になるかも。

オリジナル傘09情報

2009年06月30日 00時49分36秒 | 用具


仕様確認用の最初の1本が来ました!
Golf Planet オリジナル傘09 の第一報です。

外袋は白です。
透けて中のオレンジが見えます……

マジでイイ感じです

チェックを終えて、GOサインを出したので
注文した方は、あと少しでお手元に届きます!

お楽しみに!

少しずつ情報を出していきます。明日以降もチェックしてください。
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湖上の風

2009年06月29日 00時34分08秒 | コース


土曜日のゴルフは暑くて大変でした……
という話はおいておいて 

池や川があると風は重くなると言います。
敏感なゴルファーであれば、経験上そうだよね、と
納得することだと思います。

このホールは、風が難しいねぇ、というホールには
池絡みだったりすることが多々あるのも同じです。

鳥類の研究をしている方からその科学的な裏付けを
お聞きしました。
体の大きな鳥などは上昇気流を捉えて高度を上げるそうです。
池などの水場は私がたちが思っている以上に
水が蒸発する関係で上昇気流が発生していて、
鳥類はそれを利用するそうです。

だから、サバイバルのハウツーでも水場を探す方法として
大きな鳥が高度を上げるように飛んでいる下には
水場があるというものがあるそうです。

上昇気流が発生する場所の地表では他の場所より
風が強くなるというわけで、ゴルフ場でも同じだと思われると……

へぇ~~~、と感心してしまったのでした 

ちなみに、画像の湖面のようにさざ波が立っているのは
湖上を強い風が吹いている証拠。
立っている場所では感じなくとも、見ることができる風です。
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錯覚とゴルフ

2009年06月26日 12時06分21秒 | 裏話

CD-Rでも使ったことがありますが、
人間の視覚というのは、脳内で処理される中で
色々な錯覚を起こします。

同じ長さの線でも、図のように見ると縦の線が長く見えます。

パターのラインなどショートゲームの際に
横から距離感を確認する達人が多いのも
タテヨコの錯覚をリセットするためだと言われています。

ゴルフというゲームの面白さは……
自分の実力なんかも含めて、錯覚することにあるとも言えるわけです。
メンタルな意味で、錯覚を味方にして自信に繋げることができれば
怖いもの無しなんだけどなぁ 
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その後のix9

2009年06月25日 16時20分22秒 | 用具



すっかり使い馴染んだ感じになってきたix9。

今のところ目立つ傷もなく、大事に使っています 

33インチという長さ、350gというヘッド重量。
短くしたことは意図した内容は全てクリアで
良かったなぁ、と思っているのですが……
重いヘッドについては、アベレージとしては良いのですが、
微妙な指先の感触とかは伝わりにくいので鈍感だと
時々悩ましく思うことがあります。

特に遅いグリーンになると、ヘッドが軽ければなぁ、と
ヘッドの重さのせいで使えなくなったテクニックを
無意識に駆使しようとする指先が残念です。

入りまくるような絶好調というのもない分、
絶不調でどうにもならないということもない。
少し前の誌面で書いていた『ツール』としてではなく、
『ギア』として優れていると言うことなのでしょう。

画像は使用前に撮った以前のもの。
使い込んでいるうちに光沢などで差が出ることを
期待してしまうところが、パターはツール、
つまり、職人の道具であって欲しいと願っている証拠なのかも 

アベレージが上がると言うことは悪いことではなく、
結果として最も効率が良いレベルアップです。
頑張ろう! と気合いを入れています。

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1円玉利用法

2009年06月24日 18時42分23秒 | 用具



1円玉を両面テープで貼って、
ショートアプローチの練習をしてみます 

フェースとボールがどの部分で接触するかを
鍛えるには良い練習法です。

フルショットなど強いインパクトだと
フェースに傷が付いてしまうことがあるので駄目ですが、
ショートアプローチなら大丈夫です。

個人的には、ちょっとしたきっかけでアプローチが復活し、
気分良く楽しんで練習しています。

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飴でチャージ

2009年06月23日 16時43分07秒 | 裏話


宣伝も始まると思いますが……
画像の飴を業者の方からいただきました。

簡単に言えば、スポーツ飲料を飲むのではなく
飴で補充してしまおうという発想の飴です。

プレー中に足が攣ったりするのは、
電解質が不足しているという説が有力で
私もプレー前、プレー中に意識して摂るようにしてからは
1回も足が攣ったことがありません。

スポーツ飲料に、この飴をプラスすれば鬼に金棒 
(理論的には、水と飴のセットで大丈夫ですが)

元々は暑い工場で作業する人用のもののようですが、
画像の商品はスポーツに特化したものだとか。
興味のある方は是非お舐めください(笑)
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孤独な練習

2009年06月22日 14時01分10秒 | コース


親子大会に甥っ子の父である義理の弟が
お手伝いで同行していました。
午後、1時間半ぐらい1人で黙々とパットの練習をしていました。

コンペルームから1枚。
パットの練習はある程度のレベルまでは量は裏切りません。
孤独な練習は、未来の自分のレベルアップに直結します。

何も言わず、私は見つめていました 

ゴルファーは、そうして育っていくのです。
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少ない人数でも

2009年06月21日 23時14分32秒 | 親子ゴルフ


土曜日は親子ゴルフ大会でした。
8チームという最少参加数でも充実した1日だったようです。

コースは満員状態で、ジュニアがいることが
話題にならないほど賑わっていました。

コンペルームで準備をしつつ、各チームが上がってくるのを
待っている時に、雲が切れてお日様が…… 
画像はそういう一瞬です。

親子ゴルフ大会も、最近はなかなか定員にならず、
今回のような8チームでの開催ということもあります。
もしかすると、転機なのかもと思ったりもする土曜日でした。
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どっちを飲むか?

2009年06月18日 11時16分26秒 | コース


2年ぐらい前から、ラウンド前、プレー中にアミノバイタルを飲んでいます。
途中、マイナーチェンジがあり、味も口当たり(?)も改善され、
飲みやすくなりました 

効能は、疲れにくいことなのだと言われています。
1回だけ家に忘れてしまったときに、
大袈裟な差はないものの、少し疲れ方が違うと思いました。

先日、使ってみてください、と左のオーバードライブというサプリを
いただきました。アミノバイタルと同じように飲むと、
疲れだけではなく、集中力も増すという話でした。

昨日は、アミノバイタルではなく、オーバードライブを飲んでみました。
正直な話、比較するほど大きな効力を感じているわけでもなく、
もちろん、オーバードライブということでぶっ飛ぶわけでもありません(笑)

いただいた経緯が、義理のある方を経由しているので
とりあえず、なんらかの形で優劣を決したいと思っています。

次は両方飲んでみようかなぁ 
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青空の下で

2009年06月17日 17時14分27秒 | コース


梅雨の期間のゴルフは雨を覚悟するものですが……
約2週間ぶりのゴルフは見事に良い天気でした 

曇りでスタートして、青空も見ることができました。
まあ、ワンハーフ目の最終ホールのグリーンで
雷雨になりましたけど、それは愛嬌です。

こっちが凹めば、あっちが凸るという感じで、
ドライバーのマシーン化が合格点だったのに
アプローチが酷く、スコア的には平凡なものになりました(笑)
まあ、一歩ずつ、確実に前進していくしかないですね。
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パット練習

2009年06月16日 17時57分11秒 | 裏話


8つの方向からショートパットを打つ練習を
選手になりたいという熱意があるジュニアには徹底してやらせます。

1つでも外れたら、初めからやり直し! 

この練習は、集中力を高めるプラスの他に、
ラインを体感する上で恐ろしいほど実力が上がります。
(それなりの観察力と理解力、最低限の記憶力があれば……)

反対側のパットが右にカップ半分切れたからと言って
逆に左にカップ半分と正比例するか?

しないとすれば理由は?

反対側も傾斜が同じとは限らないなんていうのは
当たり前の答えで、60点

使用している用具や個人の癖が関係して
個々で右と左の切れ具合が違うとので
自分に当てはめて答えられれば95点

満点にはならないのが、パットの奥深さ
ということにしておきましょう。
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ターミネーター4

2009年06月15日 01時18分25秒 | 裏話


病院の売店で買い、待ち時間に読みました。T4 

日曜日は、妻と甥っ子の3人で映画を見てきました。
第一印象は、音がデカかった!(笑)
甥っ子に合わせて、生まれて初めて吹き替え版を映画館で
見たのですけど、隣に座っていた見知らぬ子供も母親に
「ママ、音、小さくして」と2回ぐらい言っていました。

子供には…… ちょっと難しいかなぁ、と思ったりしました。
(本と映画は若干の違いがありますが、
正直、読んでから見たほうが色々とわかりやすいと思います)

ターミネーターの視界風の画像にしてみました。
(赤いラインや文字と、等高線を強調した映像)
ゴルフのときも、マシーン化して、ギアを使うのがテーマなので
色々な情報がこの画面みたいに出ると良いのですが……
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明るい穴

2009年06月12日 12時45分02秒 | コース


これが正解でした 

カップを別の場所に移すために、ホールカップを
抜いた直後に画像を撮らせていただいたものです。
しかも、某トーナメント終了の翌日です。

なかなか見ることができないので、面白いと思い公開しました。

ちなみに、Golf Planet誌面でも、ブログ内でも
グリーンの穴(ホール)について表記の揺れがあります。
正しくは、ホール。
ホールカップというのは、穴ではなく、中に入っている筒のことです。
とは言え、ホールはプレーしているホール全体を指すこともあり、
なかなか悩ましい部分で、カップとか、ホールカップとか、
正しさより、その時々の分かりやすさを優先して使っています。

そんなことは参考として頭の片隅に留めておいてもらうとして……

その昔、ホールはこの映像のように、ホールカップがない穴でした。
ゴルフの長い歴史に想いを馳せて、
画像を見てみるのも悪くない時間です。
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暗い穴

2009年06月11日 20時27分10秒 | コース


見慣れたホールカップ。
もし、この穴がどこまでも深かったら…… 

そんな想像をしつつ、画像のホールをよく見てください。

観察力はゴルファーの技術の1つです。



(テストっぽいムードで)

淵の傷みから、このカップは切ったばかりではなく
1日使ったものではないか? とか。
芝生の感じから、トーナメントレベルまで虐めたグリーンとか。
(細かい所を解説するのは割愛するとして、
見る人が見ると、この画像からもその断片を確認できます)

というところが模範解答です。
面白い正解は明日ということで。
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マシーンの目の話

2009年06月10日 23時27分50秒 | 裏話



ドライバーをツールではなくギアにするための練習を
続けております。
やっと少し形になってきました。

先月、機械の目でコースを見たらという画像をアップしました。
今回はその2です。

ゴルフの調子が本格的に上がってくると
ターゲット以外の不必要な情報がドンドン希薄になります。
その証拠に、競技ゴルファーだった頃にプレーしたコースに
改めていくと、ティーの前に池があることや
大きく曲がらない限り無関係なOBなどを
完全に忘れていたりします。

ある意味で、マシーンの目です 


画像の真ん中にある縞々の部分がフェアウェイです。
ターゲットを補足すれば、そこに向かって打つ!
実に簡単です……

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