


布野ダッシュ村に行ったら、またまた水のトラブルだ。
前回ようやく石油ボイラーが直ったというのに、今度は水道だ。
事の起こりは、村長の山やそれに続く山を伐採するため専門業者が入った
こと、それに伴い侵入道路を鉄板敷いたり砂利を入れたりの補強。
その結果、お隣さんと共同の山水を利用した水道が濁ってしまって、2.3日
は使えなくなっていた。
それではと、村長の井戸にコックを切り替えて、とりあえずの生活水は確保
出来た・・・・はずだった。


ところが、今日9時過ぎ井戸のポンプのスイッチ音がカッチカッチカッチと
けたたましい、そのあと女房殿から水道でなくなったよー
えーと水道ポンプのある貯水槽を開いてみると空だ、山手にある井戸から
一旦 貯水槽に貯めてポンプで押し出す方式。
井戸からの導入ホースに空気が入ったか?、道路補強の時導入ホースを引っ
掛けられたか原因は今のところ不明。
時々ある導入ホースに空気が入った場合は、逆に水を送り込んでやり その
後出すと 水を引っ張ってくるのだが。
その送り込む水が共同の水道も駄目で試すことは出来ない、洗い物も何も
出来ないので、とりあえず撤退だ。
共同の水の濁りが落ち着いたころ再び行って試すことに。
まぁ 草刈りはやりましたが、色々 水のトラブルが続きます。