
確定申告書の作成を終えました。
織りを教える仕事について15年になり、
続けてこれたことには感謝しています。
カルチャー教室では卒業がないので、
長い生徒さんとでは10数年の付き合いになります。
専門学校では毎年毎年、学生が卒業していきます。
2年間は過ぎてしまえば早いのですが、
平日毎日の6時からの授業でも学生は昼間は仕事やバイトをしているので、
濃密な時間を過ごしたことと思います。
織物の右も左もわからなかった新入生が経験を重ねることで
卒業時には自分の作品を作っていく課程をみるのはとてもうれしいものです。
時間だけはみな平等。
友達はブログで「人(=他人)を輝かせられるような存在になりたい」といっていました。
ものを教える仕事を通じて人を輝かせることができるかな。
輝かせるためには自分を磨かないと・・・