ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』の裏側をお見せします。キャプテンc-noがより身近になるかも。

無視していたけど…… 駄目だぁ

2012年07月31日 16時31分34秒 | 用具



アダムスゴルフが春に発表したFW 

スピードラインシリーズのFWは、
過去に使い切れなかったことがあって、
若干の尻込み感はありました……
テーラーメイド傘下になって
いきなり白かよ! というツッコミも
あったわけです。
完全に無視していました 

だって、スリットがダブルなんです 



まるでおもちゃです 
安っぽい感じに見えます 
裏だけではなく、表にもスリットがあるのです。

シニアツアーでもあまり使われていません 

プラス要素を見つけられなかったのですが、
先日、知り合いが使用しているのを
打たせてもらったら、良かったんです 

いきなり、スプーン候補に浮上しました 
捉えすぎない感じなことが良いです 
飛ばそうとすれば飛ぶ、という感じで
クラブは余計なことをしていない感じがします。
また、スピンが少ない感じも良かったです 

候補ばかりが多くて困りますけど、
物語の始まりは、大概はこんなものです 



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アドレスは全てを見せる

2012年07月31日 09時43分32秒 | 裏話



妻と夏空とコース。
夏空に向けて良い構えです 

ナイスショットを約束されているような
アドレスは存在します 
バランス、各部位の向き、力の入れ具合、
力の抜け具合……

このホールは、船底のようになっていて
多少曲がっても、左右の傾斜が
内側に向かってボールを戻してくれる、
易しいホールというわけです 

しかし、夏ゴルフではラフが長く、
ボールは傾斜を落ち切れずに
止まってしまうことがあるのです 
妻も一般の女性と同じで、
夏場のラフからは苦戦していました 

このホールはフェアウェイのど真ん中に
きれいなストレートボールを打って、
妻は難なくパーで上がりましたが…… 

真夏ゴルフで妻は初めて熱中症気味になり、
最後のほうはフラフラしていました。
それでも、最後まで彼女のアドレスは
美しいままでした 

運転手をしていると、
そういうものもじっくり見えて幸せです 



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芳賀富士が教えてくれたこと

2012年07月30日 14時37分37秒 | コース



芳賀富士という山です 
標高271mというのは、
今回調べてみて初めて知りました 
土曜日のコースでの画像です。

いつもお世話になっているコースからも
見えるのです 
ブログでも何度か登場しています。



これはいつものコースから見た芳賀富士 
今年の春、竜巻が来る前です。
右サイドにある山桜は倒れてしまいました 

見る角度がほぼ90度違うのです 
最初の画像は、この右側数キロ地点です。
山頂の平らな部分が見えるのと
見えないのはずいぶんと違いますね。

今回行ったコースは、
明らかに芳賀富士を借景として
利用したデザインになっていました 

日本人にとって富士山は国内最高峰、
というだけではなく、
非常にシンボリックな山だと言いますが、
これは他の国の人が見ても同じようです 
富士山が見える経営不振のホテルを
競って中国の富豪が買っているのは
有名ですし、欧米人も富士山を見ると
とりあえず、美しいとは言うようです。

芳賀富士を見る目が変わりました。
角度によって見え方が違うだけでなく、
案外と標高が低いことにも
ちょっと驚いたのです 

知ったつもりになっていることは
まだまだたくさんあると思いますけれど、
危険をはらんでいるのだと、
自らに警鐘を鳴らした1日になりました 



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糸杉も燃えるような夏

2012年07月30日 08時56分04秒 | コース



糸杉が炎のように見えました 
土曜日のコースです。

いわゆる猛暑日で、
気温は35℃を超えました 
私は、慎重に3ホールだけプレーして
あとはパー3だけプレーしました 

カートの運転だけしていても、
本当に暑かったのですけど、
初めてのコースだったので
なかなか面白かったです 

プレーを途中でやめて、
カートの運転をしているのは
辛いのだろうなぁ、とたくさんの同情を
いただきますけど……
これがけっこう楽しいのです 
ホールを見て、レイアウトを確認して、
バンカーを観察して、グリーンを読むのも
プレーするのと同等とはいいませんが、
なかなか深いのです 

仕事でプレーしないで
ゴルフコースに行くことは
20代から時々ありましたから、
そういう意味で慣れていて、
見るゴルフもできるのかしれません 

糸杉の花言葉は『死』です。
西洋では墓場にある木として
一般的だと聞いたことがあります 

行きの車の中でオリンピックの
開会式を見ながら走りました。
聖火が入場する前にコースに
到着してしまったのですけど、
家に帰ってから録画で聖火台点火を
妻と2人で見て感動しました 

燃える聖火を見ながら、
色々な思いを重ねて、
私は昼に撮った糸杉を
思いだしていたのです 



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傷だらけのレーザー

2012年07月27日 14時38分26秒 | 用具



傷だらけのローラという楽曲があります。
わからない世代が多いでしょうけど、
西城秀樹さんが(ヤングマンで有名)
熱唱する姿は子供心に
『ローラが大変なことになっている……』
と思わせたのでした 

私の愛機、RHT(レーザーホークツアー)は
ソールにかんしては傷だらけです 
RAZRの文字の『R』が見えにくいです。
HAWKのほうは、傷と同化しつつあります。
頑張ってくれているのです 

私も一緒に成長しているのだと 
信じながら、もう少し使おうと思っています。

RHTは、古いのに、そんなに良いんですか?
という質問も多々届きます 
ベストではありませんけど、ベターなのです。
そして、ベター同士の戦いでは
良い勝負をしているという感じなのです 

昨日、ピンの新しいドライバー紹介しました。
常にドライバーには新製品へという選択肢が
消せずに存在し続けることは大事なことです。
使い込むことのプラスよりは、
新しい用具で飛ばすことを体験することが
ドライバーという用具については
長い目で見ると有効になるからです 

ということで……
消えない傷を増やしながらも貢献しようと
頑張ってくれる愛機が大好きだと
声を大にして叫びたい週末なのです 



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ゴルフシューズのスパイク鋲の仕組み(FTSとTRI-ROK)

2012年07月27日 10時51分32秒 | 用具



「ミズノの新しい鋲は、交換しようと思っても、
外れません!」というメールが来ました 

画像は、シューズについてきた鋲を
自分のシューズで交換したものです 
交換はできます 
まあ、鋲を外すのに、
ちょっとしたコツは必要です。

ミズノの現在の交換鋲のシステムは、
トライロック(Tri-ROK)と呼ばれるもので、
鋲を90度回転させるだけで固定できるのが
特徴のものです。
FTS(FastTwistSystem)も全く同じもので
鋲のメーカーによって呼び方が違うだけです 

画像の右側に新しい鋲を裏向きにおきました。
90度ではまるように、短い長さですけど、
カチッとはまるように切り込みがあります 

この方式を採用しているメーカーは、
ミズノの近年のものだけではなく、
フットジョイ、ブリヂストン、ダンロップ、
キャロウェイ、プーマ、2009年までのアディダス、
2010年モデル以降のナイキも採用しています。
装着が簡単なのが最大の魅力です 

難点は、外れにくいことなのですけど……
これは他のシステムと同じで、
抜け落ちてしまわないように強化されたのと、
砂や泥が間に入って動きにくくなるからなのです。
ミズノの旧タイプが飛び抜けて楽だっただけに
ちょっと複雑です 

メーカーとしては、鋲を入れるユニットが
小さくなる分、ソール設計がやりやすいという
利点があるので、多くが採用したのだと思います 

鋲が外れなくなってしまうことは、昔からありました。
昔は、ユニットが壊れてしまって、
鋲が一緒に回ってしまい、はずれなくなりましたが、
最近のケースは、固く動かないのを無理にやって、
回転させるための工具と合わさる穴が
切れたりして動かせなくなってしまうケースが
ほとんどです 

ショップによっては、それを理由に
新しいシューズを薦めてくるケースもあるようです 
このシステムは、そうなっても外れます 
やり方を間違えると壊れてしまう危険があるので
詳細は書きませんが、緊急避難的な方法が
存在するのです 

私は某外ブラの日本法人で、私のハウツーを
実演して見せて感心させたことがあります 
つまり、知られていませんが、
このシステムは頑丈で大雑把なところも
魅力だといえるのです 

画像の工具はミズノ専用ですけど、
穴だけではなく、鋲の凸凹にも噛み合うような
形状になっています 
正直に言うと、
素人では外れなかったかもしれません。

2個だけ替えましたけど……
鋲は古くなればなるほど外しにくくなるので、
痛んでいるものを一気に替えたくなりました 



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ピンの新しいドライバー

2012年07月26日 15時51分51秒 | 用具



ピンの新しいドラバーは、
アンサーという名称です 

アンサーといえば、ピンパターというほどの
絶対的なブランド名をつけたドライバーです。
ツアー投入されて、すぐに契約選手が
使い出したところからも
優秀であるという証明かもしれません 

i20、G20という優秀なドライバーを
市場に出しているピンの最終兵器だと
噂されていただけあります 

なんともいっても、カチャカチャ系で
ロフトなどのアングルを調整できる様子です。
元々ピンはフィッティングのシステムとして
カチャカチャ系を作っていましたから、
ノウハウの蓄積は十分にあるわけで
満を持してということになります 

詳細は追ってお知らせしていきますが、
まずは速報と言うことで……
ドライバーの話題は本当に面白いです 



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極暑の折りから……

2012年07月26日 09時58分04秒 | 裏話



手紙の冒頭などで、使われる極暑という言葉を
使ってみたくなるような朝です 
家のベランダにおいた温度計は、
40℃を超えました…… 

実は週末は真夏ゴルフなのです。
気が重いです 

初めて行くコースなので、
そういう意味では楽しみなんですけど、
今日のような極暑だったら、
100%リタイヤです 

今年は大病以来、最も体調が良い夏ですが、
高温時に体温調整ができない体は
少しだけ改善しただけで、奇跡は起きません。
医師は、夏だけ我慢すれば良いことで、
治療はできないと何もしてくれません 
まあ、自分なりに対策をして、
少しずつレベルアップしていく所存です 

40℃オーバーだからこそ、
ベランダでタバコを吸いながら 
汗をかくのも、ゴルフの内なのです 



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ミズノシューズの鋲の交換

2012年07月25日 15時07分16秒 | 用具



クーポン券の期限が切れそうだったので、
ミズノの古いシューズの鋲を買いました 
これはけっこう良い値段がするのですけど、
クーポンのお陰でかなり安く買えました。

このIGタイプと呼ばれる鋲は
大きく2種類有り、現在のものはIG3と呼ばれ、
上記のものとは違います。
接続する方式がネジ式なのが旧タイプで、
半ひねり式なのが現行タイプで
カラーも違います 



現在、我が家には妻のものも含めて
5足のミズノのシューズがあり、
そのうち4足が旧タイプです 

それぞれをよく見てみましたが、
痛んでいたのは。この二つだけでした。
爪が折れてしまっています 

真ん中の金属部分がマイナス型のネジです 



新しい鋲が入りました 
一安心です。

ネジ式は交換しやすくて助かります。
その他の方式は、隙間にゴミが入ったりして
鋲が動かなくなっていたりして、
苦労することがよくあるのです 

鋲を変えるぐらい痛んだら、
新しいシューズにするのが、
気分転換としても正しいのだ、
という説もあります 
一理あるとは思いますけれど、
鋲を交換するものけっこう楽しいですし、
気分転換にもなりますから
オススメしたいのです 



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暑中お見舞い申し上げます

2012年07月25日 09時47分17秒 | 裏話



炎暑という言葉を初めて見ました 
燃えるように暑いという意味だそうです。

涼しい夏が好ましいなんて言っていると
その弱さにグリグリされる感じで
太平洋高気圧がやってきました 

画像は、現在ベランダで育てている
ベント芝です。
強いて、黒いトタンの上という暑い場所で
育てる実験中です 
昨日辺りから急に元気がなくなってきました。
ベント芝の多くは、高温になると
光合成ができなくなるのです 

室内に入れてあげれば、元気になると思います。
でも、心を鬼にして実験を続けています 

お水をあげることで温度を下げます 
たくさんの水滴がついて、
少しだけ涼しげになります 
自分の夏ゴルフでも、頭から水をかぶって
楽しみたいものだと思ったりします。

暑中お見舞い申し上げます 



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心配な夏

2012年07月24日 17時06分27秒 | コース



今年は、というか、今年もというか、
天候がおかしいですね 

今年は特別な感じがします 
もちろん、春に竜巻があったり、
あちこちで大雨で大洪水になったり、
そういう天変地異も含めてなのですけど、
細かい部分でもおかしいです。

先週の異常な低温もびっくりしましたが、
よくよく考えてみれば、6月なんかも
変な6月だったといえます 

同じコースの画像を毎年撮っていると
小さな変化に気がつくことがあります。
芝生の色がいつもより薄い、というのも
6月に話題になりました 

涼しい夏は大歓迎なのですけど、
ゴルフコースのことを考えると
一概に良いことばかりだとは
言い切れないわけで……
心配な夏という感じです 

今年の夏の予定は未定です 
子供の頃なら夏休みですけど、
心配ばかりしている感じで
過ぎていきそうで怖いです 

秋ゴルフに期待しながら
気候の心配をするなんていうのは、
変な話ですけど……
まあ、それもまた道です 



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傾斜と風で遊べてこそ

2012年07月24日 09時48分03秒 | 用具



定点観測しているパー3です 

基本は9番アイアンで打つのですけど、
PWでも届きます。
風が上げていると8番のパンチショットも
選択肢に入ります 

先日紹介したように奥は谷ですですから
風の通り道になることもあって
非常に風が読みづらいホールです 

打ち下ろしのホールは
ボールが飛んでいる時間が長いので
風の読みは難しいものなのです 

それでも、普通はこれだけ通えば
もっと確信を持って打てるようになりますが、
本当に読めません 
毎回、決め打ちでギャンブルホールです。
成功しても、読み切った感覚はありません 

風にできるだけ影響されない球を
丁寧に打つか、風を想定して利用するか、
たくさんの選択を必要とするホールです 

ゴルフは傾斜と風を楽しむものだと
このホールは教えてくれているのです 



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望遠の世界

2012年07月23日 14時13分48秒 | コース



蓮の池です。この夏2度目の登場です。
少しの間に、どんどん花が増えました 



望遠が強いカメラを持って行きましたので
このようにバッチリ撮れました 

古代蓮は、その存在自体が不思議ですが、
こうしてみると、ますます非現実的です 

蕾、満開、七分咲き、咲き終り……
花、花、花です 



多くのゴルファーは花を愛でる余裕もなく、
ただ通り過ぎてしまいますが……
鴨がボールが飛んで来にくいところで
お休みしていました 

こういうシーンを見ると、
時間の流れがゆっくりになったような
錯覚に陥ります 

鴨が葱をしょってくると言いますが、
蓮はレンコンですので
組み合わせとしては微妙です 
下らないことを考えながら、
暑さで駄目になっていく自分を
自覚していました 

次々に咲く花のように
諦めないで挑戦し続けることが
一番大事なのだと思ったりしました 



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旅慣れゴルファーの失敗と幸運

2012年07月23日 10時29分29秒 | 裏話



旅慣れゴルファーになる影の目的を秘めた出張 
やらかしました 
夏休みで混み始めて、行きのJALは
バスで飛行機に向かう搭乗口でした。
時間を読み間違えて……
自分のせいで10分も飛行機を
遅らせてしまいました 

スロープレーはゴルファー失格です……
画像は、機内中の非難の目の中、
猛省しつつ撮った雲と雲の間を
飛んでいるとわかる画像です 

今回も色々なものが見られて面白かったです。



帰路は初めてのANAプレミアムシートでした。
お高めなだけあって、シートはよりゆったり、
夕食は出るし、スリッパはもらえるし、
CAさんは美しく若いし、
至れり尽くせりでした 

資本主義の一端を確認した気分でした 



雲でよくわかりませんでしたが、
飛行機が下りていくときの太陽の位置とか、
色々と考えると、JALとは飛んでいるルートが
違うように思いました 
海岸沿いではなく、陸地の上を飛んで
東京に向かっていくようです 

最も驚いたのは、高度です 
3万フィート上空は宇宙の入り口と聞きます。
そんな感じでした。
眼下の雲上を小さな模型のような飛行機が
飛んでいるのが見えました 
同じ路線でも、JALとは全く違う空の旅でした。



この画像、羽田に向かって
高度を下げていく途中で撮ったものです。
ブロッケン現象です 

神秘的ですけど 
飛行機では時々見えるようで珍しくはないと
いうことでした。
旅慣れているゴルファーなら条件が合えば
当たり前とスルーするのかもしれません。

それでも、興奮してしまいました 
ラッキーで入ったしまった難しいアプローチ、
という感じです 

旅慣れゴルファーは 
かっこつけて余裕ぶるのではなく、
さり気なく真面目に、素早い行動こそが
真の余裕なのだと、今回の旅に教わりました。

一つ一つ、レベルアップできれば本望です 



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カラスの勝手でしょう

2012年07月20日 14時44分44秒 | コース



カラスがレディースティーの前にいました。
なにが楽しいのかわかりませんが、
スキップするみたいにぴょんぴょん跳ねて、
邪魔しないで、と言いたげでした 

カラスの縄張りがあるのかは
わかりませんけど、
ある程度の行動エリアはあるようです。
このカラスは、私と戦っていたカラスだと
直感的に思ったのです 

以前、私の荷物を執拗に狙って
タバコの箱を持って行ってしまうヤツです 
連敗続きだった頃は、私について
ホールを移動してきて、
カートから遠く離れた瞬間を狙ってきました。

徹底的に戦った結果、
最近では、姿は見ても、
私はターゲットではなくなったようです 
ちなみに、カラスは人の顔や容姿を
何年も記憶できるそうです 

久しぶり、と緩い気持ちで打ったボールは
画像の左に見えている白杭の左に
飛んでいったのでした 
カラスのせいではないんですけど、
「アホー」と鳴きながら飛び去っていくヤツに
かなり強烈にムカついたのでした 

バカだなぁ、とゴルフして反省することは
ラウンド中に何回もあります 
謙虚に反省して、もっとお利口さんに
できるだけ早くなりたいと
素直に思ったのでした 



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