ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』の裏側をお見せします。キャプテンc-noがより身近になるかも。

近くも雪化粧

2011年01月31日 14時53分55秒 | コース


池越えのパー3。
画面の真ん中やや下にグリーンがあります 
いわゆる北斜面には雪が……

打とうとしているのは先輩の奥さんで
そうなる以前からの友人です。(妻の同級生)

この日の前日まで、最低気温がマイナス7℃だったそうで、
当日はマイナス3℃でしたが、少し暖かい感じだと
コースの方が話しておりました 

この景色を見て、ゴルフどころじゃないと凹むか?
それとも、雪中プレーできる幸せに気分良くするなるか?
ある意味で、ゴルファーの踏み絵かもしれません 
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遥かなる雪化粧

2011年01月31日 09時33分11秒 | コース



見えますかぁ~ 
遠く見える日光連山(だと思うのだけれど)が
見事に雪化粧しております 

栃木のコースではよく見る山々で、
冬になれば、それなりに雪化粧するのですが、
こんなに真っ白なのは珍しいと思いました 

関東でも山沿いのコースを中心に
1月は雪でクローズという話をたくさん聞きました。
雪が凄すぎて、実際にオープンの目途が立たない、
というコースもあるそうです 

反面、千葉県の某コースは1月としては
開場以来最高の売上を達成したと喜んでいるそうです 
(予定変更して、千葉に行く人は結構いますから)

私も色々あって、今月は2回だけラウンドしました。
土曜日はとんでもないゴルフになってしまいました。
その話は、また別のときに……
遠くに見える雪化粧を見ながら、
さめざめと心の中で泣いたのでした 




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正しい光源とパター

2011年01月28日 14時59分58秒 | 用具



この画像は、朝のものと違って
光源などの関係から気持ち悪さがありません 

青空に突き出されたパター 
まだ低めの太陽が右サイドから照らしています。

出番が無くなったので、少し寂しげに見えます 

初打ち以来のラウンドを明日に控えて、
少しパットの練習をしました。
使うのはエースパターですが、
ツアーブロンズもグリップを替えて以来絶好調です 

ひたすら真っ直ぐに打てているかを
色々な振り幅でチェックするのが第一段階。
それに自信が付いてきたら、
振り幅が大きくなったときに
入射角がないように注意してストロークするのが
第二段階の練習です。

フェースの向き、入射角共に
プレーンな状態でパットができることは快感です 

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出番なしかブロンズ

2011年01月28日 09時40分53秒 | 用具



昨日の天気予報では降水確率が40%だったので 
レインウェアを着る
  ↓
究極の厚着
  ↓
32インチパター
という感じになるかと、
登場に備えておりましたツアーブロンズでしたが……
今日になって、降水確率は20%になりました 

出番はなさそうです 

画像を見て、なんだか身持ちが悪い、と
思いませんか?

バックは青空で、太陽光が強く当たっています 
フェースに反射があります。

この画像、上下が逆なのです 
光に敏感な人で、パターの形状が頭に入っていると
この画像はちょとあり得ない部分があるので
気持ちが悪い画面だと感じるのです。
(感じなくとも問題はありません。
パターの形状と影の関係を
脳が知っている場合のみ起きるものですから)

Golf Planet の誌面繋がりということで
楽しんでいただければ幸いです 

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お天気が気になる

2011年01月27日 10時40分28秒 | コース


今年2回目のゴルフが近づいています 

雪の影響などで延び延びになっていて、
シューズのデビューもできず、
ちょっと困ったことになっておりましたが、
やっと、という感じです 

天気予報も気になりますし、
関東の場合、山1つの違いで雪が残っていたり、
進入路の凍結があったりで、情報収集が大変です 

コースによっては、本当のことを教えてくれません 
遠い空を見つめては祈り、
天気予報のサイトを見ては願いを込めています 
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レスキューの裏

2011年01月26日 14時01分52秒 | 用具


レスキューも、それぞれのブランドがあるので、
Rシリーズのレスキューですか? と
質問が来ました 

このレスキューは、レスキュー11というタイプで
とりあえず、白ヘッドのハイブリッドは
これだけが発売されるようです。
(追々、色々なものがでるかもしれませんが)

ソールを見ないとわからない情報でしたね 

ハイブリッドは合う合わないがハッキリと出るクラブです 
レスキューが合う人からは、レスキューシリーズは
名器中の名器だと絶賛する声が挙がる一方で、
全く駄目だった、と肩を落としている人も少なくありません。
中古市場で、ややダブついている感があるのは
売れているけれど、手放す人も多いという証明かも
と考えたりします 

私が使用しているハイブリッドは、
ツアー支給品だった頃、グレーのヘッドでした。
それが目立って、次々に使用者が増えたのです 
今回、白ヘッドのハイブリッドを見て、
それを思いだしました。
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レスキューも白

2011年01月26日 10時28分23秒 | 用具



ハイブリッド(ユーティリティー)も白ヘッドです! 

テーラーメイドはハイブリッドとも、
ユーティリティーとも呼ばず、
レスキュークラブという名称に統一しております 

レスキューも、調整機能を搭載しています。
ドライバーより、地面から直接打つもののほうが
調整機能の効果が高いという説があります 
この白ヘッドも打ってみたいですね 

白ヘッドですが、大きく見えることが
安心感に繋がる人には合っているという話が
広まっています 
とはいえ、白いヘッドは見た目が全く駄目で、
試打する気も起きないという人もいます 

私は、白ヘッドに目が慣れてきた感じに
なってきました 

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面白い練習器具

2011年01月25日 13時58分18秒 | 用具



約1ヤードのゴムの板です 
ボールが置けるように凹みがついています。
その部分にボールを置いた1枚です 

スコアアップ塾で紹介したところ、
問い合わせが多いので、急遽、アップしました 

ショートパットは、全てのパットの基本です。
板の上から落ちないように
真っ直ぐにボールを打つ練習が手軽にできます 

手前に穴が開いていますが、
これは、方向を確認するためにレンジの練習でも
使えるように、ティーを穴に差して地面に固定するための
穴なのです。



ゴムですので、丸めて収納できます。
この練習器具の優れている点は、
思いついたときにサッと広げて練習できることです 

パターによっては、フローリングの床で
当たり傷や擦り傷がついてしまうものもありますので、
ゴムのマットは素振りだけをするのにも役に立つのです。

気軽に良い練習ができるというのは
ゴルフ上達に大いなるプラスになります 

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欲しかった文具

2011年01月25日 10時26分58秒 | 裏話


かなり前から欲しかった文具がこれです

ホッチキスの針なしバージョンというのが
最もわかりやすい説明かと思います 

色々なバージョンがあるようですが、
紙同士を折紙のような構造で止めるのは
エコの観点からも注目されています 

私の場合は、ホッチキスを結構使うのですが、
保存するもののときに、針が邪魔になったりするのです。
重なるとそこだけ厚みが増えたりするからです。



これが、止めたところ。
穴は開きますが、芸術的な立体構造で
紙同士をくっつけるのです 

とはいえ、強度はホッチキスの数分の一です。
あまり動かさないものは大丈夫ですが、
強度が必要なものには向きません 

まだ未完成の分野だという人がいます。
止められる枚数も4枚までです。
それでも、使うときはワクワクします 
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渋谷でお能

2011年01月24日 10時47分31秒 | 裏話



土曜日のことですが、渋谷でお能を見てきました 

セルリアンタワーで食事をしたことがありましたが、
能楽堂があることは、全く知りませんでした 

渋谷のど真ん中でお能……
なんだか不思議な時間でした 

約10年前、渋谷が勤務地でした。
勤務していたのは駅の反対側でしたが、
楽しい思い出もたくさんありました。
ちょっと時間があったので、
昔よく行っていた喫茶店に寄りました 

お店はそのままでしたが、
経営者は変わっていて、時の流れを感じました。
お能も、時を遡るような気分になります。


いつもはお能を見ながら寝てしまうのですが、
今回は全く寝ずに起きていました。
幽玄な時の中で、
不埒にもゴルフのことばかり考えていました 

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パターの総重量

2011年01月21日 14時50分10秒 | 用具


グリップを交換して、ボールを打ってみると、
ツアーブロンズの弾く感じが薄くなって
エースパターのように包み込む感じになりました 

グリップで印象がガラッと変わります 

パターを打てなくなっていく症状の人ほど
柔らかいグリップを評価しますけれど、
理にかなっていると改めて感心しました 

グリップを握る強さが
ゆるゆるだとボールの転がりが良いことは
多くの名人たちが証明していますし、
実際に誰でも体感できます。
しかし、それを実行できない人も少なからずいます。
グリップの素材や形状を柔らかくすることは、
結果としてゆるゆるグリップになるわけです 

個人的には、慣れ親しんだ固く細い部リップにして
イイ感じになったわけなのですけど、
あれ? 軽くなったような気がすると感じまして
早速、総重量を比較してみました 



グリップを交換したことで、3グラム軽くなったようです 

グリップ交換前は1グラムの差でした。
確かに、標準で入っていたグリップは
少し重い物ですから納得というか、
この程度で済んで良かったと思います 

雨用といいつつ、雨が降ることはあまりなさそうです。
ツアーブロンズも時々使って上げようという気持ちが
グリップ交換でますます強くなりました 

一昔前まで、500グラムを越えるパターは
激重のゲテモノ扱いでしたが、
現在では、普通に流通しています。
画像を見ながら、時の流れを感じつつ、
自分も進化しているのだと勝手に思い込みました 
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愛しのピストルグリップ

2011年01月21日 10時35分18秒 | 用具


なんやかんや言いつつ、32インチのツアーブロンズの
グリップを交換しました 

もちろん、ピンのピストル・人形グリップです 

画像の右が今回入れ替えた32インチで
左はエースパターです。

ロゴなどの色が違うのは、右が通常版で
左はブラックアウトと呼ばれているカラーが
抜けているものだからです。



さて、今回、色々な発見をしました 
第一弾は、グリップエンドです。

左の通常版と右のブラックアウトでデザインが
違うのです……
気がつかなかったなぁ、とのんきに考えたのですが、
調べてみると、これは、新旧の差だとわかりました 

メイドインUSAがあるほうは古いオリジナルで、
それがないのは台湾に生産拠点を移して以降のもの、
というように区別されるようです 

確かに、今回入れた左のグリップはかなり昔から
クローゼットの中に眠っていたものです。
現在は、全て右側のようなグリップエンドに
なっているそうです。

このグリップエンドの違いですが、
鈍感な私でも気がついたぐらい見た目だけではなく
違いがあります。
少し形状も違うようです 

まあ、気になるのか? と聞かれれば
気にならないのですけれど…… 

マニアックな人の間では、
古いメイドインUSAのグリップの良品は
高値で取引されているとか言います。
もったいないことをしました 
(あと2本持っているので、大事にします)

何度もGolf Planet でも、ブログでも書いていますが、
このグリップは、タイガーの真似ではなく、
より私のほうが古くからこだわっておりまして
私のほうが先輩だと、最後に主張しておきます 
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パターのシャフト

2011年01月20日 16時40分08秒 | 用具



2本のパターを並べて眺めていて
気がついたことがありました 

シャフトです。


ツールテンパーのシャフトのようですが、
アフターマーケット用には
このようにステップ(段差)があるフレアタイプは
(ヘッドとの接合部分が、広くなっていて
シャフトが包み込むように広がっているもののこと)
存在しないのですけれど、
メーカー供給はしているのだといわれています 

ヘッドを地面に付けて並べると、
全てのステップが同じ位置にあります。
1インチの長さの調整は、グリップ側のカットで
しているということなのです。
つまり、33インチを切って32インチにしても
同じということになります。
これは非常に興味深い発見でした 

ちなみに、フレアタイプの特徴は
ヘッド部分とシャフト部分の接地面積が
他のタイプより大きいために
手に伝わる打感が最も敏感になります。
ついでに書くと、ステップとノーステップでは、
イメージとは逆で、
ステップがあるほうが手に伝わる感触は
敏感になるのです。(ステップは、強化が
目的で採用されましたが、
結果オーライ的に振動を伝えやすいことが
特徴にもなったのです) 

フレアタイプで、ステップがあるシャフトは
とても敏感になるのですけれど、
オデッセイは、それを相殺するように
感覚が鈍感になるようなグリップを差しています。
それも、1つの考え方なのでしょうけど、
私のはリミッターがかかっているように感じます 

グリップを細くて固いものに替えてしまうのは、
敏感さを味わいたいからなのだと、
しみじみと思うのです 

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2本のパターの使い方

2011年01月20日 09時22分19秒 | 用具



ブラックシリーズix がエースパターで、
ホワイトアイスのツアーブロンズが
補欠パターというように使おうと思っています 

雨の日にレインウェアを着ると 
グリップエンドが時々お腹に当たってしまうので
そういうとき用に32インチのパターがあれば、
と考えたのがきっかけでしたから
そういう使い方が基本となるのかもしれません。

思いの外、違和感はなく使えることは
良かったと思える部分ですが……
戸惑う部分でもあります。
両方を交互に使うのも可能なぐらいですから
エースパターの立場がないという哀しさも
ちょっぴりあったりします 

ツアーブロンズは、気まぐれで1ラウンド使いましたが
その後は、使用せずに保存状態です。
競争させて、パット全体をレベルアップさせるという
ストーリーは残念ながら挫折しそうです 

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オデッセイの樹脂フェースの汚れ

2011年01月19日 14時28分27秒 | 用具



エースパターであるix#9のフェースです 

大切に大切に使っていますが、
樹脂の部分に汚れが目立つようになってきました 
オデッセイの樹脂フェースは、
使用していると点状の汚れがついてきます。

気にしてきたのですけれど……
1年以上使用すれば、このぐらいは仕方ないのかも
しれないという感じの汚れはついてきました。

拡大鏡で確認してみました 
汚れは、小さな傷のような穴だということが
判明しました。

先の尖ったもので、擦ってみると
若干汚れは落ちました 

以前、あるクラフトマンに相談したら、
入れ歯用の発砲汚れ取りにかけてから
極細の歯ブラシを使って中性洗剤でゴシゴシすると
取れることがあると聞きました。

試したことはないのですけれど、
今度やってみようと思っています 

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