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我是三四六岁 
(旅の相棒募っています 乙女)

古いクリスマスプレゼント

2011年12月14日 21時37分57秒 | my 徒然

数日前に夢を見た。 姉の良い時期。

クリスマスにはたくさんのプレゼントを戴いてきた。 アメリカはとても芳しく、羨望していた時代だろうか。ケーキのデコレーションを習ったりしたこともあった。

語らなかったら知らないだろう焼き物の人形がある。 子育て中には飾ることもなかったから、実家に戻った時に自分の部屋から持ってきて飾ったのだろう。

「退職金」というタイトルのついた本を老夫婦が揺り椅子に乗って広げている、ふたりとも白髪で、同じようにして、鼻眼鏡をかけている、なんとも微笑ましい人形だ。

これは、姉のかつてのクリスマスプレゼントのひとつ。若々しい姉の選択眼からすれば、私の物になったのだろう。

それにしても焼き物の人形に託した当時のイメージとは、だいぶかけ離れただろうシルバーエイジのイメージが現実にはある。

ひょっとしたら、お客さんが姉の将来を思いはかってプレゼントに選んだのだろうか。

もうひとつ可愛らしい人形がある。これは、購入品。

喪の時期に日本語と英語の交換をしていた時期があった。英語クラブの先生が、我が家で日本語をおしゃべりに何度かやってきた。

私は、お宅に行って店に一緒に出かけ、お人形を選んで買った。 

選んだのはペアの洋服を着た男の子と女の子が可愛らしいしぐさをしている。キッシング ドール というのだと、教えてくれた。

その人形がテレカやカードになっているのをずっと後になって店で見かけた。

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へりくだる姿勢が求められ、「随筆」とエッセイは、まったく異なったジャンルのように感じられていた。

それが文芸の重みとして求められたのだろうか。

 ここでは、無理がないから、眉間にも圧力がかからない。