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sekiの徒然日記

旧布野村に週末帰農を始めて18年で遂に解散。今後は尾道からsekiの徒然日記として再スタート。

俳句生活 よ句もわる句も 5月結果

2025-07-10 16:31:04 | 俳句
広島ブログ
 
   俳句生活 よ句もわる句も 5月の結果が出た。

 兼題  涼し  時候 三夏

 傍題  涼 涼気 涼味 涼意 朝涼 夕涼 晩涼 夜涼 
     宵涼し 涼夜
 
 結果  人選

 句   百の母大往生の顔涼し
     ひゃくのははだいおうじょうのかおすずし

 季語   暑い夏の一日の中で、吹く過ぎて行く風や流れる水、木
 解説  陰や夕立に思いがけず涼しさを覚えほっと息をつくことが
     ある。この安らぎが「涼し」である。古来日本人は夏を涼
     しく過ごすために衣食住のすべてに工夫を凝らして来た。
     また「涼し」は心理的な意味合いで詠まれることもある。
   
 句意等  実際の母は享年103才で、3年前の7月に逝きましたが、
     暑い時期にもかかわらず、安らかで涼しげな顔していまし
     た。多分に死に化粧の技と思われますが、その時の情景を
     思い起し詠みました。
     
      人選頂きましたが、sekiの一番推しの句ではありません
     でした、広ブロの勉強会に出した「防具脱ぐ範士の顔の
     涼しけり」に「けり」の使い方、防具脱ぐは? 等の指摘が
     あり「試合待つ範士の顔の涼しけれ」と修正し投句。
 
      相変わらずの選択眼なし・・・でしたが、今年6回目の
     人選となりました。
 
      夏井先生有難うございました。