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ノブトの平凡日記

備忘録として気が向いたとき更新しています。

関空沖風景と誕生日の花

2006年11月25日 | 車・交通機関ほか
  奈良・田原本の空は晴れていますが、下り坂の様です。今の気温は5度でした。寒くなりましたが体調管理にはお互い気をつけましょう。今日も前回に続いて大阪湾の景色です 
航跡の先に建っているのは前回にもお話した関空ゲートタワービルです。左側海上に見えるのが関西国際空港で、大阪・泉佐野港を出て、淡路島・津名港へ向かっているところです。この航路周辺には「スナメリ」が何頭かいて、フェリーからも見る時があると船会社の方が言っていましたが、ますます見ることが出来なくなってしまいました。写真に収めブログで紹介できればと思っていたのですが・・・・。
 
 さて、今日の誕生日の花は、カエデ科の【カエデ・別名イロハモミジ】です。花言葉は「遠慮」とのことですが、他にもいろんな花言葉が付いているようです。歌人 鳥海昭子さんは、
        雨の日の社の庭に散り敷ける
                 イロハモミジの紅を踏みゆく
と、詠まれています。鳥海さんのコメントは画像上で流します。

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日本で見られる美しい紅葉は

イロハモミジが

多いようです。

あいにくの雨でしたが、

敷石を埋め尽くした

鮮やかな落葉をみて、

雨の紅葉狩りもまた

風情があるものだと感じました。

          鳥海昭子


このシーンも2月から見えません!と、誕生日の花

2006年11月23日 | 車・交通機関ほか
  奈良・田原本は曇り空です。今の気温は13度で、静かな勤労感謝の日です。皆さん、お変わりありませんか? ノブトは相変わらずマイペースで暮らしております。
    この写真は今月初旬、徳島へ帰省する時に、大阪泉佐野港から津名港へ航行途中の南海淡路ライン、フェリー(せんしゅう)から見たシーンです。ちょうど着陸途中の飛行機を写したものですが、高いビルは関空ゲートタワービルです。一瞬ニューヨークでの同時多発テロのシーンを思い起こさせられますが、なんの落ち度も無い多数の犠牲者のことを思い出しました。
 この様なシーンも2月からは見ることが出来なくなります。
理由は、フェリー利用者が少なく赤字経営のため、この航路を撤退することと決まっているのです。ノブトにとっては残念で仕方ありませんが、営利企業なので赤字航路なら撤退は仕方ありませんね。廃止に関連してカーナビを取り替えざるをえなくなりましたが、フェリー廃止の被害者の一人なのです。(トホホ・・・)

  さて、今日の誕生日の花は、バラ科の【ピラカンサ別名トキワサンザシ】です。花言葉は「慈悲」とのことですが、食料の少ない冬に小鳥の餌になることから付いたのでしょうか?  由来は調べておりませんので質問しないで下さい。歌人 鳥海昭子さんは、
        さんざめく小鳥の声のおさまれば
              ピラカンサの実 ひとつだになき
と、詠まれています。鳥海さんのコメントは画像上です。

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秋も終わりのころになると

真っ赤な実をつけます。

庭にやってきた

かまびすしい鳥たちの声が

ようやく静まったとき、

ピラカンサの実は

すっかりなくなっていました。

         鳥海昭子

正常に動く慌ててつけたカーナビと、誕生日の花

2006年11月19日 | 車・交通機関ほか
  奈良・田原本は小雨が降ったり止んだりで、庭の気温は12度です。お変わりありませんか。今日は田原本町々長選挙投票日です。新人2名が立候補していますが名前を連呼して走り回るばかりで、考えや人間性を判断する資料が皆無であるため棄権することとした「ノブト」です。(どうして名前の連呼だけが運動と思うのでしょうか。個人演説会に行かない人間はどうして選べばいいのでしょうか)
   これは去る6日、母の見舞いで帰省した時の神戸淡路鳴門自動車道です。助手席に座る奥さんに写してもらったものです。
 この時の車内の会話は、
    「カーナビ写らんように撮ってや」、「画面に入ってぇへんで」
というものですが、結果はご覧のように見事に写っていました。(笑)
 瓢箪から駒というべきでしょうか、狭い車内で汗をかきながら自分で取り付けたカーナビが正常に作動しているのを記録してくれていたのです。

  さて、今日の誕生日の花は、クマツヅラ科の【ムラサキシキブ】です。花言葉は、「聡明」とのことです。歌人 鳥海昭子さんは、
       むらさきの清かなる実の雨にぬれ
                ムラサキシキブも山ゆく人も
と、詠まれています。鳥海さんのコメントは、画像上をご覧下さい。

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ムラサキシキブは

夏に花を開き、

秋に実をつけます。

人も花も雨にぬれた山道。

ムラサキシキブの実は、

ぬれていっそう紫色が

鮮やかに映えるのです。

鳥海昭子




山手線転覆事故を防いだ運転手さん!と今日の花

2006年04月25日 | 車・交通機関ほか
 奈良・田原本は晴ですが黄砂が今日も非常に多いです。気温は13度でした。中国へ損害金の請求書送ります。(笑)
さて、尼崎での福知山線列車転覆事故から1年です。数日前からこの悲惨な事故を思い起こす報道がされるなか、きのう山手線のレールが盛り上がっているのに運転手が気付き非常停止したとの報道に接した。脱線の危険性もあったとか・・・。
報道内容は、原因とか、JR職員の対応の仕方が悪いの良いのや、病人が出たの出ない等であったと思います。(ノブトはJRになんの縁もありませんよ!JRをかばう気も持ち合わせていないですよ)

 報道機関の中の一社でも、
 異常を察知し列車を止め事故を未然に防いだ運転手の行動について、賞賛している報道がありましたでしょうか。
 職務上当然の行為だから賞賛に値しないのでしょうか?
 当然すべき事が出来ないために、悲惨な事故が起こっているので・・・・? 
 世間から褒められた運転手は、やる気を無くすのでしょうか?
 日本人は付和雷同で、集まれば烏合の集と化す人種なのでしょうか?

 信賞必罰という言葉があります。子供の躾でも犬の躾にしても、いけない事をしたとき、言いつけた事が出来た時は、その都度注意したり褒めたりして育てるのではありませんか?時機を失した信賞必罰は、害あって益なしでありませんか。
 褒められて、やる気を無くす人はおりません。一方向からばかりでなく、また報道に踊らされずに物事を見つめたいものです。

 さて、今日の誕生日の花はモクセイ科の【ライラック】別名(リラ)です。花言葉は「思い出を大切に」とのことです。まるで、この悲惨な列車事故で大切な人を亡くされた、御遺族に御贈りしたい花です。
 歌人 鳥海昭子さんは、
      忘れがたき 思い出ひとつに 重なりて
              紫ライラック庭のまんなか
と、詠まれています。鳥海さんのコメントは、画面上に流します。

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夫と暮らした家の真ん中に、

紫のライラックがあり、

よく花をつけていました。

この花を見るたびに

今は亡き夫や、

その頃の思い出が

よみがえります。

         鳥海昭子

                

行楽シーズンがやって来ましたね

2006年04月02日 | 車・交通機関ほか
奈良・田原本は、降っていた雨も今は止んでいます。気温は午前9時には10度です。いよいよ行楽シーズンの始まりますが、農家にとっては農繁期となりますが、お身体を御自愛しながらお励み下さい。

 先日、帰省時利用した南海淡路ラインのフェリー時刻表が、2月10日から少し変わっていたのでお知らせしておきます。深夜と未明の2便が運航しているのと、出帆時刻が少し変わっているので利用前に確認して下さい。南海淡路ライン㈱のホームページは、フェリーの画像上でクリックするとリンクします。なお、乗用車の15%割引制度も継続されていますが、されない期間もありますのでホームページをよくご覧になって下さい。
クリックすると南海淡路ラインホームページにリンクします
さて、今日の誕生日の花はスミレ科の【エイザンスミレ】で花言葉は「茶目っ気」とのことです。歌人 鳥海昭子さんの短歌は、
        雨か雪また降るという庭先の
            叡山菫(エイザンスミレ)はやばやさきぬ
と、詠まれています。短歌や花言葉にちなんだ鳥海昭子さんのコメントは、エイザンスミレ画面上で紹介します。
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四月になっても

冬に逆戻りしたように雪や雨が

降ることがあります。

でも庭先のエイザンスミレは

もう春だと言わんばかりに

花をつけました。

         鳥海昭子


レール交換と睡眠不足・今日の花

2006年01月19日 | 車・交通機関ほか
  奈良・田原本は晴れたり曇ったり、午前10時気温は8度です。今日は、先日行われた線路工事について書きたいと思います。

 以前にも書きましたが、私の家横には単線の近鉄電車が走っています。そこで先日、深夜から朝までレール交換作業があったのです。もちろん事前には工事する旨のご挨拶がありました。最終電車後から始発までの間のこの寒い中、誰一人として声一つ上げず黙々と作業しており、仕事の指示はどうして伝えているのか不思議に思う程で、熟睡出来ない一夜でしたが、プロ集団の凄さを見せてくれたのです。

 みなさんが車で走っていて警備員に停止させられた経験を持つ方がおられるのではないでしょうか。特に年度末には多くなりますが、止められた時は機嫌よく素直に指示に従っているでしょうか。
 私が今より若い時代(笑)に先輩から教えられた言葉があります。工事で交互通行しているところで交通整理をしている警備員に止められたのです。急いでいるところであったため、良い気分ではありませんでした。多分不機嫌な態度であったのでしょう。それを察した先輩は、
   「通さぬは 通すための道普請(みちふしん)
   と言う言葉があるんや。
   良い立派な道を作ってくれている事を思わなあかんで」
と教えてくれたのです。何故か道路工事現場や、交通整理している警備員の姿を見ると、この先輩の言葉を今でも懐かしく思い出すのです。でも、工事のあった翌日は、妻も私も快適な一日ではありませんでした。

 さて、今日の誕生日の花は、彼岸花科の【クンシラン】とのことです。また、花言葉は「貴い望みを得る」だそうです。

 歌人 鳥海昭子さんは     
        父在りし日の匂いして陽だまりの
              クンシラン今日をいきおいて咲く
と詠まれています。鳥海さんのコメントは、

クンシランの大きな鉢を見ると、元気だった頃の父を思い出します。多くの花の中でクンシランほど、男性をイメージする花はないといつも思うのです。
 と書いておられます。

タイヤ交換と誕生日の花と短歌・・・

2005年12月16日 | 車・交通機関ほか
 奈良・田原本町の天候は晴です。気温は午前8時で1度C、少し風がありますが穏やかな朝です。 北国は例年に無いドカ雪とか・・・。近畿中部の当町ですが、今年は積雪が予想されるので昨日スノータイヤに交換した。
 狭いガレージでの交換は大変だった。油圧ジャッキと電動インパクトレンチのお陰で簡単に出来たが、車に付属している工具だけではお手上げだと思った。工具様々である。

 話し変わるが、NHKに頼んでいた本がやっと届いた。それは、【ラジオ深夜便・誕生日の花と短歌365日】というもので、短歌は10月9日に亡くなられた鳥海昭子さんが詠み、花言葉は趣味の園芸で教えておられる柳 宗民さん等が監修され、第一刷発行が今月17日となっているものである。この本の完成を待たずに他界された鳥海昭子さんがお気の毒でならない。

 ちなみに、今日12月16日の花は、寒菊(キク科)で花言葉は【繊細】とのこと。本の写真は黄色の菊で、その下には鳥海さんが
          冬ざれの庭カンギクの黄の色の
                 今日の余韻を明るくしたり        
と詠まれている。この短歌についての「ひとこと」は、色は違うが我が家の寒菊の写真上に書きます。興味ある方はご覧下さい。        

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キクといえば秋の代表。
冬に花を開くのがカンギクです。
白や黄色の小ぶりな花が、
さみしい冬の庭を
明るくしています。
寒さに心身が震える日は、
カンギクに励まされます。
           鳥海昭子

線路は続くーよ ♪ 新王寺 !

2005年10月23日 | 車・交通機関ほか
 午前3時ごろ、台風のような激しい吹き降りで目覚めたものの二度寝してしまい、目覚し時計替わりの近鉄電車は起こしてくれなかった。起きると(7時)小雨降る曇天で、外気温は12度Cで、風もあり肌寒く感じる日曜日の奈良盆地です。

 私の目覚し時計である近畿・西田原本線の電車(西田原本駅~新王寺駅)は、電車自体の音は低く、目覚しの音源は、レールの連結部を車輪が通過する時の音であることを再認識した。

                    

私の目覚まし時計

2005年09月07日 | 車・交通機関ほか
 台風14号は、これと言った被害も無く遠ざかってくれているようですが、皆さんは如何でしたか? 台風被害なくても、虫などに刺され痛い目にあった等の被害を受けた方が居られましたら、心からお見舞い申し上げます。だいじにして下さいね。

 時代がこんなに進歩しても、自然現象には太刀打ち出来ないのですね。
また、神頼みするも、勝手なときの神頼みではねぇ。聴いて貰えないし・・・・。

 き ょうは、私の目覚まし時計をご紹介します。
電池等の電源や、煩わしいセット不要な時計なのです。
 欠点と言えば、電波時計ほどの正確さは望めないのと、起きなければ、しばらくの間は起こしてくれないところでしょうか。 起こすベル吹鳴時間が、10秒程度と短いのも大きな欠点です。 毎日午前5時19分ごろ動作します。

 それは近鉄田原本線の、3両編成ワンマン電車なのです。
この電車は、近鉄橿原線の田原本駅横の西田原本駅から、新王寺駅(大阪阿倍野・天王寺へ便利な)を走る可愛い電車です。

 通勤通学時間帯以外は、いつでも座れるローカル線で、我が小屋の塀スレスレに通っていて、時々訪れる孫が大好きな電車です。 ご覧下さい。

 【手前が西田原本駅、前方が新王寺駅方向です。機会が御座いましたら御利用下さい。】 

携帯電話を荷造りした息子

2005年08月29日 | 車・交通機関ほか
 朝6時、電話が鳴った。このような早朝の電話は、年に1回有るか無しなのに。 電話機の発信者のウインドウには、(コウシュウ)の文字。
 もしや入院中の母に・・・・と思いながら受話器を取る。

 受話器からは、今治へ転勤予定の、聞きなれた息子の声。
ホットするも 「事故でもしたんか?」と、つい声が出てしまった。

 用件は、
「ダンボール箱の中へ、送る荷物と一緒に携帯電話機も入れてしまった。
どの箱か分からないので、携帯へ電話して欲しい」とのことである。 公衆電話から帰宅した頃を見計らってダイヤルする。

 掛けても、留守番電話設定のため、すぐ切れる。
やっと3回目に「ありがとう。有った」と言って応答したが、「荷造り手伝いに行こうか」との妻の問いにも、「大丈夫」と言ってサヨナラである。

 妻曰く、「男は愛想ないわ」と只ひと言。
仕方ない。来世は、沢山娘を産めばよいではないか。一日の始まりだ! 
ガンバロウ!

   ※添付写真は、大阪湾を南下する大型客船。背景は淡路島。この船のように悠然としていたいと思うのだが・・。  先日の帰省時撮影※