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ときには 散歩と野菜作りとプチ旅と

日々気の向くままに!。散歩と半自然農法野菜作りと原チャリ旅とぶらり旅で時を過ごしています。

金沢・北陸・飛騨2泊3日ぶらり旅3

2010-09-28 | ぶらり旅
今日のコース
  3 日目 9月22日(水)
    金沢・・・白川郷・・・飛騨高山・・・-町田駅

今日の散策めも
 昨日の快晴から今朝は強い雨の朝だった。やや弱くなった雨の中白川郷へ8:00へ出発。

霧に包まれた山や見ながら白川郷に着いた。


車窓から

まずは、「合掌造り民家園」を散策

 この民家園には、県重文9棟を含む25棟の合掌造りをが存され、合掌造りは内部公開する形式の博物館となっており、主屋だけでなく、神社やお寺本堂、水車小屋等があり、主屋は屋根裏まで見学できた。なかでも山下家は、白川村に現存する数少ない18世紀の合掌造りであだそうです。

内部の作りはほぼ同じで、1階は囲炉裏を中心として周りに小さな部屋が置かれている。


合掌造り内部、1階、2階、3階の造り


3階の窓からみた民家園


この里はどぶろくを造ることが特別認められていて、「どぶろくアイス」が名物だそうで食べてみた。アルコール分はほとんど無くわずかにどぶろくの味が付いていた。

 明善寺。真宗大谷派の寺院。本堂、庫裏、鐘楼と隣接して合掌造りのまま郷土館があった。


鐘楼と本堂


町中の風景


合掌造りの家


加藤家、和田家など何々家として入館料300円で内部を公開していた。




飛騨高山の町並みを散策


高山の古い町並み




さるぼぼ奉納社

さるぼぼとは、飛騨高山で生まれた郷土人形で、その昔子供が産まれたときの御守として、玩具の代わりに与えられたそうです。「猿の赤ん坊」を意味するそうだ。


飛騨国分寺の地蔵さま


屋台会館に向かったところ隣に?桜山神社が有ったので先に神社参拝した。



桜山八幡宮

 参拝途中に急に強い雨が降り出し八幡宮で雨宿りする羽目になってしまった。帰る時間が迫ってしまい屋台会館の見学は出来なくなってしまった。小雨になるのを待ってバスに戻り帰宅の途へ。

 平湯SAで一時休憩。SAは山帰りの人たちで混雑していた。

 秋の行楽シーズンなんだなーと実感した。その後は、双葉SAを経て町田駅着。

金沢・北陸・飛騨2泊3日ぶらり旅2

2010-09-26 | ぶらり旅
今日のコース
 
2日目 9月21日(火)

    金沢・・・永平寺・・・東尋坊・・・月うさぎの里・・・九谷焼店・・・金沢(泊)

今日の散策めも


 宿を8:00永平寺に向け出発。朝から小雨。小雨のなか永平寺に到着。

 昨年4月桜の季節に訪れているので、今回はのんびりと雰囲気を味わうことを目的としたが、クラブツーリズムの他団体ツアー、JTB,trapicsなど格安ツアー客達が多くやや騒々しかった。
中国人ツアー客も多かった。

 永平寺境内をざっとひとまわりした後静かな本堂でしばらく座ってみました。やはり気が安まる。



永平寺の中庭



仏殿と内部
本尊と脇仏に一汁一菜の食事をあげていた。今日の一菜は魚だった。


仏殿前の庭と修行僧
見学前のガイダンスで修行僧の写真はダメと言われたが、お堂の片隅で榊の整枝をしている修行僧を点景としてしまった。

 東尋坊へ出発。途中から快晴になった。海も空も青く風は弱い。快適な散策が出来た。東尋坊も今回で何回目になるのだろう。
柱状節理の上から覗くと青い海に吸い込まれそう。





遊歩道を散策。

救いの電話ボックス内

自殺の名所だったらしいが、「救いの電話 2号」ボックス内は荒れていた。自殺を目的に来た人が電話かけるかな?。
ボックス内にタバコと10円硬貨が置いてあるのは良いねー。一服して気を静めどこかへ電話をする。通話料金が足りなくなったら手前の硬貨を使う・・・。そして思い留まることが出来る・・・。
でも、「救いの電話1号」の中は何も無かったけど・・・。

 途中、よく分からない月うさぎの里というお土産屋さんにより、次に九谷焼店へ。


今人気のおみやげの急須だそうだ。口からお湯を注ぐと美味しいお茶がでるとのことでした。



ホテルに5時頃帰着。今日一日の散策は終わり。


夕食は、近江町市場に出かけて海鮮丼を食しました。

金沢・北陸・飛騨2泊3日ぶらり旅

2010-09-24 | ぶらり旅
実施日 2010,9,20~9,22 2泊3日

今日のコース
1日目 9月20日(月)
  町田・・・金沢・・・兼六公園・・・21世紀美術館・・・石浦神社・・・尾山神社・・・近江町市場・・・金沢駅構内・・・金沢(泊)

今日の散策めも

 今回クラブツーリズムの「古都金沢に連泊!北陸・飛騨路紀行 3日間」というツアーに参加してみました。

 町田を8:15にツアー参加者38名で一路金沢へ出発。

関越道、上信越道(車窓から霧の妙義山、荒船山を見ながら)を通り、佐久平SAで休憩。



町田バスセンター、車窓、佐久平ICの秋

引き続き、上信越道・北陸道を通り金沢東ICを下り宿泊所のマンテンホテルに到着。

今日一日曇り時々小雨とあまり良い天候ではなかった。

ホテルで荷物を解いて兼六公園へ。兼六園シャトルバスを兼六園下で下車。

金沢城のシンボル石川門は残念ながら改修中。

まず、兼六公園へ入園。兼六公園は雨後ではっきりしない景色だったがそれなりに良い雰囲気でした。





兼六園内の点景

ぶらりぶらりと散策しながら庭園内を観賞して歩きました。

兼六園を真弓坂口から出て、出口の石浦神社を参拝。

21世紀美術館へ移動。


続いて中央公園

光のイベント開催中

ライトアップされた旧石川四高

尾山神社へ。境内で、2010ジャズフェスティバルが行われていましたのでしばらくの間観賞。



夜の尾山神社とジャズフェスティバル


近江町市場へ移動。

 平日の5時過ぎだったためほとんど店じまい。前回来たときの賑わいは無かった。エムザを訪ねた。

 金沢駅へ戻り、構内のふれあい館、たべもの館などを散策あと2階のスーパーでビールを購入。ホテルに戻って今日一日の散策は終了。


白馬山麓紅葉狩り その3

2009-11-15 | ぶらり旅
白馬山麓紅葉狩り3日目

月 日:2009.10.22(木)

場 所:八方尾根・白馬大橋散策


今日のコース
  ホテル白馬ーー八方駅ーーゴンドラリフト(乗り継ぎ3本)八方頂上駅・・・石神井ケルン・・・第2ケルン・・・八方ケルン・・・第3ケルン・・・八方池・・・(帰路)・・・第1ケルン・・・八方頂上駅・・・八方駅・・・細野諏訪神社・・・八方口の道祖神・・・足湯・・・白馬大橋・・・ふれあいの杜(石彫公園)・・・ホテル白馬ーー(帰路)ーー町田駅
 
散 策 メ モ

 朝方は、今朝もまた朝日に赤く染まった白馬山の山々を展望することができました。

明け方の白馬連峰

 朝の白馬連峰

 天気予報は、今日も晴れ。そこで、今日は八方尾根に行くことにした。

 ホテルからバスで10分くらいの所にあるゴンドラリフトの始発駅・八方駅まで送ってもらった。

 八方駅からゴンドラリフトに乗り、次の乗り継ぎ駅の兎平から4人乗りのリフトに乗り換えた頃から霧が出始め山頂が見えなくなってきたた。

方尾根リフト乗場

3段目のリフトを乗り換えて第1ケルン脇の八方池山荘に到着。
そこから、板道をゆっくり登り始めたが、昨日と異なり今日は深い霧に包まれてしまった。


板道の登り


霧の中のケルン

途中の八ヶ岳~浅間連峰、北信五岳の眺めが素晴らしいと言われている場所では、展望案内板だけしか見る事が出来なかった。
 約50分登って石神井ケルンに到着。


石神井ケルン付近

 そこから、霧の中を第2ケルン、八方ケルンを通り約20分位で第3ケルンに到着。

その途中、偶然霧が薄くなって八方池を上から展望することが出来た。


八方池


第3ケルン


八方尾根頂上の飯森神社

八方尾根頂上からゆっくり八方池に下っていたが途中池はほとんど見えなかった。

霧の八方池湖畔のく幻想的な雰囲気の中でしばらく休憩。


八方池は霧の中

八方池湖畔を一回りして下山する事にした。濃い霧の中第3ケルン、第2ケルン、石神井ケルンと下り、板道が歩きにくかったんで途中から板道を避けて石だらけの元の登山道を下った。
 
八方山荘付近はまだ霧の中

 やはり、登山道は歩きにくいし足首、膝、腰への負担が大きかった。八方池山荘まで下り、そこから第1ケルンを訪ねた。

第1ケルン

 リフト・ゴンドラリフトと乗り継いでの下山。下りている途中でやっと霧が晴れてきた。少し上で待っていた方が良かったかなと思いつつの下山だった。

リフトからの白馬温泉

 まだ、帰りのバスまでには時間があるので、ゴンドラリフト終点の八方駅から八方口旅館街を散歩することにした。

 まず、細野諏訪神社に寄ってみた。大きな神社でこの地区の鎮守様らしい。白馬山遭難者の供養碑や長野県の天然記念物で樹齢1000年余経つ杉の御神木があった。

細野諏訪神社入口

 そこから、街中の道祖神を訪ねながら、日本の道百選・「白馬大橋」に向かった。この「白馬大橋」付近は、綺麗な松川の河川敷きと夕方の紅葉と雄大にそびえる立つ白馬三山の景観が素晴らしい場所として知られているらしい。

道脇の道祖神

 「白馬大橋」の橋上から見る近くの山々の紅葉と河川敷の流れがマッチしていて素晴らしい景観だった。残念なことに近くの山々の上にそびえて見える白馬連峰は雲の中だった。

白馬大橋からの白馬連峰?

 この「白馬大橋」の東側たもとには、石彫公園の「ふれあいの杜」があり紅葉が綺麗な里山だったので寄り道してみたた。この、公園の奥には、キャンプ場、露天温泉があるという。でも、そこまで行ってみる時間はなっかた。

人っ子一人も居ない静かな公園だった。のんびりと石彫と里山の紅葉とのコラボレーションを楽しむことが出来た。


 今日は、午後14:30迎えのバスで帰路につく予定があるのでほどほどにしてホテルに帰ることにした。後はバスで帰宅するのみ。

ホテル白馬からの帰路は、予定より早めに町田駅に着き、順調な帰宅が出来た。

白馬山麓紅葉狩り その2

2009-11-12 | ぶらり旅
白馬山麓紅葉狩り2日目

実施日:2009.10.21(水))

場 所:栂池高原散策


今日のコース:
   ホテル白馬8:30ーー栂池高原駅ーーーゴンドラリフト・・・栂の森遊歩道・・・ロープウエイーーー自然園駅・・・水芭蕉湿原・・・ワタスゲ湿原・・・浮島湿原・・・展望湿原・・・モウセン池・・・浮島湿原・・・帰路・・・ホテル白馬

散 策 メ モ
 ホテルの窓から朝日に輝く白馬山系の素晴らしい景色が見られたので、早速ホテル裏手の田圃の方へ出かけてみた。既に多くのカメラマンが列をなしてレンズを向けてシャッターを切っていた。

 のぼる霧と少し雪をかぶった山頂付近のコントラストの見事さに見とれてしまった。


   明け方の白馬連峰

 白馬連峰の朝 ホテル白馬の裏から

 朝の白馬山

 メモ用の安物カメラしか持ってこなかった事に後悔しても後の祭りでした。

 朝食後、栂池高原に向けて出発。ゴンドラリフトで黒菱平まで行き、栂の森遊歩道を周遊してからロープウエイで栂池自然園に行きそこから栂池高原を散策開始。

ゴンドラリフトからの紅葉鑑賞


 リフトとロープウエイ乗り継ぎの間にある栂池の森遊歩道
 
栂池ロープウエイ山頂駅 から見た浅間山、磐梯山、南アルプス

 栂池自然園内の水芭蕉湿原、ワタスゲ湿原、浮島湿原と回った。植物はほとんど枯れてしまっていたがそれぞれの場所から素晴らしい白馬3山の姿を見ることが出来た。

 ワタスゲ湿原

 やせ尾根を約20分位登り雁股池を望む展望台で白馬を見ながら休憩。ここでの展望は素晴らしかった。
 

 雁股池展望台からの展望。下には雁股池がハッキリ見えていた。

 そこから、15分くらい登ると展望湿原の展望台についた。白馬岳の大雪渓が目の前に迫って見ることが出来た。天気は快晴、目の前に白馬三山の雪渓が素晴らしい展望だった。


 白馬大雪渓

展望湿原展望台よりの眺め

ゆっくり昼食している観光客

 そこで、白馬山を見ながらゆっくり昼食。満足・至福のひとときを過ごす事が出来ました。

 昼食後の下りは両側がクマザサの道で展望は望めなかったが小さなモウセン池を通り浮島池湿原を通り来た道を引き返した。
 

 小さいけど透き通った姿を見せるモウセン池


クマザサ脇の木道
 
 栂池自然公園ビジターセンターで、内部の展示をゆっくり見た後ロープウエイ、ゴンドラを乗り付いて栂池高原駅に帰着。

帰りのゴンドラリフトから 紅葉に覆われた山々

 栂池高原駅近くにある足湯でのんびりした後に、迎えのバスでホテルに帰って、ゆっくり温泉につかり夕食。

 栂池高原のバス待合室

 窓枠もなく風通しは抜群。雨の日、雪の日、吹雪の日はどうするのかな?。

 快晴に恵まれ、素晴らしい紅葉と白馬山系の山々を見る事が出来て、しばらくぶりに満足できた今日一日が終了しました。
 
 就寝・・・・。

白馬山麓紅葉狩り その1

2009-11-11 | ぶらり旅
実施日:2009.10.20(火)~23(木)  

場 所:白馬塩の道温泉・栂池高原・八方尾根

1 日 目(2009.10.20)
 
 コース:
   町田8:15ーー談合坂SAーースイス村ドライブインーー14:00ホテル白馬・・・薬師堂石碑群・・・JR白馬駅・・・大出の吊り橋・・・大出公園・・・北神社・・・ACOOP・・・ホテル白馬

 
散 策 メ モ

 平日の2泊3日のツアー。さすがに定年後の夫婦と老人グループだった。2時前にホテルに到着。ホテルの周りには何も無い。温泉に入ってのんびりするのも良いが、せっかく遠くまで来たのなら天気は良いし近くの見所を探ってみようと出かけることにした。

 JR白馬駅を見たかったので、駅方面に足を向けた。途中観音堂と足湯があり、そこには小さな祠と道祖神・庚申塔などの石碑42基もあった。馬頭観音が多かった。石碑の多さと種類の多さに感激。足湯もあったがそこは敬遠。

でも、帰りに通ったときには中高生らしいペアが足湯につかり雑談していた。横目で見ながら公園のベンチよりイイヨナーと・・・!
 


                    様々な庚申塔
 JR白馬駅を訪ねて見た。

構内には入らなかったが、駅の続きに足湯があり数人が楽しそうに雑談じていた。温泉町らしい雰囲気だった。

 その後、その近くにある夕日の紅葉は綺麗であると宿の付近案内に出ていたので、大出の吊り橋へ行ってみた。

途中、道を聞いた住民人が面白いこと聞かせてくれた。

大出の吊り橋への途中にある姫川のこの地点に世界3大プレートの合流点あるという。
まず、その地点に行ってみた。

岩場が張り出しやや急流で急にカーブしている地点がその3プレート合流の地点だという。


真偽のほどは分からないが・・・。

そこから5,6分歩いた所にある大出公園入口駐車場から大出の吊り橋が見えた。

大出吊橋の北側に大きな茅葺屋根の古民家あった。どんな生活様式なのか見てみたい気持ちになった。



 でも、休日ともなれば人がゾロゾロ庭先まで入りこまれて落ち着いて生活が出来ないのだろう。入口や外塀に
「ここは大出公園ではありません」との張り紙がしてあった。生活している者にとってはご迷惑なのだろう。当たり前、納得!!。

 橋を渡った所に、細い引き込み清流があり水神様の石像が祀られてあり、日常に作物などの洗い場になっているのだろう。


 橋から川沿いに沿って、大出公園があり、夕日に映える紅葉と静かな川の流れ、静かなで落ち着いた農村風景と紅葉に彩られた里山に感激。その上、白馬連峰を展望出来場所だった。

                   姫川と大出公園吊り橋




                      姫川を囲む紅葉

そ の上、大出公園からは、夕日の中の紅葉と雪を少しかぶった白馬山系3山が見られる素晴らしい場所だった。
写真撮影や絵を描くためのポイントとしてよく知られている場所だそうだ。


                  夕日に照らされた大出吊り橋


                        大出公園内



 駐車場の前に北神社があったのでお参りしてからホテルに戻ることにした。



 この地域の鎮守様らしく地域を見渡せる高台にあり相当古い社殿があり、床下が高く床下に入ることが出来る様な構造になっていた。その理由があるのだろう。

 初めはたいしては期待はしていなかったのだが想像していた事と行って見た結果とは大変違っていた。

大変景観の良いどころだった。

 紅葉の里山風景と白馬3山、姫川そして世界3大プレートの合流点(付近の住民の話)などの見学で大いに満足感がえられた。

 途中ACOOPがあったのでビール・ワインなどを買い込みホテルに戻ってきた。

サー飲むゾー。温泉は後回し。