あぁ、生きた証

日記、献血放浪記、気がついたり考えたりしたこと、地元清水エスパルスについて書いてます。

所持金は10万円 拳銃に実弾1発発射の痕跡 拳銃強奪

2019-06-17 | 政治・経済・社会・ニュース
「 大阪府吹田(すいた)市の交番で警察官が刺され拳銃を奪われた事件で、府警は17日、
逃走していた東京都品川区のアルバイト、飯森裕次郎容疑者(33)を強盗殺人未遂の疑いで逮捕した。

同日午前6時半ごろ、現場から北に約8キロ離れた同府箕面(みのお)市の山中にいるところを捜査員が見つけた。
容疑を否認している。
所持していた拳銃から実弾が1発発射された痕跡があるが、人的被害は確認されていない。
徒歩や電車で広範囲に移動していたとみられる。府警は詳しい動機などを本格的に取り調べる。



 逮捕容疑は16日午前5時40分ごろ、府警吹田署千里山交番の駐車場で、古瀬鈴之佑(こせすずのすけ)巡査(26)を
包丁(刃渡り約16センチ)で複数回刺し、実弾5発が入った拳銃を奪ったとしている。
「私がやったことではない。病気がひどくなったせいだ」などと供述している。所持品の中から、
精神障害者保健福祉手帳が見つかっている。所持金は約10万円だった。

 古瀬巡査は7カ所以上を刺されて意識不明の重体のまま。胸の刺し傷は深さ約11センチに達していた。
事件の約1時間半前から、飯森容疑者が現場の交番周辺をうろつく姿が防犯カメラに映っており、
府警は強い殺意を持って計画的に襲撃したとみている。

 府警は16日に防犯カメラの画像を公開。飯森容疑者の父親から「息子ではないか」と連絡があり、府警が行方を捜していた。


 16日午後8時ごろ、箕面市内の山のふもとにある防犯カメラに飯森容疑者が映っており、捜査員が周囲を捜索。
日の出を待って山中に入ったところ、ベンチで横になっている飯森容疑者を発見した。

ポリ袋に入れられた拳銃がベンチの下に置かれていた。奪った際は実弾が5発入っていたが、4発しか残っていなかった。
事件から約30分後、現場近くの住宅街で、複数の住民が大きな破裂音を聞いており、飯森容疑者が発射した可能性がある。

 関係者によると、飯森容疑者は東京都内のゴルフ練習場で働いていたが、今月12日から欠勤。
14~15日、交番から約2キロ北の吹田市内のホテルに宿泊していた。

 事件直前の16日午前4~5時ごろ、交番の防犯カメラには飯森容疑者が周辺をうろつく姿が8回映っていた。
その後、空き巣被害を装った虚偽の110番をしたとみられ、交番にいた警察官2人が現場へ急行。
古瀬巡査が遅れて現場へ向かおうと、1人で交番を出たところを襲われたとみられる。

 事件後、現場から西へ約1キロ離れた同府豊中市内の駅周辺の防犯カメラが飯森容疑者を捉えていたほか、
交番から北へ約4・5キロ離れた吹田市内の商業施設で服を購入する姿も目撃された。
その後、箕面市内の防犯カメラに映っているのが確認されており、飯森容疑者は徒歩や電車で北へ移動したとみられる。」
                                         (「毎日新聞」より引用)





連日、悲しい事故から、訳のわからない事件まで、色々次から次へと発生するなぁと言った感じ。

何か事件、事故が発生するたびに予防策や対応策をテレビでは語っているが、どう考えても対応が追いつかない
と思う。

ここから完全に身を守るには核シェルターにでもこもって生活するしかないような気がする。
まぁ実際は無理だし、これらの事件事故が全国各地で毎日数万件ずつ発生している訳でもないので、
気にしだすと限界はないし、実際のところ、そこまで自分たちの身に迫っていることなのかどうかは疑問。
(当然、人ごとと考えずに、自分なりに備えをしておくべきではあるが)


犯人が逮捕されて周辺住民の方は、とりあえずホッとしたことであろうが、謎が残る事件である。
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久しぶりの日勤

2019-06-16 | 雑記・日記
今日は5連休明けの日勤。

日勤で日曜日というのもものすごく久しぶりの気がする。
いつの間にか日が暮れるのが随分伸びたことに気がついた。



考えてみれば、もう数日もすれば夏至になる。
日が長くて当然だ。



やはり日勤終わりの仕事帰りというのは、解放感があっていい。
更に日曜日の夕方ともなると、街中を歩いている人は少なめで、その中を通って帰るのは
何とも表現しにくいけど楽しく感じる。


明日から3日間夜勤か...
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液晶タブレットを購入検討

2019-06-12 | 雑記・日記
趣味と言えるレベルでは全然ないが、時々イラストをパソコンで描く際にペンタブレットを使っている。

パソコンで全てを完結できるので非常に便利だが、最大の難点が紙に絵を描くのと異なり、
ペンを動かしても、手元ではどうなっているのかは確認できず、あくまで画面上でしかわからない点。

慣れの部分が大きいが、初心者にとってはものズゴイ苦労するところだと思う。


理想的なのは液晶タブレット。
手元でもどういう絵になっているのか確認できるので、まさに紙に描いているのと非常に近い感覚。


しかし、この液晶タブレットは画面が1枚手元に増えるだけあって非常に高価なもので、
理想ではあるが、なかなか手の出しづらいものであった。
(20万近かったりする)

近年、iPadにApplePencilの登場によりお絵描きが普通にできるようになったり、それこそ中国メーカーが
比較的安い価格で液晶タブレットを販売し始めたことから、随分と手を出しやすくなった。

価格も3万〜5万くらいなので、十分検討の余地ありって感じ。
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実地試験も見え隠れ

2019-06-09 | 雑記・日記
先日行われた資格試験の学科試験を終え、正直気が抜けた部分があるが、早くも次の実地試験についても
あれこれ話が出始めた。

実地試験も学科試験と被る項目があるので、学科の内容を忘れていい訳ではなく、むしろ忘れないように
再度チェックをする必要となってくる。



とはいえ、正直、気が抜けているので、自分の中でギアが入らないと勉強と向き合いにくいところではあるが、
逆を言えばギアが入りさえすれば何とでもなるということである。

これはこれまで資格試験を勉強して合格してきた実体験から自分自身を分析した上での話。
(まぁ、働きながら資格試験に合格する上での最大のネックは「やる気が出ない」なので)



もう1週間丸々何もやっていないので、結構忘れてしまっているところが出てきていると思う。
ある程度長期記憶に持っていったつもりだが、実際のところ、完全に試験を突破するためだけの知識なので
なかなか日頃使う場面もなく、記憶から消えていくだけのものになる。
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中国・四国の大雨初の「レベル4」 避難は広島市で0.1%にとどまる

2019-06-08 | 雑記・日記
「 西日本は7日、前線を伴った低気圧が通過した影響で所によって激しい雨が降り、広島、山口、島根の3県の一部に
土砂災害警戒情報が出され、広島、山口、愛媛の3県の計7市町で避難勧告が発令された。

土砂災害警戒情報、避難勧告とも、国が昨年7月の西日本豪雨の教訓を受けて先月運用を始めた5段階の防災気象情報のうち、
上から2番目の「警戒レベル4」に当たり、出されたのは初めて。

 広島県では広島市と海田、坂両町の一部と、熊野町の全域に住む全員に避難を勧告する「警戒レベル4(全員避難)」が出され、
一時は9万8224世帯の22万4036人が対象となった。
最大20万1015人が対象になった広島市では小中学校など109カ所に避難所が開設されたが、避難したのは計228人(約0・1%)にとどまった。
中区の市立江波小に避難した村上治義さん(65)は「1人暮らしで不安だったが、5段階で知らせる情報は分かりやすかった」と話した。
山口県は岩国市と周南市、愛媛県は宇和島市で避難勧告が出された。

 気象庁によると、7日午後7時までの24時間雨量は、高知県馬路村249ミリ▽和歌山県田辺市181ミリ▽熊本県多良木町177・5ミリ――などだった。」
                                              (「毎日新聞」より引用)




警戒情報がレベル1〜5までの分かりやすい5段階表示となった。
確かにこの方が分かりやすいと思う。

ただ、根本的には大雨が降る中、避難をするというのは非常に大変なことだし、出来れば避難せずに済めばいいというのが
誰しもの根底にあるのだろうから、今の雨の降り方、近くの川の水のたまり具合、今後の雨雲の進路予想などを加味しながら、
最終的に避難すべきなのかどうかを判断するのだろう。

行政はどうしても早めにしかも、警戒レベルを高めに言わざるを得ないところがあるのも仕方ない。


警戒レベル4に対して避難している人たちが少なかったのは、結果的には大きなことにならなかったからこそ良かったが、
実際はどうなんだろう。最終的な判断はそこに住んでいる人でないと良し悪しはわからない。
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久しぶりの金曜日の日勤

2019-06-07 | 雑記・日記
金曜日の日勤の楽しみは、何と言っても仕事を終えた帰りである。


実際は、月曜日までまだまだ仕事は続くので関係ないのだが、前職までの土日休みの習慣が体から抜けきらないところがあるので、
金曜日の帰りというのは、事務所から出た瞬間から開放感に包まれ、気持ちも一気に軽くなる。

しかし、今日は昼前からの大雨の影響で、帰る時間でも雨こそ弱くなっているものの、空はどんより、
気持ちが晴れ晴れすることからは随分かけ離れた感じ。


とはいえ、勤務が大体3〜5日で休みに入るサイクルなので、通常のサラリーマンよりも勤務最終日を多く迎えるし、
大体が夜勤明けなので、それこそ朝9時頃に「終わった〜〜」って感じになり、これはこれで世の中は忙しそうにしている中で
自分はこれから数日間はゆっくりできることにささやかな優越感を覚えたりする。笑
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久しぶりの日勤

2019-06-06 | 雑記・日記
先月、日勤が1日しかなかったので、本当に久しぶりの日勤。

テストを終えてから初めての出勤ということで、もう自己採点の結果報告がみんなに知れ渡っていて、
「すごいじゃん」と言われた。


確かにマークミスなどなく、自己採点通りであるならば、単純に95%の正答率はすごい。

しかし、運の要素も少なからずあり、自分があまり得意としていない分野の問題が一切出題されなかった点や
根拠ある勘で解いたものが正解していた点などもある。


正直、6割以上合格なので、単純に6割を超えていればいいので、そこまで点数も要らない。
(そもそも過去の資格試験の得点からして、7割前後だろうと思ったし、夜勤明けで眠く、そこからくるミスも加味して、
大体8割超くらいの点を取れる勉強を普段からしていれば、おそらく合格できるだろうと踏んでいた)


で、早速次の実地試験についてもあれこれ話が出て来た。
これまたがっつり暗記頼みになってくるので、更に時間を掛けて覚えていきたい。
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勉強抜きで図書館に行ってみた

2019-06-05 | 雑記・日記
資格試験が終わり、休みの日に朝から図書館へ行って勉強する必要もなくなり、
本当に束の間の休息とりあえず一区切りした感じになった。


元々、休日に何かをする用事もなく暇な状態なので、こうして「勉強をする」という明確な目的があると
迷うことなく図書館へ行けば勉強することになるし、充実感もあるし悪くなかった。

再び、ぽっかり空いてしまった。



勉強しに図書館へ通っていた時、休憩の際、ちょいちょい本を読んでいたこともあり
今日は単純に本を読みに行ってみた。

読みたい本が結構あった。
一度に10冊まで借りられるようだが、10冊を読むとなると、1日のうち結構時間を割かれることになる。
しんどい。


まぁ10冊借りなくてもいいんだけど。
今回は今日で休みが終わりなので、次の休みの時に改めて図書館で借りることにしよう。
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川崎殺傷事件、松本人志と太田光の対照的な見解に反応続々

2019-06-04 | 政治・経済・社会・ニュース
「 6月2日の昼、同じ時間帯に放送された2つの番組で、2人の芸人が語った内容がネット上で話題になっている。
1人は『ワイドナショー』(フジテレビ系)の松本人志、もう1人は『サンデージャポン』(TBS系)の爆笑問題・太田光だ。
 
 5月28日に発生した川崎殺傷事件について、両番組が特集。事件の経緯を整理するなか、いま物議をかもしている
「死にたいなら1人で死ぬべき」という意見に対し、松本は厳しいコメントをする。



「僕は、人間が生まれてくるなかで、どうしても不良品って何万個に1個、絶対に(生まれる)。
これはしょうがないと思うんですよね。それを何十万個、何百万個に1つぐらいに減らすことはできるのかなって。
みんなの努力で。正直、こういう人たちはいますから、絶対数。もうその人たち同士でやりあってほしいですけどね」と語った。

 松本は、2017年11月5日、座間9遺体事件のときにも、同番組で容疑者について「残念ながら教育とか、育て方とかを超えた存在。
人間を工場で例えるなら、何千……何万個に1個出てくる不良品なんでしょうね」とコメントしている。
「不良品」という言葉は、松本の中で一つのキーワードなのかもしれない。

 この意見に対し、ツイッター上では「生まれながらに不良品である人間などいない」
「いろんな生い立ちがあって性格や考え方が形成されるんじゃないの?」といった批判もあれば、
「人として大事な何かが欠落してないとあんな事件起こせない」「遺族の立場に立ってみれば間違いじゃない」という声も上がっていた。

 一方、『ワイドナショー』の裏で放送された『サンデージャポン』では、同じテーマに対し、太田が回答。
少し考え込みながら話し始めた。

「この犯人の場合は自分も死ぬわけじゃないですか。自分の命もたいして重く見てないというか。
『俺って生きていてもしょうがないな』と。だけど最後に一つそういう大きなことをする。そういう思いにかられることは誰しもあって」

 こう前置きし、自分の体験を語りだす。

「俺なんか(容疑者と)同じ50代ですけど、やっぱり高校生くらいのときに、何も感動できなくなったときがあったんですよ。
そういうときにやっぱり、このまま死んでもいいんだっていうくらいまで行くんだけれども。
自分がそうなら他人の命だって、そりゃあ大切には思えないよね。

 だけど、たまたま美術館に行って、ピカソの絵を見たときに、なんか急に感動が戻ってきたの。
『ああ、こんな自由でいいんだ』と。

 そこからいろいろなことに感動して、いろいろなものを好きになる。
好きになるってことは結局、それに気づけた自分が好きになるってことで。
 
 人でも文学でも、映画でも、なんでもいい。そういうことに心を動かされた自分って、捨てたもんじゃないと思うの。
生きている生物や人間たちの命も、やっぱり捨てたもんじゃないのだと」

 ここで、共演者のテリー伊藤から「太田さんは1人で見つけることができた。彼みたいな人はそれができなかった」と
疑問をぶつけられると、太田は「つまり、『自分って死んでもいい』と思っている人は、もうちょっと先にそれを見つける。
『すぐ近くにいるよ』ってことを知ってほしい、というか、そのきっかけさえあれば、と思うんだよね」と話していた。

 太田の意見に対し、ネット上では「これすごくよく分かる。私も夫が死んだ直後死にたかった。私の場合は子供に救われた」
「俺も『1人で死ねばいい』と思ってたけど、そういうことじゃなかったな…」と共感の声が広がった。

 同世代である松本と太田だが、それぞれに異なる視点からの回答となった。
むき出しの本音を語る松本と、自らの経験を語って寄り添う太田。ネット上では、放送から1日たった今も議論が続いている。」
                                           (「SmartFLASH」より引用)





これについては、自分も一度ブログに綴ったが、その時、端的に表現できる言葉が見当たらなかったが、
まっちゃんの「不良品って何万個に1個、絶対に(生まれる)」というのがちょうどしっくりくると思う。

不良品という言葉自体確かに言い過ぎかと思うところではあるが、端的に解りやすく言えばそういうことだろう。



殺人と言わないまでも、罪を犯してしまう人は少なからず一定数毎年いるわけである。
(別の例えをすると、どんだけ景気が良くて企業側からの引く手数多でも、労働意欲のない未就労者というのは一定数必ずいて
失業率はゼロにはならない。)



で、なんかこの記事を読んでいて、しっくりこないのが、まっちゃんと太田を対比しているところである。

人の意見なんて人の数だけあって当然だし、適切、不適切があるにせよ基本的に何を思っても発言をしても良いと思う。
(ただし当然発言したことに対しては責任を持たなくてはならないので、その真意を問われた場合は説明をする義務が発生する)


才能のある二人が視点が異なるのは当然だし、そこが面白いというのは不適切なのかもしれないが、少なくとも
両方の意見に耳を傾け、(賛否は別として意見に対して)そうなんだとうなづく姿勢は最低限必要だと思う。



人間は環境によって大きく左右される。これは間違いない。
自分の身近なところで「死」に対しての理解は大きく変わってくると思う。



人間の永遠の疑問として「人間は何のために生きているのか」という根本的なテーマがある。

人間誰しも自分が望んでこの世に生を受けた訳では無い。
だから人によっては安易に「死んで良い」と思ってしまうのだろう。


しかし、身近な人の死によって、「死ぬ」ことってこれ以上ない悲しみであることを理解出来る。
そして、どうであれ死ぬことはよくない(悲しすぎる)ことで、「なぜ生きているのか」の直接的な答えではないが、
その裏返しで、上手く言えないけど「つまらなくても生きていることこそが素晴らしい」というのが答えだと思う。


もちろん、これが正解だと思わないし、反論もたくさんあるだろうし、それが答えなのかと言われるのかもしれないけど、
90歳とか100歳とかいわゆるこのご時世で「大往生だったよね」と言われるくらいの年齢に達する前の年齢の死は、
どこか割り切れない感情が自身の中で残るはずだろう。

ましてや、年齢順に死期を迎えるのが通常であるならば、親よりも若く、しかも小学生でこの世からいなくなるのは
あまりにも残酷で受け入れられないだろう。




この加害者は、そのことに気付ければ当然こんな自暴自棄な狂った行動に移ることはなかっただろうし、また、何の罪もない
被害者に死ぬ理由は当然見つかるはずはなく、どうしても死にたければせめて自分一人で死ねになる。


ただ殺人を犯そうとしている人間の精神状態は、到底常人からすれば理解出来るところから、随分かけ離れたところにいて
そこに冷静な判断を求めても果たしてどうなんだろう。


だから、これこそ生い立ちとその環境で理解出来る出来ない部分があるので、その差が埋まらない限り、もしくはそれだけの
想像力を持ち合わせない限り、溝を埋めることは難しいと思うと同時に他者をコントロール出来るのにも限界があるのも事実。


理想は述べられるが、そこには実現可能不可能、そしてコストの問題もあるので、確かに壁は高いから単純に諦めるのも
端的過ぎることで、出来ることは何なのか知恵を絞る必要は常に求められるところだろう。
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自己採点してみた

2019-06-03 | 受験・テスト・勉強
昨日の受験から一夜明け、早速回答速報なるものが発表されていた。


自己採点をしてみたところ、38/40点だった。
(正答率95%)





まぁ、昨日の手応えとしては「簡単だったなぁ」ということもあり、何点かはさておき合格は
間違い無いだろうなぁだったが、思いの外、結果が出ていて驚いた。


過去問中心の勉強だと、今までの経験では7割前後くらいは取れるだろうけど、8割を超えることは難しいだろう
というのが個人的見解。(8割を超えるとなると、更に参考書などで知識の上乗せが必要)



ただ、この試験の面倒なのはこれで合格ちゃんちゃんというわけではなく、今度は学科試験があり、
こっちも合格して晴れて合格になる。

これが今度の10月に実地試験がある。
この試験がまた学科試験以上に対策が必要になるので、きっちり対策を練っていきたい。



今回学科試験は図書館である程度まとまった時間を勉強できたことが大きかった。

図書館がなければ、家でここまで勉強することはなかった。
(むしろ家に帰ってからも勉強すればもっと早い時期に完成していたはず)


何やかんやで50時間くらい勉強したと思う。
(正直ここまで必要ではない。20〜30時間くらいきちんと勉強すれば十分かと思う)



効率とかはあまり考えず、それこそ中学生がやりそうな暴力的な時間の使い方(つまりは時間長めの勉強)となった。
とにかく復習と反復を中心に多分1日の勉強の半分は昨日までやったところの復習とアウトプットの練習。

そして、分かっているところ、出来ていないところの洗い出しと、終盤は出来ていないところを徹底的に潰していく感じで
まさに全ての受験勉強で王道且つ、長期記憶にしていく方法を実践していった。


ただ、2級の勉強をしつつ、実は1級の参考書、問題集も渡されていたこともあり、ちょいちょいそっちの
問題を解いたり、2級よりも解説が詳しいこともあり分かり易いので結構読んでいた。


2級はかなり小手先だけでこなせる問題が多いのに対し、1級はそんな隙のある問題はなく、
もっと細かいことを聞いてくる問題が多かった。

基本的には2級と範囲こそ同じだが、掘り下げ具合がハンパない。
これに関しては根本的な理解とより細いところまでの暗記が要求される。
これに対して用意するにはどれだけの期間を要するのだろうか?
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「2級土木施工管理技術検定試験」を受験して来た

2019-06-02 | 受験・テスト・勉強
試験当日


夜勤明けというのはやはりツライものの頑張るのみ!
(栄養ドリンクも飲んだけど、正直眠い)


新幹線に揺られ品川駅まで行き山手線に乗り換えて渋谷駅へ。

会場が東京大学駒場キャンパスなので、井の頭線に乗らなければならないのだが、
よくよく考えると、井の頭線に乗ったことはあるものの、小田急線の下北沢駅からだったことに気づき、
「渋谷で井の頭線ってどこから乗ればいいんだ?」になった。


スマホの地図を頼りになんとか駅に到着。
(いやぁ〜スマホはありがたい。少しだけパニクった...。)

2駅ほど進んで駒場東大前駅に到着。
(ドラゴン堀江)で、堀江氏とTAWASHI氏が二次試験を受験したところだー」と内心思いながらも、
この時点で、結構眠かった。




東大なんて、あまりにも無縁すぎて、「この先2度とこの地に足を踏み入れることもないよなぁ」と
駅から溢れ出てくる同じ受験生を眺める。
(意外と女子の受験者も多い。建設関係の仕事をしているのか?)


構内は、さすが国立大学だけあって、正直古臭かった。(笑)
(まぁ、これはどこの国立大学も同じでしょう)









10:30 試験開始



今回何と言っても厳しいのが、試験終了までいないと問題用紙を持って帰れないこと。
と言うことは、この時点で130分間はいなくてはならないことになる。
(問題用紙に回答を書き込んで自己採点するため)


今まで過去問を8年分くらい解いたけど、正直長くて40分あれば十分合格できるだけの点数が取れた。
となると残りの時間はただただ長い。






睡魔との戦いだ...




この試験は独特で「何問中何題回答しなさい」というのが多い。
ということは試験範囲をきっちり全部勉強する必要はなく、選択問題に関しては自分が得意とする分野をいくつか
持っていればいいことになる。

ただ、幅広くやっておけば、解ける問題が増えて有利ということになるが、それだけ勉強時間も必要になる。

少しでも「ん?」と答えに曖昧さを感じたものは外し、自信があるもののみ回答。
(まぁ、当たり前か...)



全体的には、自分の中でこれを出題されたら正直しんどいなぁと思う問題が一切出ず、比較的簡単な印象だった。
問題の読み間違い、マークミスなどが無いか2、3回繰り返してチェックして特にミスもない感じだった。


手持ち無沙汰な時間を過ごして試験終了。
点数はさておき、十分合格圏内だろうなという手応え。


フゥ...疲れた。というより眠かった。
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いよいよ明日

2019-06-01 | 受験・テスト・勉強
いよいよ明日受験当日を迎える。

早く終わって欲しいような、まだまだ完全ではないので、準備してみたいような複雑な気持ちである。
(まぁ、試験前というのはそんなところだろう)



今日はこれから夜勤。

夜勤明けで、新幹線に乗り東京で受験をするのだが、勤務時間の最後の方は抜け出さないと新幹線に間に合わない。
ということで、日勤の方にお願いして少し早めの交代となる。

交代が来たら、すぐ事務所を出発できるように準備しておかなければならないのと、
新幹線に乗り遅れることがないのかが、第一の気がかりなところである。

次の新幹線に乗ると試験会場最寄駅に試験開始7分前に到着なので、余裕がない。


第二の気がかりなところだが、むしろこっちの方が最大の懸念材料で、それは
夜勤明け故の睡魔との戦いだ。


日頃、夜勤明けの生活パターンからすると、10時前に家に着き、それから遅くとも1時間以内には
睡魔に負けて寝てしまっている。
(起きるのは13時〜14時くらいの間)


試験は10:30〜12:20までなのだが、間違いなくいつもなら夢の中の時間である。
ここを正直起きて過ごすだけでもキツイのにテストを受けるとなると、ある意味限界との戦いでもある。

単純に眠いと集中力が無くなり、問題文を読んでも全然頭に入ってこなかったり、ケアレスミスも多く発生したりする。


ということで、夜中1時過ぎのいわゆる眠い時間帯に4回ほど実際の過去問を自分なりに解いてみたりしたが、
眠い中では懸念していた状況になった。


まぁ、当日は栄養ドリンクをドーピングして、行きの新幹線の中でも1時間程度寝ることが出来るので
多少なのかもしれないが、体調を整えて行きたい。
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あれから1年

2019-05-31 | 雑記・日記
今日は父の命日。

1年前、突如病院に担ぎ込まれ、結果的にはそのまま他界することになった。

通夜、葬式、四十九日、そして墓石を用意...といろんなことが待ったなしで迫って来る感じで
気がつけば、「あっという間に1年経ったなぁ」という印象である。


この1年の間、時間が許せば可能な限り定期的に墓参りへ行くようにした。


明後日まで夜勤が続くが、それでも今日は特別な日であるので、夜勤明け家に帰って一眠りし
13時過ぎに起きてから墓参りへと行って来た。


こうして、墓の前で手を合わせていても、未だもって父が本当にこの世から完全にいなくなったことに実感はなく、
もしかしたら会うことがあっても何ら不思議ではない気がしている。

一方で、「亡くなったらその先何をしているんだろう」と、きっと想像も及ばない世界(?)については
何一つ解らない。(当たり前と言えば当たり前だけれども)


生きていた人間が亡くなり、完全に生命活動は失われ、焼かれて骨となり墓の中に祀られている。
言ってしまえば、これだけのことなのだが、どういう訳なのか理解できているようで完全に腑に落ちている
とまでは言えない感じでもある。



このしっくりこない感じのまま墓参りをし続けているのが、自分の中では何とも不思議な感じではあるが、
これが晴れることはずっと先になるのだろうし、もしかしたら晴れないままなのかもしれない。
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ちょっとエモくなってみた

2019-05-30 | 雑記・日記
今日から夜勤だけど、午前中は空いているので、興津図書館へ行っていつも通り勉強。


今晩から試験日当日朝まで夜勤なので、試験前ここで勉強するのは今日で最後になる。
約3時間という限られた時間の中で、ひたすら今までやって来たことの復習と確認。

とにかく、間違ったところ、出来ていないところを潰していくことだけに集中して、
お昼を回ったところで家に帰ることにした。







約1ヶ月近くお世話になった興津図書館。

勤務体系の関係で平日休みが多くしかも2〜3連休なので、図書館の方からすると
「あの人最近よく見かけるけど、何日か来ては数日見なくなり、また現れて」と、一体何している人なんだろうって印象かと思う。
(自分でも客観的に見て「不審な人だよな」と思う)


車のラジオからは、槇原敬之の「どんな時も」が流れて来た。
まさにこれから試験というちょっと気持ちが不安になりがちな時、背中を押してくれる曲はピッタリかも...。


そんなこんなで、今までの総括的な感情が込み上げて来た。
本番はこれからなのに。


試験までガッツリまとまって勉強時間を確保することはもうないけど、出来なかったところを
何回か細切れの時間で確認して行きたい。
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尾木ママ「1人で自殺してくれ的な発言は止めること」川崎襲撃事件の“連鎖”懸念

2019-05-30 | 政治・経済・社会・ニュース
「 「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹氏(72)が30日、自身のブログを更新。
川崎市多摩区のJR登戸駅近くの路上でカリタス小学校6年の女児と外務省職員の男性が刺されて死亡した事件を受け、
「どうせ自殺が目的なら、他人を巻き込まないで1人で自殺してくれ的な発言は止めること」と持論をつづった。


 尾木ママは「最高の安全配慮していても起きる事件」のタイトルで記事をアップし、
今回の事件について「当該小学校には一切の落ち度、非難される点はない」
「むしろ、念には念を入れ、地域や通行人に迷惑かけない社会的モラル育成する丁寧な指導していた」
「予防的防犯意識強めると共に《孤立させない社会的サポート》、つまり温かい地域ネットワークを強めることが事件防止の原則」
「子どもたちと保護者へのメンタルケアサポート体制を整えることが急務」と見解を記述。

 そして「間違ってもどうせ自殺が目的なら、他人を巻き込まないで1人で自殺してくれ的な発言は止めること」とし、
「加害者同様の孤立状態の人を絶望に追い込み 同様の事件の連鎖生む可能性が高くなるからですーー
これは極めて大切と思います」と強調していた。」
                                        (「スポーツ報知」より引用)






まず、今回の事件で亡くなられた方、怪我をされた方々にお悔やみ、お見舞い申し上げます。


個人的な意見として、人間それぞれ生まれ育った環境の中で人格が形成されるが、必ずしも幸福な人ばかりではない。
残念なことにそうでなかったとしても、多くの人は何とか歯を食いしばって、頑張って生きていると思う。


「何で自分だけがこんな不幸に...」「どうしてこうも上手くいかないんだ」と自暴自棄になったり、それこそ「死にたい」と
思ったことは、誰しもが経験して来たことだと思う。
(その悩みや葛藤はある意味、正常な人格形成の中で必ずぶつかる壁と言っても過言ではないのかなと思う)



しかし、そこで「他人を巻き添いにして」という発想はどういう理由であれ許せる訳がない。

死ぬのは自由、死にたければ、テメェだけでひっそり死ねと言いたい。



思い悩んでいる人は多々いる。
その人たちに手を差し伸べることができれば、そのままだと良からぬことを衝動的に起こしそうな人が
思いとどまるかもしれない。

しかし、果たして綺麗事抜きに実際のところ、あなたは手を差し伸べることができますか?
というのが、理想論を語る以上に大事なのかと思う。


理想論は誰もがそれ自体は否定しないが、できなければ絵に描いた餅で、全く無意味。


そもそも衝動的でも殺人という行動に移そうとする精神状態って、完全に冷静な判断を出来ない段階まで来ていて
そんな人にモラルを問うのはおかしい。
(モラルを問えるなら殺人をしない)



ならば、せめて死ぬならどうぞお一人でというロジックになる。
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