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ふれあいの森自然学校 お知らせ

散策会のご案内や雨天中止のご連絡などの情報をお届けします。チェックして散策会に参加しましょう♪

田んぼの邪魔者ですが

2013-09-20 20:35:45 | 椿洞畜産センター
ツユクサ科 イボクサ

田の畔などに出現して農家では嫌われているようです。この草の汁を塗るとイボが取れるという所からの命名です。

                          三枚の花びらの端が淡い桃色っぽい薄紫の場合も有りますがこの畜産センター公園の溝に自生している個体はすべてがこの色合いです。園芸種のトキワツユクサによく似ています。
   

ホウセンカの仲間です

2013-09-15 22:10:47 | 椿洞畜産センター
                            ツリフネソウ科 ツリフネソウ

畜産センター公園の散策道わきに今年も綺麗に咲いてくれました。船を吊り下げた所に似ているからとの命名です。花後に出来る種はホウセンカと同じように触ると弾け飛んで分布域を広げる戦略です。日本海側の山には黄色のキバナツリフネソウが自生しています。

ピンク色のフジです

2013-05-17 19:04:03 | 椿洞畜産センター
                       マメ科 フジ


ここ椿洞畜産センター公園の北の端に有る藤棚のフジの花は綺麗なピンク色をしています。名札が無いので名前は分かりませんが良い色合いの花です。

                       フジ


この後に出来る種が丁度エンドウのような形をしています。その形を見るとなるほどマメ科の植物なんだと妙に納得してしまいます。

本来はここに自生していません

2013-05-16 19:02:14 | 椿洞畜産センター
                      モクセイ科 ヒトツバタゴ


東濃地方の一部に自生地が有ります。雪を被っている様な姿に見え「あれは何だ?」ナンジャモンジャという処からの別名とか・・・遠くから見るとそんな感じに見えますね。香りも良いので一度匂いを嗅いでみてください。

                      ヒトツバタゴ
                       

深く4つにさけた白い花が咲き乱れ、木が雪をかぶったように見えます名前の由来:タゴはトネリコの別名で、トネリコは複葉なのに対して単葉であることから、「一つの葉のトネリコ」ということで、「ヒトツバタゴ」の名が付きました。

この時期緑の中の黄色は目立ちますね

2013-05-05 20:37:15 | 椿洞畜産センター
                      キク科 ジシバリ


地面を覆い尽くしてしまうほど繁茂する所からの命名です。タンポポの様にこんもりと盛り上がった花でもないのですが春の野原で存在感一杯です。

                      地縛り(ジシバリ)


葉も花もさわやかな感じで、楚々とした花姿は庭に繁殖してもそれほど嫌悪感を感じさせないひ弱さが有る。こんな雑草なら庭においておいてもいいかも…と、高感度の高い雑草。(農家では嫌われ者の仲間です。)