

今朝、長期(3ヶ月)に介護お願いする施設の方が迎えに、しかしバァさん動物的感で分かるのか行きたくないとノタマウ、介護士さんと村長で50分ばかり説得し結局は行って頂いたのですが。
バァさんの不安そうな、それでしがみつくような目にこちらが負い目を感じる、女房殿の手術を控え、村長一人ではバァさんと女房殿の病院の両方は見れないので仕方ないのですが。
たまたま女房殿の手術が1週間ほど先生の都合でのびたのですが、バァサンの施設行きは予定どおり、ずらせばよかったのではと思ってみたり、長期に預けて帰ってくると一層ボケてるよなーと思ったり。
どうしようもないことをあれこれ考えてしまう、女房殿に半分冗談で鬼嫁じゃノーと言うと、私が居なくてもおバァさん見れるんならみんさい、これには返す言葉もない。
特に今朝はバァさん調子が悪かったか、下の始末をなかなかさせなかった、こうゆう時大概汚れているのですが、それも説得してやっと変えたり・拭いたりしたのですが・・・
まぁ、こうゆうことに慣れないと長期戦での面倒は見れないのでしょうが、ボケてもまだ村長が認識できるとどうしても割り切るのが難しい、それでいて毎日面倒みるのも難しく。
その矛盾の中を気持ちが行ったり来たり・・・
ともかくバァさん送り出しました、割り切って次は女房殿の入院準備。
色々あります。
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