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がやがや通信

雑司ヶ谷から日々のあれこれを綴っていきます。

ふくろ、する? (ば)

2010-03-21 22:57:46 | クッキング


最近のうちごはんの定番となっているメニューに豆腐鍋があります。
これは、私たちの行きつけの酒場 ふくろにある豆腐鍋をまねたもの。
400円で、豆腐1丁とナルト、ネギ、えのき、白菜が入ってかなりのボリュームがあって
おいしいのです。
ネギとかつ節のはいったボンズ醤油でいただきます。
うちで作るときはもっと豪華に白菜もネギもたっぷりいれて、鶏肉も入れちゃいました。
食べ終わった後で、残ったスープで辛ラーメンを作るのですがこれもなかなかいけます。

甲子園 (ひ)

2010-03-20 11:58:14 | 日記
友人の息子さんが甲子園出場です!

東海地区の代表校です。
まぁ選手本人が一番大変なんだろうけど、
家族の生活リズムが高校生の息子中心になっているのは事実。
定番の朝練、最寄りのバス亭からでは始発で登校したって間に合いません。
鉄道駅まで親の送り迎えなくしてはレギュラーはもとより、
ベンチ入りすらできないであろう競争の世界。
帰りは息子の帰宅時間に合わせ、それまでとーちゃん残業の日々。
ホントご苦労様です。

でも家庭婦人のスポーツ、例えばママさんバレーだって、
旦那さんやお子さんといった家族の理解ある支援の大きさと
それを受けられるメンバーの多さがチームの強豪尺度になりそうですよね。


重要無形文化財保持者、いわゆる人間国宝の方が(たとえば男性の場合)、
実はすんげーぇ、マイホームパパなんです、なんて想像できません。
勿論指定されている方は長年技を磨き続けてきた年配者が多いですから、
パパなんていう表現自体、時代が違うといわれりゃぁそれまでですが、
きっとそこには「家族犠牲」があったんだろうな、と考えてしまう私です。

磯崎新氏の講演会 (ひ)

2010-03-19 16:33:38 | 建築

磯崎新氏の講演会に行ってきました。
3/2のことなので、もうだいぶ時間が経ってしまいました。
すぐにアップしたかったのですが、
講演会の後、急遽バタバタしちゃって今になってしまったのです。

そもそも滅多に講演会などしてくださらない磯崎氏、
入場も抽選だったのですが、友人から当選券が廻ってきたので視聴できたのです。
AYAさん、ありがとうございました!

<「日本」がまだあった頃>というテーマでした。
前衛音楽家、ルイジ・ノーノ氏との親交を序に、
コンドラチェフの景気循環50(~60)年周期の長期波動が、
文化や政治、さまざまなジャンルでもあてはまるんじゃないかな、って。

アメリカ目線でいえば、
国土直接攻撃を受けるというショッキングな真珠湾攻撃1941から、9.11事件が60年後。

1931年生まれの磯崎氏にとって幼少期は、
日本が戦争、戦争へと突き進んでいった時代なのですね。
<「日本」がまだあった頃>とは、「近代の超克」1942 を基軸にして話が進みました。
「近代の超克」とは、アメリカとも戦争を始めてしまった時局下で、
明治以降の日本文化に多大な影響を与えてきた西洋文化の、総括と超克を掲げたシンポジウム。

そし50(~60)年経ち、今の日本文化はまたもや岐路にある、と。
建築の手掛かりがない、デザインの意味がナンセンス!
磯崎氏も出口を探し、いろいろ試みているが失敗の連続だそうです。

90年代から建築雑誌は建物の全体像は語らなく(語れなく)なり、
トリミングして輪郭をぼかしながら、ディテールで目先をごまかしている、
としたうえで磯崎氏いわく、
「今はメディア相手にウケなければならない。何を造ったかではなく、
 (建築家として)ブランド化に成功したものだけがメディアに載れる。
 まぁ、そんなメディアを育ててしまった責任は私にもありますが・・・」

で、どのようにしたら「形」「自然」を建築の枠組みの中に取り込めるかと・・・
その手掛かりとして、言語の法則、思考の言語として「アルゴリズム」をキーワードに!

オチはちょっと私には崇高すぎて具体的なイメージは沸きませんでしたが、
まぁ、刺激的な2時間でした!

追記)
ヒアリングで過ぎていく講演会、私は速記術もないし、
BGMで正確な発音が聞き取れなかったりしたところが。
(ノーノ「無限の可能性を有した建築家、カルロ・スカルパに」はよかったけど)
でもインターネットって便利だ!
走り書きしたメモをもとに検索すると、更に判る、判る!

以下に講演内容に登場した人名を挙げておきます。
検索すると下手な私のレポートを掘り下げることができると思いますよ。
・アンドレイ・タルコフスキー
・カルロ・スカルパ
・柄谷行人
・前川國男
・立原道造
・丹下健三
・ブルーノ・タウト
・坂口安吾
・小林秀雄

感心 (ひ)

2010-03-17 23:43:29 | 日記
ここのところ(ば)が卒業式やら謝恩会やらで「花」を持ち帰ります。
生けていると綺麗で癒されます。

そんななかで3/14ブログにも写っているブーケ、
見えないところの花器に感心!

持ち歩いて少々傾いても水がこぼれない構造。
大した加工でないので造ることは簡単でしょう。
でも、それを生産ベースに乗せた方の閃きに感心、感心!
すばらしい!!

ふぅ~っ (ひ)

2010-03-16 13:52:48 | 日記
3月に入り急な(短期)仕事や確定申告やらでバタバタ。
ウェブログ更新をさぼっていました。

先週末は大学時代のゼミ同窓会。
準備委員をしていたので慌ただしさも増していたのですが、
これで一段落です。



恩師になにか記念品をと京漆匠「象彦」へ。
以前は番町にあった東京店が日本橋に移転。
(自分のものも欲しくなっちゃいます・・・)

選んだのは弁当椀と箸、それにwrapping clothです。
喜んでいただけたようで担当者一同、ほっ。


赤い蓋の弁当椀は内に一段付。

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