昔から入梅頃に咲き始めるカスミソウがまだ細かくなった花がトリアシショウマだと思っていた。
緑濃く、大気も濃厚に感じられる時期に透き通るように咲くシモツケ草の桃色の花は一種の可憐なさわやかさを思わせる。
気が付けばギボシもツユ草も咲いて、小さな白いどくだみの花も咲いている。
もう目はどこを見つめていたのだろうかと思うほどに季節の花が見え始めた。
タチアオイのはっきりした桃色、柿の木下には花が散って、栗の怪しい花の匂い。
アジサイの花の咲き出しのなんと控えめな事。
梅雨の晴れ間は皆輝いている。
さわやかな風に白い雲が動いて深呼吸すると青空が胸の中に。少し忙しいと仕込みに追われてあたふた。
忙しい事はいいことです。
ピザ釜の灰出しをして、窯の補修をしてまきを準備して、大沢川をのぞいてもうくたくた。
鮎の掃除屋さん達がせっせと石を磨いている。
星野さんが梅の煮たのを美味しいといったので、頼まれもしないのに南高梅を買ってきて押し売り。
店の中板戸を取り払って川風が通り抜けるようにした。
少し涼しい緑の風はさわやかさよりも寒く思えるほどだった。
それなりの客足。
よる予約が三つ。
一つは88の祝い。
4時から始まったので皆はお昼ご飯が食べれないようだった。
あまり疲れたのか昨日からのバイトの子は明日休んでもいいかと帰るとき聞いていた。
明日は早めに終わるし早く返すからと何とか来てもらう事にした。
日が落ちて辺りが夕闇に包まれたら細い線みたいな月が出ていた。
帰る頃には沈んでしまって星空が広まっていた。
この前作ったヨモギのパスタ。

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緑濃く、大気も濃厚に感じられる時期に透き通るように咲くシモツケ草の桃色の花は一種の可憐なさわやかさを思わせる。
気が付けばギボシもツユ草も咲いて、小さな白いどくだみの花も咲いている。
もう目はどこを見つめていたのだろうかと思うほどに季節の花が見え始めた。
タチアオイのはっきりした桃色、柿の木下には花が散って、栗の怪しい花の匂い。
アジサイの花の咲き出しのなんと控えめな事。
梅雨の晴れ間は皆輝いている。
さわやかな風に白い雲が動いて深呼吸すると青空が胸の中に。少し忙しいと仕込みに追われてあたふた。
忙しい事はいいことです。
ピザ釜の灰出しをして、窯の補修をしてまきを準備して、大沢川をのぞいてもうくたくた。
鮎の掃除屋さん達がせっせと石を磨いている。
星野さんが梅の煮たのを美味しいといったので、頼まれもしないのに南高梅を買ってきて押し売り。
店の中板戸を取り払って川風が通り抜けるようにした。
少し涼しい緑の風はさわやかさよりも寒く思えるほどだった。
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一つは88の祝い。
4時から始まったので皆はお昼ご飯が食べれないようだった。
あまり疲れたのか昨日からのバイトの子は明日休んでもいいかと帰るとき聞いていた。
明日は早めに終わるし早く返すからと何とか来てもらう事にした。
日が落ちて辺りが夕闇に包まれたら細い線みたいな月が出ていた。
帰る頃には沈んでしまって星空が広まっていた。
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