ふれあいの森特派員

ながら川ふれあいの森で見つけた生き物たちや風景など盛りだくさんの情報をお届けします!ときどきチェックしてね(^_-)~♪

ハラビロカマキリ観察

2021-07-30 19:37:48 | 昆虫

               カマキリ科 ハラビロカマキリ

偽瞳孔と言う複眼でどこから見てもこちらを見ているように見えるのです。いわゆる目が合うと言う事ですね。

その加減なのでしょうね。何だか文句を言われているような気に有ってしまうのですが・・・

更にドアップにすると心の中まで見透かされそうで、何も悪いことをしている訳でもないのですが!(^^)!

他のカマキリとちょっと違いますね。

セイボウ科 ムツバセイボウ??

それだと思うのですが自信が今一です。どちらにしても奇麗なハチです。

オオホシオナガバチが産卵している樹木に一瞬現れましたが産卵はしないようでした。

シャクガ科 フタマエホシエダシャク

かなり特徴のある柄だったのでこれなら同定できるだろうと写してきました。アクシバやスノキが食草の様です。

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今年も1頭だけ見ることが出来ました

2021-07-29 19:13:15 | 昆虫

                カイコガ科 クワゴ

昨シーズンは河川敷で結構見ることが出来たのですが今年は一生懸命探してやっとこの1頭だけでした。

カミキリムシ科 サビカミキリ

多分サビカミキリだと思うのですが半分は自信がありません。木の皮をめくったら中に潜んでいました。

カメムシ科 ホソヘリカメムシ

これの幼虫が凄いのですが。

これよりもっと小さい時がアリにそっくりなんです。今シーズンは見逃してしまいました。

ベッコウバチ科 オオモンクロベッコウ

狩りバチでクモを捕獲します。かなりの大きなクモも捕獲するので驚きです。

シソ科 コムラサキ

今が花盛りです。いろいろな昆虫が来ています。

ナス科 ワルナスビ

よくぞこの名前を付けたものだと感心しています。正に悪です。

見てください個の棘。葉にも茎にも沢山ついていてうっかり触ろうものなら棘の洗礼を受けます。

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夏の恒例水の中

2021-07-28 19:43:50 | 風景

                          長良川中流水の中

中流域の流れのない水の中の景色です。浅い場所故鮎の姿は見えたのですがカメラでは写せませんでした。子供の頃一括りに「どんこ」と言っていた魚です。

カワヨシノボリです。碍子にテグスを括り付け針に餌を付けて勝手に投げ込みます。碍子にした理由は真っ白なので川に放り投げても目立つのと流れて行かないので良いのです。で、頃合いを見て振り投げた場所へ潜って見に行くのです。するとこの類の魚が掛かってます。

ルリヨシノボリ

この魚も一括りの「どんこ」と言ってました。碍子の釣り具に掛かっている魚です。釣り上げた魚は家に持って帰り天ぷらで食べました。

大人になって「どんこ」でも種類が有るのだと知ることになりました。

ギギ

私が知っている限りではこの仲間には赤色のアカザシと言っていたアカザと言うひれに刺を持った魚とネコギギ(絶滅危惧種)が居ました。しかしアカザシしか見た事が無かった記憶が?

でも若しかしたらこのギギはナマズの子供と思っていたのかもしれませんね。いずれにしてもすべてが私の遊び相手でした!(^^)!

 

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テントウムシその他色々

2021-07-27 21:03:40 | 昆虫

                テントウムシ科 ムーアシロホシテントウ

何だか久しぶりのご対面の様な気がするのですが・・・

見た感じおとなしそうに見えるのですが矢張り肉食ではなく植物に着く菌類を食べているようです。育ちが顔に出るのですね。テントウムシでも!(^^)!

ヒメカメノコテントウ

本家のカメノコテントウと比べるとかなり大きさが違うのですが、だからヒメガつくのですけど、最近よくセイタカアワダチソウに着く長い名前のセイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシを捕食しているところに出くわします。

ナミテントウ

ナミテントウの柄は100種類くらいあるようですから一見新種かと思うようなものは殆どがナミテントウの場合が多いようです。何だかな!(^^)!

タマムシ科 クズノチビタマムシ

クズの葉の裏矢面に居るのですがあまりにも小(3~4mm)さいので奇麗な画像が手に入りません。今回珍しくきれいに写りました。正にタマムシ科の昆虫だと言う事が良く分かります。

黒い体のところどころに銀色の柄が入るんです。光の加減でバッチリ見える時と全然の時が有るのでこれまた難しいのですが・・・ウロウロしていると知らぬ間に何処かへ飛んでしまうのです。だから何とかもっときれいな画像をといつも思うのです。

ゴミムシダマシ科 ニジゴミムシダマシ

ピカピカの虹色した奇麗な甲虫です。残念なことは小さいことです。5~6mmと写すのが大変な大きさです。

それでも何とか接写するとこんなに奇麗なのです。キノコや朽ちた木を食べているようです。森の掃除屋さんですね。だから奇麗なのかも?

オサムシ科 ホシハネビロアトキリゴミムシ

この大きさでオサムシ科と言うのも何だか似合っていないように思うのですが?約5mmです。

奇麗と言えば奇麗です。花粉などを食べているようです。

マルウンカ科 マルウンカ幼虫

どうしてあのマルウンカの幼虫がこのスタイルなのと思うようないで立ちです。

まるで組み立てた出来損ないのロボットのように見えるのですが?

真正面から見ると怒っているおっさん顔に見えませんか?面白い昆虫です。

 

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河川敷の住人達

2021-07-26 19:26:40 | 昆虫

                バラ科 カワラサイコ

場所によっては絶滅危惧種に指定されている所も有るとか?ありがたいことにここ木曾川河川敷はあちこちに蔓延っています。

石ころだらけのメチャ暑い場所でも平気な感じでしっかりと花開いています。こんな場所故競争相手も居ないのでしょうね・・・

シソ科 メハジキ

子供たちがこの茎を短く切って瞼に挟み飛ばしたのが語源だとか・・・しかしこの茎を目に挟んで飛ばせるほど瞼に力はないと思うのですが・・・やはりググってもそんな記述が見つかります。

シソ科独特の花は健在です。

カミキリムシ科 ゴマダラカミキリ

草の中からごそごそと出てきたのはこの御仁でした。出てきたと言う事は若しかしたら飛び出すのかと・・・

ここまでがピントの合っている画像でした。両方の羽根が開いてテイクオフの画像が欲しかったのですがピンボケとその次は居ない画像でした。何だかな。

キリギリス科 ササキリ幼虫

ガラスで作ったような艶とスタイルです。毎年見かけるのですがついシャッターを押してしまいます。

イナゴ科 ツチイナゴ

独特のそばかす面したひょうきん顔です。この幼虫はまず間違えることは無いでしょうね。

ナキイナゴ

こちらも明るい黄色のイナゴです。

直ぐに飛んで行ってしまいますのでまともな画像が有りません。

マドガ科 ヒメマダラマドガ

特徴のある翅の広げ方です。大きさは2cmまで位です。

ハエ科 ヒロクチバエの仲間

名の通り広めの口をせわしなく動かしながら葉の上をまさぐっています。羽根が歩いているときはこんな風に立っています。

飛ぶときは普通にするのだと思うのですが飛び出したら目では追えませんので未確認です。

ハナアブ科 フタホシヒラタアブ

このアブのこんな格好は今まで見た事が有りません。で、一瞬何だこれ??と思ったような次第です。ごく普通に見かけるハナアブです。

キリギリス科 ホシササキリ

この仲間もこれからよく見かけるようになりますね。それにしてもアオマツムシはもう至る所に出没し始めていますね。この河川敷でも普通に見かけるようになりました・・・困ったことです。

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