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ノブトの平凡日記

備忘録として気が向いたとき更新しています。

喜んで良いのかな ・ ・ ・ ・?

2012年01月24日 | 車・交通機関ほか
 毎日寒い日が続きますがお変わりありませんか。奈良・田原本は、曇天で今の気温は2度で雪はありません。早く暖かい春が来てほしいものです。以前にもブログで話した事がありますが、ノブトは今年70歳となります。歳老いるのは致し方ない事ですが、他から「あなたは70歳ですよ」と告げられることは余り嬉しいものではありませんね。

 先日、自動車の任意保険の会社から、「今年70歳になられるので「四つ葉マーク」をお送りします。交通事故に注意して」との文をつけて贈られたのでした。この「四つ葉マーク」は70歳以上のドライバーが運転する車の前後に付けるもので、ご存知の方も多いと思います。
 知らない方のために画像をUPしました。

 昭和36年5月に免許を取って以来、これと云った大きな事故をすることもなく今日を迎えていますが、「70歳」と、公然と告げられると何とも言い難い気持ちになってしまったので、つい、この様なブログタイトルとなってしまいました。(笑)
 
 車に、このマークを付けるか否かは、道路交通法では「努力義務?」となっているようですが、誕生日が来れば少し気恥ずかしい感もしますが付けて走ろうと思います。
 自分は何歳まで車を転がせられるのでしょうか。今は全く予想できませんが、このマークを付けた車を皆さん宜しくお願いいたします。

あわやっ!!踏切事故 ・ ・ ・ ・

2011年11月28日 | 車・交通機関ほか
 大和盆地の真ん中に位置する奈良・田原本も、朝夕の冷え込みの厳しくなりつつある今日この頃です。田原本は曇り空で庭の気温は9度、肌寒い朝です。
 皆さん、お変わりありませんでしょうか。師走直前の今、ノブトは何かしら心が落ち着かない気もしないではありません。これと言ってする事も無いのに忙しい気がしたりして・・・・。

 先日、庭でいるとタイヤがきしむ音とエンジンを吹かす音がするので見ると、小特以外が通ることの出来ない踏切の真ん中で軽四乗用車が脱輪し、必死で脱出しようとしていたのです。助けを求めたかどうかは分かりませんが、踏切の近くの工場従業員達が出てきて踏切から車を出そうとしていますが遅々として進みません。

 そのうち踏切の警報音が鳴り始め、新王寺発西田原本行きの電車が接近してきたのです。警報音が鳴るものの、遮断機はこの車があるので閉まりません。幸いにこの付近は長い直線の線路のため線路を塞ぐ車を運転士が気付いたのか、踏切の直前で電車は静かに停まったのでした。
ノブトは安心し、初めて写真を撮ることに気付き写したのがこの写真です。 

 すでに線路外近くまで軽四は引き出され、電車の運転手さんも下りて状況を確認しているようでした。この踏切は画面の右側に写っている道路標識の通り通行規制のある踏切である事が分かります。
 夜間には時々違反して渡っている軽四自動車を見ますが、忙しくても法規を守って「急がば回れ」の精神で生活したいものです。なかなか動かないのに業を煮やしたのか、電車の運転手さんも車を押しています。
 でも、大した事なくて良かったです。

 因みに、軽四の運転者は老人と言うには少し早い年代の男性でした。

  

車検に続いてプレート番号替え ・ ・ ・ ・ ・

2011年11月22日 | 車・交通機関ほか
 先月、12年目の我が愛車の車検を済ませたのでした。2年間で2,425キロしか走っていません。これと言った故障個所もありませんでしたが10万円近くの経費が掛かりましたが、2,000キロ余りの走行なら車検を免除してくれないかと思ったり・・・・。(笑)
 
 その後、帰省しなければならなくなり妻と帰ったのですが、自分の車のナンバープレートが気になったのです。
それは初年度登録が平成8年の我が車は「奈良59」という二桁で、あまり見かけない古いナンバープレートに気付いたのです。(笑)

 
 帰省の道中や、立ち寄るサービスエリアの車は全て三桁で、二桁の番号はノブトの車だけだったと思います。「どうってことは無い」と言えばその通りでしょうが、ナンバープレートを換えることにしたのです。

 陸運事務所へ尋ねると丁寧に教えてくれたので、教えられた通り、ナンバープレートを外すドライバー・アルミの封印を取るためのニッパーを持参し、陸運事務所で申請書類をもらって記載⇒ナンバープレート外して返納⇒新ナンバープレート受け取り⇒取り付け⇒ボンネットを開けて係員に確認を受け後ろのナンバープレートを封印してもらい完了でした。約1時間程で終わりました。
新しいナンバープレートをつけた愛車のナンバーは「奈良501」と三桁の番号になりました。

 どんなことでもディラー任せでしたが、今回初めて自分でしたところ簡単でした。陸事の方は尋ねると親切に対応してくれますのでトライされては如何でしょうか。
 
 ただ、一つの建物内で出来ず、3か所の建物(並んで建っています)へ足を運ばなくてはならないのが面倒ですが・・・・。
また、 奈良県の陸運事務所・軽自動車検査協会は以前には奈良市大森町にあったのが大和郡山市(西名阪道の北側)に移転していたのを初めて知ったのでした。


運転疲れ軽くするフェリーの利用・・・・・

2008年09月16日 | 車・交通機関ほか
 鬱陶しい天気の続く奈良・田原本です。お変わりありませんか。ノブトは先日、姪の結婚式のため4,5ケ月ぶりに帰省してきました。往路は西名阪・阪神高速・鳴門淡路自動車道を利用し、途中「淡路SA」で小休憩しましたが、その時観覧車から下界を俯瞰して見ました。

 前方が明石方向で、手前は徳島方向です。高速道の左側上は、上り車線の「淡路SA」で、こちらには観覧車はありません。
 ※観覧車のある淡路SA(下り)です
 Googleマップ画面の中の「ストリートビュー」をマウスをドラッグして動かし周囲の景色を見てください。

 これは「淡路インター前交差点」で画面の右上は「石屋小学校」で、子供たちが元気に走り回っていました。交差点も上から見ると綺麗なものです。交差点脇には新築の豪邸がありますが「SA付近の広大な土地を売られた方かな」等と余計な考えをしたものです。(笑)

 姪の結婚式を終え帰る時、運転に疲れを感じたので往路を走るのを止め、徳島港~和歌山港を運航している「南海フェリー」に乗船し阪和道・南阪奈道で帰ってきたのです。阪和道は走りやすく、また南阪奈道は交通量も少なく快適なドライブでした。
 ちなみにフェリーの所要時間は2時間で、5m未満の車で9,300円(運転者1名の運賃込み)でした。
 ※南海フェリーホームページ
 をリンクしています。

 乗船前、車から降りて写すのも面倒で車内から撮ったものです。内海航路にしては2,500~2,600トン余りのかなり大きいフェリーで、岸和田の「だんじり祭り」当日のためか船内の車は一杯でした。乗船時間をあらかじめ余裕を持って決め電話予約するのが良いようで、乗船時間変更も空きがあれば可能です。※徳島市内の新町川にある「南海フェリー乗り場」 をリンクしています。


 これは退屈しのぎに写しました。当日はガスがかかり見通し悪かったものですから・・・・。

(※ テンプレート・タイトル画像に使用)

「縮んだレール」と、今日の誕生日の花

2007年12月27日 | 車・交通機関ほか
 奈良・田原本はよく晴れていますが、朝7時30分の気温は0度でした。霜が降り寒い朝ですが14~15度になるとの予報です。皆さん、お変わりありませんか。ノブトは相変わらず元気にしております。年末だといって平素あまりしないことをすると身体を壊しますので、あまり無理しない程度に頑張りましょう。
 以前にもお話したことがありますが、ノブトの家の横には近畿日本鉄道・田原本線が走っています。酷暑だった8月23日 「レールも伸びてるよ!」 でレールが膨張し継ぎ目が無くなっているのをUPしましたが、現在の状態を写してみました。
 慣れというのは可笑しなもので電車の通過音は全く気になりません。「今日、電車走ってるか?」と尋ねることがりますが、自動車の音には滅法弱いノブトなのです。





 さて、今日の誕生日の花はメギ科の【ナンテン】で、花言葉は「福をなす・よき家庭」とのことです。ノブトの家は表・裏の鬼門以外にも北西・南東の位置にもナンテンを植えていますが、冬期ヒヨドリには少し感謝されている様です。歌人 鳥海昭子さんは、
      化粧塩きりりと鯛はナンテンの
          葉にのせられて万事よろしき
と、詠まれています。

<
赤い小さな実が

縁起物として使われるナンテン。

化粧塩に姿を整えた鯛が、

ナンテンの葉にのせられて

出番を待っています。

年送りの準備も大詰めです。

          鳥海昭子




「レールも伸びてるよ!」と今日の花

2007年08月23日 | 車・交通機関ほか
 奈良・田原本は雷雨です。昨日までうだるような暑い日でしたが、久しぶりの雨でほっとしています。今の気温は23度、生き返った気持です。しかし昼には晴れて、最高気温は34度との予報、はずれて欲しい気持です。

 これは冷凍ライム果汁です。搾ったあとガーゼで漉し、この様にして保存しています。ノブトの水分補給は、このライムの果汁をハチミツ・塩少々の冷水で薄めて飲んでいますが疲れが薄れるように感じます。一度お試し下さい。因みにノブトの冷凍庫は-45度の釣果専用ですが、暫く釣行していないため餌と鯛のアラがくらいしか入っておりません。 寂しい!!(笑)

 これは現在のライムの姿で、昨年と同じくらい生っています。今年も果汁を冷凍保存したいと思っています。

 ノブトの家の横には近畿日本鉄道・田原本線が走っていますが、この酷暑のためレールのつなぎ目の間隔が無くなっていました。どこの県だったか忘れましたが、暑さでレールが伸び、つなぎ目が盛り上がったとの報道がありました。そこまではこのレールはなっていませんので安心していますが、それにしても今年の暑さは厳しいです。





 さて、今日の誕生日の花はナデシコ科の【ナデシコ】で、秋の七草の一つです。花言葉は「純愛・才能」とのことです。因みに、秋の七草はとは、ハギ・キキョウ・クズ・ナデシコ・ススキ(オバナ)・オミナエシ(ジョロウバナ)・フジバカマだそうです。歌人 鳥海昭子さんは、
       八月の川原に咲くナデシコの
            なみだぐましよ今もむかしも
と、詠まれています。鳥海さんのコメントは画像上をご覧下さい。

<
川原の石のすき間から

顔を出しているナデシコの

生命力が今も昔もけなげで

いとおしい。

戦争中の子どものころを

強烈に思い出します。

鳥海昭子


終った南海フェリー「淡路ライン」と、今日の花

2007年02月01日 | 車・交通機関ほか
 奈良・田原本は曇りで時々晴れ間が見られる天候です。今の気温は+7度ですが、昨日まで暖かかったため寒く感じます。

 以前に一度UPしましたが、とうとう昨日夕方の便を最後に、大阪・泉佐野港~淡路島・津名港間を運行していたフェリー淡路ラインが無くなってしまいました。明石大橋開通に伴って利用者の減少と、燃料高騰で経営が成り立たなくなってしまったことが原因です。ノブトは今後、あまり走りたくない大阪市内を抜け明石大橋経由で帰省しなければならなくなりました。 昨日の毎日放送テレビニュースをご覧下さい。
大阪ー淡路島のフェリー 南海淡路ライン運行終了


 さて、今日の誕生日の花はアブラナ科の【ハナナ】で花言葉は「初々しい」とのことです。歌人 鳥海昭子さんは、
       一本の花菜のきいろ みずみずと
              ガラスの瓶に立ちあがりたり
と、詠まれています。鳥海さんのコメントは画像上に流します。

<
春に咲く

アブラナ科の黄色い花を

「菜の花」とよんでいますが、

その中で花を観賞するのが

ハナナです。

一本のハナナの

みずみずしい黄色が、

ガラスの花瓶にも

春を呼びます。


捨てなくてよかったGPSアンテナと、誕生日の花

2006年12月19日 | 車・交通機関ほか
 奈良・田原本も良い天気です。でも、朝7時の気温は0度だったのですよ。皆さんお元気でしょうか。ノロウイルスによる感染性胃腸炎患者が奈良でも沢山出ています。青森県以外全ての道府県で流行とのこと、お互い気をつけましょう。
   これは今度買い替えたカーナビで、行きたいところを目下登録しプレビューさせて確認しているところです。以前のは交差点を拡大表示する機能はありませんでしたが、2画面と音声表示で格段に使い勝手が良くなっています。また、屋内に持ち込んで登録や、ルート確認が出来るので大変便利です。取り外した古いGPSやテレビのアンテナも差込口が同じで使うことができ、「捨てなくて良かった」と喜んでいるノブトです。また、盗難と激しい温度変化のある車内から本体を守るため簡単に取り外せるのは嬉しい限りです。以上で宣伝終ります。(笑)

  さて、今日の誕生日の花は、サクラソウ科の【シクラメン・別名カガリビバナ】です。花言葉は、「内気なはにかみ・理解」とのことで、今まで何度夏越しに失敗したことでしょう。綺麗な花の色に惹かれるも、育てるのに自信なく買うのを諦めています。歌人 鳥海昭子さんは、
         迷わずに真紅をえらぶシクラメン
                   師走の今日の充実として
と、詠まれています。

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赤、白、ピンクなどさまざまな色の

シクラメンが並ぶ花屋の店先で

迷わず手に取った

真紅のシクラメン。

鉢を手に提げながら

帰路につくと、

不思議に

満ち足りた気分になりました。

鳥海昭子

係船に使う機械と誕生日の花

2006年11月29日 | 車・交通機関ほか
 奈良・田原本は晴れてきました。気温は13度ですが風邪が流行って来ているようです。外出から戻れば手洗いとウガイを励行すれば良いそうですので、一緒にやりませんか。
   これは前回のフェリー(せんしゅう)の後部甲板にある、船体を港に係留する時に使われる機械です。綺麗に整理整頓され見ていて気持ち良く感じました。船長さんの船員に対しての指導が徹底しているのか、船員自身の自覚によるものなのか分かりませんが、我が家の甲板員にも指導を徹底しなければ・・・。 否、「気が付いた者がやりなさい」と言われそうやなぁ・・・。
 普通、船は前後に動くものですが、このフェリーは左右にも動くように出来ているそうで、接岸には威力を出しているようです。自動車も横に動かせる装置があれば駐車が楽になり喜ばれるでしょうね。

  さて、今日の誕生日の花は、イチョウ科の【イチョウ】で、花言葉は「長寿」とのことです。花言葉からは縁起の良い樹のようですが、庭木にしているお家はあまり見かけませんね。お寺や神社、学校などでは見かけますが何故なのでしょうか。歌人 鳥海昭子さんは、イチョウに因んで、
        早暁の月とイチョウの競いあう
                 黄金かがやく輝くきいろ
と、詠まれています。

<
養護施設の早朝勤務の日、

夜明けの空に

月とイチョウが互いに

美しさを競い合うように

輝いていた光景が、

一枚の写真のように

記憶に残っています。

       鳥海昭子


フェリー「せんしゅう」の舫い索と、今日の花

2006年11月27日 | 車・交通機関ほか
  奈良・田原本は曇り空で、今朝は暖かく気温は15度です。そのためかどうか分かりませんが、以前紹介しました「イタチ」が我が家の庭に現れ、バケツの水を飲み塀を乗り越えお隣へたった今、走り去ったところです。(笑)
 余りにも突然で、写真撮れませんでした。証拠写真撮れましたら紹介したいと思います。
    この写真は、来年1月末で運行を止める、南海淡路ラインのフェリー「せんしゅう」の舫い索です。接岸時に索の先に結んでいる重り付の細いロープを岸壁の係員に投げ、舫い索をビット(石原裕次郎が港で長い足を粋がって載せた物?)に掛けて貰うのです。(笑)
 そして、巻き上げ機で舫いロープを締め接岸完了となるのですが、次回は巻き上げ機の写真をお見せしたいと思います。時代が進んでもこのロープの素材は、マニラ麻などの天然素材が主に使われているのは驚きです。

  さて、今日の誕生日の花はキク科の【アゼトウナ】です。日本語では「畦唐菜とか海岸(あぜ)冬菜」と表記しているのもありますが、諸説あるからなのでしょう。
 花言葉は「変わらぬ愛」とのことです。歌人 鳥海昭子さんは、
         アゼトウナ黄色く輝くひとひらを
                    いつくしむ二人 ともに老いつつ
と、詠まれています。鳥海さんのコメントは画像上をご覧下さい。

<
海岸の岩場に沿った小道を

散歩していた老夫婦が、

アゼトウナの黄色い花を見つけて

かがみこんでいました。

花言葉の「変わらぬ愛」が

老いた二人の人生を

語っているようです。

           鳥海昭子