大山夏山開き前夜祭2025
博労座会場ではたくさんのグルメ屋台と、イベントステージでは安来節や石見神楽が前夜祭を盛り上げました。
18:30の博労座会場 これから大神山神社奥宮でザイル祭と併せて神事が執り行われる
19:30から松明行列がスタートするので、行列参加者は大神山神社奥宮へ移動中
20:10 松明行列が博労座会場に到着
21:00 松明行列の到着後に、大山僧兵太鼓と石見神楽を上演
大山夏山開き前夜祭2025
博労座会場ではたくさんのグルメ屋台と、イベントステージでは安来節や石見神楽が前夜祭を盛り上げました。
18:30の博労座会場 これから大神山神社奥宮でザイル祭と併せて神事が執り行われる
19:30から松明行列がスタートするので、行列参加者は大神山神社奥宮へ移動中
20:10 松明行列が博労座会場に到着
21:00 松明行列の到着後に、大山僧兵太鼓と石見神楽を上演
2025年度 自然ふれあいイベント(3月27日現在の予定)の紹介です。
冬季イベントの開催日は10月ごろに決定します。
10月17日(土)から11月20日(金)まで大山ナショナルパークセンター2階で、
環境省中国四国地方環境事務所主催の中国四国の国立公園展が開催されています。
時間:午前8時~午後6時30分 休館日:無休
お問い合わせ先:大山隠岐国立公園管理事務所 TLE 0859-34-9331
是非、大山周辺に遊びに来られた際、お立ち寄りください。
また、明日10月23日~25日 大山の大献灯~和傘灯り~のイベントが開催されます。
詳しくは大山町観光案内所 TLE 0859-52-2502 http://tourismdaisen.com/
3月15日(日)に大山自然歴史館にて、
「大山の四季写真コンテストFINAL」の表彰式が行われました。
このコンテストは2001年から始まったそうです。
第55回大山紅葉まつり実行委員会が主催で、大山の四季折々の写真が募集されていました。
募集テーマは下記の2つ。
大山の四季の自然や風景・祭事、人々の様子を撮影した作品。
国立公園大山のPRとなるような作品。
審査委員長は、福島多暉夫氏(JPA日本写真作家協会本部理事)です。
応募総数は、なんと192作品!この中から17作品が選ばれました。
受賞作品はどれも美しく、大山の様々な姿が撮影されていました。
▽授賞式の様子。受賞者の皆さんには表彰状と地域の特産物などの副賞が贈られていました。中海テレビが取材に来ていました。
最後に、審査委員長より講評がありました。
上位5作品(最優秀賞、季節賞 春・夏・秋・冬)は、撮影者の思惑がきちんと写真に反映されるように、審査委員長自らが印刷されたそうです。
こだわっておられますね…!
▽講評の様子。新コロナウイルス対策として2m以上離れてマスクを外しますとおっしゃってから、講評を行っておられました。
表彰された写真は、令和2年4月5日(日)まで、
大山自然歴史館2階の展示コーナーにて展示されるそうです。
大山のすばらしい写真を見に行ってみてはいかがでしょうか?!
展示の詳しい情報はこちらの大山自然歴史館HPをご確認ください♪
本日10時より大山寺本堂にて、節分会が行われました。 大般若経の転読は、厳粛な空気の中、響きわたり、 心・体・精神を整える時間になりました。 法要後、祈願されたお礼・福豆・みかんが配られました。
なんと!!大山ナショナルパークセンター駐車場にて、大阪桐蔭高等学校 吹奏楽部 による演奏がおこなわれましたよ。
梅雨明けした大山のふもとで演奏される曲を聴いていると、
とても心地よく、心も身体も癒してくれる
素敵な音色、歌声、パフォーマンスでしたよ!!
自然公園財団大山事業地では、8月24日(土)にイベントを開催予定です。
ブナの森散策とアランビックを使ったクロモジ蒸留体験を楽しめるイベントです。 世界の色々な蜂蜜の試食体験も予定しています。
*こちらがアランビック蒸留器です。
現在、申込み受付中です! ブナの森でリフレッシュしたい方、アランビック蒸留体験に興味がある方、ぜひ参加してみませんか♪
イベント名『ブナの森散策とクロモジ蒸留体験』
開催日:2019年8月24日(土)9:00~12:00頃
会 場:大山下山キャンプ場炊事棟
集合場所:大山ナショナルパークセンター1F 自然公園財団大山事業地事務所前
参加費:1500円 容器代込
【内 容】
アランビックを使ってクロモジの芳香蒸留水を作ります。クロモジとは大山のブナ林で見られる落葉低木。殺菌効果が高いことから和菓子の爪楊枝に加工されます。いろいろ蜂蜜試食体験もあり。定員10名
【お申し込み先】
一般財団法人 自然公園財団 鳥取支部 大山事業地 (大山ナショナルパークセンター 1階)
TEL:0859-52-2165 FAX:0859-52-2370
URL http://www.bes.or.jp/daisen/
※イベントの詳細は『大山の森だより 2019年夏号』のイベント欄をご覧ください(下記リンク)。
https://www.bes.or.jp/images/uploads/68acf05f2ce2a441d1d5c7221520ad8f-1.pdf
今日の大山は1日中深い霧に包まれていました。
時おり冷たい雨が降るなど、とても寒い1日でした。
平地では天気が良かったのでしょうか?軽装のお客様が目立ちました。
大山NPCの付近で標高750mくらいあります。気温は平地より5℃前後低いことが多いです。大山NPCの15時頃の気温は20℃くらいでした。
ちょっと散策のつもりでも、しっかりと装備を準備してくださいね!!
▲今日の大山の様子・・・と言っても濃霧で何も見えない(苦笑)
▲大山寺参道、博労座駐車場も、1日中深い霧に包まれていました。運転時はライト点灯を!!
大山は天候の変化が激しく、さっきまで快晴だったのに急に雨が降ったり、強風が吹いたりします。
冬山は3000m級の山に匹敵するほど厳しい環境になるといわれています。
大山は厳しくも、美しい山です。
その自然の厳しさが、四季折々の大山の姿をより美しく見せているのかもしれません。
そんな荘厳な大山の姿を伝えようと、山岳写真展が開催されています!
大山NPC向かいの大山自然歴史館2階にて、2019年7月15日(月)15時まで開催予定のようです。
運が良ければ出展者の方のお話を直接聞くこともできます。
自分が知っている・想像している大山と全く違う姿を見れるチャンスです!足を運んでみてはいかがでしょうか。
山岳写真展「CLIMBER'S EYE」
●開催場所
大山自然歴史館 2階
※アクセスはこちら
●開催期間
2019年6月20日(木)~2019年7月15日
●開催時間
9時~17時(最終日は15時まで)
●出展者(順不同)
秋山瑞樹氏 鵜飼宏樹氏 黒崎浩司氏 高重裕樹氏 野村康介氏 日置昌宏氏 渡部悟氏
●WEBサイト
詳しい情報はこちらの大山自然歴史館WEBサイトをご覧ください!
http://daisen-museum.jp/schedule/event/27/
▲こちらが大山自然歴史館です。大山NPCの(ほぼ)正面にあります!
▲大山自然歴史館の中に入ると、展示室の案内が貼り出されていました。
▲展示室はこちらの看板が目印。
▲出展者の方が丁寧かつ熱心に(!)写真の解説を行っていらっしゃいました。気さくで素敵な方ばかりでした。
▲写真だけでなく、写真集も置いてありました!ぜひ手に取ってみてくださいね。
6月2日(日曜日)の山頂祭は午前10時から国立公園・大山山頂・弥山
にて行われました。
この神事に参加される為に早朝登山された方、前日から頂上小屋に宿泊されていた方等、多くの方が参加されました。
玉串奉納の様子
頂上付近の様子
石室
大正10年に避難用として、地元の方々によって作られました。当時800円に経費で造られたと言われています。
現在では、『もひとり神事』と言う行事にも使われています。
今年も無事に山頂祭を終えることが出来ました。
6/1,2は国立公園・大山夏山開き祭が行われました。
1日目は前夜祭で、13時から博労座駐車場で松明、護摩木引換券の販売があり、多くの方が買い求められていました。
18:30より大神山神社奥宮にて神事が行われ、ご神火を各自の松明に移して、博労座まで降りて行きました。
行列は長い列になってました。
博労座に降りてきて、松明、護摩木を所定の場所におさめ、護摩法要のお焚き上げが行われました。
大山僧兵太鼓の演奏があり、花火が打ち上げられ前夜祭は終了しました。
今年も登山者のみなさんが大きな事故、ケガをされない事を祈りながら花火が夜空に消えていく様子を眺めていました。
大山、その周辺で見られる生き物たちとそれを取り巻く自然の様子が写真で紹介されてます。
『愛鳥週間写真展 大山の仲間たち』
くわしくはこちら
開催期間 2019年4月27日(土)から5月19日(日)9時から17時まで(最終日は15時まで)
小学生の児童たちの研究発表の様子
なかなか近くで見ることが難しい生き物たちが、手に届く所にいるような
リアル感が楽しめる写真が展示されてますよ。
又、小学生の児童たちの珍しく貴重な観察、研究発表も展示されています。
子供達には、いつまでも自然、そこで生きている生き物たちに
興味を持ち続けて欲しいと願います!