創価学会の没落

悲鳴をあげる学会員

暴力団と権藤議員

2011-08-08 16:03:31 | 暴力団との関係

「公明党議員はクリーンだ」と内外に宣伝する学会ですが、その実態を知らされていないだけの話である。それだけに、本当に姿を知れば知るほど嫌気を覚えるのが公明党です。

そこで、こんな実態をご紹介します。
公明党の実力者として活躍した故権藤恒夫衆院議員と、暴力団の大島会長とのただならぬ関係。
その、「双葉会」大島会長が1984年11月15日、自分の誕生日祝いで開いたゴルフコンペの最中、対立する暴力団員により射殺された。

公明議員は暴力団とべったり
以下、引用書籍から


 福岡市のゴルフ場で白昼に起こったショッキングな事件。このゴルフコンペに公明党の県議、福岡市議、久留米市議らがそろって参加し(※写真参照)、権藤代議士も招待をうけていたことが判明し、大問題となりました。
 福岡県の自民党有力者は、「権藤君はなかなかの外交家で、大島にとり入り、非常にかわいがられていた」といいます。

 福岡県の創価学会・公明党の内情に精通した人物は指摘します。
「ピストル射殺事件で大島と権藤の関係が表面化したが、実は県政財界で二人の間柄を知らないものはいなかった。大島の弟も県の学会幹部をしていた。権藤は大島のカネとパイプで公明党の幹部になれたようなものだ」
 これを裏付けるように、大橋代議士も「大島から権藤さんにカネが流れていた。彼が国体委員長になれたのは、大島のカネと影響力のおかげだ」と新聞上などで語っています。

さらに権藤氏と大島元会長のただならぬ深い関係を物語る新事実が追跡調査で浮かび上がってきました。
 「大島さんが殺される二年前、落選中の権藤君のための激励パーティーが福岡市で盛大にやられた。この音頭をとったのが、おの大島さんだった」(公明党県本部関係者)
 暴力団元会長が衆院予定候補者の激励会を公然とやる。---これはまさに大スキャンダルといえます。
 実際、八二年四月十二日午後二時から、福岡国際ホールで「権藤恒夫を囲む激励の集い」が約1000人の参加者でひらかれ、党中央からは竹入義勝委員長(当時)が駆けつけました。

このパーティーの主催は「末広会」という団体。大島元会長が「共産党以外の政治家を育てる」と豪語して七八年に結成、みずから会長におさまった政治結社で、県下の建設業者など290社が加盟しました。射殺事件が起きたゴルフコンペの主催も同じ「末広会」で、権藤氏はこのメンバー表にも名前を連ねていました。

「創価学会・公明党 池田王国の落日」中川義雄著


この権藤議員、かの「密会ビデオ」でも火消し役を演じる。
http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/236.html

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警視庁の暴排条例案

2010-12-18 18:00:26 | 暴力団との関係

警視庁が暴力団対策の為、下記のような条例案を発表。

狂信的活動家ですら、学会と暴力団の関係を肯定する現状だが、
学会本部は動かぬ証拠が出揃った以上、早く自首すべし!

「自主申告制」を条文化 警視庁の暴排条例案 調査・罰則を免除

産経新聞 12月17日(金)1時40分配信

警視庁が策定を進めている都の暴力団排除条例案に、暴力団への利益供与などを自主申告した事業者には調査や罰則を免除する条項が盛り込まれることが16日、捜査関係者への取材で分かった。暴排条例はすでに福岡や京都など全国8府県で制定されているが、「自主申告制」の条文化は初めてという。

 暴力団との取引がある事業者が自ら申し出やすい態勢を整え、暴力団の資金源を封じる狙いがある。条例案は来年の都議会に提出される予定だ。

 条例案では事業者が暴力団に債権取引などを依頼して謝礼を支払ったり、みかじめ料などの資金提供をしたりした場合、都公安委員会が通知した上で、警視庁が主体となり取引実体を調査。中止命令に従わないなど悪質な場合は、1年以下の懲役または50万円以下の罰金を科すことが検討されている。

 このほか青少年の暴力団事務所への立ち入りや、暴力団組員に株や不動産の名義を貸すことなどが規制される見通し。

 事業者に対する規制については、相手が暴力団関係者であることを知らずに取引を深めたり、暴力団関係者と知りつつ取引を止められない事例などを考慮。事前申告なら調査自体を免除、調査開始以降でも申告があれば罰則を科さないとの条文を盛り込むという。

 捜査関係者は「自主申告をした事業者には暴力団からの保護も同時に行い、暴力団排除に向けて共同歩調を取りたい」としている。

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原田会長が暴力団との関係告白?

2010-11-26 19:56:04 | 暴力団との関係

先日、発売となった「カルト創価の終焉」(日新報道)には、驚くべき記述が!

【新証言】
原田会長が暴力団との関係を認めていた?

平成元年ごろ、筆者である小多仁氏は、学会本部職員を辞め数年後、自身が社長となった会社の会長の母が、以前、面倒を見ていた後の後藤組長が学会に対し迷惑をかけているとのことから、その話の中に介在してもよいか、原田会長(当時事務総長)に連絡し、会うこととなった。

<久しぶりの学会本部は、以前と変わらない雰囲気でした。原田氏に、創価学会と後藤忠政氏との仲介の労を取っても良いかを糺しました。そうすると、原田氏は、腕組みをしたり、何かを考えるそぶりをしたりして、私の話に聞き入っていました。
暫くたって、原田氏は、意を決したように、「せっかくのお話ですが、あなたもご承知のように創価学会は、これまで、そのような方々の助けを借りてきた歴史も正直言ってありました。しかし、この世界の人たちは、一度頼みごとをすれば、次々に深みに入りこみます」「学会本部では、さんざん検討をしましたが、何を言われようとも、この世界の人たちとの関係を断ち切ろうということになったのです」と話しておりました。>

これまで、後藤組長は学会に送った内容証明、著書「憚りながら」で学会のために犯行を重ねてきたことを告白。

学会側からは、龍年光氏が池田の命により学会と暴力団の仲介を任されていたこと。
公明都議のドン・藤井氏が後藤組長と何度も会っていたことを告白していた。

今回の証言は、これまでの証言をさらに肉付けたものであるだけに、現創価学会会長が述べた言葉の真偽を国民に明かす義務が生ずるのは当然だ。

当事者同士が関係を認めていてるのだから、
法人資格は剥奪せよ!
マスコミは学会を糾弾せよ!

?

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後藤元組長自叙伝で学会との関係告白

2010-05-13 10:58:22 | 暴力団との関係


驚愕事実!両者が関係認めた!
今月は、元後藤組組長・後藤忠政(67・一年前に天台宗系に得度)が自叙伝で、創価学会との関係を告白するということで出版各社から、その報道が相次いでいる。

衝撃的な内容証明もあったし、こんな教団が存在していいのかという気持ちを一般の人もより強くすることだろう。 【内容証明↑】

【後藤元組長の告白】
<山崎から「何とかならんか」という相談があった。そういう裏の話は当時、あの男(山崎)がすべて仕切っていて、池田ともサシで話し合えるぐらいの実力は持ってたんだ。実際、俺にも「親分のことは池田会長に伝えてあります。池田会長も「くれぐれもよろしくと言ってました」と言ってたんだから>

<この間('80年)、山崎は学会は破門(除名)になって失脚するんだけど、山崎が作ったパイプは生きていて、今度は地元の公明党の連中を通じて(百条委員会を)「何とかして欲しい」という相談があったんだ。それで(百条委員会設置)賛成派の連中に“話”をしたわけだ>

元組長は学会とのパイプ役として“X氏(編集部談として公明・藤井富雄)”、「密会ビデオ」の存在を認めた。

「フライデー」5/28号 (元後藤組組長が明かしたヤクザと創価学会の真実)
「週刊文春」5/20号 (山口組系元組長が告白した創価学会との関係)
「憚りながら」5/15発売 宝島社 (元後藤組組長の自叙伝)


公明藤井 暴力団との密会認める!
「週刊現代」(平成9年11/22号)で公明党元都議会幹事長は同誌の取材に後藤組組長との面識を認めた。
(編集部)「後藤組組長に会ったことは?」
(藤井)『去年か一昨年頃に…

(編集部)「後藤組長と会ってどんな話をしたんですか?」
(藤井)『いう必要ない。会ったら、「やあやあ」だよ。おかしな話をするわけがない』

公明元都議幹事長・龍氏も認めた

創価学会自体、以前から暴力団と関係があります。池田大作の指示のもと学会の政界や暴力団山関係の交渉の窓口は、当初、私自身が担当していましたからね。私が担当したのは昭和20~30年代にかけてです。その後、竹入義勝元公明党委員長がその役割を引き継ぎましたが、竹入の片腕だったのが、藤井だった。昭和30~40年代のことで竹入が一線を退いてからは、藤井が一手に、裏工作を担当するようになった。いわば、学会、つまり池田大作の〃お庭番〃です」


【警察が認める両者の関係】
オウム事件が起こった折り、捜査に当たっていた当局の幹部はこう証言している。
「この暴力団は別のモンスター教団に食い込んでいて、巨額の報酬を得て、幹部らの警護に当たったり、反対勢力を襲撃するなどの活動をしてきた。教団施設の地上げなどにも暗躍したとかで、教団も最初は非常に重宝がっていたが、そのうち歯止めが効かなくなってきて、最近では、完全に食い物になっているようなんだ」
オウム帝国の正体 一橋文哉

この書籍の後藤氏への印税のすべては、社会福祉へ寄付される。

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