自然を体験する旅

エコツーリズム・プロデューサーの壱岐健一郎がお届けする旅に関するスローなブログ

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冬の白川郷まるごと体験エコツアー終了

2008-02-26 00:02:01 | 農村


二つに分かれて宿泊しましたが、どっちも味がありましたね。
料理もお風呂も人も。


今度は夏もやってみることになりました。もちろん冬も。でも年に2回が貴重ですね。
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冬の白川郷まるごと体験エコツアー添乗中!

2008-02-24 11:01:47 | 農村

昨夜はここ平瀬温泉に泊まりました。小さな民宿、旅籠が11軒しかない
小さな宿場です。村人と宿泊客を合わせても二百人くらいしかいない、
一見寂しいお祭と思いきや・・・とんでもない!「かってこ雪花火」は圧巻でした。
振舞い酒にブリのお刺身や焼いたニシンなどテントでいただきました。

2館に別れましたが、それぞれのご主人のお話もよかったようです。
もちろんお料理も、お風呂も。贅沢ではないですが
いい雰囲気ののどかな一晩を過ごせたようです。


そして今朝はバスも雪まみれ。みそ仕込み体験をしています。



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やっぱり雪の白川郷

2008-02-23 10:36:58 | 

今朝、トヨタ白川郷自然学校では雪が降っています。天気予報を見ると
全国的に強い冬型の気圧配置の様子。午後から行く白川村の合掌集落では
雪中散策になりそうです。今夜の雪中花火が実施できるかがちょっと心配です。

そんな中、「白川郷まるごと体験エコツアー」の一行はスノーハイキングに
出かけました。仕事の溜まっている私は留守番です。昨日の晴天から一転。
これで白川郷らしさも満喫できるでしょう。


オリエンテーション後に出発



それにしても昨夜はいい天気でした。満天の星と満月を露天風呂から見上げていました。



西田校長にも挨拶していただきましたが、到着時、玄関でドアを開けて待っていてくれた
ゆったりしたシニアがご本人とは思いませんでした。いい雰囲気が伝わってきました。

自慢のフレンチの夕食も皆さんと楽しみました。今回で4回目?ですが、リボーンの
馴染みの参加者と一緒だとやはり格別に美味しかったな・・



最も近い海、日本海氷見産のふぐのソテー。意外にボリューム感もあって美味でした。

デザートはタピオカと里芋のアイスクリーム。これもイケテマシタ
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琵琶湖畔の管理のいいキャンプ場ロケハン

2008-02-17 21:58:34 | 環境

マイアミ浜と名づけられたキャンプ場は想像以上にいいとこでした。





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クライメートセイバース東京サミット2008

2008-02-16 06:10:56 | 環境

WWFが世界の企業に呼び掛けて実現した環境サミットが
ソニー本社で完済されました。
ミーハ-気分で、ソニーのハワード会長を生で見てしまいましたが、
社員もはじめての人が多かったようです。巨大企業はすごいな・・・
そんなことより、トップ自らクライメートセイバーズについて
語りかけた言葉や姿は好感が持てました。
気の効いたジョークもなかなかでした。

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お寺の境内にカフェ・シンラン

2008-02-15 07:23:08 | 環境

ロハスを世間に紹介している雑誌ソトコトが経営する
カフェでのロハスクラブの交流会に行ってきました。
月例の勉強会にエコツーリズムと生態系保護というテーマの
外部講師として呼ばれたご縁でしたが、
昨年から気になっていたカフェでしたので、ちょうどいっか。
外国人が喜んでくれそうなので、写真撮影。
今後、利用させてもらいましょう。



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伊那市・新宿区地球環境保全協定調印式すみっこに出席

2008-02-11 08:30:23 | 環境
昨日、2度目の大雪(最近の東京では)の翌朝午前6時50分発の高速バスに
ようやく飛び乗り、長野県伊那市に行ってきました。
目的は自治体同士の調印式に出席するため。なんでも日本初ではないかと・・・。
役所職員、議員ばかりの出席者に混じって、新宿区立環境学習情報センターの
指定管理者をしているNPO新宿環境活動ネットの役員として出席しました。

小坂伊那市長、中山新宿区長の挨拶から始まり、双方の環境対策責任者からの
プレゼンテーションが行われました。
「地球環境保全のために、相互に連携し、甲(伊那市)の豊な自然を守り、育み、
以って二酸化炭素の吸収量を増加させるとともに、
住民相互が自然に親しみ体験する機会を確保するために協定を締結する。・・・・」
と協定書は続きます。
伊那市役所の会場は厳かな雰囲気に包まれていましたが、
調印後のアトラクションでユカイナ仲間が楽しませてくれました。
オカリナを小さくした「笛」といった方がいいでしょうか。
伊那周辺の森でとれた広葉樹くるみ、さくらなどを材料にして
「ユカイナ・キット」として自分達で手作りも楽しめる楽器で演奏してくれたのが
「早春賦(そうしゅんふ)」 春は名のみの風の寒さや。
谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど時にあらずと 声も立てず。
時にあらずと 声も立てず。 氷解(と)け去り葦(あし)は角(つの)ぐむ ...




ますみが丘平地林を現地調査。前日の降雪で全員長靴。
車が埋まったりしましたが、自然林としての赤松、カラマツ林は樹齢40年くらいの
元気な林でした。


市長さんの愛犬ゴンタも参加。干イモをほおばって、大満足。
いい顔してました。


2年前に高遠町と合併して、伊那市の歴史的な資産も増えました。
エコツーリズムとしての付加価値は森林と江戸時代からの歴史が
加わり、深みのあるものになっているようです。
行政関係者の協力はもちろんですが、NPOをはじめとする地元の
市民の皆さんとの連携があれば、協定書が実行プランに進化していくことでしょう。

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